忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

大学生です。
先日から諸事情で留学生と一緒に研究室で過ごす(実験等も含めて)ことになりました。
向こうの方は英語しか話せません。
普段はGoogle翻訳等を用いながら会話を行いますがスムーズに会話が進まず言いたいことも伝えれず地団駄を踏んでいるような気持ちになりあまり気分が良くないです。
(会話が進まずイライラしたりストレスになることもあります)

そこで英語を話せるようになる方法やその間やっておかなくてはならないことなどありましたら教えていただきたいです。
また、留学生の方は日本語を教えて欲しいそうなのですがどのようなことから教えれば良いでしょうか?
直ぐに英語がペラペラになるとは思ってないです、しかし少しでもストレスなく会話を進めたいと思っています。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

具体的にどのような会話が多いかがわからないと、あまり的確なアドバイスは望めないと思います。



Googleは確かに単語には便利ですが、例えば、日常的に雑用を頼みたいのなら絵や地図を描けばいいと思います。地図を描き、目的地をそこに明示して、そこを指さしながら「Go please.」と言い、そこでもらってきてほしい品物を絵に描いて、その品物の品名をローマ字で書いて「Get please.」という具合に。また、ローマ字を添えることで相手は品名を日本語で覚えてくれます。

一方で、研究内容に関することが大半なら、専門用語でたいていのことが通じるのではないかと思います。通じにくい場合には、まずはその専門用語の一覧を用意してあげるといいのではないかと思います。これもまた専門用語の日本語訳を覚えてもらうための材料になります。
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相手の方は、英語のネイティブですか。

それともその方も英語を外国語として話せれているのでしょうか。だとすると、お互いが外国語で会話しなければならない分、お互いイライラするかもしれませんが、逆に相手のことも思いやれる点もありますね。

相手が英語のネイティブでしたら、お互いに自分の国の言葉を教えあういいチャンスですし、その方に外国語を話す・聞くことの難しさもわかってもらえますね。

日常会話と、テクニカルな会話とは別に考えたほうがいいです。

日常会話や挨拶は、相手との良い関係を築くための潤滑油のようなものです。多少間違っていようと、「あなたと話したいよ」という気持ちが伝われば、気にせずに使いましょう。私は英語圏の会社で長年仕事をしていますが、最近隣のオフィスにドイツ人が入りました。挨拶は、拙いドイツ語で「グーテンモルゲン!」「ダンケ!」でやってます。相手が自分の言葉を使おうとしてくれることは、嬉しいことです。

ところがテクニカルな内容に関しては、正確に伝わらないと支障をきたしますね。でも、これは英語をペラペラに話せないあなたのせいは決してありませんので、くれぐれも自己嫌悪に陥ったりせず、ストレスにならないように、また相手との関係を悪くしないよう気をつけてください。

研究に使う単語の英語を単語帳に書き出して、お互いに見れるところに置いておきましょう。動詞の時制や、活用などはあまり気にせずに、図や絵を描きながら説明すると便利です。私はエンジニアリング会社で働いているので、別々の言語を話すエンジニア同士でも図面を通して分かり合える部分がたくさんあることを見てきました。

外国語で仕事をするにあたり、一番大切なのはRelationshipです。ここでつまづくと悪い方向に行ってしまいますよ。言葉は後からついてきます。でも人間関係が良ければ、お互いに理解し合おうという姿勢で仕事ができます。頑張ってくださいね。
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私、逆の立場です。

英語圏にいますが日常会話は困らないのに、実験や授業は語彙力がなくて全然ついていけず...
kokonoe0928さんがストレスに感じるのは日常会話ですか?主に実験ですか?
日常会話だったら最近はアプリなんかも良くあるし、子供が見るアニメのyoutubeなんかは言い回しが知れてよかったです。
ただ、実験とかになるとたまに辞書も役に立たなくて、ひどい時は公式に使うギリシャ文字が違って勘違いしたり。こっちは地道に絵に描いたりゆっくり話すしかないと思います。
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で「どうして全米という表現を日本人が使い始めたのか」と言う点から言えば「国際的に通用する、各国の組織や行事の名前を『全○○』で表すことにしたから」だといえるでしょう。

そこにはまず「全国」という言葉の語感があったはずです。そこから転じて「全米」とか「全英」などの言葉が生まれたと考えます。これは「全国」が「日本の地方隅々まで」という意味であることから「全米」などは「その国の隅々まで」という語感をもつことになったわけです。

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そうすれば何語の全国組織であっても「全○○」で表すことが出来るわけで、これは完全に「日本が置かれた環境と日本語での各国語訳の都合」だといえるでしょう。

「全米」という日本語に対する、英語はたぶん「無い」と言っていいと思います。

で「どうして全米という表現を日本人が使い始めたのか」と言う点から言えば「国際的に通用する、各国の組織や行事の名前を『全○○』で表すことにしたから」だといえるでしょう。

そこにはまず「全国」という言葉の語感があったはずです。そこから転じて「全米」とか「全英」などの言葉が生まれたと考えます。これは「全国」が「日本の地方隅々まで」という意味であることから「全米」などは「その国の隅々まで」という語感をもつこ...続きを読む

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翻訳は#1さんの通り、で、背景を補足します。

実は欧米と(と言うより世界の殆どの国と)日本では「専業主婦」の意味合いとイメージが違うのです。
なぜなら世界の殆どの国では「男性が家計管理するから」です。

日本では、特に専業主婦なら「夫の給料管理も含めて家計を預かり、管理して家族が幸せになるように頑張るのが仕事」とされていますが、外国ではその役目は夫のものなのです。(共働きで家計費が折半でも支出管理の責任は主に妻が担うのが日本なので、実質的に専業主婦と何ら変わりません)

だから欧米で「専業主婦」とは「働きもせず、夫のお金や保護の元に何不自由なくそして無責任に生きている、いい御身分」か「自分の幸せを他人任せ(夫任せ)にして、自立心のかけらもない奴隷根性丸出しの家政婦」という認識になるのです。

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こういう背景があるので、仕事をしなくていい大金持ちの奥様方は「稼ぐための仕事」ではなく「社会に役立つ仕事(無給)」を熱心にするのです。

日本では「専業主婦」は(議論はあるものの)伝統的にそれなりに地位がある、とされていますが、欧米では「自立できない女性」というレッテルになるのです。

だから「仕事を捜しなよ。まあ俺は専業主婦を応援するけどね」という皮肉になるわけです。

翻訳は#1さんの通り、で、背景を補足します。

実は欧米と(と言うより世界の殆どの国と)日本では「専業主婦」の意味合いとイメージが違うのです。
なぜなら世界の殆どの国では「男性が家計管理するから」です。

日本では、特に専業主婦なら「夫の給料管理も含めて家計を預かり、管理して家族が幸せになるように頑張るのが仕事」とされていますが、外国ではその役目は夫のものなのです。(共働きで家計費が折半でも支出管理の責任は主に妻が担うのが日本なので、実質的に専業主婦と何ら変わりません)

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QShould you have any questions, please feel free to

Should you have any questions, please feel free to contact me.
何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。→→ この文おかしいですか?修正点があれば、お願いしまーふ

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硬いと思います。should youこれはいわゆる仮定法未来と言われているものですね。
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また高卒の知人は英語圏で飲食のアルバイトに携わり早5年ですが、こちらの知人もまた上手です。

一方私は日本で毎日2時間勉強し、オンライン英会話も毎日やっているしトイックも800前後ですが、上記の知人らには敵わないと感じています。私は会話が通じなかったりレスポンスが遅いことも多いです。もちろん私の知らないところでたくさんの努力や苦労があったのだと思いますが、、

やはりいくら日本で勉強しても現地で生活している方の英語力には及ばないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

ちょっと別の視点から

まず、言葉と文字は同じものではありません。言葉を話すのに文字を知っている必要はないのです。だから20世紀初頭のイギリスの識字率は25%程度、同じ時期のフランスは1%程度だと言われていますし、もっと前なら10%の識字率ぐらいだったはずで、それでも生活そのものには支障がなかったのです。

日本は江戸時代中期には80%(仕事をしている男性に限れば90%)に達していたと言われます。これは日本だけでなく東アジアが「勉強すると所得が上がる」文化だったからです。今でも同じで世界のIQや頭の良さのテストをすると東アジア(とシンガポール)が突出していますし、アメリカは調整しないと有名大学の学生の半分がアジア系になってしまうと言われています。

>知人は中卒です。日本では生活していて通常目にする漢字が読めないぐらいです。
その彼は、たぶんアメリカでも学力としては中卒程度でしょう。ただし、アメリカの中卒のレベルは日本より低いので高校1年生ぐらいかもしれません。いずれにしてもアメリカは「英語を話せない人々」が居る社会なので、日常的に使っている言葉の単語数は非常に少ないと言われています。

一般的にどの国でも日常会話で使われる単語は2000語から3000語ぐらいで、そこに職業別の専門用語が加わります。日本語が難しいのはこれらの単語の読みに漢字が使われていてこれは覚える必要があることです。中国語を除く他の言語は発音とスペルがほぼ一致しているので、アルファベットとその文字が表す発音が分かれば、文字の意味をすぐに理解できるわけです。

一般的な仕事をしているなら、やたらに難しい言葉使いはしないでしょうから(本人の努力はあるにしても)現地で英語を話せるようになっていても不思議はありません。ただ「書くことが出来る」とか「ビジネス文章として成立するレベルの文体で書ける」かというとたぶんできないでしょう。だから中学レベルなのです。


>一方私は日本で毎日2時間勉強し、オンライン英会話も毎日やっているしトイックも800前後ですが、上記の知人らには敵わないと感じています。私は会話が通じなかったりレスポンスが遅いことも多いです

毎日2時間英語を勉強しても残りの22時間は日本語の世界ですから、現地でドップリ英語に使っている知人から見れば毎日22時間づつさができるわけです。まあ、寝る時間もあるでしょうから毎日10時間としても年で3650時間異なるわけで、日本人が英語を習得するのに必要な3000時間を彼らは1年でクリアしてしまうのです。

それともう一つ重要なのは「どこまで進歩すればいいか」と言う点です。質問者様がどのレベルの英語を目指しているのかは分かりませんが、使う状況が明確でなければ勉強も散漫になります。たとえば大学で留学したいから、といういうなら法学部としての英単語と理系の英単語は全く異なり、必要とされる文法レベルも法律文章・学術論文と異なるわけです。

現地にいれば「なにが大丈夫で何が足りないか」を毎日知ることが出来るわけですが、普段の生活や求められる内容が日本語で済んでしまうなら、どうやったって敵うわけがありません。

他の方が書かれている「優秀な通訳者や翻訳者」が常に最初から優秀だったわけではないし、得意分野から外れれば必ずしも優秀ではありません。

(たとえば字幕作者の大御所であるT・N氏はトム・クルーズなどの通訳もしますが、聞いているとかなり適当な通訳をしています(少なくとも発言者が意図した内容を踏まえた訳ではない)
また字幕のほうも「文芸作品はいいが、科学作品は知識が圧倒的に足りない」と言われていて、実際にある映画では電気回路の説明が全く逆になっていたことは有名です)

質問者様の英語がどのレベルなのかは分かりませんが、使う目的が明確になり、英語話者との会話が増えればすぐに知人たちに追いつくと思います。

後、東南アジアなどの人たちが英語をそれなりに話すのは「英語ができれば所得が桁違いに上がる」からです。また途上国で独自言語を持っている場合、高等学問を自国語で表記することができず、英語などに頼ることが多いのが特徴で、東南アジアの大学の理系学部などは英語主体で勉強・研究が行われたりするので、高学歴の人が英語が話せるのはむしろ当たり前、なのです。

ちょっと別の視点から

まず、言葉と文字は同じものではありません。言葉を話すのに文字を知っている必要はないのです。だから20世紀初頭のイギリスの識字率は25%程度、同じ時期のフランスは1%程度だと言われていますし、もっと前なら10%の識字率ぐらいだったはずで、それでも生活そのものには支障がなかったのです。

日本は江戸時代中期には80%(仕事をしている男性に限れば90%)に達していたと言われます。これは日本だけでなく東アジアが「勉強すると所得が上がる」文化だったからです。今でも同...続きを読む


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