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今まで読んでみてつまらなかった小説ありますか?教えてください!

A 回答 (1件)

個人的な意見ですが・・・


福音の少年  あさの あつこ
十字架  重松 清
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Q超おすすめ! といえるイチオシ小説を教えてください

タイトルの通りです。

私は小説を読むのが好きなんですが、最近忙しくて全く読んでいませんでした。
今日からしばらく時間にゆとりができるので、何か面白い小説を教えていただければ、と思います。

ジャンルはなんでもかまいません。
何でも楽しめるタチなので(笑)
書籍でもWEBでもかまいませんので、どしどしご紹介ください。

Aベストアンサー

こんにちは。
Webでも良いとのことなので、紹介させていただきます。
1分のショートストーリーという超短編小説集です。
ちょっとした時間に読めるのに面白く、ジャンルも豊富なのでお勧めします。
特に、「大人になるということ」は隠れた名作ですので、ご一読されると良いでしょう。

https://shoyaka.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

Q文芸サークルのメンバーで困った人がいます。彼に本当のことを言うべきか否か教えてください。

当方小説主体の有志文芸サークルの者です。普段、公民館等に週末集まり活動しています。
実は一人困った男性会員がいます。62歳と最年長の男性会員なんですが、本人曰くプロを目標に
コンテスト等に出しており、高校時代から書き続けているとのこと。ですから40年以上
小説を書いているわけです。彼の若い頃の作品も読ませて頂きましたが、ほとんど上達しておらず今と変わらないのです。本当にプロを目指しているのか?と思うような稚拙表現が散見しており、はっきり申しあげて面白くもなんともありません。三文小説以下です。例えば主人公を何をやらせてもダメな人間に設定したとすると、「丸出駄目夫」という名前にするというセンスです。「阿野園生」という人物も出てきます(あのそのお・優柔不断な人物)。本人は純文学派を気取ってますが、名前の付け方からしてこのようなセンスなのです。ストーリーはまして知るべしです。お笑い小説・コメディのつもりで書いている訳ではないのです。なにしろ「彼は右足を前に出し、次に左足を前に出した」という表現
を使うぐらいです。(つまり歩いていること)
原稿の脱字も甚だしく、作品中20か所ぐらいあるのです。彼は三回読み返しているそうです。

ところが批評会ではみんな彼に気を使い、明らかに無理をしていいことを述べています。持ち上げているのです。いくら年長者とはいえ、これでは彼がますますいい気になってしまうでしょう。
上記のミスを指摘すると彼は癇癪を起します。「脱字なら訂正するが、表現を指摘されるのは不快だ。これは私独自の表現と理解してもらいたい」と彼は言ってます。

明らかに趣味のレベルなのに、大きな勘違いをしていると思うのです。本人は作家気取りで名前を書くときもサインのような字体にしているほどです。

このような会員に「あなたの作品はつまらなく稚拙です。」と言っていいものかどうか
ご意見をお願い申し上げます。

当方小説主体の有志文芸サークルの者です。普段、公民館等に週末集まり活動しています。
実は一人困った男性会員がいます。62歳と最年長の男性会員なんですが、本人曰くプロを目標に
コンテスト等に出しており、高校時代から書き続けているとのこと。ですから40年以上
小説を書いているわけです。彼の若い頃の作品も読ませて頂きましたが、ほとんど上達しておらず今と変わらないのです。本当にプロを目指しているのか?と思うような稚拙表現が散見しており、はっきり申しあげて面白くもなんともありません。三...続きを読む

Aベストアンサー

>このような会員に「あなたの作品はつまらなく稚拙です。」と言っていいものかどうか
ご意見をお願い申し上げます。

直截的すぎますね。
文法的にひどすぎる間違いじゃなければ、あまり言わないほうがよろしいでしょう。
まあ、お互いさまのはずですので。

せっかくの文芸サークルですから、表現に工夫を凝らしてください。
「あなたの作品は淡白な印象で安心して読めますが、もう少し過激であっても良いかもしれない。また、もっと独自の表現を紡ぎだすことでお持ちになっている本来の才能が開花する可能性もあるかと。たとえば、この部分なんか、〇〇〇・・・のようにすると大分印象が変わると思います」

Q楽しいだけの小説オススメ

明るくて楽しいだけの小説オススメ教えてください!
死ぬことをすごくイメージさせられる本を読んでてちょっと気分が落ちて眠れません(楽しいんだけどね)
オタクっぽいやつNGで!
あと難しすぎる奴もちょっと読めません!

Aベストアンサー

人生なんて気楽なもんだと思える小説です。
共にすいすい読めていける小説です。
 イン・ザ・プール 奥田 英朗(続編もあり)
 史上最強の内閣 室積 光

Q一人称視点で、これだ!というようなオススメの小説はありますか? ジャンルは何でもいいです

一人称視点で、これだ!というようなオススメの小説はありますか?
ジャンルは何でもいいです

Aベストアンサー

コナン・ドイル『緋色の研究』
 シャーロック・ホームズ・シリーズ第一作。御存じワトソン医師が語り手。このシリーズ作品は、どんな人を通じて何をいつ語らせると効果的なのか、よく考えられている。
アゴタ・クリストフ『悪童日記』
 戦時下を生き延びる双子の少年たちが主人公の一人称複数ぼくらによる作文で語られる。
ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』
 デブ、SFおたく、生涯童貞の三重苦の主人公オスカー・ワオについて他者が語る。
デュマ・フィス『椿姫』
 椿姫の遺品を巡って、私とぼくが語り手となる。私が遺品の『マノン・レスコー』を競売で手に入れたところ、椿姫の元恋人が遺品を譲ってくれとぼくが現れる。ぼくは椿姫との恋物語を語り出す。

E.ブロンテ『嵐が丘』
ウィルキー・コリンズ『月長石』
 登場人物が入れ替わり立ち代わり語るスタイル。読者は誰をどのくらい信じればいいのか混乱する小説。

ドストエフスキー『地下室の手記』
D.E.ウェストレイク『斧』
J.D.サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
シルヴィア・プラス『ベル・ジャー』
エイモス・チュツオーラ『やし酒飲み』
 語り手を正常と思えなくなる効果が出ている。

夏目漱石『坊っちゃん』
安部公房『箱男』
ウラジミール・ナボコフ『青白い炎』
カズオ・イシグロ『日の名残り』
W.C.フラナガン(小林信彦)『素晴らしい日本野球』
 読者は語り手を信じられるか、信じていいのかという作品。
 坊っちゃんは単純、皮相的な読み方をするのが健全だと思うが、第一印象で相手を判断し、自分の好き嫌い、快不快に従って意地を張って生きるはた迷惑な青年が語らないままなことは何かという観点で読むのも一興。

パーシヴァル・ワイルド『探偵術教えます』
 通信教育で探偵術を習っている主人公がレッスンに従い事件を解決した毎月の報告記からなる一人称書簡体のユーモアミステリ連作短編集。

夏目漱石『吾輩は猫である』
江戸川乱歩『夜歩く』『人間椅子』
H.F.セイント『透明人間の告白』
乙一『夏と花火と私の死体』
平山夢明『独白するユニバーサル横メルカトル』
 普通の人間以外が一人称で語る。漱石が猫に語らせたのは大きな工夫で、一人称で語ると語り手が居合わせなかった場所で起きたことは伝聞、手紙などでしか知る場面は描きにくいところを、始終居なくなったかと思えばいつのまにか戻っていて長時間眠り続けるわけでもない猫であれば半径50m圏内なら出没も不自然ではない。
 では猫のように密かに誰かの生活を覗いている者が居たらとか、椅子の中に人間が潜んで美女が座るのを待ち構えていたらという変態趣味が現れた作品もある。
 居るのがばれたらまずいから声を立てずにじっとしている人、無生物、すでに死んでしまった人など、変わった語り手もいる。

ツルゲーネフ『初恋』
伊藤左千夫『野菊の墓』
幸田文『おとうと』
 愛する人の追想、回想、あるいは同居の身近な家族を看取るまでについて語られる。

森鴎外『澁江抽斎』
大岡昇平『野火』
有吉佐和子『複合汚染』
色川武大『百』
 これらは一人称で語ることで却って私的体験談にとどまらない味わいを深くしている。

コナン・ドイル『緋色の研究』
 シャーロック・ホームズ・シリーズ第一作。御存じワトソン医師が語り手。このシリーズ作品は、どんな人を通じて何をいつ語らせると効果的なのか、よく考えられている。
アゴタ・クリストフ『悪童日記』
 戦時下を生き延びる双子の少年たちが主人公の一人称複数ぼくらによる作文で語られる。
ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』
 デブ、SFおたく、生涯童貞の三重苦の主人公オスカー・ワオについて他者が語る。
デュマ・フィス『椿姫』
 椿姫の遺品を...続きを読む

Qミステリー小説を読み始めようと思っています。 次のうち、どれから読み始めるのがいいと思いますか? ア

ミステリー小説を読み始めようと思っています。
次のうち、どれから読み始めるのがいいと思いますか?

アーサーコナンドイル
・シャーロックホームズシリーズ(光文社)
アガサ・クリスティー
・ポワロシリーズ(ハヤカワ文庫)
(クリスティー文庫)
(創元推理文庫)
エラリークイーン
・悲劇シリーズ(角川文庫)
・国名シリーズ(角川文庫)

また、他の出版社もおすすめのがあったら教えて欲しいです。ミステリー小説どころか小説初心者ですので最初は読みやすいのがいいかなと思っています。

Aベストアンサー

アーサーコナンドイル・シャーロックホームズシリーズ(光文社)
アガサ・クリスティー・ポワロシリーズ(ハヤカワ文庫)
          ・ミスマープルシリーズ(ハヤカワ文庫)
エラリークイーン
・悲劇シリーズ(角川文庫)
・国名シリーズ(角川文庫)

中々良いと思いますよ。(ミスマープルはボクが追加しました)
赤川次郎・三毛猫ホームズシリーズ
栗本薫氏・伊集院大介シリーズ
何かも面白いです。

Q1970年代から1990年代まででオススメの小説ってありますか? 独特と言いますか、あの上品な言葉遣

1970年代から1990年代まででオススメの小説ってありますか?
独特と言いますか、あの上品な言葉遣いの本が読みたいです。

それ以外でもオススメの本がありましたら教えてください!

Aベストアンサー

森茉莉「貧乏贅沢」
有吉佐和子「和宮御留」
単に私の好きな作家さんですが、
「ことばのきれいさ」をポイントにしたらこのふたつかな。
ご参考までに。

Q読みやすいミステリー小説を探しています! ミステリー小説を読もうと思ったのですが、あまり詳しくないの

読みやすいミステリー小説を探しています!


ミステリー小説を読もうと思ったのですが、あまり詳しくないので何を読めばいいか、わかりせん。皆さんの読みやすかった作品や、初心者にもオススメできる作品があれば教えて欲しいです!

Aベストアンサー

グロいシーンが少ない、登場人物がごっちゃにならない、プロットやトリックが複雑すぎない、そこそこの面白さは保証できる、という点で、以下。

仁木悦子『猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿―』
泡坂妻夫『亜愛一郎の狼狽』(短編集)
天藤真『大誘拐』(映画版は、北林谷栄の名演、樹木希林の怪演、緒形拳の好演が光る)
都筑道夫『退職刑事』
赤川次郎ベストセレクション・シリーズ(角川文庫)
島田荘司『御手洗潔の挨拶』(短編集)
岡嶋二人『99%の誘拐』『殺人者志願』
安孫子武丸『人形はこたつで推理する』(短編集)
はやみねかおる 名探偵夢夢水清志郎事件ノート・シリーズ(ジュブナイル・ミステリ。『そして五人がいなくなる』ほか)
高田崇史『試験に出るパズル―千葉千波の事件日記―』
北森鴻『花の下にて春死なむ』(香菜里屋シリーズ)、『凶笑面』(蓮杖那智フィールド・ファイル・シリーズ)
パーシヴァル・ワイルド『探偵術教えます』(連作短編集)
ガストン・ルルー『黄色い部屋の秘密』
ウィリアム・アイリッシュ『幻の女』
D.E.ウェストレイク『ホット・ロック』
江戸川乱歩編『世界推理短篇傑作集』(全5巻)
コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』(短編集)
G.K.チェスタトン『ブラウン神父の童心』
早川書房編集部編『天外消失 世界短篇傑作集』『51番目の密室 世界短篇傑作集』(両者とも早川書房刊世界ミステリ全集最終巻『37の短篇』をもとにハヤカワ・ポケット・ミステリから刊行)

グロいシーンが少ない、登場人物がごっちゃにならない、プロットやトリックが複雑すぎない、そこそこの面白さは保証できる、という点で、以下。

仁木悦子『猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿―』
泡坂妻夫『亜愛一郎の狼狽』(短編集)
天藤真『大誘拐』(映画版は、北林谷栄の名演、樹木希林の怪演、緒形拳の好演が光る)
都筑道夫『退職刑事』
赤川次郎ベストセレクション・シリーズ(角川文庫)
島田荘司『御手洗潔の挨拶』(短編集)
岡嶋二人『99%の誘拐』『殺人者志願』
安孫子武丸『人形はこたつで推理する...続きを読む

Q小説についての質問です。時間を忘れて一気に読んでしまったほどの小説といえば皆さんは何が思い当たります

小説についての質問です。時間を忘れて一気に読んでしまったほどの小説といえば皆さんは何が思い当たりますか?

Aベストアンサー

伊坂幸太郎作品は基本どれも飽きずに楽しんで読める。重くなりがちな設定やストーリーを軽やかに読ませてしまうのでオススメです

Qじわじわと恐怖を煽ってくるような小説を教えてください

要望です。

じわじわと恐怖を煽ってくるような小説を教えてください。長編希望。

「残穢」と「リング」はちょっと怖かったです。

「殺戮に至る病」は読みましたが、なんか、読んでいるうちに陰鬱な気分になったので途中で断念いたしました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄板↓

ボーン・コレクター(ジェフリー・ディーヴァー)

検死官 (パトリシア・コーンウェル)

Q幻想的な小説を読みたいです。

自分の好みの小説を読みたいのですが、なかなか自分の好みのものに出会えません。教えていただけないでしょうか?

小説ならではの、不思議で懐かしいような、想像力が育まれるような小説を求めてるのですが・・・

ミヒャエル・エンデのモモは好きでした。ほのぼの穏やかな主人公たちで、現代の矛盾が強く描かれていたと思います。展開の先が見えずにハラハラしました。抽象的な時間の概念もワクワクしたものでした。

また小説でないですが、「まっくら森の歌」のような不思議な幻想的雰囲気を求めてる気がします。
https://www.youtube.com/watch?v=1roJcw-mzus

ハリーポッターとかも悪くはないですが、あまり印象には残ってないです。
世界から猫が消えたなら もなんか違う。
コーヒーが冷める前に もそれなりに面白かったけど・・・

・・・もしなかったら、いつか自分で書いてみようかな。。

Aベストアンサー

その種の作品では大御所のレイ・ブラッドベリの作品などいかがでしょう
「何かが道をやってくる」などお勧めです
https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%81%8C%E9%81%93%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B-%E5%89%B5%E5%85%83SF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%AA/dp/4488612016

それから、回答がズレますが、「まっくら森の歌」がお好きでしたら、同じ谷山浩子さんの作品を検索してみるといいですよ。とりあえず、お勧めを一曲
https://www.youtube.com/watch?v=enGxbE938C4


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