痔になりやすい生活習慣とは?

外国人です。

自分自身のことについて「〜と思う」が使えますか?

例1:[わたしは]あした映画を見に行くと思います。
例2:[わたしは]今晩彼に電話すると思います。

わたしは時々こういう使い方を見かけます。でも日本語の先生は自分自身のことを「見に行くと思う」と使ってはいけません、「見に行こうと思う」と使いなさい、と仰っています。

本当はどうでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (8件)

自分の意志が不明確な引用表現で、確信が持てない時に使用しますが、責任のある返答ではないので通常は使用しません。



不確定な、条件付きの、将来の予想として使用する場合はあります。■
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最近?、私的には・・・・、僕的には・・・・、という言葉があるそうですね。


自分を強く主張しない・・・という意味を持つらしいですが・・・。
○○的、実はこの表現は○○ではない、という意味をも、持ちます、私的→私ではない、私の中にいるもう一人の私(言いたいことを勝手に言う、したがって発言になんの責任も持たない)。
同じ使い方にbなります。
自分の発言、(行動)に責任持ちません、と言っているのと同じになるからです。
>使ってはいけません
と、敢えて強制する必要はありませんが、誤解を招くので使わない方がよいと言うことです。
面倒くさいので、とりあえず、相手に合わせて、表現するが、どいうなるかは、わかりませんよ、いう意味を込めて使うことまで否定しません。
>見に行こうと思う
行動は未来、現時点では予定、予定はしょせん予定、「行く」と断定はできません、行くという予定で想定しています、予定で想定→思って。
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> [わたしは]あした映画を見に行くと思います。



確かに私の知り合いの留学生もこういう言い方をしていたので若干不自然な感じをもっていました。

自分の意思であした映画を見に行く予定なら、
[わたしは]あした映画を見に行こうと思います。
が自然です。

自分の意思とは無関係に、友達に無理に誘われて行く可能性が高いような場合は、
[わたしは]あした映画を見に行くと思います。
が自然です。
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先生が間違っています。


たとえ自分のことでも、未来の言動について確信を持つことはできない。
自信の持てない内容について「〜と思う」を使うのは当然です。

例1:[わたしは]あした(特に急用ができなければ)映画を見に行くと思います。
例2:[わたしは](気が変わらなければ)今晩彼に電話すると思います。

のような意図で自然な表現。

ただ、[ 現在の自分自身の感覚 ] について「〜と思う」を使うことはできない。
×(寿司を食べながら)この寿司はとてもおいしいと思う。
×(背中を掻きながら)とても痒いと思う。
×(机の角に足をぶつけて)痛いと思う。
×(映画を見ながら)とても面白いと思う。
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「見に行くと思う」


行くか行かないかは自分が決めることで、想定ではありません。
他人に対しては想定してその表現はできます。

「見に行こうと思う」
「行こう」は行くことを考えていることを表し、それを「思っている」としたもの。
言い換えるならば、
「見に行くことを考えている」「見に行くことを予定している」になります。

先生のご指摘通りです。
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意味は通じるけど、少し不自然に感じます。

文章としても正しくないです。
日本語の先生が正しいですね。
もしくは、

・あした映画を見に行くつもりです。
・あした映画を見ようと思います。
・今晩彼に電話するつもりです。
・今晩彼に電話しようと思います。

という言い方もあります。

日本語の、特に「話し言葉」は柔軟なので、文法が少しいい加減になっても、気にしないことが多いです。
特に日本の若者は、例1のような使い方をすることもあるかもしれません。

しかし、正しい日本語を使えていたほうが、ビジネスシーンなどでも役に立つと思います。
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当たり前に使います。

現在の意志や願望でももちろん「と思う」と表現しますが、未来の動作・行動を想像している場合でも、未来は未来、実現可能性のままなので確言できないためこのような表現になります。
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見に行くと思う > たぶん、おそらく、行くつもりという仮定形の言い方だね



見に行こうと思う > 行くことは決めているほぼ断定と考えている、見に行こうと思ってるんだけど、良かったら一緒に行かない?とか、天気が良ければ、見に行こうと思ってる。などと使いますね。
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まず、初めの質問の、

  国文法の助動詞「です」は、日本語文法では名詞文の場合は接辞(コピュラ)
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で、「接辞(コピュラ)」は、「繋辞(コピュラ)」の間違いだったということですね。
その後の、

  イ形容詞(国文法の形容詞)の丁寧体(敬体)に付ける「です」は接辞でしょうか、
  語尾でしょうか。

のところも、「繋辞でしょうか」となるはずだったのですね。
わかりました。
それなら、話はいくらかわかりやすくなります。

次に、「質問者からの補足コメント」の中で、

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というところで、「丁寧体を表現するだけなので、接辞ではなく語尾だと思う」とありますが、ここも「繋辞ではなく」なのでしょうか。

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ああ、もっと後の「コメント」で、

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しいて分類するなら「接辞」でしょうか。

それにしても、

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という最後のコメントは強烈ですね。

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saburoo

まず、初めの質問の、

  国文法の助動詞「です」は、日本語文法では名詞文の場合は接辞(コピュラ)
  とされています。

で、「接辞(コピュラ)」は、「繋辞(コピュラ)」の間違いだったということですね。
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  イ形容詞(国文法の形容詞)の丁寧体(敬体)に付ける「です」は接辞でしょうか、
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 いろいろな問題が関係します。
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「いつ誰が始めた」のかは「相当古い話」くらいしかわかりません。
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「〜(さ)せていただく」の適否に関しては別の話で、長い話になります。これについても詳しくは下記をご参照ください。

 本題に関して詳しくは下記をご参照ください。
突然ですが問題です【日本語編10】──「~させていただく」【解答編】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1286.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 まず問題を再掲する。
===========引用開始
 問題と言うよりアンケートに近いかもしれない。

【問1】下記の「~させていただく」のなかで、文法的に間違っているのではどれでしょうか。
【問2】下記の「~させていただく」のなかで、感覚的に許容できるのはどれですか。

1)相手が所有している本をコピーするため,許可を求めるときの表現
  コピーを取らせていただけますか。
2)研究発表会などにおける冒頭の表現
  それでは,発表させていただきます。
3)店の休業を張り紙などで告知するときの表現
  本日,休業させていただきます。
4)結婚式における祝辞の表現
  私は,新郎と3年間同じクラスで勉強させていただいた者です。
5)自己紹介の表現
  私は,○○高校を卒業させていただきました。
6)ビストロSMAPでの中居クンの口上
  なんでも作らさせていただきます。 
===========引用終了
【問1】
 6)がいわゆる「サ入れ言葉」になっている。
■Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B9%B1%E3%82%8C
================================
使役の助動詞は、下記のように使う者が多いことから、五段活用動詞とサ行変格活用動詞の後では「せる」が使われ、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用の動詞の後では「させる」が使われるという規則が見出されてきた。

  やる(五段) → やら+せる
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しかし、一部では、下記のように五段活用動詞とサ行変格活用の動詞の後でも「させる」を使うことがある。これがいわゆる「さ入れ言葉」である。

  やる(五段) → やら+させる
  叩く(五段) → 叩か+させる

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「ら抜き」は以前から乱れの代表格として指摘されているものの、こちらは2000年代に入ってから取り沙汰されるようになった。特にバラエティ番組「SMAP×SMAP」のコーナー「ビストロSMAP」で中居正広が「(ゲストが注文した料理を)作らさせていただきます」と言っているのはおかしいのではないかと新聞に投書が掲載されたことがある。
================================

【問2】
「~させていただく」に関して詳しくは下記を見てほしい。ポイントだけ抜き書きする。
(略)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「〜せていただく」「〜させていただく」

 いろいろな問題が関係します。
 本題の「さ」の有無はいわゆる「サ入れ言葉」の話でしょう。
「いつ誰が始めた」のかは「相当古い話」くらいしかわかりません。
 ただ、この話が広まったのは、「ビストロSMAP」で中居正広が大きな契機になっているはずです。
「〜(さ)せていただく」の適否に関しては別の話で、長い話になります。これについても詳しくは下記をご参照ください。

 本題に関して詳しくは下記をご参照ください。
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-------------------
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匂いをかぐ。《におう》京都府葛野郡631島根県725岡山県真庭郡747広島市785山口県729山口市791徳島県811高知県864熊本県天草郡936大分県941鹿児島県種子島054《にゆう》大分県大分郡・大分市941《におぐ》京都市621大阪市638

しかし、実は他動詞としての用法もあったわけです。
【二】〔他ハ四〕
(1)香りを発散させる。
*古今和歌集〔905〜914〕冬・三三五「花の色は雪にまじりて見えずともかをだににほへ人のしるべく〈小野篁〉」
(2)匂いをかぐ。かぎわける。   ←◎
*俳諧・続寒菊〔1780〕「徳利匂ふて酢を買にゆく〈芭蕉〉」
【三】〔他ハ下二〕
美しく染める。におわせる。
*万葉集〔8C後〕一六・三八〇一「住吉の岸野の榛(はり)に丹穂所経(ニホフれ)ど匂はぬ我や匂ひて居らむ〈作者未詳〉」

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ぴったり、の元を考えると「ぴたり」でしょうか。
がっくり<-がくり
ざっくり<-ざくり
語調を強めるために促音が挿入されます。品詞としてはもとは副詞だと思いますが形容動詞としても使用します。意味内容から「ひたひた」「そろそろ」などと同様擬態語由来の単語かと思います。
このような形容動詞の語幹に「そうです」が付くか、というご質問だと思います。下記では 19300件がヒットします。「ぴったりそう」は文語体ではなく口語体ですので、HTMLに埋め込む文体としては多用されないものと思いますが、それでもこれだけの用例が検索されるということは、現実には音声言語の世界では普通の言い回しに近いと思います。(一部に”ぴったり、そう”も含まれます。)
https://www.google.com/search?ei=9nm5XJP2OMeF8wXG2pUY&q=%22%E3%81%B4%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%9D%E3%81%86%22&oq=%22%E3%81%B4%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%9D%E3%81%86%22&gs_l=psy-ab.3...4866.11289..12408...0.0..0.101.370.3j1......0....1..gws-wiz.......35i39.-CtljoMNRxQ

そのうち「ふたりはねっとりそう」とか「じんわりそうな話」などがあっても楽しいと思います。

ぴったり、の元を考えると「ぴたり」でしょうか。
がっくり<-がくり
ざっくり<-ざくり
語調を強めるために促音が挿入されます。品詞としてはもとは副詞だと思いますが形容動詞としても使用します。意味内容から「ひたひた」「そろそろ」などと同様擬態語由来の単語かと思います。
このような形容動詞の語幹に「そうです」が付くか、というご質問だと思います。下記では 19300件がヒットします。「ぴったりそう」は文語体ではなく口語体ですので、HTMLに埋め込む文体としては多用されないものと思いますが、そ...続きを読む

Q“叱る”という行為が少ない、と思うのは誤りで、「おこる」と表現している方が数多く、目立つからですね。

チコちゃんは叱っていますね。「叱る」という言葉を久しぶりに聞きました。
「課長におこられた」・「先生におこられた」・「親におこられた」ということは、私はよく聞きます。
一方、「課長にしかれた」・「先生にしかられた」・「親にしかられた」は、私はあまり聞いたことがありません。
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したがって、先ほどのように“叱る”という行為が少ない、と思うのは誤りで、“叱る”を「おこる」と表現している方が数多く、目立つからですね。(雑駁な理由付けですが)
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https://www.youtube.com/watch?v=UZD5NF6CGG0


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