雑誌をDTPで編集する仕事に転職したいんですが、
年収がいくらぐらいなのかわからないので、
この業界の給料体系を教えて下さい。
  お願いします。

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A 回答 (3件)

いくつか会社を経た私の経験では、最高でも実年齢より3つくらい下の数(25歳なら22万。

でもたいてい20万前後)が月額基本給(そこから税金とか引かれる)でしたね~。20代の年収だと300万代にいけばいいほうかと。
下の方たちもおっしゃるとおり、残業代がつかないところもたくさんあります。
特に雑誌はぜったいに遅らせることができないモノなだけに、納期前は徹夜もざらです。
だから、どんな規模の会社に勤めようと、残業代(「全額支給」か「一律いくらまで支給」か「一切出ない」か)が年収を大きく左右します。
で、気を付けたほうがいいのが「年俸制」の会社。
一見、安定しているように見えるけど、結局いくら残業しようが「年俸」で契約しちゃっているから収入は変わらないし、ハッキリ言って『馬車馬』のごとく使われます。
面接の際には「同業種の社員の月平均残業時間はどれくらいか?」と質問してみては? あんまり明確に答えられないような会社は、怪しいです。一定時間を超えたら手当は付けない、とか。もしくは、把握する気もさらさらない、とか。
あと、知人の会社では、残業代はつかないけど終電後(平日深夜2時以降)のタクシー代は出してくれるらしいです。
そんなこんなで、ちょっとバカらしくなった私は、今は派遣社員としてDTP業をしています。
私の場合、かえって時給請求の方が、収入は多いです。派遣だと残業代もしっかりつくし。ま、もちろんボーナスはないので、残業代でみっちり稼ぐようにしています。
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ピンからキリまでですね。



大手の出版社なら、40才で1000万円もらっている人も居ますが、
中小では月給(固定給)20万円程度で
朝から夜中まで働いている人も居ます。

もともと、仕事量の変動が激しく、時間管理もされませんから
給料体系=ナシ と、答えるのが正しいのかなと
思うぐらいです。

残業手当は付かないのがふつうです。事実上給料=固定給であり、
本が沢山売れたらボーナスが沢山、苦しければ無し。という
感じでもあります。

ある程度腕を上げるまではじっと我慢し、
次に、好条件の職場を探すというのが
よくある方法の様です。
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友人に出版関係が多いのでいろいろな話を聞きますが、出版社の下請けの制作プロダクションだと、結構厳しいようですよ。

ある友人の場合は経験7年の正社員ですが、残業代なし・ボーナスなしで額面月30万。朝から終電まで働かされます。
別の友人は同じく経験7年で、残業代なし・ボーナス+月給の合計年収が額面で約500万という条件である会社に入社したのですが、業績不振のためその年のボーナスは\0。でも、会社が潰れないだけまだましとのことでした。

そもそもここでこのような質問をなさる、ということはおそらく未経験の方とお見受けしますが…
どのような観点からこの商売をお選びになったのかが見えませんので何とも言えませんが、この業界の場合は、給料うんぬんよりも仕事のハードさを気にした方がいいと思いますよ。例え高給取りでも、週休0.5日で馬車馬のように働かされる人もいますし。労働条件と給料の額が決して釣り合わないのが、この業界の特徴といっても過言ではありません。
以上、ご参考まで。
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Q編集者、クリエーター、DTP業界の方やエディトリアルの業界の方にご質問

編集者、クリエーター、DTP業界の方やエディトリアルの業界の方にご質問失礼します。
出版社やデザイン事務所、編集系のデザイン会社は
普通印刷の仕事まではやっていないと思われますが、
特に冊子やパッケージなど印刷物は
実際どのような形で印刷屋と取引しているのでしょうか?

ずっと前からの取引先でしょうか?それとも値段のお安いインターネットからの印刷屋ですか?

エディトリアルの業界のデザイン会社と印刷会社とのウイーンウイーン作戦でしょうか?^0^

現場の状況について詳しい方、ぜひお教えください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

元請けから
印刷会社、デザイン会社が並行で下請けになる。
業務によっては、印刷会社が元請けになる時もある。
デザイン会社が元請けになる場合は少ない。とりあえず聞いたことはない。

QDTPと雑誌の編集(進路で悩んでいます)

DTPスクール(3ヶ月)を卒業した25歳の女です。
現在転職活動中で、一応DTP関連の求人をさがしております。しかし未経験ではほぼ求人はありません。
私の希望(高望みですが)はDTPオペレーターではなく、DTPデザイン・Gデザインと明記されている職種をさがしてます。友人の話では、DTPオペレーターは単調な作業でDTPデザインは自分のアイデアも盛り込めるそうです(初めは雑用だと思いますが)
とにかく実務を積めるよう活動中なのですが、雑誌の編集業にも興味があります。
先ほど、偶然見た求人に私の好きな出版社の求人が掲載されていました。
派遣社員ですが、未経験可で、編集スタッフとWEBスタッフの募集です。
かなりこの求人に魅力を感じたのですが、せっかくDTPを勉強したのに仕事で活かすことができないことや、もし、編集業に運よく携わることができたとして、2,3年後にその編集経験をDTPデザイン業に活かすことができるのか(会社は編集業を実務経験として扱ってくれるのか)疑問です。
DTPの道に進めばまずはオペレーションの仕事をさせられると思うのですが、じっとしていられない自分が黙々とPCに向うことができるのか(学校では好きなデザインで作品を作ることができたので苦痛ではありませんでした)それならばDTPよりも動ける編集業のほうが体育会系の自分にとっては向いてるのではないかと思います。
もともとデザインには興味がありDTPのスクールは無料で受講できる訓練校に通っていました。自分でお金を出して通ったわけでなく、講座内容に興味があり、テストを受けたら合格したので通っていただけですので必ずDTPの仕事に就きたい!という熱意はあるわけではありません。
雑誌編集に携われたとしてその後、やはりDTPがしたいとなったとき、編集業は実務経験として扱ってくれるのでしょうか?また編集業に就かれている方からの回答もいただければと思います。
よろしくお願い致します。

DTPスクール(3ヶ月)を卒業した25歳の女です。
現在転職活動中で、一応DTP関連の求人をさがしております。しかし未経験ではほぼ求人はありません。
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とにかく実務を積めるよう活動中なのですが、雑誌の編集業にも興味があります。
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Aベストアンサー

 現在は記者ですがDTP作業も行ないます。もともとは雑誌編集者でDTP(誌面・広告デザイン)も手掛けていました。色々手掛けるフリーランスも経験あり。以下長文です。

 迷われている上に追い討ちをかけるようで恐縮ですが、編集者になりたいのか、DTPデザイナーになりたいのか、“現時点”での希望を明確にすべきです。どちらを選ぶにしても、最終的には高レベルの専門職を目指しているのですから、おのずと道が違ってきます。まあ「色々な事がそこそこにできるマルチ人間」を目指すという選択肢も無くはないですが...。(※最下部に関連文章あり)
 もし現時点で選べないのであれば、とりあえず派遣として出版社に勤務して「出版社や編集業の実情」を知れば良いのでは。派遣先は『好きな出版社』と書かれていたので大規模or中規模出版社と推測。国内の出版社は零細・小~中規模が大半ですが、ごく一般的な出版業について学ぶには最良の機会だと思います。

【編集者になりたい場合】派遣・バイト・契約社員・フリー契約などではなく“正社員”して編集者になりたい場合、未経験者が大・中規模出版社に編集者として就職するのはかなり困難。コネが無ければ本格的にエディタ学校に通うか、学生ならアルバイト採用してもらうのが近道。手っ取り早く編集者を目指すなら、小規模出版社に就職して実務経験し、ステップアップ(転職)するのが一番です。

【DTP技術者になりたい場合】DTP職も未経験では大・中規模会社への就職し困難。ましてや3ヵ月程度のスクール卒では履歴書の資格欄にも記載できないレベルでしょうから、小さい広告会社や制作会社でデザインや印刷技術の基礎知識をつけられては。小さい会社ならすぐにもできる範囲の仕事を任せてもらえるでしょう。最低でも3年は実務経験し、技術をみがいてください。働きながらDTP技術を身につけたいのならば中規模印刷会社がおすすめです。なお『DTPオペレーターではなく、DTPデザイン・Gデザイン』と呼称にこだわられていますが、出版社や広告会社・印刷会社では22leo88さんが思われているほど明確に区別されていません。フリーランス期間中に数十社の新聞社・出版社・編プロ・広告代理店などと仕事しましたが、どこでもそうでした。やってることは単なる広告や誌面デザインなのに、DTPGディレクターや制作プロデューサーと呼称する会社もありました。(※超大手の広告代理店などでは、誌面デザイナーとDTPデザイナーが異なる場合がほとんどで、この場合のDTPデザイナーはDTPオペレーターと同義語。一方、弊社が普段利用している印刷会社のDTPオペレーターの方は、肩書きこそオペレーターですが、技術・知識や実務内容は、超大手デザイン(制作)会社のグラフィックデザイナーよりも実力と経験は数段上です。
 従って、求人募集は肩書きで選ぶのではなく、DTP技術者が実際にどういう作業を担うのかを直接聞いて確かめられると良いでしょう。事前にTELで聞いてもいいですい、面接時なら詳細を聞いても失礼ではありません。

 最後に…フリーランス時代、私はライター兼編集者をメインとしていましたが、DTPデザイン(誌面デザイン)やWebデザインもやっていました。制作会社は本来別々の人間を起用しますが、一人で企画・取材・執筆・DTP・編集をすべてこなしていたので製作コストが安くでき、重宝がられ仕事も充分すぎるほどでした。
 なお、小さい出版では編集者が本格的にDTPデザインするところが多々あります。一見すると22leo88さんの希望に合っていそうですが、単なる制作費と人件費の“コストダウン”以外のなにものでもありません。実作業としては「編集者+DTPデザイナー」2人分の仕事を1人でこなすのですから、作業量は2倍なのに賃金は1人分。深夜残業も日常茶飯事です。(※フリー直前の会社もそうだった)

 なので、編集者かDTP技術者、どちらかを選択した方が良いかと思います。仮に編集者に応募したら『実務経験無いですがDTPスクール通ってました。基礎知識はあります』とすれば、編集未経験でもちょっとだけポイントアップできます。(※現在、役付きのため採用も担当してます)
 ただし、未経験者の採用は、両職とも上限27歳くらいだと思ってくだい。大会社にステップアップするにしても、32歳くらいまでに最低でも3年は“実務経験”(←職務期間ではない)がないと、経験者として扱われません。

 現在は記者ですがDTP作業も行ないます。もともとは雑誌編集者でDTP(誌面・広告デザイン)も手掛けていました。色々手掛けるフリーランスも経験あり。以下長文です。

 迷われている上に追い討ちをかけるようで恐縮ですが、編集者になりたいのか、DTPデザイナーになりたいのか、“現時点”での希望を明確にすべきです。どちらを選ぶにしても、最終的には高レベルの専門職を目指しているのですから、おのずと道が違ってきます。まあ「色々な事がそこそこにできるマルチ人間」を目指すという選択肢も無くはないで...続きを読む

Q雑誌の編集のお仕事とDTP

いつもこちらでお世話になります。
私はDTPのお仕事を希望しているのですが、雑誌の編集業務にも少し興味があります。
雑誌の編集業に就職できたとしてその2,3年後に、他の会社にDTPの会社を受けるのに、編集の仕事の実務経験は活かせれるのでしょうか?
やはり編集の仕事とDTPは全く別ものなので無理なのでしょうか??

Aベストアンサー

 もし2~3年、編集をやったら、その後に DTP
オペレーターに戻るなんて絶対イヤだと思いますよ。
#3さんが説明している通り、DTP オペレーターは
単純作業労働者です。ほとんどの人が派遣で、社員と
して務めている人は少ないです。

 DTP ができるエディトリアルデザイナーという
意味であれば、いまや DTP は当たり前の工程なので
「 DTPの仕事 」という概念自体が業界にはありません。
いまだに紙に手で引いている人もいることはいますが、
数年内に絶滅するものと思われます。

 なお、編集経験があれば、デザイナー業務には多少
プラスになります。ただ、編集者的な思考とデザイナー
的な発想は相容れないことも多く、その板挟みになる
可能性もありますね。私の知る範囲では、デザイナーが
編集も手がけるようになるケースはありますが、編集者が
デザインもやるようになった話は聞いたことがありません。

Q書籍編集と雑誌編集の違い

書籍編集と雑誌編集の作業において、異なる点とは何でしょうか?特に知っておかないと大変なことになるような問題はありますでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。就職前の学生さんの質問と思い回答してしまいました。失礼しました。

過去に版元で書籍、雑誌の編集をいたしておりました経験上のアドバイスになります。

>新聞・学術誌・カタログなどの編集・制作進行・執筆等の仕事に携わっている者です。
雑誌の編集経験があれば分かると思いますが、雑誌では数頁の特集を1冊にしたものが書籍と考えればいいでしょう。上司の方がいわれたのも、頁単位で考えず「タイトルから奥付まで流れを保って、編集しなさい」という意味ではないでしょうか。雑誌であれば巻頭に1番の特集を、センターに2番目の特集を置いて、巻末にかけて弱く持っていくとう、オーソドックスなスタイルは書籍では使えないからです。

お尋ねの違いについて記載してあるものは知りませんが、この機会に苦労して覚えたほうが後々のためになると思いますよ。周りのスタッフと連携し、ショートカットしないで取り組んでください。

QDTP業界の残業時間について

DTP業界は残業が激しくあると聞いたのですが、
だいたい月平均で何時間位あるのでしょうか?
やはりサービス残業ですか?
また、派遣社員の場合でも残業があるのですか?
よくわからないので教えてください。

Aベストアンサー

私はDTPオペレーターではないのですが、現在印刷会社に勤めておりますので、当社の事を書いておきます。
残業は「あり」です。手当てはちゃんとつきます。時間は仕事量によって本当に差があります。少ないときは毎日定時だし、多いときには月100時間を超える事もあります。基本的に受注産業であり、入稿から下版までのスケジュールも決まったタイムテーブルがある訳ではないので(チラシの仕事だと、朝校了をもらったのに「商品が売り切れたからすぐ出し直せ、夕方には間に合うように!」とか)
どこの会社でも同じだと思いますが、2交代制をしている所であれば、残業はだいたい50時間程度に収まるのではないでしょうか。
アドバイスですが「印刷会社のDTP部門よりDTP専門の会社の方が良いのでは?」
やはり印刷会社の一部門となると営業・刷版・印刷部門とのからみで無理を言われる事が多くなります。ヘタをすると「出来ないんだったら外注に出す!」と言われておわりです。また印刷会社より専門の会社の方が、良い機械を使っている事が多く(そりゃそうです。印刷会社の設備投資はDTPだけではないのです)処理速度に対するストレスも少ないでしょう。

私はDTPオペレーターではないのですが、現在印刷会社に勤めておりますので、当社の事を書いておきます。
残業は「あり」です。手当てはちゃんとつきます。時間は仕事量によって本当に差があります。少ないときは毎日定時だし、多いときには月100時間を超える事もあります。基本的に受注産業であり、入稿から下版までのスケジュールも決まったタイムテーブルがある訳ではないので(チラシの仕事だと、朝校了をもらったのに「商品が売り切れたからすぐ出し直せ、夕方には間に合うように!」とか)
どこの会社でも...続きを読む


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