担当者に聞くのを躊躇してしまって、誰に聞いていいものかと思ってこちらに書かせていただきました
保険金が出るとの事なんですが、契約書には、
普通死亡保険1000万
定期保険特約4000万となっています。病気であれば
全額だということですが自殺なら特約はつかないんでしょうか??いくらくらい出るのでしょうか?契約してから、10年以上たっています。
母親が倒れ仕事ができない状態で、どうしても知りたいです。お願いいたします

A 回答 (6件)

契約後10年以上経過している、という前提で申し上げます。



結論だけ申し上げれば、90%以上の確率で定期保険特約部分を含めた5,000万円の死亡保険金が支払われるので、すぐに保険会社に連絡して保険金請求の手続きを開始してください。

ちなみに保険金が支払われない残り10%の可能性とは

(1) 過去に保険契約が失効し(掛金が滞ったような場合、保険の効力が一時中断することがある)、その後復活(滞った掛金をまとめて支払うと保険の効力は元に戻る)したが、復活日がお亡くなりになった日から1年あるいは2年以内の場合。

(2) 大変失礼なことですが、自殺という死因に不審な点がある場合。


お心落としのところ大変と思いますが、とにかく保険会社への連絡を急いでください。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。助かりました。
保険会社に連絡してみようと思います。

お礼日時:2004/11/27 11:14

お父様のご冥福お祈り申し上げます


ご家族皆様」大変だとは思いますが頑張ってください

#1の
第680条[保険者の法定免責事由]
以下の場合においては保険者は保険金額を支払う責に任ぜず
(1) 被保険者が自殺、決闘その他の犯罪又は死刑の執行によりて死亡したるとき
(2) 保険金額を受け取るべき者が故意にて被保険者を死に到らしたるとき。但しその者が保険金額の一部を受け取るべき場合においては、保険者はその残額を支払う責を免るることを得ず
(3) 保険契約者が故意にて被保険者を死に致したるとき

は確かにそのとおりですが、そこから先があります

商法では、上記のように、被保険者の自殺について、全保険期間にわたって免責の扱いになっていますが、多くの保険会社は、約款をもって、「契約日または契約復活日から2年以内(以前は1年としていたところが多い)に被保険者が自殺したときは保険金を支払わない」旨定め、この法定免責事由を緩和しています。2年後の自殺を決意して保険に入る者はごく少ないし、その目的があったとしても、2年以上自殺の決意を持ち続ける者はさらに限られる筈であるから、すべての自殺を免責にする必要はない(健全な保険制度の維持・発展に重点を置く)と考えての措置をとる保険会社が大多数です。

お持ちの保険証券と一緒に同封されている「約款」もしくは「契約のしおり」に目を通してみてください
「保険金を支払えない場合」というところに記載があるはずですので。

定期保険特約についても同様ですので「そっちはでない」などということはないはずです

ここで質問しづらい様なことがあるようであれば
直接メールいただければアドバイスいたしますので

参考URL:http://www.dairitenhp.com/trust1/
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まず初めに、お父様のご冥福をお祈り致します。



死亡原因が「自殺」の場合、保険金が支払われない場合が結構多いです。でも、それは保険加入状況・告知の内容・保険会社の判断によってかわりますので、「100%そうです」とは言えません。

ここからは基本的なお話をさせて頂きます。

>普通死亡保険1000万
定期保険特約4000万となっています。病気であれば全額だということですが自殺なら特約はつかないんでしょうか??

基本的に「死亡保険金」は、病気・ケガ・事故・に関わらず所定の保険金が支払われます。今回の場合は、5000万円と言う事になります。
「自殺」だからと言って、特約部分の保険金が支払われないと言う訳でもなく、「自殺」の場合は保険金が支払われるか支払われないかのどちらかになります。
要は「0か100か」と言う事です。
加入された際に、「告知」をして頂いていると思います。その告知内容に問題がある場合は、「告知義務違反」として、保険金や給付金が」支払われない場合があります。
(例えば、加入当時に”現在、治療中の病気はありますか?”と言う告知質問に対して、治療中の病気があるにも関わらず”ない”と告知した場合など)

まずは、保険証券をご確認下さい。
そして、告知義務違反をしていない事を確認して、保険会社へ通達して下さい。
詳しい事は、保険会社の方に聞かない事にはわかりませんが、原因が原因ですので、慎重に確認されたからの通達をお勧めします。

何かありましたら、いつでも聞いて下さい。
知っている限りをお教えします。
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いずれにせよ、保険の担当者には死亡診断書を見せることになるので、死因については明らかになります。

また、最近は自殺でも保険がおりることが多いようです。

したがって、一度保険の担当者に相談することをお勧めします。
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契約内容が分からなければ判断できませんから、担当者に聞いてください。

そのために、担当者がいるのです。

ただし、契約書(保険証書)があれば、どのような支払い条件か書いてあるはずですので、きちんと読みましょう。

本来出るはずなのに、担当者にごまかされたりすることが万一にも無いように。
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死亡や事故の原因が故意によるものや犯罪による場合、契約直後の自殺などの場合には保険金が受け取れないことがあります(商法第680条)。



■第680条[保険者の法定免責事由]
以下の場合においては保険者は保険金額を支払う責に任ぜず
(1) 被保険者が自殺、決闘その他の犯罪又は死刑の執行によりて死亡したるとき
(2) 保険金額を受け取るべき者が故意にて被保険者を死に到らしたるとき。但しその者が保険金額の一部を受け取るべき場合においては、保険者はその残額を支払う責を免るることを得ず
(3) 保険契約者が故意にて被保険者を死に致したるとき
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終身保険を解約したいんですが、母親の友達の生命保険会社に加入してるので、どう解約するか迷ってます。親にはバレずに解約したいのですが...
いい案ないでしょうか?

Aベストアンサー

今の保険会社は顧客のフォローにかなり力入れてて、携帯端末で情報管理したりしてるくらいですから、主さんがどのルートで解約したとしても、早々に担当者の耳には入りますよ。
あくまで解約を前提にするならば、もう正直にその旨お母さんに話したほうがいいかもしれません。

ただ、(これは担当者からも提案されるかもしれませんが)解約以外にも次のような選択肢もありますよ。
・一時的にお金が必要なのであれば、契約してる保険契約を担保にお金を借りることができます(契約者貸付)。
・毎月の保険料負担が大きいのであれば、今の保険を下取りしてもらって掛け捨てなどに転換する

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これは、現在の解約返戻金相当額を原資にして、一回り小さい保障額の終身保険に変更する、というものです。以降の保険料支払いはなくなります。
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各保険会社とも、これ以上保険金額を下げられない、という最低限度額はあるようです。
ただ、大手生保のほうが最低限度額が高いように思います。
rokutaro36さんがご紹介してくれたサイト http://www.nissay.co.jp/okofficial/keiyaku/gengaku/gengaku.pdf によれば、日本生命の定期保険(商品名:ニッセイ定期保険 EX)は、保険金・減額限度額は1000万円までのようです。

一方、契約時の最低保険金額ではありますが、オリックス生命の定期保険(商品名:ファインセーブ)http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/fs/index.htm であれば、最低保険金額は"100万円"のようです。

bvt3juさん

「全てを解約」とまで考えていらっしゃるのであれば、現在ご加入の終身保険の保険金額や、契約してからの経過年数にもよりますが、終身保険を「払い済み保険」http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html#haraizumi に変更するという方法もあると思います。

これは、現在の解約返戻金相当額を原資にして、一回り小さい保障額の終身保険に変更する、というものです。以降の保険料支払いはなくなります。
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Aベストアンサー

>一般的に利率変動積立型終身保険に加入されている方は更新の度に高くなっていく保険料を払っていかれるのでしょうか?

ややこしくて悪いのですが、積立利率変動型の終身保険は多数あるものの、利率変動積立型終身保険というのはそんなに無いので一般論でと言うのは朝日生命の保険王の一般論と言う事になるかもしれません。
保険王は定期保険系の特約により10年毎で保険料が上がっていくと思います。特約が期間10年と言う事は、10年後にその年齢の保険料で再計算されるので保険料が上昇します。
保険王に加入していると言う事はその前にも保険に入って転換していないでしょうか。そうすると場合によると保険料は毎月の保険料だけでなくアカウントから取り崩されていて実は負担がもっと多い、と言う事が無いとは言えないと思います。
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http://www.hoken-shop.info/

>一般的に利率変動積立型終身保険に加入されている方は更新の度に高くなっていく保険料を払っていかれるのでしょうか?

ややこしくて悪いのですが、積立利率変動型の終身保険は多数あるものの、利率変動積立型終身保険というのはそんなに無いので一般論でと言うのは朝日生命の保険王の一般論と言う事になるかもしれません。
保険王は定期保険系の特約により10年毎で保険料が上がっていくと思います。特約が期間10年と言う事は、10年後にその年齢の保険料で再計算されるので保険料が上昇します。
保険王...続きを読む

Q医療保険のガン特約とガン保険の医療特約

こんばんは。
今年30歳になる会社員です。
妻一人、子供は一人は欲しいと考えています。

医療保険の加入を考えて半年近く経過します。
医療保険に加入しようと決めて保険会社もプランもほぼ決めたころに
ガン保険の存在が大きくなり、いろいろ考えたのですが、
件名にあるとおり、特約をつけることで保障がほぼ同等になるのです。
どう加入するのがよいのか決めかねてしまいました。

現在まで終身保障で60歳払い済みの医療保険に加入しようと考えています。
自分の特約に対する認識を少し書きますので、
こんな利点、欠点があるとか、こんな基準を持って
望まなくては決められないなど、
どなたか補足してくださる方、お教えください。

●特約の利点
・安い
・保険証書ひとつにいろいろな組み合わせを作り
 保障を大きくできる。

●特約の欠点
・特約の中でのバリエーションが少ない。
 ガン特約ならこの金額の保障と決められていることが多いように思う。
 →主契約は自由度が高いので、必要性によって主契約を
  医療にするか、ガンにするかを決めればよい?!
・定期の特約の場合、更新されると保険料が跳ね上がる。
 (要確認)
・保険会社が破綻した場合、主契約ですら満額引き継がれる
 とは限らないのに、特約は引き継がれる保障もない。

●医療保険+ガン特約
医療保険自身はガン保険を主契約にするより高めだが、
ガン特約が安いので合計するとそれほど変わらない?
終身保障でも終身払い、払い済みが選べるものが多そう。

●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

すみませんが、よろしくお願いします。

こんばんは。
今年30歳になる会社員です。
妻一人、子供は一人は欲しいと考えています。

医療保険の加入を考えて半年近く経過します。
医療保険に加入しようと決めて保険会社もプランもほぼ決めたころに
ガン保険の存在が大きくなり、いろいろ考えたのですが、
件名にあるとおり、特約をつけることで保障がほぼ同等になるのです。
どう加入するのがよいのか決めかねてしまいました。

現在まで終身保障で60歳払い済みの医療保険に加入しようと考えています。
自分の特約に対する認識を少し書きま...続きを読む

Aベストアンサー

>●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

がん保険が主契約のもので、終身払いだから、決めかねている。
そんな感じですかね?

がんになる確率と、がんも含む入院の確率。
明らかに、後者の方が大きいですよね?

なぜ、がん保険を主契約にしなければならないのか?
そのメリットとはなにか?
保険料が安いというだけなのか。。。
医療特約は終身保障されるのでしょうか?
そのためには終身払いするしかないのでしょうか?

>●特約の利点
・安い
・保険証書ひとつにいろいろな組み合わせを作り
 保障を大きくできる。

この場合、特約の利点は、安い以外ない。
証券が1枚でも2枚でも3枚でも、保障は一緒であり、
利点と呼ぶほどのことではない。
保険会社が1社2社3社というのなら話は別。
それと、保障を大きくしたり変更したりするのは、どんな保険でもほとんど可能。2枚あっても、そのうち1枚だけ大きくすることもできるし、2枚とも大きくすることも出来る。
通販などの、セット商品に加入してしまうと、上記のようなバリエーションの問題は発生する。安さを追求した商品だから、バリエーションを持たせる(それに付随した変更や増額など。)コストを削減した為。そうなると、途中で変更や増額も出来ないし、使い勝手が悪くなる。でも、安い。

究極は、
医療保険とがん保険両方入れば何にも問題はない。
または、バリエーションが選べる保険会社の医療保険を選べばいい。ただし、保険料はセット商品や通販に比べると割高。
私の勝手な憶測だが、バリエーション=保険金額・入院日額の変更や選択のこと思っての回答。
がん初期保障~などの特約のことではない。

保険料との兼ね合いで~とお考えならば、
安い方を選べばよい。

保障を重視で~とお考えならば、がんのバリエーションが多くても、肝心の医療保障のバリエーションがなければ、お話にならない。

最初に書いたように、医療保険の目的は、
「病気や怪我での入院」
であり、がん限りの保障ではない。
「がん」という病気「ひとつだけ」で考えるならば、他の病気・怪我がおざなりになるでしょう。

将来的に、がん以外の病気や交通事故で入院される確率もある。がんになる確率と、がん以外で入院する確率を考えれば、いいのでは?

sarsのように、不意に出てくる病気もありますからね・・・。

>●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

がん保険が主契約のもので、終身払いだから、決めかねている。
そんな感じですかね?

がんになる確率と、がんも含む入院の確率。
明らかに、後者の方が大きいですよね?

なぜ、がん保険を主契約にしなければならないのか?
そのメリットとはなにか?
保険料が安いというだけなのか。。。
医療特約は...続きを読む

Q積立利率変動型終身保険の生命保険料控除について

はじめまして
子供が昨年生まれ、お金を残したいと思っていたところ、お世話になっている税理士さんから保険商品をお薦めいただきました。
また、主人の所得が高いため、保険料控除を使いたいと思っています。
そこで、ソニー生命の学資保険をと思っていたのですが、インフレリスクをヘッジしたいので、ソニー生命の積立利率変動型終身保険に子供の名前で契約を考えています。こちらの商品は、保険料控除はききますでしょうか。
また、別件になってしまいますが、主人は生命保険にまだ入っていません。貯蓄も十分あり、運用も自分でしているのですが、主人の所得が高いため、主人に何かあって急に給与が入らなくなった場合のインパクトが大きいのではと思い、それをカバーするためにはやはり生命保険にも入ったほうがいいかなと思います。起業を考えており貯蓄型は少し抵抗があるのですが、お薦めの生命保険があればご教示頂ければ幸いです。
所得の高さ、貯蓄と運用、投資不動産もあり、いろいろな意味でお金全般のことで悩んでおり、長くお付き合いのできるFPの方を探しています。
長くなってしまい恐縮ですが、ご回答どうぞよろしくお願いいたいます。

はじめまして
子供が昨年生まれ、お金を残したいと思っていたところ、お世話になっている税理士さんから保険商品をお薦めいただきました。
また、主人の所得が高いため、保険料控除を使いたいと思っています。
そこで、ソニー生命の学資保険をと思っていたのですが、インフレリスクをヘッジしたいので、ソニー生命の積立利率変動型終身保険に子供の名前で契約を考えています。こちらの商品は、保険料控除はききますでしょうか。
また、別件になってしまいますが、主人は生命保険にまだ入っていません。貯蓄も...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
生命保険の控除の関係ですよね。

保険料控除は3つあります。
生命保険料控除、個人年金保険料控除、地震保険料控除。

該当になるのは、生命保険料控除です。
で、その保険の支払い方ですが・・・
月払・年払・全期前納・一時払い・・・あります。
一時払いは、加入年度のみ有効であり、それ以降の年は、控除対象にはなりません。
それに対し、一時払以外は、払い込み終了まで、生命保険料控除としては、有効です。

Q契約者が親(全額支払済)の、私と家族(被保険者)の保険を譲り受ける場合の税金は?

お世話になります。
私の母(80歳)が、私と妻と息子、それぞれに1千万弱の養老保険を掛けてくれています。合計3千万弱の保険料は全額支払い済みになっております。
受取人は母ですが、将来、母が亡くなったときには受取人を私に変更することで、財産を私にスムーズに譲渡できると言っていました。
しかしその母が最近、すぐにでも受取りの名義を変更したいと言い出しました。元気な内にすっきりさせたいというのです。しかしそれでは贈与税が発生するのではと伝えたのですが、母はそんなことは無いと言います。当時の保険担当が熱心な方で、「受取人はいつ息子さんに変更しても、税金の心配は無いから安心ですよ」と節税のために強く勧められて契約したのだから大丈夫だと言います。
そこで、以下のケースで節税にどのような違いがあるのか教えていただきたいと思います。
※ちなみに10年前、家の購入時に1千万の贈与がありました。

①母が亡くなってから受取の名義を変更した場合
②母の生前中に受取の名義を変更した場合

Aベストアンサー

Moryouyouです。

考えてみると、お母様はしっかりして
いらっしゃいますね。

住宅取得等資金の贈与税特例は限られた
期間の話でしたし、今回もこの
『相続時精算課税制度』を利用すること
で、生前に相続を実現できるわけですから。

贈与税には『暦年贈与』という、
年間110万までなら贈与税がかからない
制度と、
この生前贈与を推進するための文字通り
相続時に精算する贈与の制度の
『相続時精算課税制度』があります。

養老保険の受取人をあなたに変更し、
3000万が次々に満期となって
あなたに保険金が支払われたら、
贈与となります。

その税務申告時に
『相続時精算課税制度』を選択することで
生前に贈与したけれども、相続財産と
みなしてくれます。
相続発生時に既に贈与されているが、
相続税として税金を払うことになります。

但し、2500万以上の場合は超えた分は
いったん20%の贈与税を払ってください。
相続税はその分減らします。
という留意点があります。

ですので、
3000万の保険金から、
2500万の控除を引いた500万が
贈与税の対象となり、
税率20%で500万×20%
=100万の納税をします。

相続時には3000万の保険金は
相続税の課税対象となります。
贈与税で払った100万は
相続税から控除できます。
つまり相続税を前払いしている
ことになります。

しかし相続時に法定相続人数等の
影響で、基礎控除が大きくなり、
相続税が発生しないケースだと、
上記の贈与税100万は相続税と
相殺されないままとなります。
その場合は養老保険の名義を
変えない方がよかったという
ことになります。

感覚的には2500万以内での
受取人変更が無難かと思われます。

いかがでしょうか?

参考
贈与税の計算(相続時精算課税の選択)
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4409.htm

Moryouyouです。

考えてみると、お母様はしっかりして
いらっしゃいますね。

住宅取得等資金の贈与税特例は限られた
期間の話でしたし、今回もこの
『相続時精算課税制度』を利用すること
で、生前に相続を実現できるわけですから。

贈与税には『暦年贈与』という、
年間110万までなら贈与税がかからない
制度と、
この生前贈与を推進するための文字通り
相続時に精算する贈与の制度の
『相続時精算課税制度』があります。

養老保険の受取人をあなたに変更し、
3000万が次々に満期となって
あなたに保険金が支...続きを読む

Q生命保険 医療保険 がん保険 終身保険など

夫の生命保険等に加入したくて調べたり、考えたり、保険屋さんに相談してるのですが保険屋さん1人1人紹介する保険会社が違ったりで頭の中がゴチャゴチャになってます。

私の考えで、ある程度決めてることは↓
1、生命保険は収入保障保険(月額15万円)
2、がん保険は絶対加入したい
3、葬儀代として終身保険?200~300万円の保険に入りたい
4、医療保険は60か65歳払込の保険期間一生

みたいな感じで考えています。

無料相談の保険屋さんからは子どもが1人いるのでその子の教育費も…みたいな感じで
ソニー生命の
○減定期保険
保険期間・払込期間25年
保険金2400万円
保険料3198円を提案されました。


貯金が無いので夫が亡くなったら心配です。貯蓄がある人なら、そこまでして保険に加入しなくていい、貯金ない人は保険入らないで貯蓄しろ。など見て、なるほどと思うのですが 仮にあと2年後に入院などしたりして高額療養費でお金に心配はないかもしれませんが、最初に払っておくお金がないので怖いです。

なので保険には入ってたほうが安心かな?と思います。でも何も入院しなければ、何もかも無駄ですが… 何かあった時の保険として加入してもいいかな?と思います。

なので私が考えている上の1~3のアドバイスをください。

1、収入保障は掛け捨てなので安ければ安いほど嬉しいです。免除特約は付けたほうが安心でしょうか?
2、がん保険は給付金が何回も出るものがいいです。200~300万円だと200万円でも安心ですかね?(涙)
3、葬儀代としての保険なんですが、返戻率?が高いところも気になります。

こういった条件でオススメの保険会社があれば回答よろしくお願いいたします。

夫の生命保険等に加入したくて調べたり、考えたり、保険屋さんに相談してるのですが保険屋さん1人1人紹介する保険会社が違ったりで頭の中がゴチャゴチャになってます。

私の考えで、ある程度決めてることは↓
1、生命保険は収入保障保険(月額15万円)
2、がん保険は絶対加入したい
3、葬儀代として終身保険?200~300万円の保険に入りたい
4、医療保険は60か65歳払込の保険期間一生

みたいな感じで考えています。

無料相談の保険屋さんからは子どもが1人いるのでその子の教育費も…みたいな感じで
ソニ...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

ご質問について……
1、収入保障は掛け捨てなので安ければ安いほど嬉しいです。免除特約は付けたほうが安心でしょうか?
(A)免除特約があった方が良いに決まっていますが、
なくても、特段の不都合はない。
なので、金銭的に厳しい状況なので、つけなくても良いでしょう。

2、がん保険は給付金が何回も出るものがいいです。200~300万円だと200万円でも安心ですかね?(涙)
(A)いくらでもOKですが、何回も出るには、条件があることをお忘れなく。
再発も転移もなく、薬を続けなければならない……
(例えば、慢性白血病)
という状況になれば、複数回給付なんて、絵に描いた餅ですよ。
このような状況になっても役に立ち、ご希望の内容に近いのは、
東京海上あんしんの「がん治療支援保険」でしょう。

3、葬儀代としての保険なんですが、返戻率?が高いところも気になります。
(A)貯蓄がないならば、まずは、貯蓄をすることが最優先です。
終身保険が、貯蓄としても役に立つのは、何十年先のことですか?
それよりも、5年後の方が重要でしょう。
ならば、終身保険よりも、まずは、貯蓄です。
その間の葬儀代が心配ならば、500万円ほどの10年定期保険に
契約しておけば十分でしょう。
貯蓄がある程度できてから、終身保険で老後のことも考えましょう。
5年後がなければ、50年後はないですよ。

生命保険専門のFPです。

ご質問について……
1、収入保障は掛け捨てなので安ければ安いほど嬉しいです。免除特約は付けたほうが安心でしょうか?
(A)免除特約があった方が良いに決まっていますが、
なくても、特段の不都合はない。
なので、金銭的に厳しい状況なので、つけなくても良いでしょう。

2、がん保険は給付金が何回も出るものがいいです。200~300万円だと200万円でも安心ですかね?(涙)
(A)いくらでもOKですが、何回も出るには、条件があることをお忘れなく。
再発も転移もなく、薬を続けなけ...続きを読む

Q第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険の契約更新について

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体払い保険料 月額13,602円
(2)年払い保険料  年額159,032円(現在はこちらを選択している。)
(3)解約返還金額 166,800円(15年)365,600円(25年)

また、現在の保険料159,032円×3年-200,000円(生存給付金)-33,360円(3年分の解約返還金)=243,736円(3年分)=81,245(1年分)=6,770円
と考えておりますが、仮に更新したとするとかなり保険料が上がるのではないかと推測しおります。25000円前後でしょうか?もしかすると予定利率も違うのでもっとでしょうか?
今後、月々の支払いを1万円前後の負担に抑えたいと考えています。特約等の変更をして保険金額を下げるべきなのか、それとも主契約の終身保険のみをのこして、職場の会社割安?の保険に入るのがいいのか考えているところであります。
現在のまま、契約内容を変更せずに更新した方が得なのか判断付きかねるところであり、先日、現在の第一生命の担当者は、現在の保険を下取りにして新しい契約を勧めてきました。内容についてはよく覚えていませんが、こちらの希望する趣旨に反しており、とにかく契約をお願いしますというような、イメージしか残りませんでした。保険外交員は自分の利益にならないことは勧めないのはわかります。それではこちらにとってメリットもありません。ご教授下さい。

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料は月1万円ほど浮きました。)
浮いた分で「終身医療保険」+ 「個人年金」に加入しました。(私の場合「死ぬリスク」より「長生きのリスク」の方が大きいので)

で、本題ですが。
1万円前後の保険料で・・・ということであれば、主契約の終身は残し医療関係の特約ははずして別途「終身医療保険」への加入、生存給付金特約は解約、定期保険特約は解約または減額。
がよろしいかと・・・(死亡保障額に関してはその方の家庭の状況によって変わってきますのでなんとも言えませんが)

保険は損得ではないのでどちらが得?と言われると困りますが、予算内でどれだけ自分の希望する保障が付けられるか・・というパズルのようなものです。

まだ26歳(?ですか)とお若いのでパズルも色々自由がききますね。
女性でも誰かを扶養しているのであれば別ですが、1600万円の定期特約は多いと思います。

今、3人に1人はガンで亡くなり2人に1人はガンにかかり3人に2人は3大疾病で亡くなっています。
「終身医療保険」はぜひお若い健康なうちに確保してください。(できれば入院日額1万円。若ければ保険料も安いのでガン保険も考慮しましょう)

最後に「自分の利益しか考えない営業」も確かに多いようですが、本当にお客様にあった保険を・・・と考えている営業もいます。
そういう営業に出会えると良いですね。

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料...続きを読む

Q更新してしまった生命保険の内容と終身保険特約について

 45歳既婚。子供なし。11月1日に定期保険特約付終身保険の2度目の
更新時期を向かえ、変更することなく更新いたしました。内容は、
  定期保険特約付終身保険「パスポート21」(S62)
   主契約 570万(保険料171円)
      定期保険特約 1000万(同5150円)
      終身保険特約  430万(同10982円)
   特約 傷害特約(災害保険金額) 100万(70円)
      災害入院特約(入院給付金日額) 5000円(350円)
      疾病特約(入院給付金日額)  5000円(1515円)
前回更新時、定期保険特約を大幅に減額し、終身の分を増やしたのですが、
お恥ずかしいことに単純に主契約を増額できるものだと思ったのですが、後に届いた契約内容を見て「終身保険特約」とあり、特約扱いになっていました。特約保険料は満了日以降も払う必要があるのではと本社に確認し、
主契約同様55歳払い込み満了時に保険料の支払いは完了するという回答を頂いたのですが、契約内容には主契約は「満了時払い込み終了」と記載されてますが終身特約の分については一切記載されていませんので今回更新時、再度担当の方にも確認をとったのですが何だか不安です。この場合、終身保険特約は主契約と同じと考えていいのでしょうか。今さらですが、終身保険特約の保険料も一万円強ですので終身部分は主契約のみでも充分だったのではと思っています。約款に保険料支払い後(26日引き落とし済み)7日以内なら解約可能とありますので見直せるものなら検討したいです。アドバイス宜しくお願いいたします。

 45歳既婚。子供なし。11月1日に定期保険特約付終身保険の2度目の
更新時期を向かえ、変更することなく更新いたしました。内容は、
  定期保険特約付終身保険「パスポート21」(S62)
   主契約 570万(保険料171円)
      定期保険特約 1000万(同5150円)
      終身保険特約  430万(同10982円)
   特約 傷害特約(災害保険金額) 100万(70円)
      災害入院特約(入院給付金日額) 5000円(350円)
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Aベストアンサー

主契約の終身保険は、減額することはできても、増額することはできないのが原則です。
一方、定期保険(特約)は、一定の条件に基いて、保障期間を変更することができます。

今回、お問い合わせの件は、定期特約の一部の保障期間を終身に延長した、ということです。
だから、終身特約となっているのです。
また、特約の払込の終了時期は、主契約に従うというのが原則です。
実質的には、主契約を増額したことになりますが、予定利率は、更新時の予定利率を適用するので、主契約とは異なっています。

ご参考になれば、幸いです。

Q給与所得者の保険料控除申告書の一般生命保険記入欄について知人に聞かれたのですが、契約していた保険を1

給与所得者の保険料控除申告書の一般生命保険記入欄について知人に聞かれたのですが、契約していた保険を1年未満で解約してるのですがその期間に関わらず申告しなければならないものなんでしようか?
給料天引きではなく個人的に払っているものらしいのですがもし申告しなければなにか問題はあるのでしょうか?


自分も知っておきたいのでわかる方ぜひ教えてください!

Aベストアンサー

申告しなくて何ら問題ありませんよ。


http://trend-news-today.com/2660.html


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