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ここは英語のカテなのに 突然で恐縮ですが、みなさんは ロシア語では
девочка、ポルトガル語では raparigaと呼ばれるもの、そして もう一つ、
ロシア語では яблоко、ポルトガル語では maçãと呼ばれるものが 何なのかご存知でしょうか。 恐らく 9割以上の方は 全く見当が付かないのではないでしょうか? それでは、英語では girlと呼ばれるもの、そして もう一つ、appleと 呼ばれるのものが何なのかは 誰でも知っていると思います。そういった意味では カタカナ言葉は 先程のような英単語も覚えやすく 、半永久的に忘れることもないでしょうから 英語習得にはプラス面もあるかもしれませんが、そんなのは覚えるべき英単語の総数の0.01%にも達しないでしょう。それをもって、カタカナ言葉が 英語習得上、プラスになると言うなら、ロシア語だって マトリョーシカ(Матрёшка)という言葉は知ってるでしょうし、半永久的に忘れないでしょうけど、たかが知れてますし、マイナス面の方が圧倒的に大きいと思います。

確かに英単語と日本の外来語は別物ですし、日本語と英語は違う言語です。
英語にあって日本語にない音もあるでしょう。
日本人はVの発音が下手だという。
アイラブユーはloveではなくrubで「私はあなたを擦ります」ですよ。
確かにカタカナ言葉として日本語の中に入ってくる英語は多いけれど、カタカナになった瞬間にそれは英語ではありません。
言葉は情報伝達の手段なので、意味が通じて初めて意味があります。
アイラブユーのように相手の誤解をまねく引っ掛け問題みたいな言葉を並べても意味はないので、カタカナ言葉の外来語は英語とは切り離して考えた方がいいと思います。

ですから、カタカナ音で片付けるから、英語音声の区別も雑になるのです。
もし、プラスならば、学習システムが 既に確立されているでしょうね。
つまり、現状を見れば カタカナ言葉は英語習得の役に立ってないということです。

ちなみに、英語圏の日本語学習者が一番困るのが外来語だそうです。

そこで質問ですが、みなさんは トータルで考えた場合、カタカナ言葉は 英語習得には メリット、デメリット どちらが大きいと思いますか?

A 回答 (14件中1~10件)

》 カタカナ言葉は 英語習得には メリット、デメリット どちらが大きいと思いますか?



メリットのほうがずっと大きい。例えば merit や advantage のような単語だって日本語になっていたからすぐ覚えられました。

一方、ロシア語の単語は覚えるのが大変です。日本語になっている単語が少ないのでいちから覚えなければいけません。

余談ですが、私はこんな工夫をして新しい単語を覚えています。

最近、勉強中のテキストに出てきた単語 обезьяна 。

「アベジヤーナ」→「安倍 爺 イヤな」→「猿」。
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この回答へのお礼

Спасибо за ответ.

>一方、ロシア語の単語は覚えるのが大変です。日本語になっている単語が少ないのでいちから覚えなければいけません。
確かに。ロシア語の достоинствоや выгодаを覚えるのは ホネですよね。

>「アベジヤーナ」→「安倍 爺 イヤな」→「猿」。
私も「この窓、окно?」とか、「Дайは頂戴のダイ」とか こじ付けで覚えた単語もありますが、
これは 傑作ですね。
Дед Абэ противная обезьяна.

お礼日時:2019/02/16 14:41

カタカナ英語が悪いのではなくてメディア/情報網が勝手にそれが本来の発音であるかを決めていることに問題があるのでは無いでしょうか?カタカナでは英語の表現できないかもしれませんが、日本人に視覚的に分かるように出来るだけ近く表現しなければならないので、カタカナを使わなくなっては表記が出来ません。

若しかしたら別のカタカナ文字を当てはめれば表現できると場合も有ると思います。そうでなければ国際基準の発音記号を全ての看板やテレビのキャプションに使用しなければなりません。

そもそも会話なんて伝われば良いので、本格的にアクセントを直したいなら専門的なクラスに通わないと無理だと思います。
これは英語が話せるかどうかとは別の問題です。良く報道のアナウンサーなんかが通うクラスがアメリカにもありますので、そういうところに行くと直せるかもですよ。

日本国内だって、北海道から沖縄までの結構アクセントの違いがあるんですから、英語圏全体なら途方もないアクセントや言語の違いですよ。例えば南部のアメリカ人がスコットランドの北部に行ったら何言っているかわかりませんよ。

さて例に挙げられている日本人のアイラブユーがI rub you, I rob you, I lob you, I robe youではなくて I love you に聞こえると思いますか?それは話の流れでそれにしか聞こえない状況にある為です。二人きりの恋人同士で電話切るときに Rub You byeなんて言わないでしょ?前後の会話の流れが重要です。

細かい発音を否定するなら、日本ではおかしなもの沢山ありますよ。
I can do it を アイ・キャン・ドゥ・イット とか みんな言っているのに A can of Coke ア・カン・オブ・コーク? キャン?カン? ゴルフで5番アイアン?なのに洗濯物に使うのはアイロンとか?Iron? 窓ガラス?サングラス?Glass?
日本人はLとRとかよく間違えないようにとかクラスで、習いますがWood とか Who のWとかHoodのHの方がたくさん間違えていると思いますけど。

ご質問の回答を述べさせて頂きますと、カタカナ英語での勉強は必要だと思いますし状況によってはメリットは大きいと思います。また日本語は英語と違い、Phonaticな言語なので、英語を聞き取りをして個人的に思ったように記すには効果的に思えます。ただ、ほかの人が決めたカタカナ英語を読み発音をすると成ると、もともと書き記した人の感じた表現と違うので、カタカナ英語は発音の妨げという結果に成ると思います。

因みに個人的な意見ですが、カタカナ英語でも行けるけど、勝手に一般的に定着しているカタカナ英語に惑わされていると思う言葉は沢山あります。例えばTrainをカタカナ表記ではトレインと表記しますが、それよりチョレインの方が通じると思います。Scott スコットさん ではなくてスコッツの方が近いと思います。Whoもフーではなくてホーの方が近いと思います。
あくまで個人出来な意見ですので悪しからず。

しかも他の言語まで加わてくるともっと話が複雑になりますよ。ロシア語の発音は英語の発音から凄い遠いですが、日本語からは多少近いかもしれません。中国語の発音は日本人にとって英語より遠いとよく言いますしね。それを考えるとカタカナ表記に使うのは有功では無いでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>Whoもフーではなくてホーの方が近いと思います。
私は カナでは英語の音は表わせないと思っておりますが、強いて言えば 私なら「ホゥ-」が妥当かなと思います。ついでに、heは「ヘィー」でしょうか...

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs

お礼日時:2019/02/24 05:51

既出かと思いますが、アドバイス、アドレス、レポートなどのカタカナ英語をNHKあたりのアナウンサーは第一音節にアクセントを置いて発音してますね。



数年前からテレビもラジオも視聴していませんので現在はどうなっているのか知りませんが、今でも同じなのでしょうか?

せめてアクセントだけでも文句を付けられないようにしろよ、と思ったのですが、これはあたくしの頭がボケてきたせいなのでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/02/18 19:07

お礼ありがとうございます。


>HollyNoahDaisyさんが拾われたような カタカナ言葉を集めても 覚えるべき英単語の総数の0.01%にも達しないでしょう。
それはそうでしょうが、ほとんど英語を学んだことのない今は亡き私の父は、娘3人が全て英語圏の外国人と結婚してしまいました。でも、単語を並べて何となく会話してましたよ(笑)。
ユー、ハンバーガー、好き? ビール、飲むかい? えっ? 今日 ノータイム? マイカー、ヒルマン、ドライブしてたよ。 なんて身振り手振りで。
これがロシア人やオランダ人相手では、こうはいかなかったでしょう。
ですから、とっかかりでいいんですよ。それがきっかけになって身近に感じれば。

懐かしいフランス語の単語ありがとうございます。もう50年近く使ってませんが、⑨以外全部覚えてました。⑨はClimateのことですか?でも、フランス語だって、結構日本語になってますよ。パン、パラソル、オードブル、ラングドシャ、ギャルソン、ルージュ、メゾン、カフェ・オ・レ、バゲット、お腹すいてきちゃった。。。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

>それはそうでしょうが、
「0.01%なんて そんなに少ないわけないでしょう」 と指摘してほしかったんですが.....
mota_mihoさんも ロシア語の単語を覚えるのに苦労されているようですが、ロシア語が まさにそうです。マトリョーシカ、サモワール、ボルシチなんていう ロシア語の由来の単語を集めても 覚えるべきロシア語の単語の総数の0.01%にも達しないくらい、日本語にはロシア語からの外来語は少ないです。

>⑨はClimateのことですか?
ddeanaさんが挙げらていた air conditionerをフランス語では climatiseurと呼びます。

お礼日時:2019/02/16 16:53

No.9です。

念のため追記します。

カタカナ英語がデメリットになる人があるとすれば、それは英語の勉強をちゃんとしていないからです。単語の意味を辞書で確認していないとか、発音の研究と練習をしていないとか。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。


>カタカナ英語がデメリットになる人があるとすれば、それは英語の勉強をちゃんとしていないからです。
↓は 英語のスラッシュリーディングと直訳を金科玉条にしている とある人のサイトです。
http://makki-english.moo.jp/8beverb4.html

Who は ”フウ”じゃないでしょうが、と突っ込みたくなります。日本人の耳には同じように聞こえても hとfは明らかに違う音ですからね。 そして、そのサイトの主は heと日本語の「ひー」が違う音というのにも気づかないかもしれません。日本語の「ひー」は どちらかというと ロシア語の ”хи”に近いですからね。

お礼日時:2019/02/16 16:42

空色の列車さん、こんにちわ。


ちょっと意地悪しますね(笑)。

あなたのご質問の中にこれだけのカタカナ英語を見つけました。まあ、ロシア、ポルトガルは固有名詞ですから仕方ないとして、他の言葉は日本語で何というのでしょうかね。
カテ、ロシア、ポルトガル、プラス、システム、トータル、メリット、デメリット

他の方の回答の中にも、例として出されている言葉は別として、こんなのがありました。
アクセント、シーン、ヒント、シビア、ネイティブ

それだけ、英語の言葉が日本語になってしまっているということだと思います。

私はカタカナ英語は、両刃の剣(double-edged sword) だと思います。一方でとても便利ではありますが、他方で弊害になる。
ただし、モノや概念とともに輸入されたものに関しては、日本語と成っていて、それはそれでOKだと思います。
日本人はカタカナ(Phonetic alphabet) があるために、とても柔軟に外来語を受け入れることができ、それが文明の発達にも大いに寄与したと思います。
こんなに外来語に溢れた国はないのではないでしょうか。外国人の名前をカタカナで書くときにも、漢字などそれ自体が意味を持つ文字を使わずに済んでいることはありがたいと思います。

ただし、英語の言葉を略してしまうのはどうかと思いますね。セクハラから始まり、最近ではRescheduleのことをリスケというなんて、知りませんでした。
ビーチパラソルなんて、英語とフランス語。アンパンなんて、日本語とフランス語。そして何にでも「化」や「的」などをつけてしまったり、熟語まで作ってしまううなんて(システム化、トータル的、プラス思考)柔軟というか、いい加減といいか(笑)。

で、マイナス面(弊害)について。
1。正しい発音を覚えない(Bathroom=バスルーム、McDonald=マクドナルド、Vanilla=バニラ、など)
2。和製英語を英語と思ってしまう(スキンシップ、車のハンドルやウィンカー、シーズンオフ、など)
3。その英語の意味のほんの一部のみしか掴んでいない(今いい例が浮かんでこないので、助けてください!あっ、Helpも手伝いやヘルプだけでなく、動詞ではIt can't be helped.仕方ない。Bookも動詞になれば予約するだし。もっと良い例があるはずなんですが。)
4。翻訳者泣かせ。(主人は日本語の読めるアメリカ人で日本語から英語に翻訳していますが、カタカナ英語が出てくると元の英語がなんだったのか分からないことが多いそうです)

思いつくままに書いてしまいましたが、英語の勉強に関して弊害を理解した上でなら少しは役に立つのではないでしょうか。少なくとも英語を身近に感じられますよね。
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。

>ちょっと意地悪しますね(笑)。
質問で書いたことは 必ずしも私の個人的意見ではなく、カタカナ言葉に否定的な意見を纏め直し、仮説を立ててみました。私も意地悪返ししますが、HollyNoahDaisyさんが拾われたような カタカナ言葉を集めても 覚えるべき英単語の総数の0.01%にも達しないでしょう。

ただ、これまでの解答では ddeanaさんとmota_mihoさんが 興味深いコントラストを見せています。
つまり、英語オンリーの人は カタカナ言葉の弊害ばかりが目に付く傾向にあるのに対し、ロシア語など
他の外国語も学ばれた人は カタカナ言葉の有難みを認識している人が多いことです。

ここでは ddeanaさんが特に カタカナ言葉には否定的ですが、だからと言って、↓のフランス語の単語を
覚えるにしても 英語のようには いかないでしょうし、覚えても すぐに忘れると思います。
① fille ② pomme ③ amour ④ eau ⑤ mer ⑥ poulet ⑦ thon ⑧ glacière ⑨ climatiseur ⑩ singe

お礼日時:2019/02/16 15:35

本来カタカナとは、外来語であり、日本由来でないから平仮名や漢字で表しづらいからこそ、本来の日本語と違う区別をつける為に使われる日本語です。


しかし今、カタカナ言葉(和製英語も含む)と呼ばれるものは、すでにその言葉の日本語の意味があり、それと同じ意味であってもわざわざカタカナにしているものも多く、なんとなく「聞いたことがあり、わかったようなつもりになっているけど詳しい意味はわからない」という弊害を生み出していると私は考えます。

加えて今のカタカナ言葉の使われ方に関する大きな問題として、
1)実際の発音を正確に表していないのにもとの綴りだけをそのまま紹介するので、その日本語的読み方のままで通じるのではと誤解する人がいる 
例)idea=カタカナ言葉ではアイデア=でも本当の発音は、アイディーア(ディにアクセントがありそのあと少し伸ばしてアになる)
2)商品名でカタカナを使うとそれが造語の日本語か、外国から来た言葉なのか区別がつかない
例)シーチキン=ツナ缶を表す和製英語=英語ではそのままTuna だからアメリカでsea chicken と言っても?となります。
2)もともとの意味とは違うのに別の意味をもつカタカナ言葉になってしまっている
例)クーラー
部屋の冷房機能を日本ではこう呼んでいますが、本来の英語のcoolerは、いわゆる「保冷剤」とか「クーラーボックス」のことです。部屋温度調節機能を備え付けた機械は、これもカタカナ言葉でしかも四文字に短縮されているエアコン=air conditionerです。

カタカナ言葉を日本人の間で、しかも多少意味などわかってなくても問題ないシーンで使う分にはどうぞご勝手にと思います。が、こと英語に限らず外来語を会得しようとする場合は弊害(=デメリット)以外ありません。よって教える側がカタカナ言葉は外国語ではなく日本語であることをきちんと知らしめる必要がありますし、習う側も両者は違うものだという認識にたって外国語を学ぶ必要があると存じます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>しかし今、カタカナ言葉(和製英語も含む)と呼ばれるものは、すでにその言葉の日本語の意味があり、それと同じ意味であってもわざわざカタカナにしているものも多く、なんとなく「聞いたことがあり、わかったようなつもりになっているけど詳しい意味はわからない」という弊害を生み出していると私は考えます。
英語なんか まだ可愛いもので、 中国語に比べたら そんなの 序の口ですよ。ですから、日本人の場合、中国を勉強すると、漢字の知識が逆に仇になって、英語以上にリーディングとリスニングのギャップが開く傾向にあるようです。

お礼日時:2019/02/16 12:41

カタカナでは発音が表せないからね。

なぜ英語に限定するのですか?
カタカナで書かれたものを読んで通じるのはフランス語だけと言わるていますぬ。
ドイツ語なんてカタカナで書いたものを読んでも通じないですよ。
例えば、「タバコを吸う」はrauchenと言うけど「ラウヒェン」では通じません。「ガウフェン」に近い発音になります。
SchlüsselもSchloßもカタカナでは発音を書けないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>SchlüsselもSchloßもカタカナでは発音を書けないでしょう。
Schloßには「錠」と「城」の両方の意味があるんですよね。しかも、どちらも「じょう」と読めます。
こんな質問が過去にありました。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7849352.html

お礼日時:2019/02/16 12:31

ならば、ローマ字に直したらいくらかマシになると思うが

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

あまり変わりはないと思いますが、lとrの違いぐらいは意識するようになるかもしれませんね。

お礼日時:2019/02/16 12:22

ちょっと補足させてください。



自分の書いた文章を読み返して、「関係の無い」というのは、少し言い過ぎたと思いました。ごめんなさい。

確かに外来語を日本語として表したモノがカタカナに多いので、全く関係ないわけではないでしょうね、歴史的に見て。

しかし、アメリカ人に「ウォーター」と言っても、ほぼ通じないことからも分かりますが、最初にカタカナ表記しだした人や状況にかなり偏りがあるため、ほぼ意味がない、ということを伝えたかっただけです。

カタカナ表記は日本人が発音しやすいように日本人が作ったモノなので、やはり日本語と捉えるのが自然だと思います。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

>しかし、アメリカ人に「ウォーター」と言っても、ほぼ通じないことからも分かりますが、最初にカタカナ表記しだした人や状況にかなり偏りがあるため、ほぼ意味がない、ということを伝えたかっただけです。
↓のサイトの主も「latter=らタァ」と書いています。
しかも、平仮名の「ら」は無意味だと思うんですよね。

http://makki-english.moo.jp/3comparison3example. …

お礼日時:2019/02/16 12:20

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Q英語圏にいれば英語が話せるようになるのですか

学歴どうのというつもりではないのですが、学歴と英語力は関係ないのかと感じたため書かせて頂きます。

知人は中卒です。日本では生活していて通常目にする漢字が読めないぐらいです。
しかし英語圏で現地就職をして5年ぐらいになるのですが、通常生活していく上での会話のレスポンスはとても速く違和感ない会話のキャッチボールをしています。言葉の選び方も自然です。
その知人は「日本人は大卒でも英語話せない」といいます。

また高卒の知人は英語圏で飲食のアルバイトに携わり早5年ですが、こちらの知人もまた上手です。

一方私は日本で毎日2時間勉強し、オンライン英会話も毎日やっているしトイックも800前後ですが、上記の知人らには敵わないと感じています。私は会話が通じなかったりレスポンスが遅いことも多いです。もちろん私の知らないところでたくさんの努力や苦労があったのだと思いますが、、

やはりいくら日本で勉強しても現地で生活している方の英語力には及ばないものなのでしょうか。

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ちょっと別の視点から

まず、言葉と文字は同じものではありません。言葉を話すのに文字を知っている必要はないのです。だから20世紀初頭のイギリスの識字率は25%程度、同じ時期のフランスは1%程度だと言われていますし、もっと前なら10%の識字率ぐらいだったはずで、それでも生活そのものには支障がなかったのです。

日本は江戸時代中期には80%(仕事をしている男性に限れば90%)に達していたと言われます。これは日本だけでなく東アジアが「勉強すると所得が上がる」文化だったからです。今でも同じで世界のIQや頭の良さのテストをすると東アジア(とシンガポール)が突出していますし、アメリカは調整しないと有名大学の学生の半分がアジア系になってしまうと言われています。

>知人は中卒です。日本では生活していて通常目にする漢字が読めないぐらいです。
その彼は、たぶんアメリカでも学力としては中卒程度でしょう。ただし、アメリカの中卒のレベルは日本より低いので高校1年生ぐらいかもしれません。いずれにしてもアメリカは「英語を話せない人々」が居る社会なので、日常的に使っている言葉の単語数は非常に少ないと言われています。

一般的にどの国でも日常会話で使われる単語は2000語から3000語ぐらいで、そこに職業別の専門用語が加わります。日本語が難しいのはこれらの単語の読みに漢字が使われていてこれは覚える必要があることです。中国語を除く他の言語は発音とスペルがほぼ一致しているので、アルファベットとその文字が表す発音が分かれば、文字の意味をすぐに理解できるわけです。

一般的な仕事をしているなら、やたらに難しい言葉使いはしないでしょうから(本人の努力はあるにしても)現地で英語を話せるようになっていても不思議はありません。ただ「書くことが出来る」とか「ビジネス文章として成立するレベルの文体で書ける」かというとたぶんできないでしょう。だから中学レベルなのです。


>一方私は日本で毎日2時間勉強し、オンライン英会話も毎日やっているしトイックも800前後ですが、上記の知人らには敵わないと感じています。私は会話が通じなかったりレスポンスが遅いことも多いです

毎日2時間英語を勉強しても残りの22時間は日本語の世界ですから、現地でドップリ英語に使っている知人から見れば毎日22時間づつさができるわけです。まあ、寝る時間もあるでしょうから毎日10時間としても年で3650時間異なるわけで、日本人が英語を習得するのに必要な3000時間を彼らは1年でクリアしてしまうのです。

それともう一つ重要なのは「どこまで進歩すればいいか」と言う点です。質問者様がどのレベルの英語を目指しているのかは分かりませんが、使う状況が明確でなければ勉強も散漫になります。たとえば大学で留学したいから、といういうなら法学部としての英単語と理系の英単語は全く異なり、必要とされる文法レベルも法律文章・学術論文と異なるわけです。

現地にいれば「なにが大丈夫で何が足りないか」を毎日知ることが出来るわけですが、普段の生活や求められる内容が日本語で済んでしまうなら、どうやったって敵うわけがありません。

他の方が書かれている「優秀な通訳者や翻訳者」が常に最初から優秀だったわけではないし、得意分野から外れれば必ずしも優秀ではありません。

(たとえば字幕作者の大御所であるT・N氏はトム・クルーズなどの通訳もしますが、聞いているとかなり適当な通訳をしています(少なくとも発言者が意図した内容を踏まえた訳ではない)
また字幕のほうも「文芸作品はいいが、科学作品は知識が圧倒的に足りない」と言われていて、実際にある映画では電気回路の説明が全く逆になっていたことは有名です)

質問者様の英語がどのレベルなのかは分かりませんが、使う目的が明確になり、英語話者との会話が増えればすぐに知人たちに追いつくと思います。

後、東南アジアなどの人たちが英語をそれなりに話すのは「英語ができれば所得が桁違いに上がる」からです。また途上国で独自言語を持っている場合、高等学問を自国語で表記することができず、英語などに頼ることが多いのが特徴で、東南アジアの大学の理系学部などは英語主体で勉強・研究が行われたりするので、高学歴の人が英語が話せるのはむしろ当たり前、なのです。

ちょっと別の視点から

まず、言葉と文字は同じものではありません。言葉を話すのに文字を知っている必要はないのです。だから20世紀初頭のイギリスの識字率は25%程度、同じ時期のフランスは1%程度だと言われていますし、もっと前なら10%の識字率ぐらいだったはずで、それでも生活そのものには支障がなかったのです。

日本は江戸時代中期には80%(仕事をしている男性に限れば90%)に達していたと言われます。これは日本だけでなく東アジアが「勉強すると所得が上がる」文化だったからです。今でも同...続きを読む

Q※なぜ日本人は英語が話せないのか?

その答えは、とある方によると

“それは、勉強のやり方に問題があるのです。”

だそうです。確かに、
勉強のやり方に問題がある」というのは、一番大きな原因だと思います。

「外国人を目の前にして物怖じして 英語が話せない 」というのは、大して関係がないです。

なぜなら、外国人を目の前にせず、自分一人の場所で壁に向かってなら英語でスラスラ言いたいことを上手に話せるかというと、日本人の大半はそれもできないからです。

もし、一人でならスラスラとネイティブ並みの英語で話せるのに、ネイティブ相手だと話せないのだとしたら、シャイな性格ということも関係するかもしれません。

しかし、この場合でも、シャイだからでなく、そもそもネイティブの言っていることを聞き取るリスニング力が不足しているので、相手の言うことが分からず、会話を続けられない、または会話に自信をもてないということになっているだけのことかもしれません。

多くの人が独り言でも英語で話せないのは、そもそも言いたいことをどんな英語で表現してよいか分からないからというのが原因でしょう。そうなると、話せないし、当然、書くこともできないというのは当然のなりゆきです。こうして、単語が分からない、表現が分からない、文法や構文が分からない、だから話せないというのは、シャイな性格よりも、勉強のやり方の問題だと思われます。

そして、受験勉強を一生懸命やり、単語や文法は受験生としては得意になったほうの人でも、なかなか実際にネイティブ相手に使える英語にならないのは、シャイだからというより、使える英語(知識の英語でなく技能の英語)を学ぶということをしてこなかったからだと考えるのが順当だと思います。

みなさんは、日本人が英語を話せないのは どうしてだと思いますか?

その答えは、とある方によると

“それは、勉強のやり方に問題があるのです。”

だそうです。確かに、
勉強のやり方に問題がある」というのは、一番大きな原因だと思います。

「外国人を目の前にして物怖じして 英語が話せない 」というのは、大して関係がないです。

なぜなら、外国人を目の前にせず、自分一人の場所で壁に向かってなら英語でスラスラ言いたいことを上手に話せるかというと、日本人の大半はそれもできないからです。

もし、一人でならスラスラとネイティブ並みの英語で話せるのに、...続きを読む

Aベストアンサー

英語を話す必要がないから、それ以外何の理由があるというの?
必要がないのに勉強したって身につくわけがないわな。

Qラ行のローマ字表記は「R」ではなく「L」の方がよいのでは?

ローマ字表記を決める時、どうして「R」になったのかは知りません。
でも、日本人は英語の「R」と「L」の区別が苦手です。
(英語以外の言語ではどうなのか分からないので、とりあえず「英語」で説明します。)

特にRが苦手です。
ということは日本人が「らりるれろ」と言っても、英語圏の人には「rarirurero」とは聞こえない、ということです。

新元号が「レイワ」に決まりました。
英語圏の人が巻き舌で「reiwa」と発音するのか、と想像したらウーーンと複雑な気持ちになりました。
「leiwa」の方が日本語の「れいわ」に近い発音になるのでは?とか
日本人が「レイワ」といった時、英語圏の人の耳に「leiwa」としか聞こえないのでは?
などと思いました。

発音的にはラ行は「L」の方が近いのではないでしょうか?
la、は「ぁ(小さいあ)」になってしまう、ということはありますが、「ぁ」はxaで表記すれば区別できます。

いまさら変えようもないことでしょうが、ラ行はなぜ「R」なのか、ローマ字表記について詳しい方からご意見を頂けると嬉しいです。

ローマ字表記を決める時、どうして「R」になったのかは知りません。
でも、日本人は英語の「R」と「L」の区別が苦手です。
(英語以外の言語ではどうなのか分からないので、とりあえず「英語」で説明します。)

特にRが苦手です。
ということは日本人が「らりるれろ」と言っても、英語圏の人には「rarirurero」とは聞こえない、ということです。

新元号が「レイワ」に決まりました。
英語圏の人が巻き舌で「reiwa」と発音するのか、と想像したらウーーンと複雑な気持ちになりました。
「leiwa」の方が...続きを読む

Aベストアンサー

ローマ字というモノは日本だけじゃなく、海外にもあって、その起源の殆どが「大航海時代に生まれた物」なのです。つまり、航海に同行し、キリスト教の布教に務めた宣教師たちが「現地の言葉を知るために、ポルトガル語またはスペイン語(どちらも原型はラテン語)で現地語の発音を記した」のが最初のローマ字化なのです。

日本では戦国時代に宣教師がやってきて、ローマ字の原型を作りました。この時点でラ行は「R」で表記されています。
次にローマ字が変化したのは幕末で、ヘボン式として残るローマ字方式がアメリカ人のジェームス・カーティス・ヘボンによって考案されました。

でもこの時もラ行の字は「R」で表記されています。理由は「英語ネイティブから見て日本語のラ行はLの発音ではないから」です。
もう少し付けたして言うと「ヨーロッパ言語において、Lの発音は比較的同じだが、Rの発音は各国語によって異なり、その幅が許容されているから」です。

ラ行のうち「リ」はかなりLの発音に近いと言っていいでしょう。「リ」だけ取れば英語ネイティブもローマ字をLにしても納得します。しかし、「ラ」の発音は英語のLの発音とは全く異なりますし、同様に「ル・レ」はRとLの中間「ロ」はRのほうが近い発音なのです。

なので「ヨーロッパ言語のLの発音と異なる揺れ幅がある以上、Rで表記するのが英語(ヨーロッパ言語)の感覚からして正しい」のです。

ローマ字というモノは日本だけじゃなく、海外にもあって、その起源の殆どが「大航海時代に生まれた物」なのです。つまり、航海に同行し、キリスト教の布教に務めた宣教師たちが「現地の言葉を知るために、ポルトガル語またはスペイン語(どちらも原型はラテン語)で現地語の発音を記した」のが最初のローマ字化なのです。

日本では戦国時代に宣教師がやってきて、ローマ字の原型を作りました。この時点でラ行は「R」で表記されています。
次にローマ字が変化したのは幕末で、ヘボン式として残るローマ字方式がア...続きを読む

Q名詞に性がないのは英語だけ?

インド・ヨーロッパ語族の言語で名詞に男性、女性の区別がないのは、英語だけですか?

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https://en.m.wikipedia.org/wiki/List_of_languages_by_type_of_grammatical_genders
こちらの No grammatical gender「文法的に性別がない」の欄にある言語はすべて性別がありません。

Q英語の意味が分かりません

Native peoples knew it by several names, but it’s the one that explorer John Wesley Powell gave it in 1869 that stuck: the Grand Canyon.

この英語の和訳を教えてください。
the oneとはどう訳せばいいのか分からす困ってます。。
that stuckとは冒険家が立ち尽くしたという意味でしょうか?

Aベストアンサー

先程の訂正です「関係代名詞以外」→「関係代名詞以下」です。
 それから、補足で仰ってる「『接続詞that』の後には完全な文が来る」は全く正しいですよ。高校生だとしたらよく勉強されてますね。私が言った「完璧に見分けられる」の一つの根拠です。

Qこの写真のような場面で、「じゃあ、証拠は?」ってなんて言いますかね?笑

この写真のような場面で、「じゃあ、証拠は?」ってなんて言いますかね?笑

Aベストアンサー

Prove it.

Q※日本人の 英語に対する苦手意識

英語に対し、苦手意識を持っている人って多いですよね。
その理由については
≪英語が苦手という人は、「英語がわからない」から苦手意識を持つのです。わかるようになれば、「得意」という意識に変わってきます。実に、単純なことです。英語を本当にわかるようになれば、話せるようにもなります。≫
と、当たり前のように単純に考えている人も少なくないかと思います。
しかし、ここで疑問があります。
というのは、例えば 国語の場合、平均学力があるのなら、
ほとんどの人が「人並み」と思うのに、英語の場合は 平均学力がありならがら、英語に対し 苦手意識を持つ人が多いことです。

これは 恐らく、英語は「学問」ではないからだと思います。
国語の授業というのは、小学生や中学生くらいまでは「日本語」の勉強をします。日本語の使い方、文法などなど。だいたいのことは小学生で終わりますね。中学生、高校生からは「日本語は理解したうえで、文学作品や評論を理解する」という授業になります。それは日本語について知っているかどうかではなく、日本語を利用して、誰かの作った作品の意図や評論に書かれている内容を解釈するといったものですね。これは英語の勉強とはやっていることが違います。また、日常で触れている言語ですから、国語について苦手意識をもってしまったら喋れなくなると思います(笑)

英語の授業というのは、高校生までずっと文法や単語の勉強をします。テストや大学入試でも「この単語知ってる?」「文章を読んでよ。これ何言ってるかわかる?」といった、書いてあることを読むだけのことです。また、スピーキングやリスニングについては学校での授業は浅いですよね。日常で触れることはなく、まさかネイティブとは喋れるはずもない。そう思うんですね。

まとめると、国語は「言語としては理解できている」が英語は「言語としての勉強がままならない」ということです。

ですから、文法を勉強して 英語の成績がアップしたところで、日本人の英語に対する苦手意識は
恐らく解消しないでしょうね。

従って、紙の上で英語をマスターしても、偏差値が上がって学習意欲があがるだけで、英語が喋れるようになったことにはならず、英語自体への苦手意識の解消にはつながらないと思います。

そこで質問です。日本人の英語に対する苦手意識は 他に どんな要因が考えられますか?

英語に対し、苦手意識を持っている人って多いですよね。
その理由については
≪英語が苦手という人は、「英語がわからない」から苦手意識を持つのです。わかるようになれば、「得意」という意識に変わってきます。実に、単純なことです。英語を本当にわかるようになれば、話せるようにもなります。≫
と、当たり前のように単純に考えている人も少なくないかと思います。
しかし、ここで疑問があります。
というのは、例えば 国語の場合、平均学力があるのなら、
ほとんどの人が「人並み」と思うのに、英語の...続きを読む

Aベストアンサー

空色の列車さん、こんにちわ!

私が思う日本人の英語苦手意識は、「勉強しても、それを活用することによって得られる満足感がないから」と、「正解は一つでないのに、それ以外は認めてもらえないから」だと思います。

ご存知のように日本人は大変勤勉で、仕事でも一生懸命働けばどうにかなる。受験勉強でも一生懸命頑張れば結果が出る。じゃあ、英語は?どこで結果が出て満足感が得られるの?ということになるのです。私のように受験勉強の経験ゼロ、文法なんてほとんど勉強していない人間なのに苦手意識がないのは、「毎日使ってる。コミュニケートできていて満足」だから。

それと、数学と違って英語のテストをマルかバツで採点するのって、どうかと思いますね。
今日回答した質問ですが、ご覧ください。文法にそんなにがんじがらめにならなくても、十分通じているのをなぜもっと柔軟に受け入れられないのでしょうか。そしてそれを褒めてあげるのが先生だと思いますよ。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10994523.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10993758.html

英語は例外ばかりですよ。「文法上はこれが正しいのになんでこう言わないの?」とネイティブに聞くと答えは決まって、Because it doesn't sound right.(笑)

This is my 2 cents:)

空色の列車さん、こんにちわ!

私が思う日本人の英語苦手意識は、「勉強しても、それを活用することによって得られる満足感がないから」と、「正解は一つでないのに、それ以外は認めてもらえないから」だと思います。

ご存知のように日本人は大変勤勉で、仕事でも一生懸命働けばどうにかなる。受験勉強でも一生懸命頑張れば結果が出る。じゃあ、英語は?どこで結果が出て満足感が得られるの?ということになるのです。私のように受験勉強の経験ゼロ、文法なんてほとんど勉強していない人間なのに苦手意識がない...続きを読む

Qスマホ・ガラケー

日本語では、スマホとガラケーを呼び分けておりますが、英語でも呼び分けていますか。

もしそうなら、スマホの英語とガラケーの英語を教えて下さい。

Aベストアンサー

米国在住です。私も、これ、混乱していましたので、整理します。

cellular telephone 略して cell phone は、携帯電話のことで、スマホとガラケーの総称です。

スマホ(Internetに接続できる)が、Smartphoneで、ガラケーは、Non-smart phoneとか、Basic (cell) Phoneとか呼ばれています。

しかし、そんな風に、違う名称で呼ぶのは、お店の人だけで、顧客側は、スマートフォンも、セル・フォンと呼ぶのが、一般的です。呼び分けられていない印象です。

ヨーロッパについては知りませんが、スペイン語では、携帯は簡単にCelularです。


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