以前もこちらで質問させてもらいました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1082126
さらに読書熱に拍車がかかり 本を読まずにいれません(><)
好きな作家さんは宮部みゆきさん、東野圭吾さん、乃南アサさん、島田荘司さん恩田陸さん、貫井徳郎さんなどです。
以前の質問で教えてもらった作家さんの本もだいたい読みましたよ♪
いいな~と思ったのは、奥田英朗さん「空中ブランコ」と歌野晶午さん「葉桜の季節に君を想うということ」、伊坂幸太郎さん「重力ピエロ」、高野和明さん「13階段」でした。
またオススメの「コレは読んでおいたほうがいい!」という本がありましたら、ぜひ教えて下さい。
(2日間出張に行きますので、お礼は遅れます)

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A 回答 (6件)

こんにちわ。



もう、すでに結構たくさんの作家さんの名前があがっていますので、どうかとは思いますが、
わたしのオススメは…

●西澤保彦「幻惑密室」ほか
 SFとミステリーが混ざったような物語なんですが、なんともいえない味わいがあっておもしろいです。
●松尾由美「スパイク」
 こちらは恋愛小説とSFが混じったような、それでいて「イヌ」が重要な役割を果たすという物語です。
●芦辺拓「殺人喜劇の13人」「死体の冷めないうちに」ほか
 それぞれ、弁護士と警察官(本当は少し違うのですが)が活躍するミステリーです。
●佐藤雅美「物書同心居眠り紋蔵」ほか
 これは時代物です。といっても難しくありませんよ。随分前にNHKでドラマ化されました。
 勤務中に居眠りをしてしまう奇病をもつ紋蔵。(なので窓際族)
 でも実は腕も立ち、頭も切れる、そんな紋蔵やまわりの人々を描いた物語です。
●クレイグ・ライス「大はずれ殺人事件」ほか
 酔っ払いだけど名探偵な弁護士マローンが活躍するミステリーです。
 1970年代の作品ですが、全然古くないし、今で言うと宮部さんとか恩田さんに近いテイストのものかも
 しれません。違うと思われたらごめんなさいね。

さて、もっとたくさんオススメ本はあるのですが、ウンザリされるでしょうからコレくらいで(笑)
参考まで、失礼しました。
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この回答へのお礼

たくさんの作品をオススメして頂いて、ありがとうございます。話の内容も書いてくださったので、とても参考になります。
どれも読んだ事のない作品ばかりだったので、どれから読もう・・と嬉しくなってしまいました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 17:56

上遠野浩平


はやみねかおる
奈須きのこ
橋本紡
山田悠介

上記の方たちの小説がオススメです。
上遠野、奈須さんの本は
「日常の中の非日常」のような感じで書かれています。
ファンタジーでありながらもリアルというのはなかなかに面白いです。

はやみねさんはミステリものが多いです。
児童向けの本が多いですが、結構にハマります。

橋本さんの本は泣けます。電撃文庫という中学・高校生向けの文庫でしか本を出していませんが、かなりの感動作を生み出していると思います。
世界の中心で愛を叫ぶより泣けました。オススメはリバーズ・エンドと半分の月がのぼる空です。

山田さんはホラーです。本屋さんに行けば紹介されているかもしれませんね。うまくいえないですが面白いです。これからの成長に期待の作家さんですね。

私のこんな感想でよろしければ幸いです。
電撃文庫という関係の小説くらいしか読まないのであまり詳しく書くことは出来ませんでしたが、どうぞ参考にしてやってください。
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この回答へのお礼

たくさんオススメして頂いてありがとうございます。
どの方も知らない人達ばかりでした。
ぜひ参考にして読んでみたいと思います♪
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 18:00

今まで出ていないものを中心に書かせていただきます。

どれも書店で手に入ると思います。
◎が個人的に特におすすめのものです。

文芸書系…
◎北村薫「スキップ」
 いしいしんじ「プラネタリウムのこども」
 村山由佳「おいしいコーヒーのいれ方」
 浅田次郎「蒼穹の昴」

ミステリ…
 クリスティ「おしどり探偵」
 北村薫「円紫さんシリーズ」

SF…
◎マキャフリィ「歌う船」シリーズ

歴史…
◎佐藤賢一「二人のガスコン」
 司馬遼太郎「燃えよ剣」
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この回答へのお礼

北村薫さんの作品はいくつか読んだ記憶がありますが
「スキップ」「円紫さんシリーズ」
は読んだ事なかったです。
村山由佳さんの「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズは読んでますよ♪
オススメしてもらった他の方達のはまだ未読ですので、ぜひ参考にさせて頂きたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 17:52

島田荘司は僕も好きで、御手洗シリーズはほとんど読みました。

宮部みゆきも好きですし、東野圭吾も好きだし、恩田陸も好きです(笑)。
最近僕が好きなのは、北森鴻と舞城王太郎なのでその中からオススメを…。

北森鴻は蓮杖那智シリーズや狐シリーズなどいくつかシリーズ物があるのですが、ぶっちゃけますと、どれも面白い!です(笑)。なかでもオススメは「凶笑面」と「狐罠」です。どちらも文庫本で出ていますので旅のお供に…。
舞城王太郎は、その独特の文体というか「ノリ」があるので多少好き嫌いがあるかもしれませんが、僕のオススメの「世界は密室で出来ている」は、僕の感じでは誰にでもオススメできる上質のミステリで、舞城作品の中で一番好きです。

あんまり本の紹介が上手く出来なくてスイマセン。
書店などで思い出して下さったら嬉しいです。
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この回答へのお礼

好きな作家さんが同じ方にオススメしてもらって
とても嬉しいです。
北森鴻さん、舞城王太郎さん、
お二人とも読んだ事なかったです・・。
「凶笑面」「狐罠」「世界は密室で出来ている」
この3作品はぜひ読んでみたいな~と思いました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 17:48

フィリップ・プルマン


「黄金の羅針盤」「神秘の短剣」「琥珀の望遠鏡」

ラルフ・イーザヴ「ネシャン・サーガ」

両方ともファンタジー3部作です。
内容も「ハリー・ポッター」とかよりシリアスで、
話もしっかり作られているので、
かなり面白いです。

ミヒャエル・エンデ「果てしない物語」「モモ」

有名なところで。

と、全部ファンタジーにしてみました。
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この回答へのお礼

フィリップ・プルマンさん
ラルフ・イーザヴさん
お二人とも知りませんでした。
今までファンタジーはあまり読んでなかったので、
(ミヒャエル・エンデ「果てしない物語」「モモ」すら読んだことありませんでした・・・)
この機会にぜひ読んでみたいと思います♪
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 17:44

こんばんは。



奥田英朗の「空中ブランコ」がよかったのであれば、自信をもってお勧めできるのが、奥田英朗の「イン・ザ・プール」です。
これは、「空中ブランコ」の前編になります。
私には「空中ブランコ」よりおもしろかったです。笑い涙必至です。

主人公の精神科医伊良部先生の、マイペースで他人のことなど気にしない生き方が、痛快です。ああ私は日頃どうしてこんなに他人の目を気にして生きているんだろう、もっとやりたいようにやればいいじゃん、という勇気を与えられます。
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この回答へのお礼

奥田英朗の「イン・ザ・プール」
面白そうですね♪
奥田英朗さんの作品は全部読んでみたいな~と思っていました。参考にしてぜひ読んでみたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 17:42

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Q浅田次郎氏&島田荘司氏&恩田陸氏の作品について@

読書の好きな私ですが、島田氏も恩田氏も浅田氏も、数多く作品を出されている方々なので、どこら辺から手をつけてよいのか迷っています。。。
そこで、どちらでもかまいませんので、お勧めの作品を教えてください@

Aベストアンサー

島田荘司は、ほとんど読んでいます。
きちんとした推理小説です。
大きく分けて御手洗潔ものと吉敷竹史ものがあります。
過去の作品のキャラの経緯が新しい作品に微妙に反映されていることもあり、
新しい作品を先に読むことには注意が必要です。

御手洗ものだったら、
発表順に読むことを強くお薦めします。
『占星術殺人事件』
『斜め屋敷の犯罪』
『異邦の騎士』
という順番です。
『異邦の騎士』はいいですね。
短篇集『御手洗潔の挨拶』も面白いです。

吉敷ものだったら、
『涙流れるままに』は後回しにする方がいいでしょう。
面白いのは、
『北の夕鶴2/3の殺人』
『奇想、天を動かす』
あたり。

他に、独立した作品で『火刑都市』はお薦めです。

特に『龍臥亭事件』『龍臥亭幻想』は先に読まない方がいいです。
まあ、作品の水準の問題もありますが。

Q島田荘司 「 摩天楼の怪人」を読んだ方へ

久しぶりの御手洗潔シリーズでとっても期待しているのですが、なかなか書店へ行けなくて。。期待はふくらむばかりです(笑)。

ブックレビューなども一通り見てきましたが、実際に読まれた方からのお声をお聞きしたくて質問させていただきます。

「占星術殺人事件」「奇想、天を動かす」あたりと比べてトリックの衝撃度や読後の満足感はいかがでしたか?

Aベストアンサー

読みました。

正直なところを申し上げると…
「占星術殺人事件」を期待してはいけないかとw
トリックはある意味新鮮でしたが…少し無理があるような気も。

一番のポイントは、御手洗ヨーロッパサイドの話なので、
「石岡くんが語り手ではない」ところでしょうか。
そういう意味では短編集「上高地の切り裂きジャック」の方が
私としては楽しめました。

Q今まで読んだ本の中で読んで良かったと 思った本

今まで読んだ本の中で読んで良かったと思った本などを教えてください。
中学生ぐらいでも分かる、難し過ぎない本がいいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下がオススメです ジャンルはいずれも「自己啓発」になります。
苫米地英人著「努力はいらない!『夢』実現脳の作り方」(マキノ出版)
・・・夢のかなえ方の基本が述べられています。
ルー・タイス著で田口未和訳「アファメーション」(フォレスト出版)
・・・読み進めるうちに、運がたちまち向上します。
ボブ・プロクター著で岩元貴久監訳「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」(きこ書房)
・・・お金のみならず、全ての運が上昇します。この中の「アファーメーション」私は毎日やって喜びに満たされてます。
野口嘉則著「3つの真実」(ビジネス社)
・・・人生明るくなります。この中の「内面化ワーク」を今も私は毎日やって、毎日喜びに満たされてます。
D・カーネギー著で山口博訳「人を動かす」(創元社)
・・・お友達がたくさんできます。
ロバート・シュラー著で稲盛和夫監訳「いかにして自分の夢を実現するか」(三笠書房)
・・・夢が実現し、元気になれます。
D・J・シュワルツ著桑名一央訳「大きく考えることの魔術」(実務教育出版)
・・・自分の無限の可能性に目覚めます。何より自信がつきますよ。
西田文郎著「No.1理論」(三笠書房)
・・・何でもできるようになりますよ。
マクスウェル・マルツ著で田中孝顕訳「潜在意識が答えを知っている!」
・・・まさしく元気の基。一生の座右の書になりますよ。
佐藤伝著「図解 朝日記で夢をかなえるノート」(PHP研究所)
・・・夢がかなわざるを得ない日記のつけ方などが紹介されてます。
ジェームス・スキナー著「成功の9ステップ」(幻冬舎)
・・・元気・健康になれます。
スティーブン・R・コヴィー著ジェームススキナー・川西茂訳「七つの習慣」(キングベアー出版)
・・・自分の価値観を明るいものにかえられます。
アンソニー・ロビンズ著本田健訳「一瞬で自分を変える方法」(三笠書房)
・・・元気出ます。
ナポレオン・ヒル著で田中孝顕訳「思考は現実化する」(きこ書房)
・・・まさしく願望が現実化します。
今村暁著「1分間の日記で夢は必ずかなう!」(フォレスト出版)
・・・まさに人生の夢がかないます。
望月俊孝著「100%夢をかなえる人の習慣」(中経出版)
・・・この本に書かれてある通り宝地図を作れば楽しく、夢がかないますよ。
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「人生の答えはいつも私の中にある」(KKベストセラーズ)
・・・まさに目からウロコです。元気が出ます。
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「願う力で人生は変えられる」(ダイヤモンド社)
・・・自分が王様の子供になったかのごとく、自信にあふれてきます。
カレン・キングストン著で田村明子訳「ガラクタ捨てれば自分が見える」
・・・この本に書かれてあるとおりガラクタ捨ててすっきりし、毎日嬉しいです。
安藤一男著「無意識の魔力」(三笠書房)
・・・無意識の無限の可能性に目覚めます。

以下がオススメです ジャンルはいずれも「自己啓発」になります。
苫米地英人著「努力はいらない!『夢』実現脳の作り方」(マキノ出版)
・・・夢のかなえ方の基本が述べられています。
ルー・タイス著で田口未和訳「アファメーション」(フォレスト出版)
・・・読み進めるうちに、運がたちまち向上します。
ボブ・プロクター著で岩元貴久監訳「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」(きこ書房)
・・・お金のみならず、全ての運が上昇します。この中の「アファーメーション」私は毎日やって喜びに満たされて...続きを読む

Q湊川理恵さん(BL作家さん)の作品

こんにちは。よろしくお願いします。
湊川理恵さん(BL作家さん、角川ルビー文庫等で過去に出版されてます)の作品が大好きで、読みたくて探しています。

特に「春ちゃんシリーズ」が読みたいです。
文庫本で出版された三冊(春いちばん、秋色の女神、クリスマス・ラブ)と、もう一冊(作家さんの話)は購入済みです
角川書店のHPでみても、それ以降の作品は出版されていないようなんですが、もう春ちゃんシリーズはこれで終わりなんでしょうか?
それとも文庫本化されずに、どこかの商業誌でご活躍なさってるんでしょうか?

少しでも情報をお持ちの方、よろしくお願いいたします。
もちろん他の作品の情報もお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も春ちゃんシリーズ、第一巻を図書館で借りて読んだことがあります。
なので図書館のインターネットOPACで調べてみましたが、この方の作品は1999年~2000年にかけてしか出版されていないみたいです。


【ちなみに、以下が出版本】
春いちばん/角川ルビー文庫
秋色の女神/角川ルビー文庫
クリスマス・ラブ/角川ルビー文庫
キスがご褒美/角川ルビー文庫
素直になれなくて/クリスタル文庫


Googleでこの作家さんの名前を検索してみましたが、ほとんどありませんね。
多分、今は商業誌活躍されていないのではないでしょうか?
雑誌で商業誌活動されているのであれば、何件かヒットさせるはずですので・・・。
もしかしたら作家名を変えて活躍されているとも考えられますが(だたの推測でしかありません)、湊川理恵さんについては作品数も少なく良く分からないのが現状です。

春ちゃんシリーズの方は直接出版者様に問い合わせてはいかがでしょうか?
情報らしい情報でなく申し訳ありません。

Q伊坂幸太朗さん以外の本で・・

僕は中学二年生です。
つい最近まで伊坂幸太朗さんの本にはまっていました。
ですが、映画も本もすべて2回ずつみてしまったため、読む本が無くて困っています。互いの作品のリンク、登場人物の台詞がユニークさ等が伊坂幸太朗さんの特徴となっていて大変面白く、他のミステリーがつまらなく感じてしまいます。似たような作風を持つ作家をどなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

森博嗣さんの「女王の百年密室」とかはいかがでしょうか。
わたしも伊坂さんにハマったのですが、
その時期に一緒によんでいたのが、

恩田陸さん、荻原浩さん、森博嗣さんでした。
また、
浅田次郎の「プリズンホテル」、筒井康隆の「文学部唯野教授」、奥田英朗「サウスバウンド」もおすすめです!


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