通常、うちでは決算時に一括して退職給与引当金の戻入処理を行なっているのですが、退職金の支給月には経常剰余金がマイナスになってしまいます。
そこで、月単位で引当金の戻入処理を行ないたいのですが、この処理に問題はないでしょうか?教えて下さい。

A 回答 (1件)

退職給与を支給した場合の退職給与引当金勘定の取崩しのことだと思いますが、税務上は問題ありません。

というか、支給した時に取り崩すのが本当だと思います。取崩し金額は退職者の前期末要支給額(または実際支給金額)です。
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Q退職金引当金戻入益について

ある会社のバランスシートを見ていたら
50人規模の会社ですが上記戻入益を1400万円計上していました。
資本金3000万の会社で、退職者は年1ー2名。こんなに戻入益が出るのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

きちんとした退職金制度があり、引当率が高い状況で、古株の社員が辞めたときにはそれくらいの取崩額は普通に発生するでしょう。

Q四季報を見ると利益剰余金の蘭がありますが、利益剰余金にマイナスが付いて

四季報を見ると利益剰余金の蘭がありますが、利益剰余金にマイナスが付いてます。―10,000とか。

ゼロならわかるんですが、なんで利益剰余金にマイナスが付くのでしょうか?何を意味してるのでしょうか?

Aベストアンサー

利益剰余金にマイナスが記載されているのは、繰越損失がある状態です。

過去からの損失がそれまでの利益より多い状態です。
たとえば最近では日本航空の決算データを見てください。
ここでは昨年まではプラスでしたが、直前期で一挙に損を計上しマイナスの利益剰余金になっています。

ただ利益剰余金がマイナスでも、この一部に自己株式の取得分が入っていることがあります。
繰越利益よりも多くの自己株式を取得すると、ここがマイナスになる場合があります。

実はあのマイクロソフトのBSがそうなっています。
こうなると損というよりは資本の払い戻しが原因というような意味に近くなります。

Q退職給付引当金戻入益

簡便法による退職給付引当金計上
H23年                    退職給付費用/退職給付引当金 3,000,000 計上
H24年  差益発生の為          退職給付引当金/退職給付費用 戻入で 1,300,000 計上
H25年  差益発生の為   1,700,000 退職給付引当金/退職給付費用 戻入  2,000,000
                   300,000 前払年金費用 /

初歩的な質問で恐縮ですが教えて下さい
戻入を「退職給付費用」の逆伝で発生させていますが、これは正しいのでしょうか?
相殺してH25年時に「0」のなるので、単純にこの科目としては良いように思うのですが
これですと決算書には「一般管理費」のマイナスがたちます。
「退職給付引当金戻入益」という科目は発生させなくて宜しいのでしょうか?
借方が 退職給付費用 貸方に来ると益になるという解釈でしょうか?

Aベストアンサー

はじめて見るようなタイトルと又仕訳内容が見た事もない科目で計上し,そうして計上戻しに疑問がありましたので例を書いてみました。

例をあげて仕訳してみます。
決算時,従業員の退職金支給額500,000円を引当金に繰入れた。
(借方)退職給与引当金繰入額500,000/(貸方)退職金引当金500,000

引当金を説明します。
企業会計上,特定の費用または損失で,いまだ支出がなされず,その発生原因が当期にあり,しかもその発生の可能性がきわめて高く金額も合理的に見積もりうるものを,当期の費用または損失として計上した場合の貸方項目。またその金額。退職給与引当金等が考えられるのです。

例えば退職金を支給の場合。退職金12,000,000円から源泉所得税を控除して,現金で支給した。
(借方)退職金12,000,000/(貸方)現 金11,000,000
                         預り金 1,000,000

質問者の答えになっていないと思いますが,というより見たことが無い勘定科目なので答えに困って,私の体験を書いてあります。教本を見てください。

退職に関連する勘定科目をあげてみます。
*販管費。
退職給付債務・・・・将来的な退職給付のうち当期に発生したと計算する額。退職給付引当金に計上する。
退職給与引当金繰入・・・退職給与の引当計上の当期負担分。
退職給与・・・・・・退職一時金,退職金。
*固定負債。
退職給付引当金・・・将来の退職給付債務の期末までに発生している現在価値。

誤字があればごめんなさいね,参考にしてください。

はじめて見るようなタイトルと又仕訳内容が見た事もない科目で計上し,そうして計上戻しに疑問がありましたので例を書いてみました。

例をあげて仕訳してみます。
決算時,従業員の退職金支給額500,000円を引当金に繰入れた。
(借方)退職給与引当金繰入額500,000/(貸方)退職金引当金500,000

引当金を説明します。
企業会計上,特定の費用または損失で,いまだ支出がなされず,その発生原因が当期にあり,しかもその発生の可能性がきわめて高く金額も合理的に見積もりうるものを,当期...続きを読む

Q退職給付引当金・退職給付費用の経理処理について

会社の方で経理をしているのですが5年後には適格年金制度が廃止されます。それに伴って企業年金を移行する手続きに入ろうと思っております。
しかしながら保険会社の利率が年々引き下がって会社負担分が増加しています。その分、積立不足分を積み増ししなければならない(約1500万)のですが、まとめて不足分を計上すると利益が圧縮され損失計上となってしまします。会計処理上決算期間内に全額損金計上しなけらばならないのでしょうか?何期かにわけて(例えば5年にわけて)計上してもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

退職金制度変更等に伴う差異は、全額その期の費用として処理できますが、数理計算上の差異等運用中の差異については、逆に単年度での損失処理はできません。
最長15年以内で償却する年数を定めて、以降は毎年同じ年数で償却していくことになります。(5年にするのであれば、5年でも結構です)

Q退職給付引当金引当不足額の税務上の取扱い

会計上で退職給付引当金の引当不足額があった場合、
税務上で何か問題点が発生することってあるのですか?
例えば、退引が100なければならないのに現在90
しかなく、この不足する10を毎期の業績をにらみながら
政策的に計上していく、というのは税務上問題ありますか?
税務上では、退引が廃止されているので、引当繰入を
行った場合の繰入額が損金不算入となるのは理解して
いるのですが・・・
すみませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>不足する10を毎期の業績をにらみながら
政策的に計上していく、というのは税務上問題ありますか?
>例えば、昨年は引当不足額10のうち3を繰入、今年は4を繰入・・・
というように、業績と照らして退引繰入額を検討し引当繰入していくと、この退引繰入(=損金不算入)の繰入額により確定税額を操作してしまっているような気がするのですが問題ないんですかね?

会計上は業績と照らして退引繰入額を調整したとしても、税務上は損金不算入であるために別表4で申告調整しなければならないので、結果としては脱税するわけではないので問題ありません。


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