たんぱく質の

・1次構造
・2次構造
・3次構造
・4次構造

とは、具体的に何のことなんでしょう?
調べたけどいまいち理解できなかったので、
なるべく簡潔な言葉(できれば一言)で説明していただけませんか?お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

参考URLをご覧ください。



一次構造 アミノ酸配列
二次構造 αへリックス、βシート、ランダム構造
三次構造 蛋白質全体の構造
四次構造 多量体

一言ということですので,本当にこれでよいのでしょうか…?

ちょっと心配なので,ものすごくいい加減に説明しますと,
一次構造:DNAの情報に従って20種類のアミノ酸がどのような順番で結合するかです。
二次構造:アミノ酸が結合した鎖が,らせん構造(αへリックス)になったり,ジグザグ(βシート)になったり,また不規則な構造(ランダム構造)になります。
三次構造:それが更に折れ曲がり立体的な構造を作ります。
四次構造:タンパク質の中にはいくつかのサブユニットが結合しているものがあります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8B%E7%99%BD% …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

わかりやすい解説ありがとうございます。
これで理解しやすくなります。

お礼日時:2004/11/24 20:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q高タンパク質・カリウムの食品について教えてください。

父は肝臓がんによる腹水があります。
高たんぱく質・カリウムを含んだ食品をとるように医者から言われています。(入院していますが、食事療法はしてくれていません)カリウムは果物をとるように言われましたが手軽に食べれるバナナがいいのでしょうか?それとカリウムを多く含んだものにはいろいろありますが、海草類を手軽に食べる方法はあるのでしょうか?やはりおしゃぶりこんぶなどは塩分が多いと思うのでやめたほうがいいのでしょうか?それと高たんぱく質のものは何を食べたらよいのでしょうか?同室の人達はスティック状(クッキーみたいな)の栄養補助食品を食べているので、父はそれをほしいと言っていましたが、そのようなものでも良いのでしょうか?質問ばかりで申し訳ありませんが、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

大変ですね。
私の母親も特養老人ホームで寝たきりです(介護度5:寝返りも出来ない、意思の疎通も出来ない、食事は胃ロウからの流動食、栄養的にはミネラル分が不足な状態?)。

とりあえず食品について調べて見ました。
下記が参考になるかと思います。

カリウムが多い食品
http://www.big.or.jp/~ryoke/kenko02.htm
http://www.drakahige.com/FAMILY/CHILD/BIRTH/2001/2001092501.shtml

バナナはカリウムが多い果物ですね。
(私の母の場合も特養老人ホーム入所した比較的元気だった頃はよくバナナを持っていってやりました。)

高蛋白質食品
「食品の1点重量」少ない数値の方が高蛋白質です。
http://homepage3.nifty.com/takakis2/hayami.htm

食べる目安になるかと思います。

Qたんぱく質の立体構造について

DNAの塩基配列によりアミノ酸をつないでたんぱく質を合成することについて、DNAの情報にはアミノ酸の1次構造のみなのか、それとも3次、4次構造まで含まれているのでしょうか?どのようにして、たんぱく質は3次構造をとっているのでしょうか?

Aベストアンサー

 No2のものです。同じ遺伝子からは基本的に同じアミノ酸配列が出来上がることになり疎水度や、特定のシャペロンの機能によって同じ産物ができます。

 No3の方のおっしゃるとおりですが、もうひとつ押えておかないといけないことは、遺伝子が突然変異したり、遺伝情報の読み違いをすることで本来の立体構造を取れない(アミノ酸配列置換のため)ことがありうることです。通常は、このようにしてできた不要なタンパク質は細胞内で分解されていきますが、プリオンのような特殊な例もあります。

Qタンパク質の食品以外での使用。

タンパク質を食品以外に使用されている例がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

 タンパク質を食品以外の用途に用いるケースを3つに分けて説明します。
1 生物体の一部又はその生成物を利用する。
 生糸(カイコが作るタンパク質です。)、羊毛等の獣毛、膠(にかわ)(接着剤としてかつて使用されていましたが、現在でも書道用墨の製造、日本画の下地に使われています。)
 まあ、ぶっちゃけた話、人毛製の鬘(かつら)や毛皮、輸血用の血液などだってタンパク質なんですけどね。
2 酵素を利用する。
 酵素は、タンパク質です。こちらは、食品加工だけでなく、医薬品、化粧品、化学工業品、繊維製品の製造等いろいろな分野で用いられています。
 直接製品に入っているものでいえば、洗濯洗剤(酵素パワーの○○といったのがありますね。これにはプロテアーゼ、セルラーゼ等の酵素が入っています。)
 医薬品でいえば、点眼薬などに用いられる塩化リゾチームなども有名です。パパインなどのタンパク質分解酵素を含んだ洗顔料もありますね。
3 その他
 牛乳に含まれるカゼインというタンパク質に酸を加えると、カゼインプラスチックといって象牙に似たものができます。実は白い三文判の原料はこれです。
 また、大豆タンパク質から生分解性プラスチックを作るといった研究も行われています。
3 
 

 タンパク質を食品以外の用途に用いるケースを3つに分けて説明します。
1 生物体の一部又はその生成物を利用する。
 生糸(カイコが作るタンパク質です。)、羊毛等の獣毛、膠(にかわ)(接着剤としてかつて使用されていましたが、現在でも書道用墨の製造、日本画の下地に使われています。)
 まあ、ぶっちゃけた話、人毛製の鬘(かつら)や毛皮、輸血用の血液などだってタンパク質なんですけどね。
2 酵素を利用する。
 酵素は、タンパク質です。こちらは、食品加工だけでなく、医薬品、化粧品、...続きを読む

Qたんぱく質の3次構造

たんぱく質の3次構造を維持する原因となる5つの力とは何ですか?調べてみるといろいろな答えがあるので困っています。基本的で重要なものが何か知りたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考URLによりますと
「共有結合、イオン結合、水素結合、ファンデルワールス力、疎水結合」
となっており、それぞれの説明も書かれています。

また、別の本では「ジスルフィド架橋、水素結合、London力、静電的親和力と反発力、ミセル効果」などがあげられています。
後者のジスルフィド架橋は前者の共有結合にふくまれますし、London力はファンデルワールス力に含まれます。また、静電的親和力と反発力はイオン結合を含んでいます。ミセル効果は疎水結合に相当します。

すなわち、両者は同じようなことを述べていることになります。
ただし、最も基本となるのは共有結合であり、重要度からすれば、おおよそ前者の5例の順序だと思います。そういったことを考えるならば、前者の分類に従った5つの力、すなわち、「共有結合、イオン結合、水素結合、ファンデルワールス力、疎水結合」が適当だと思います。

参考URL:http://mikilab.doshisha.ac.jp/dia/research/person/aoi/index.files/2001/report1/archive1-pro.html

参考URLによりますと
「共有結合、イオン結合、水素結合、ファンデルワールス力、疎水結合」
となっており、それぞれの説明も書かれています。

また、別の本では「ジスルフィド架橋、水素結合、London力、静電的親和力と反発力、ミセル効果」などがあげられています。
後者のジスルフィド架橋は前者の共有結合にふくまれますし、London力はファンデルワールス力に含まれます。また、静電的親和力と反発力はイオン結合を含んでいます。ミセル効果は疎水結合に相当します。

すなわち、両者は同じようなこと...続きを読む

Qタンパク質の食品を教えてください。

タンパク質の食品を教えてください。

Aベストアンサー

お肉、お魚、大豆類です。

Qたんぱく質の構造について。(食品化学1)

学校でもらった問題プリントの問題なのですが、どこが間違っているのかわからず、困っています。自分でも調べてみたのですが、わからないので質問させていただきます。

「タンパク質はアミノ酸の重合体であって、それに含まれる窒素はすべてペプチド結合の形である」

食品化学1という教科です。どなたかわかる方、ヒントでもいいので教えてください。お願いします!!

Aベストアンサー

ペプチド結合はアミノ酸のカルボキシル基-COOHとアミノ基-NH2が重合した-NH-CO-という結合をいいます。
答えは既にでてますが、これらが重合していっても末端のアミノ基-NH2はフリーですし、アミノ酸によってはそれ以外に窒素原子を持つものがあります。

http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/aminopro.htm
ここにアミノ酸の基本構造があって、Rっていう部分が下に20種類表になってますよね。このRの部分に窒素Nがあるアミノ酸がありますよね。これらの窒素はタンパクを作るときのへプチド結合に関与していません。

Q食品中の粗タンパク質含有量を求める際、試料に濃硫酸を加えてアミノ基を加

食品中の粗タンパク質含有量を求める際、試料に濃硫酸を加えてアミノ基を加熱分解し、硫酸アンモニウム(弱塩基塩)とした後、強塩基を反応させ弱塩基のアンモニアを遊離させ過剰の硫酸で捕集し、
逆滴定で全窒素量を算出して粗タンパク質含有量を求めますが、アンモニアを遊離させるおり、パルナス・ワグナー蒸留装置を使い水蒸気蒸留によって丸底フラスコから水蒸気が発生、そして硫酸アンモニウム+強塩基の入っている蒸留管へ水蒸気が入り、アンモニアが発生して所定量の入った硫酸の受器へ水蒸気と共に冷却され捕集されます。水蒸気蒸留は一般に沸点が高いとか熱により酸化・分解する、水にほとんど溶けないような物質を分離する場合に使われることを考えると、食品中の粗タンパク質含有量を求めるには水蒸気蒸留装置を組まないで、フラスコ、試験管に硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して生じるアンモニアを過剰の硫酸で捕集してはいけないのでしょうか、アンモニアの受器への流れなども関係があるのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

>水蒸気蒸留は一般に沸点が高いとか熱により酸化・分解する、水にほとんど溶けないような物質を分離する場合に使われることを考えると、

→アンモニアは逆に水に大変溶解しやすい物です。発生したアンモニアを確実に受器まで送るため、水蒸気蒸留します。

>硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して
質問者さんの方法がよくわかりませんが、ケルダール法だと分解液中に水も含まれていますので、直接加熱してアンモニアを完全に捕集しようとすると、溶液を乾固することになりませんか。

Qたんぱく質、でんぷん、糖質、脂質(トリグロセリド)の消化・吸収・過熱による変化について

どうしてたんぱく質、でんぷんは高分子の状態で貯蔵されているのですか。アミノ酸やグルコース(低分子)で貯蔵しないのですか?脂肪酸はグリセリンと結合して貯蔵されているのですか?
また、わざわざ消化吸収後に貯蔵のため再合成した上記の栄養素を使用する際に、消化(加水分解)しなければいけないのですか?
また、たんぱく質・糖質・脂質(トリグロセリド)を加熱するとどんなメリットがあるのでしょうか?

どこら辺の分野の参考書を調べればいいのか、というヒントだけでも大歓迎です。できる限り大至急、お力添えをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>アミノ酸やグルコース(低分子)で貯蔵しないのですか?

 アミノ酸やグルコースは水に溶けますよね。
 生体内で貯蔵するのに水に溶ける物質は適しているでしょうか?

>たんぱく質・糖質・脂質(トリグロセリド)を加熱するとどんなメリットがあるのでしょうか?

 質問の意味がわかりません。何のために加熱するのですか?

Q食品中のタンパク質量の求め方

食品中に含まれるタンパク質量を求める方法を探しています。
ケルダール法以外の方法を知っていましたら、教えてください。
また、ミクロ法、セミミクロ法の違いを教えてくださるとうれしいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> ケルダール法以外
ビュウレット法とか.アミノ酸分析とか.

> ミクロ法、セミミクロ法の違い
試料量の違い(にあわせた最適化).

Qタンパク質の一次構造と高次構造の説明

タンパク質の一次構造はアミノ酸配列のことだと分かるのですが、高次構造が二~四次構造もあってうまくまとめることができません。
うまく一次構造と高次構造についてまとめたいのでアドバイスやいい資料がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単に

二次構造
隣接するアミノ酸の配列の結果生じるパーツ(αヘリックス、βシート等)
タンパクを分解しても構造は維持され得る。

三次構造
そのパーツ同士がくっついた結果生じるタンパク全体の構造
タンパクを分解したら、もちろん構造は維持できません。

四次構造
異なるタンパク同士がくっついた結果生じる複合タンパク構造

といった感じです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報