イギリス英語とアメリカ英語の発音・イントネーションの違いについての解説をお願いします。

音で聞いて、明らかに発音・イントネーションが違うのは解かりますし、
発音を聞いてどっちだというのも解かるのですが、
この違いが何なのか、何と説明できるのか解からなくてモヤモヤしています。
解かりやすい解説をお願いします。

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A 回答 (8件)

私は下に書いてらっしゃる方々のようにはっきりとした裏付けや経験は無いので、流し読みしてください。



aを「エィ」じゃなく「アィ」と発音する人が英国人には多いように思います。
これは特に田舎の方の人がおおいかも。
アメリカと同じくイギリスでも地方ごとの訛りが有りますよね。(当たり前ですが)
某イギリスのミュージシャン(ニコ・マクブレインという人です)がアメリカのTVのインタビューを受けたとき、放送時には画面にテロップが出てた、なんていう笑い話もあります。
また、ベッカムもイギリスでも訛りがひどいといわれているようです。エセックス出身ですが、そんなに訛るものでしょうか?不思議です。ご存知の方がいるでしょうか?
イギリスでもイングランド以外の人はその地元の言語(ゲール語とか?)と英語が混ざってるかもしれません。

個人的には、アメリカの都市部出身者と思われる人たちは下の人が書いているrの発音がかなり巻き舌になってると感じます。
日本人でもアメリカ生まれもしくは留学していたと思われるラジオDJなどの発音は非常に耳障りで気になってしまいます。
ドイツ語っぽいというのは確かに、と思いました。
何となく米語より英語のほうが聞き取りやすい気がするのは私だけでしょうか?

ちなみに英語(クイーンズイングリッシュ)の使い手といえば舘ひろしさんが有名です。
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この回答へのお礼

ベッカムもなまりがあるんですか。
ベッカムは声に特徴があるので、何か変に聞こえるとは思うのですが…。(笑

aとrの発音が特徴的なんですね。
色々と興味深い話が聞けてよかったです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/29 18:04

イギリス系の英語を話すニュージーランド人が、結構アメリカ英語の真似が上手なのですが(結構受けた^^;)、基本的な違いは音と音を区切らず続ける感じにしゃべるとそうなるそうです。


だらしないようにというか、大きな波のような抑揚と共に一語一語を区切らず、発音をつなげて連続させるようにして話をすると、真似できるそうです。

言われてみるとアメリカ英語は続いていることが多いですねぇ、、、中でも極端なのはwannaとかgottaとか、、
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この回答へのお礼

そう言われると、そうですね。
米語は語と語がくっついているので、はっきり一語一語を発音する英語とは
響きが全く違って聞こえます。
解かりやすい切り口でした。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/29 18:08

英語も米語も各地方や階層によってかなり差があります。

あまり気にしなくても。

大脱走や史上最大の作戦 これらは小員の中学生時代に封切りされた映画ですが、色んな階層の米語英語が
話されています。

それから初期のOO7これなんかも英語ですね。

聞き分けは面白いですよ。

スイマセン勝手にレスしました。
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この回答へのお礼

大まかに英語と米語の特徴の違いが何か興味がありましたので。
でも、階層でも違いがあるという話は興味深いです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/29 18:06

例えば askという単語ですが、aの発音がイギリス英語では「アー」と伸ばしますが、アメリカ英語では「ア」と「エ」の間のような音で発音します。

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この回答へのお礼

aの発音も全然違いますよね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/29 18:00

こんばんは。



例えば、アメリカ映画などでアメリカ英語を聞きなれていると、イギリス英語はドイツ語のように聞こえます。(といってもドイツ語を聞いたことがなければ意味ないですが)

極端に言うと、アメリカ英語が流れるように単語が連続的につながって聞こえるのに対して、イギリス英語は割とそれぞれの単語をくっきりと発音する傾向にあると思います。r の発音もイギリス英語ではあまりきつくないか、語尾の r はほとんど発音しないほどと言っていいでしょう。
有名なところでは、often をアメリカでは「オフン」、イギリスでは「オフトゥン」と発音するところなどが大きな違いでしょうか。

その辺の影響はオーストラリアやニュージーランドにも残っています。

ただ、アメリカ英語と言っても広うござんして、これは実際にじかに聞いたことがありますが、フロリダ出身のアメリカ人が「モゴモゴ」とした発音をしていたのとは対照的に、シアトル出身のアメリカ人の発音は割りとはっきり聞こえました。
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この回答へのお礼

ドイツ語っぽいと言われると、私もそのとおりだと思いました。
米語の流れるような発音に対して、英国語は一語一語がはっきりしているので
ドイツ語の堅いイメージと似ていますね。
やっぱりrに違いがあるんですね。

確かに米語にも、かなり方言があるようですね。
私が実際に聞き比べたことがあるのは、発音の綺麗な?ワシントンDCと早口なニューヨークなので
最初は早口なNY語はさっぱり聞き取れませんでした。
方言と言えば、たまにブッシュ大統領の南部なまり?が揶揄されたりしていますよね。

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/25 00:45

独立当時のイギリス国内の何の違いが今日の米英の違いにまでになったかということですかね?


だとしたら簡単です。

開拓するんですから、アメリカに渡った人の多くは人足としての労働者たちです。
これらは階級社会のイギリスでは貧民層にあたる人たちです。

ですのでこの人達が使う日常語との違いが米英の違いになっていると思われます。
流刑地のオーストラリアも別の形で変形した英語ですよね。

現在でも米国の富裕層ではイギリス英語っぽいあっさりとした発音で話すこともあります。
独立を勝ち取ったとはいえ米国人にとってもイギリスの階級社会の上流はやはり憧れなのだと思います。
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この回答へのお礼

あくまで発音の違いについてなので、ちょっと御回答いただいた内容とはずれるのですが、
とても興味深いお話を聞けて、参考になりました。
アメリカという国の成り立ちを考えると、なるほどと思います。
イギリスの上流階級に憧れてイギリス英語っぽい発音をするという話は初めて聞きましたが、
そういうのがあるんですねぇ。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/25 00:37

こんばんは。

イギリスに留学中の者です。
イギリス英語とアメリカ英語の違いは、やはり発音の仕方ではないでしょうか。イギリス英語は割とはっきり発音し、あまり舌を巻かないで発音します。留学するまではアメリカ英語をずっと勉強したいたのですが、今ではすっかりイギリス英語に慣れてしまい、アメリカ英語特有のあのr音が耳に障るようになってしまいました…。

また、単語によって別の発音をすることがあると思います。例えば、can'tはイギリス英語だと(カント)アメリカ英語だと(キャント)となります。
個人的にはイギリス英語は歌うように話されると感じます。
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この回答へのお礼

ああ、確かにイギリス英語だとキャントじゃなくて、カントって発音しますね。
色々違いを聞き比べると面白いものです。
rの発音って、気にしていなかったですけど、結構違うんですねぇ。
私はイギリス英語は堅いイメージがあるんですよね。
でも上品に聞こえます。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/25 00:32

それは関西弁と博多弁と東北弁と東京弁の違いのようなものなんじゃないのでしょうか・・・



違いが何なのか、というご質問の意味が馬鹿な私にはよくわかりません。
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この回答へのお礼

まさしくそれです。
方言と標準語の違いみたいだということは私にも解かります。
それを、学術的に説明することができる方がいらっしゃるのかな…と思いまして。
言語学の専門家にでも聞くしかないのでしょうかねぇ…。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/24 21:43

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qイギリス英語とアメリカ英語の発音の違い

英語の発音に詳しい方にお尋ねします。
アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いについてです。日本は学校でイギリス英語の発音を習っていると思います。
私はごく大雑把に言うと違いは二つだと思っています。
1.アメリカではRの音が強い。
たとえばパークならイギリスではほぼパークですが、アメリカではパRRRクとなります。

2.イギリスではOをオと発音するが、アメリカではアと発音する。たとえばイギリスではホット、ショットと言いますが、アメリカではハット、シャットと発音する。

上記の点について教えてください。

Aベストアンサー

皆さんへのお礼を拝見しました。ご質問の2点については、概ねですが、その通りであり、またその2点が英米の発音の中でもひときわ大きな違いと言えるでしょう。

ただし、今の日本の中学と高校の「英語の授業」では間違いなく、アメリカ英語を教えている学校のほうが公立でも私立でも圧倒的に多いです。それは個々の学校に確認していただければわかりますし、私は1970年代にたまたま、珍しくイギリス英語を教えている私立中学に通っていて、その存在の特殊性を知らされていたので間違いありません。例えば「ショット」という日本語は国語の授業であくまでも「ショット」と習いますが、英語の授業では「shot」のことを「シャー」のような発音として教える学校のほうが主流です。

なお、明治時代の日本では確かに、イギリス英語ももっと多く教えられていました。ただし、カタカナ表記のいわれは、そういうこととは、あまり関係がありません。例えば、ヘボン式ローマ字の生みの親であるジェームス・ヘボン(Hepburn)さんは、江戸時代に来日したアメリカ人宣教師ですが、自分の名前をアメリカ風の「ヘップブルン」に近い発音ではなく「ヘボン」と読ませています。それはおそらく、そのほうが日本人にとってなじみやすい発音だと判断したのでしょう。ちなみに、同じHepburnという姓が、のちには「キャサリン・ヘップバーン(アメリカ人)」「オードリー・ヘップバーン(イギリス人)」に代表されるように「ヘップバーン」と読まれるようになります。で、それでもジェームスさんは「ヘボン」のままです。

かと思うと、黒船でやってきたペリー(Perry)提督は当初、日本で「ペルリ」と呼ばれていたんです。これは彼の母国アメリカの発音に近いような気がしますよね。しかしこれもやがて「ペリー」になりました。一方でビートルズ(Beatles)は、英米どちらの発音にも属しません。イギリスでもアメリカでも「ビートーズ」という発音に近いので。そのビートルズの名曲「Helter Skelter」も、イギリスでは「ヘオタ・スケオタ」のような発音で、アメリカでは「ヘオトゥRR・スケオトゥRR」のような発音なのに、日本では「ヘルター・スケルター」です。おそらく「ル」は綴りから来ているのでしょう。詩人Wordsworthの読み方なんて、今の「ワーズワース」に至るまでに4つか5つの変遷をたどってきたらしいですね。カタカナに関しては、その都度その都度、好都合な表記を選んできただけで、イギリス主流とかアメリカ主流ということとは、必ずしも関係ないと思います。ご参考までに。

ちなみに、私は日本の高校や大学の英語の授業では、アメリカ人のことを「アメRRRリカン」と発音すると習いましたし、現役高校生の息子もそう習っています。

皆さんへのお礼を拝見しました。ご質問の2点については、概ねですが、その通りであり、またその2点が英米の発音の中でもひときわ大きな違いと言えるでしょう。

ただし、今の日本の中学と高校の「英語の授業」では間違いなく、アメリカ英語を教えている学校のほうが公立でも私立でも圧倒的に多いです。それは個々の学校に確認していただければわかりますし、私は1970年代にたまたま、珍しくイギリス英語を教えている私立中学に通っていて、その存在の特殊性を知らされていたので間違いありません。例えば「シ...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
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これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q英語の発音、lの発音についてアドバイスいただきたいです。 発音博士というアプリを使用して英語の発音の

英語の発音、lの発音についてアドバイスいただきたいです。
発音博士というアプリを使用して英語の発音の勉強を
しています。
別にsiriでも構わな位のですが、clerkという単語を発音しても絶対にrと認識されます。
*発音博士というアプリでは自分の発音をアプリ側が
認識した発音記号を提示してくれます。大体rrってでます。

サイトで何度もlの下の動きを確認したり、youtubeでもみました。前歯の付け根に下をつけて発音など。
また自分でも色んの位置に舌先を持ってきたりいく通りもの発音をためしましたが、だめです。。
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こう発音したらlと認識するよ!っていうのがあれば是非ご教授願います。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

クラークのクを、くぅと発音せずに、短くkと言って、kの続きにエル(L)を発音できているでしょうか
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Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

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Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q英語の発音やイントネーションの学び方

発音記号についてはだいたい理解出来ます。
でもイントネーションの本を何冊か読んだのですが
説明の細かいニュアンスがなかなか理解出来ません。
もっと滑らかに自然に話せるようになりたいと思っています。
勉強の仕方や短期集中でコツを教えてくれる良いスクール、オススメの本等ががあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1に音読2に音読、3、4がなくて5に音読。

 これしかないと思います。
 スキット形式(ストーリーのある会話文)の文章を、CD音声をまねして何度も何度も、何十回も、大きな声で読む。
 この時、恥ずかしがったり、馬鹿くさいと思ったりせず、登場人物になりきって、感情をこめて言うのがコツです。
 教材としては、NHKのラジオ講座がお勧めです。
 豊富なレベルが揃っていて、安くて、質も最高。

 受動的に「聴く」だけでは、何百時間やっても効果は少ないと思います。
 NHKラジオ英会話レッツスピークの岩村先生も音読の重要性を毎日のように強調されています。
 安易な留学や英会話学校は金の無駄です。
 英会話学校でも、発音が問題外という人は山ほどいます。

>一つ一つのイントネーションを丸暗記していくという事でしょうか?
>パターン化は出来ないのでしょうか?

 練習を重ねれば、自然に分かるようになってきます。
 魔法のような「コツ」は、ないと思います。
 数学などに取り組むときのような「勉強」という姿勢より、スポーツをするときの「練習」という感覚で取り組めばいいと思います。

1に音読2に音読、3、4がなくて5に音読。

 これしかないと思います。
 スキット形式(ストーリーのある会話文)の文章を、CD音声をまねして何度も何度も、何十回も、大きな声で読む。
 この時、恥ずかしがったり、馬鹿くさいと思ったりせず、登場人物になりきって、感情をこめて言うのがコツです。
 教材としては、NHKのラジオ講座がお勧めです。
 豊富なレベルが揃っていて、安くて、質も最高。

 受動的に「聴く」だけでは、何百時間やっても効果は少ないと思います。
 NHKラジオ英会話レ...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q英語の発音。特にイントネーション?を

英語の発音はよく良いねと言われるのですが、英語の文を読むときの
イントネーション?がなかなかうまくいきません。

イントネーションと言っていいのか分かりませんが、強弱というか
文の流れがうまくいかないのです。
あれは発音を一つずつ拾っていくのが良いのか、文章の流れから強弱をつけているのか
いまいちよく分かっていません。

やっぱりネイティブの方が読んだり、上手い日本人の英語(ネイティブか!?と思うぐらいの)を聞いたりするとどうしてあんなに自然なのだろうと思います。


シャドーイングは効果的でしょうか?
また他に効果的な方法はあるでしょうか?

もしあればサイト、または動画サイトにあるよなど教えていただきたいです。
今海外にいるので日本の本を買うのは少し難しいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっとお邪魔。

あなたが自然な英語だなと感じる英語ってのは、実はイントネーションだけでなくて、発想からして違うんですよ。彼ら(ネイティブだけでなく英語がうまい日本人も含む)は英語で考えて英語で話しています。そういう人たちって英語のリズムに乗ってすべてをこなしているんです。

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別の話をします。人間は歩きますよね。歩くときっていちいち右足に体重をこう乗せて、とか左足くるぶしをこう動かして、なんて考えません。ただリズミカルに足を動かしているだけ。あとは行きたい方向を選んでいるだけです。

英語を話すときも同じで、リズムに乗っているだけなんですよ。英語を話している人は文法や発音なんかいちいち気にしていません。気にしているのは話の内容だけなんです。もちろん最初から全部英語で話が出来上がっています。話の内容が決まったら、あとは一気にリズムに乗って英語を口から出すだけなんです。ついでにいうと、話の内容もしゃべりながらリズムに乗って英語で考えていきます。考えるタイミングも英語のリズムで決まっているんです。

それが自然な英語ってことですね。リズムにさえ乗っていれば、多少発音がおかしくても大して問題になりません。

英語のリズムをつかむことは英語を習得する上でとても重要なことなんです。効果があると言われる練習法はシャドーイングと音読ですね。英語のリズムに気をつけて練習することが重要です。

頑張ってください。

ちょっとお邪魔。

あなたが自然な英語だなと感じる英語ってのは、実はイントネーションだけでなくて、発想からして違うんですよ。彼ら(ネイティブだけでなく英語がうまい日本人も含む)は英語で考えて英語で話しています。そういう人たちって英語のリズムに乗ってすべてをこなしているんです。

英語って、リズムに乗らないとうまく話せないんです。だって発音も違うし語彙も違うし文法も違う。そんな言葉を使って自分の言いたいことを言うなんて大変だと思いませんか。

別の話をします。人間は歩きますよね。歩...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qイギリス英語とアメリカ英語の発音記号…

発音記号について復習しています。
イギリス英語の発音記号とアメリカ英語の発音記号について比べているような、良いサイトの記載などご存知ですか?
例えばどれとどれが記号は違うが同じ発音とか…。

また、イギリス英語発音記号、アメリカ英語発音記号についてお勧めサイトなどあれば教えてください。

どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「発音記号の発音の仕方」が変わるのでなくて、同じアルファベット綴りの単語で、発音記号が変わります。

まあ、併用しているのも多いみたいですね。。
紙の辞書を見ると2種類発音の仕方が書いてあったりしますが、区別していない場合もあるのかな。

以前の話題から少し、ご参考まで。

質問:アメリカ英語とイギリス英語のRとLの発音
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2034075

質問:イギリス訛を学びたい!
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1814595


上のトピックに載せたものと同じです。

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/dic/ej02/ej2.html

http://tool.zaq.ne.jp/dic/hanrei_eiwa.html

http://manabu.s15.xrea.com/english/i01.html#02

引用ばかりでごめんなさい。


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