ちょっと変わったマニアな作品が集結

現在、商社で勤務しています。
売掛債権の回収では、「約束手形」がメインなのですが
時折、「為替手形」が混じります。
いつも疑問に感じていたのですが振り出された為替手形には、収入印紙が貼られていません。
収入印紙を貼付する印紙税義務は発生しないのでしょうか?約束手形では、普通無いケースですので教えて頂きたくお願い致します。

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A 回答 (1件)

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。



収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来は振出人が引受人を指定して手形を振り出し、それを引受人が署名した時点で印紙税の納付が行われるのですが、逆の順番に、つまり先に引受人が金額や期日とともに引き受けの署名をしてしまって、買掛金の決済に使うことがよくあります。

この方法ですと、まだ振り出し人が署名していない(手形が完成していない)ので、引受人は印紙税を納付しなくて良いのです。つまり、約束手形のような使い方をしながら印紙税の納付を他人に押し付けるという商行為が一般的に行われているのです。商売の力関係がそうさせているのだと思います。

もちろん、このケースでは振出人が署名した時点で、印紙税を納付しなければなりません。
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この回答へのお礼

すばらしいご回答ありがとうございました。
単方向でなく双方向的な動きがある「為替手形」ですが
多面的且つイレギュラーもご想定頂いた完璧な回答と思われます。商売の力関係、確かに仰るとおりかと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/27 09:45

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Q為替手形の印紙と領収書の印紙について

先日、為替手形を受け取りました。

引受人側にて発行された手形で、金額も引受人が記入しています。
しかし、手形に印紙が貼られていませんでした。

印紙税はどちらが負担する義務がありますか?

手形を受け取った側として、領収書を発行する際にも印紙を貼らないといけないと認識しています。
為替手形を受け取った場合、手形と領収書と両方負担しなくてはいけないのでしょうか・・・。

教えてください。

Aベストアンサー

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってことになった者だ。税務署は、誰が税額を負担するのかについては関知しねーっつーことよ。


もひとつ、「『最後に双方が署名捺印する事により完成し、課税文書となる物』の場合『最後に署名した者』が『完成者』となるので、最後に署名した者が印紙税を負担する事になる」っつーのは出鱈目か誤魔化しだからこれも気をつけな。

複数の当事者が署名ないし記名捺印する文書のうち、契約書みてーに当事者が共同で作成するものについては、印紙税法上それら当事者は連帯納税義務を負うのよ。この場合も誰が負担するのかは同じ話で、当事者間で決めることになる。税務署は関知しねー。貼ってなけりゃ、共同作成者の誰からでも税務署は印紙税も過怠金もぶん取れるのよ。


しかしよ、誰もきちんと答えてくれねーと参っちまうよな。すぱっと答えねぇ奴もいるしよ。真逆を答えちまう奴もいるしよ。どっちも分かってねーんだろうよ。

ANo.1やANo.5なんか税理士と名乗ってんだぜ?税理士がこの程度のことも分かんねーってんだからよ、嫌になっちまうよな。

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってこ...続きを読む

Q約束手形に収入印紙が貼られていません

先日、裏書譲渡された約束手形を受け取ったのですが、収入印紙が貼られていませんでした。裏書のものを受け取ったのは初めてだったのですが、はらなくてもよいのか?いや、そんなことはないだろうと思い、その会社に問い合わせたところ、「うちの会社は収入印紙は受取人に貼ってもらうことになっている」というように言われました。
これってあっていいことなのでしょうか?領収書の印紙も手形の印紙もうちの会社負担というのは、おかしいことなのではないでしょうかね?しかも高額の印紙です。

Aベストアンサー

約束手形の場合は、手形の作成者が印紙税の納税義務者ですので、受取人に印
紙を貼る法的義務はありません。
無視して、通常の手形として手形交換所(銀行)へ手続きを行ってください。
(回し手形にしても結構です)
印紙は手形要件ではありません。あくまでも印紙税法で定められた納税方法
が、手形への印紙の貼付であるだけです。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/7103.htm

http://homepage2.nifty.com/kskt/kogitte&tegata.htm


>「うちの会社は収入印紙は受取人に貼ってもらうことになっている」というように言われました。

振出人が、質問者さんの会社の取引先であれば、無用な軋轢を避けるのも
商売の一環と考えるの一考です。後々の商売との損得勘定をした上で、質
問者さんの会社で印紙を貼るのも選択肢の一つです。
(理不尽な会社で、印紙税の脱税で指導を受け、逆恨みされてはかないま
 せん。上得意であれば損をして得を取るのも・・・)

廻り手形で、振出人は質問者さんの会社とは直接的な利害関係の無い会社
であれば、躊躇する必要はありません。印紙が貼ってあるかどうかを考慮
する事無く通常の処理を行ってください。
印紙税法上の脱税行為のペナルティを受けるのは、手形の振出人です。

約束手形の場合は、手形の作成者が印紙税の納税義務者ですので、受取人に印
紙を貼る法的義務はありません。
無視して、通常の手形として手形交換所(銀行)へ手続きを行ってください。
(回し手形にしても結構です)
印紙は手形要件ではありません。あくまでも印紙税法で定められた納税方法
が、手形への印紙の貼付であるだけです。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/7103.htm

http://homepage2.nifty.com/kskt/kogitte&tegata.htm


>「うちの会社は収入印紙は受取人に貼ってもらうことになってい...続きを読む

Q為替手形の入金方法

平成17年1/31付の為替小切手を受け取りました。
支払期日は平成17年4/30で、振出人の記入はなく、支払人と、引受の企業名は同じで、収入印紙は貼ってありません。
受取人は、当社の名前が記入されています。
この場合、

(1)振出人は空欄のままでいいのですか?
(2)収入印紙を貼るのは当社ですか?
(3)裏書は必要でしょうか?
(4)期日前に銀行に持ち込んではいけないのでしょうか?

以上の事がわからないのですが、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

手形は、期日前には預金口座に入金は出来ません。

まず、銀行に裏書をして「取立て」の依頼をします。
そうするし、支払い期日に資金化されて、預金口座に入金されます。
なお、支払地が地方の場合は、資金化するまで支払い期日より数日後になる場合があります。

銀行に「取立の依頼をしたい」と云えば、依頼書を渡されますから、それに記入して提出すれば良いのです。
参考urlをご覧ください。

銀行も説明不足ですね。

参考URL:http://www.fukui-iic.or.jp/nbss/gosoudan/qa/qa10/answer11.html

Q手形の印紙額について

約束手形の印紙がくについて、疑問に思ったので教えてください。
取引先から、¥2,100,000-の手形をいただきました。
領収書を発行し、内消費税¥100,000-を但し書きして
税抜き額¥2,000,000の印紙400円をはりました。
でも、いただいた手形の印紙は600円でした。

経理をしていて聞くのも恥ずかしいのですが、手形も領収書と同じ税抜き額の印紙 400円ではないのでしょうか?
今後の為にも、ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

消費税を区分記載することによって、本体価格のみで印税額が決められるのは、次の文書であり、この中に約束手形は含まれません。
しかも、手形は必ずしも課税取引のみに使用されるわけでは決してありません。
もらった手形に消費税が含まれているかいないかなど、手形の要件に何ら必要ありません。
したがって、先方の貼ってきた 600円で間違いありません。

(1) 第1号文書(不動産の譲渡等に関する契約書)
(2) 第2号文書(請負に関する契約書)
(3) 第17号文書(金銭又は有価証券の受取書)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7124.htm

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q受取手形を取立手数料を払わずに換金するにはいつ銀行に持ち込めばいいですか?

お世話になります。よろしくお願いします。

受取手形を取立手数料を払わずに換金するには銀行にいつ持ち込めばよいでしょうか?
ネットで少し調べましたら原則「支払期日前日、当日、その後の2営業日の4日間」みたいな感じだったのですが、それで正しいでしょうか?

「支払期日を過ぎたその後の2営業日」に手形を持ち込むことには全くペナルティなどは生じませんか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

零細企業で経理を担当している者です。
私も手形管理していますが取立手数料を取られるのは馬鹿らしい
ですよね?
ですので御社の口座のある支店振り出しの手形でしたら
期日当日に持ち込めば即入金されますし、近郊でしたら1日前、
遠方でしたら2日前に銀行に持って行けば取立手数料は要りません。
ただ御社の取引のある銀行の窓口に行って聞くのが一番だと思いますが。
弊社の取引銀行でも交換所の関係でどうしても取立に出さないと行けない手形もありますが・・・・
期日前に持ち込んだ場合期日に即資金化は出来ませんが取立手数料
は掛かりません。
ご参考までに。

Q小切手や手形に押す印鑑の印影はどの程度までOKなのでしょう?

いつもお世話になります。
支払の手段として、小切手や手形をきることがあるのですが、そのときに押印する印鑑の印影で少し気になることがあり投稿いたしました。
この印影は銀行で印影の照合をしていると思うのですが、これはどの程度までならOKとされるものなのでしょうか?というのもたまに少し印影が細かい文字のところがつぶれてしまったり、例えば右半分がなんとなく、ぼやけてしまったりすることがあります(肉眼では、ぼやけているがわからないことは無い程度)。完全に2重に押印したようなものは、認められないのはわかるのですが、それ以外の上記のような場合、照合というのはどの程度まで合っていたら認められるのでしょうか。同じ印鑑でも押し方で多少上記のようなことは起こりえると思うのですが。必要以上に気にして何枚も作成しなおすのも、、、と思っております。
実際銀行に出してみたらわかる、、、というのがあるかもしれませんが、お解かりの方、経験則をお持ちの方等いらっしゃいましたら、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

> それがどの程度までならOKなのかというのが知りたいです。

例えば、商法や銀行法などの法律として、
「印章の○○以上(程度)。」などとは定められてはいません。

その小切手(手形)を発行した銀行支店の当座預金係の担当者が、
届出印と照合できるかできないかの個人的な判断(経験)に負います。

気になるのなら、例えば、適当な紙に幾つかのパターンの押し加減で押印をして、
それを持って銀行支店へ行って、判断をして貰うと良いでしょう。
法人で当座を開いているのなら、銀行支店の担当者もいると思いますので、
その方に問い合わせるのも手段の一つです。

Q為替手形、約束手形、印紙

中小企業の経理をしている初心者です。
色々ネットで調べましたが、
印紙代を負担するのは誰なのか
人によって言っていることが違うので
正しい答えが知りたいです。

私の会社は支払いに為替手形を使用し
引受に印を押し支払をしています。

為替手形じゃなくても良いのでは。。と思い
社長に約束手形ではダメなのか聞くと
「印紙代が浮くから。。」と言われました。

経理課になってから為替手形帳がなくなり
銀行へ発行してもらう際に凄く嫌な顔をされまた。
「普通は約束手形なんですけど」と言われました。

約束手形ではなく為替手形で支払う
メリットは印紙だけなのでしょうか?
実際、印紙だけの為に為替手形を使用している
会社が殆んどなのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払いに為替手形を使用し引受に印を押し支払を
> しています。
日本では、為替手形帳を引受人[御社]が所持して居る事が当たり前になっておりますが、法律(海外で成立した慣習)では特定の振出人が持つ形を想定しております。その上で、振出人が印紙負担をするように定めている。
ですから、実際に振り出しているのは引受人であり、振出人は単なる受取人となっているので、法との乖離を生じております。

> 印紙代を負担するのは誰なのか
> 人によって言っていることが違うので
> 正しい答えが知りたいです。
法に従えば、受け取った会社[支払人]。法の考え方(実態)にあわせれば、引受人である御社。
昔、この事を指摘した本(弁護士が著者)が出版され、親会社の親会社から支配子会社や孫会社に対して、上記書籍のコピーに基づき、為替手形を送ってくる会社に対して印紙代を請求する様に指示がありましたね。
殆んどの引受人は税務署に問い合わせて、その回答を以って拒否してきました。

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払...続きを読む

Q約束手形の受取日は、振出日?振出日以降?

顧客への売上金が約束手形で払われます。
私の感覚ですと、手形振出日の1~2日前ほどに郵送し、手形振出日には相手先に到着しているものと思っているのですが、現在(転職後)の顧客は、振出日に郵送しており、受取日が数日遅れ(土日を挟むと特に)です。

それでいて領収書も発行し、送付する必要があるので、領収書日付は手形振出日が一般であるため、どうもしっくりしません。

一般的には、手形振出日は、顧客が手形を振り出す日で、郵送などで受け取る日ではないのでしょうか?その場合、遠方の顧客であれば、受け取りまで数日かかりますが、それは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的には、手形振出日は顧客が手形を振り出す日です。
手形振出日は予め注文書や契約書によって定められた日となっています。

ご指摘の通り郵送すれば受け取りまでのタイムラグが生じます。
じゃあどう捌くかってことになりますが
1)振出日に受け取った物とする
 領収証も入金処理も振出日で行うケースです。
2)入金日を手形受取日で処理する
 筋道からすれば、よりこちらが正確な処理です。
どっちの処理が多数かは統計でも取らない限りは解りませんが実体験では
1)のケースが圧倒的だと思います。

ただ振り出したものの何時までたっても送ってこない会社の場合は
受入日を入金日として会計処理を行うケースもあります。

手形に関する見解は下の方の書いてる通りでしょう。

Q相殺の領収書について

当社からA社に60000円の請求があります
A社から当社には10000円の請求があり
相殺でということで50000円の振り込みがありました

A社からは10000円の相殺分の領収書が届いており
本日当社にも10000円の相殺分の領収書を発行願いますというFAXがきました。

いままで相殺はあまりしたことはなく
領収書の発行もしたことはありません

同じ額の領収書が行き来するのは変ではないですか?
頭がこんがらかってしまいました

どなたか教えてください

Aベストアンサー

本来は6万円の領収書を発行するところでしょうが
振り込み分(5万円)は領収書が不要で残りの1万円
分の領収書を発行すればよいのでしょう。

Q期日現金とはどういうものなのでしょうか?

決済条件で

検収月末締翌月末60日手形
検収月末締翌月末60日期日現金

とあります。

ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。

仮に60日後に現金ということであれば、
検収月末締翌月末60日期日現金といわずに
検収月末締翌々々月末現金でもいいのではないでしょうか。

または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、
いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。

また単純な質問ですが、ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。


有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成り立つ性格のものですが、やはり力関係が背後にあると言えます。

>または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。
=してくれません。

期日現金支払は手形とはちがって、割引きや回し手形ができないデメリットがあります。
でも、「ファクタリング会社」(売掛債権の支払保証や買取りを引き受けるサービスを提供する会社)を間に挟んめば、期日以前でも所定の手数料を払えば代金を受け取ることもできます。(手形割引きに該当します)
ファクタリング会社は大手都市銀行系の6社が主力で、銀行に問い合わせれば教えてくれます。

このような意味でも取引先が支払い条件を変更してきた時点でその背後にある事情を掴むのは重要なことだと思います。

因みに建設業界では下請業者利益保護のため手形支払から期日現金支払の変更は禁止事項です。(下請法)

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成...続きを読む


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