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親の遺言書問題。

親が仏壇に遺言書を入れている。

それを知っているのは家族だけ。

家族は親が死んだらどこそこに埋めてくれというお墓の希望が書かれていてそのお墓の建設費用も専用の預金口座が作られて遺言書と預金通帳が同封されている遺言書だと思っていた。

いざ親が死んで家族が集まって親の遺言書を開けたら、家の小さな縁もゆかりもない寺に全財産を寄付すると書かれていた。

遺言書を見たのは家族だけ。

この遺言書を家族の同意で破棄することは出来るのでしょうか?

遺言書は絶対なのでしょうか?

見たのは家族だけです。

A 回答 (8件)

遺言書での遺贈者が相続人だけであり、相続人による遺産分割協議が整えば、従わない方法もあったかと思います。


しかし、相続人ではないお寺に対するものがあるとなれば、それは問題があります。
遺言書とありますが、それは自筆遺言なのですかね?法的な要件を満たしていない可能性はありませんか?
素人が専門家の助けも受けず書くような遺言書ですと、法的な要件を満たさないことも多く、その場合には有効性がないのですから無視しても構わないのかもしれません。
ただ法的要件を満たしていれば、無視することはよろしくないと思います。

もしも、仏壇に保管しているものよりも後の日付の遺言書などが発見されるようなこととなれば、それを知らず(知らないという扱い)に遺産分割をした後であっても、遺産を本来の人へ渡す義務が生じることでしょう。使ってしまえば現金で返還しないといけなくなるでしょう。


公正証書遺言であれば、仏壇にあるのは謄本でしかなく、原本は公証人が保管していることとなります。
利害関係者が調査すれば、公証人は謄本により開示することとなるでしょう。
仏壇にあるのがこの謄本でなくても、別に公証人が保管している公正証書遺言が存在する可能性もあります。
遺言を守ってもらうために仏壇に同様のものを置いているだけなのかもしれず、お寺が遺言の存在を知っていたりすれば、もめるだけでしょう。

しかるべき調査などをした上で、ご家族の総意で考えるべきでしょうね。
ただ、遺留分もありますので、遺留分として認められる範囲でお寺から取り返すことは可能です。ただ遺産そのものとは限らず現金による場合もあり得るので、慎重になる必要はあると思います。
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この回答へのお礼

みんなありがとう

お礼日時:2019/03/05 23:08

この遺言書を家族の同意で破棄することは出来るのでしょうか?


  ↑
出来ません。
やれば犯罪です。



遺言書は絶対なのでしょうか?
  ↑
妻子には遺留分があります。
親にもありますが、亡くなっているんですよね。
遺留分は法定相続分の1/2です。



見たのは家族だけです。
 ↑
見つからなければ、殺人をする、
というのと同じ事を言っています。
犯罪は犯罪です。

それ以前に、そもそもその遺言は有効
なのですか。
遺言は厳格な要式が定まっており、少しでも
間違えると無効になります。
素人が作成した、自筆証書遺言は無効なのが
多いです。
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一応絶対ということになってます。



民法985条1項には「遺言は、遺言者の死亡の時からその効力を生ずる」とありますので,遺言を残して親御さんがお亡くなりになったその瞬間に,なんらの手続きをすることなく遺言の効力が生じます。遺言に「寺に全財産を寄付する」と書かれていたのであれば,現在,親御さんの全財産はそのお寺の物になっているということです。

「その遺言書を家族だけで破棄してしまえばいいじゃん」と思われるかもしれませんが,ことはそう簡単でもなかったりします。その遺言書が自筆証書遺言であればそれも可能のように思われますが,カーボンを使って遺言書2通を作成し,その一方をそのお寺に預けていたような場合も考えられ,手元の遺言書を破棄しただけでは遺言書があった事実を隠せません。
公正証書遺言であった場合には,遺言書の原本は公証役場に保存されており,手元の物(正本または謄本)を破棄してもその原本に基づいて謄本を作成してもらうことができてしまいます。

また,民法891条に「相続に関する被相続人の遺言書を偽造し、変造し、破棄し、又は隠匿した者」は相続人となることができないとされています。法律の効果を無視して実現できなくするような人を保護する必要なんてないということです(これに該当する場合,相続人ではなくなるので,当然に遺留分の請求もできなくなります)。

それから,民法1004条1項には「遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない。遺言書の保管者がない場合において、相続人が遺言書を発見した後も、同様とする」とあります。そして「前条の規定により遺言書を提出することを怠り、その検認を経ないで遺言を執行し、又は家庭裁判所外においてその開封をした者は、五万円以下の過料に処する」と民法1005条に規定されています(公正証書遺言の場合は民法1004条2項により適用除外)。その遺言が封印されていた自筆証書遺言だった場合には,完全にこれにひっかかります。

遺言があっても相続人の全員がその遺言の存在を知った上で遺言の内容とは異なった内容の遺産分割協議ができるという判例がありますが,あれは受益者がその権利を放棄したために遺産が共同相続人の共有状態になったのでそういうことをしてもいいよというものです。本件では親御さんの全財産はお寺に寄付(遺贈)されているので,受益者はそのお寺だということになります。そのお寺が「親御さんの財産はいりません」と言うのであればともかく(民法986条「受遺者は、遺言者の死亡後、いつでも、遺贈の放棄をすることができる」),その意思表示を受けずに遺産を自分たちの物にしようとする行為は刑法252条の横領(5年以下の懲役)であり,不動産があれば刑法235条の2の不動産侵奪(10年以下の懲役)として罰せられる余地があるということです。そしてこれらの罪は親告罪ではありませんので,被害者であるお寺の告訴は必要ありません。

ただ,ですね。自筆証書遺言は要式違反のために無効になることがあるんです。民法968条1項「自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない」に従って作成されていない遺言には効力はありません(ただし今年の1月13日以降に作られたものは若干の要件緩和があります)。無効な遺言は民法1004条の検認を受けても無効であることに変わりはないので,そういう遺言であれば無視してもかまわないということになります。

サイトの性質上,犯罪を助長するような回答はできないことになっていたはずです。だから「破棄しちゃえば大丈夫」なんて回答はできません。個人的にも,その回答を根拠にして質問者がえらいことになっても困っちゃいますし。
無難に相続したいと思うのであれば,ちゃんと専門家に相談すべきだと思います。
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>知っているのは家族だけ。


これが大問題。

お寺さんに伝えていない可能性もあるが、
内容が内容だけに、あなた方は「縁もゆかりもない寺」と思っていても、故人の方には付き合いがあったのかもしれず、お寺さんの方で知っている可能性も捨てきれません。
(家族に残すのは嫌だと寺に伝えている可能性すらある)

遺言書が公正証書で作られている場合は、立会人も内容を知っているため、遺言書を無視するのは危険です。
遺言書無視、お寺無視の場合、お寺さんに訴えられる可能性があります。

遺言書は絶対ではありません。遺言で譲られる人が、XXXXまでいらないという場合もあるでしょう。
遺言書に書かれている人も含めて、すべての相続人で合意できるなら、必ずしも遺言どおりでなくても良いです。(文句を言う人がいないなら)
質問のような場合、お寺さんに納得してもらうには、相当の寄付が必要になりそうな感じだけど。

弁護士さんなり、司法書士さんなり相談して、遺留分請求も視野に入れて、お寺さんに話すのが真っ当な方法に思えます。

http://houritsu-madoguchi.com/zeirishi-news/470/
https://ocean-souzoku.com/souzokutetsuduki/igons …
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その相手の寺であれ、地元の司法書士、税理士、弁護士、行政書士などの専門家の手にであれ、あるいはそれらの専門家を経由して公証役場に同じ物がもう一通託されていなければ良いのですが。



家族しか知らないというのが間違いなければいいのですけどね。
見たのは家族だけでも、生前からそこに遺言書がしまわれているということを耳にしていた親戚、ご近所はいませんか?
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「遺言通りにすべき」という者がいないのなら、廃棄してその家の秘密にしておくことは可能です。



ただ、その寺から問い合わせがあったときに「遺言書はなかった」と言うんでしょ。

その時、「こういうものが残されていますが」と言われて、同じ内容の遺言書を提示されたら揉めますけどね。

親は家族をまったく信用していなかったことになります。

ウフフ。
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遺言書を破棄したら犯罪であるだけでなく


遺産の受け取り資格を喪失します
ただ、家族しか知らないというのなら、破棄したところで誰にもわからず、捕まりようがありませんね
後は自分の良心と相談してお好きなように
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私ならすぐに破棄しちゃいます。


寺に騙されたんでしょ
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両親は感激して、私たちが亡くなったらこのマンションはあなたのものになるよと言ってきたので、そうなのだろうか?と疑問に思い問い合わせました。私は7割負担なので100%私の持ち物と考えるのもおかしい気がするし、かといって7割負担しているので総額を兄弟で割るのもおかしい気がします。教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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またこの遺留分というのは請求される側からするとやっかいなもので,そんな面倒なことになるなら贈与税を払ってでも親御さんの持分10分の3をあなた名義にしておく,なんてことをしていても,贈与のタイミングややり方次第では民法1030条の価額算入をされたり,民法1031条の減殺請求の対象になったりで,これもまた面倒なことになったりします。そのあたりを考慮して,遺言を工夫して持分を遺贈することにするなんて対応をしたほうがいいかもしれません。

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Q遺産分割調停を控えています。ご教授下さい。 【相続人】兄、妹(私)の2名 【被相続人】私の母。兄と同

遺産分割調停を控えています。ご教授下さい。

【相続人】兄、妹(私)の2名
【被相続人】私の母。兄と同居していました。
【経緯】2018年3月、兄が財産管理を開始。(成年後見人というわけではなく、通帳を半ば強引に取り上げた格好です。)6月に母が倒れ、入院。意識が戻ることなく、7月に亡くなりました。葬儀を終え、8月下旬、兄が私の家に来て、遺産分割協議を行いました。

【1回目の遺産分割協議】
兄は、母の遺産は親戚に貸している不動産と、ほとんど価値のない生命保険。預金は無かったと説明。遺産分割協議書も準備してきており、生命保険1口を除き、全て兄が相続するという内容でした。預金が無いことに疑問を持ちましたが、家に私と兄の二人しかおらず、終始高圧的な態度で迫られたため、遺産割協議書に押印してしまいました。
後日、息子に相談し、母の遺産を調べました。結果は以下の通りです。

【遺産】
不動産…兄の話の通り。評価額は約200万円。
預貯金…3月~4月に約2,700万円が引き出されており、入院した6月以降も約400万円を引き出されていました。生前母は口頭ですが遺産について「兄妹で1,000万円ずつ、残りは半分に分ける」と言っていたため、3月~4月に引き出された約2,700万円のうち、2,000万円は私と兄の生前贈与と推察しました。
生命保険…私に相続する1口を除き、全て解約されており、解約返戻金は約800万円でした。私に相続された保険も、確認したところ、契約者、死亡受取人が母のままの終身保険。私が死ねば保険金が兄に支払われ、解約も契約者変更も兄の印鑑証明が無ければできないものでした。

【2回目の遺産分割協議】
10月、兄の家に行き話をしました。不動産は既に兄の名前で登記されており、兄の言い分では、3月~4月に引き出された約2,700万円のうち、1,000万円は私の生前贈与。1,700万円は兄の生前贈与。生命保険は解約するまで金額がわからなかったとのことです。協議は結局平行線のまま、金額の書いていない新たな遺産分割協議書を渡されました。

【調停の申立て】
1回目の協議に重大な嘘があり、2回目の協議についても、終始高圧的な態度で冷静な話はできませんでした。これ以上、二人で話しても結論は出ないと思い、弁護士に相談した結果、調停を申立てることになりました。
調停申立書には、預貯金の取引履歴、生命保険の契約状況等、関係する資料は揃えています。
こちらは、私より700万円多く貰っている生前贈与については特別受益であること、入院から死亡するまでに引き出された預貯金400万円、解約した生命保険については、相続財産に含め、法定相続分の1/2を相続することを主張します。

【質問】
長くなりましたが、調停に臨むにあたり、相手からどのような主張が出るか不安です。
兄は全ての遺産を自分の物にしたいというのが本心だと思います。
もしあなたが兄の立場なら、どのような主張をしますか?
是非ともご教授下さい。

遺産分割調停を控えています。ご教授下さい。

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Aベストアンサー

気の付いた点だけです。

>生命保険…私に相続する1口を…

保険金は故人自身が受取人になっていた場合を除き、証書に記載された受取人の固有財産であり、相続財産ではありません。
遺産分割の対象には含めません。

>私より700万円多く貰っている生前贈与については特別受益であること、入院から死亡するまでに…

税法では 3年以内、民法では 5年以内の贈与は相続の先取りであると解釈されます。
したがって「特別受益」ではなく、いったん故人の財産に戻す形にして一から分割協議を行います。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4105.htm

>預貯金…3月~4月に約2,700万円が引き出されており、入院した6月以降も約400万円を引き出…

母の意思だったのかどうか確認できますか。

Q私は地主です。その上に私ではない名義の家が建っています。立ち退きを希望していますが、法律上可能でしょ

私は地主です。その上に私ではない名義の家が建っています。立ち退きを希望していますが、法律上可能でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

 「法律上可能でしょうか?」とありますので、少し法律を引用してみます。

◇借地借家法
 借地に関しては「借地借家法」(以下「法」と書きます。)に定めがあります。

 借地について簡単に書きますと、法では、借地上に建物があり、そこで生活している限り借地権は更新できることになっています。
 存続期間満了後も、更新しないことに正当の事由があると認められる場合でなければ借地契約の法定更新が認められ(第5条)、借地権設定者からの更新拒絶に制限があり(第6条)、地主から借地権の返還を要求されても拒否する権利があります。
 更新しないことに正当な理由とは、過去に認められたケースでは「長期間にわたって建物が無人で使用されていない」、「建物の劣化がひどく、倒壊などの恐れがある」などです。

◇定期借地権
 上記のとおり、通常の借地権には、借地権者に有利な扱いがされており、これらの規定に反する特約で借地権者に不利なものは、無効とされますが、存続期間を50年以上として借地権を設定する場合は、契約の更新を認めない特約をすることができます(第22条)。この特約が付された借地権を定期借地権といい、平成4年8月より施行されています。

 以上から…

………

>その上に私ではない名義の家が建っています。立ち退きを希望していますが、法律上可能でしょうか?

 建物が建っている場合は、何もしなくても借地契約が更新されます。もし地主が更新を拒否したとしても正当事由が認められなければ契約は継続されます。
 ですから、正当な理由がない限り、賃貸契約解除についての相手の合意がないと立ち退きは難しいです。

 ただし、定期借地権の契約を結んでおられる場合は可能です。

………
【借地借家法】
(借地権の存続期間)
第三条 借地権の存続期間は、三十年とする。ただし、契約でこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。

(借地権の更新後の期間)
第四条 当事者が借地契約を更新する場合においては、その期間は、更新の日から十年(借地権の設定後の最初の更新にあっては、二十年)とする。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。

(借地契約の更新請求等)
第五条 借地権の存続期間が満了する場合において、借地権者が契約の更新を請求したときは、建物がある場合に限り、前条の規定によるもののほか、従前の契約と同一の条件で契約を更新したものとみなす。ただし、借地権設定者が遅滞なく異議を述べたときは、この限りでない。
2 借地権の存続期間が満了した後、借地権者が土地の使用を継続するときも、建物がある場合に限り、前項と同様とする。
3 転借地権が設定されている場合においては、転借地権者がする土地の使用の継続を借地権者がする土地の使用の継続とみなして、借地権者と借地権設定者との間について前項の規定を適用する。

(借地契約の更新拒絶の要件)
第六条 前条の異議は、借地権設定者及び借地権者(転借地権者を含む。以下この条において同じ。)が土地の使用を必要とする事情のほか、借地に関する従前の経過及び土地の利用状況並びに借地権設定者が土地の明渡しの条件として又は土地の明渡しと引換えに借地権者に対して財産上の給付をする旨の申出をした場合におけるその申出を考慮して、正当の事由があると認められる場合でなければ、述べることができない。

(定期借地権)
第二十二条 存続期間を五十年以上として借地権を設定する場合においては、第九条及び第十六条の規定にかかわらず、契約の更新(更新の請求及び土地の使用の継続によるものを含む。次条第一項において同じ。)及び建物の築造による存続期間の延長がなく、並びに第十三条の規定による買取りの請求をしないこととする旨を定めることができる。この場合においては、その特約は、公正証書による等書面によってしなければならない。

こんにちは。

 「法律上可能でしょうか?」とありますので、少し法律を引用してみます。

◇借地借家法
 借地に関しては「借地借家法」(以下「法」と書きます。)に定めがあります。

 借地について簡単に書きますと、法では、借地上に建物があり、そこで生活している限り借地権は更新できることになっています。
 存続期間満了後も、更新しないことに正当の事由があると認められる場合でなければ借地契約の法定更新が認められ(第5条)、借地権設定者からの更新拒絶に制限があり(第6条)、地主から借地権の...続きを読む

Q遺言書の内容は地方の公証人役場だと思うのですが、見れるものなのでしょうか?

実家は九州です。
長男は関東に在住です。
私は三男ですが、実家から車で約30分のところに自宅があります。
それで!私が実家の跡取だったので、母、祖母、実家、の面倒を約30年見ました。
実家は公共事業で全財産がお金に変わることを長男以下5人兄弟の全てが知っていました。
しかし、急遽母が倒れで、九州の実家の近くの入院していた母を、関東の良い病院に
兄が連れて帰りました。私は抵当を持っていかれて気分でした。
 案の定、母名義の「土地の権利証」とそれに伴う「実印」は私が管理していたのですが、ヤクザの取り手みたいに電話で脅されて長男に郵送しました。
その後
故母は数年前に他界しました。
最近役所で調べたのですが!母名義の土地が6000坪と家、納屋ありました。
私はてっきり、母が生前長男に全ての財産の名義を、変更したのだと思い込んでいました。
それで、実家の動産である家と納屋は移転に伴い、長男が最近業者に委託して更地にしました。
国交省に確認したとこ、遺言に従って、長男にその家と納屋の移転に伴う
お金が入金されてそうです。長男は家族と関東でマンション暮らしなので
それで移転に伴い、別途家を建てる必要はないので、現金は丸ごと長男の懐に入りました。
土地は田舎なので、路線価格からして1坪当たりより数千円の価値しかありません。
仮に4000円×6000坪=24000万円程度
長男を含む5人兄弟分けたところで私の取り前はそんなにありません!
単価が一番高いのは、長男が貰った実家の移転料です。
私は実家の財産の件で10年前に長男と大げんかして、仲がめちゃ悪いです。
それで、その「実家の移転料はいくらだったのですか?」と国交省の「用地官」確認したところ
個人情報になるので!教えられないとの回答でした。

 一部の母の土地であったはずの保安林の437坪の土地はなぜか、関東の長男の息子の名義に変わっていました。
遺言に従って、名義を変更したのか、それとも母が生前に、名義が変更されたのか?
定かではないのです。
 それで、遺言書は長男がお金を支払い、法に従って関東で作成しました。
それから、兄から葉書が来たのですが!
 そこには
「墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月1日以降随時、希望者には公正証書正本(遺言書)の掲示、対象が可能です。」
とあります。
 私からすると遅すぎです。
遺言書の内容は地方の公証人役場だと思うのですが、見れるものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

実家は九州です。
長男は関東に在住です。
私は三男ですが、実家から車で約30分のところに自宅があります。
それで!私が実家の跡取だったので、母、祖母、実家、の面倒を約30年見ました。
実家は公共事業で全財産がお金に変わることを長男以下5人兄弟の全てが知っていました。
しかし、急遽母が倒れで、九州の実家の近くの入院していた母を、関東の良い病院に
兄が連れて帰りました。私は抵当を持っていかれて気分でした。
 案の定、母名義の「土地の権利証」とそれに伴う「実印」は私が管理してい...続きを読む

Aベストアンサー

見られますね。(調べられる。)

お母様の死亡と、相続人であるとわかる貴方の戸籍と、貴方の身分証明書などを持って最寄りの公証人役場で、遺言検索してもらってください。(事前に電話連絡して、必要書類や予約などしてください。)
公正証書の遺言があれば、作成した公証人役場を教えてもらえます。
作成した公証人役場まで行って、遺言書の写しを発行してもらってください。


親が遺言をのこしたかどうかわからない場合、遺言書の確認方法はありますか? - 遺言書・相続 東大阪サポートセンター
http://www.nakakoshi-office.com/14075822195587

遺言の存在を調査する方法/遺言検索システムの利用方法
http://yoshida.houmu-souzoku.com/30.1.4.html


ただ、遺言に従って処理したというのであれば、遺言内容に間違いはないと思います。
でなければ手続きできませんから。

Q遺言状について。

遺言状について質問です。

私の母の兄にあたるのですが、20年ほど前、遺言状を知り合いの弁護士に預けました。

その後疎遠になってしまい、連絡が取れなくなってしまい現在に至ります。引っ越しを4回、電話番号も変わってしまっています。

不謹慎ですが、現在のように疎遠になっていても、母の兄が無くなっていた場合はどうにか探し出して連絡をもらえたりするもんなのでしょうか?
それとも、連絡先が変わって、住所も変わってしまったら探したりはせず、連絡はしないのでしょうか?

うまく伝えられず申し訳ありませんが少しでもご返事あれば幸いです。

Aベストアンサー

弁護士が連絡をくれるのかということですよね? 残念ながら期待薄だと思います。

まずはその弁護士の年齢的な問題です。20年前に現役の弁護士だったということですから,現在は相当な高齢であったり,すでに廃業している可能性もあったりします。廃業どころか亡くなっている可能性すらあります。

また,弁護士と疎遠になっているということも問題のひとつです。その弁護士がどういう立場で遺言書を預かったのかということも問題の切り分けのポイントのひとつになるでしょう。
遺言書が自筆証書遺言であり,弁護士がその保管者であった場合,遺言者が死亡して相続の開始があったことを知った遺言保管者である弁護士は,遅滞なく遺言の兼任の申立てを申し立てなければならない(民法1004条)のですが,いくら弁護士でも,絶えず依頼者の生死を確認することなんてできません。結局は遺言者の親戚からの連絡を待つことになるのが普通だと思われます(遺言者と弁護士との間で,それを定期的に確認しあう契約でもあれば別ですが,それには定期的継続的な金銭のやり取りが伴うものと思われます)。何かの折に弁護士が連絡をとろうとしたけど連絡が取れなかったということになってしまえば,それは依頼者側からの一方的契約破棄としてみなされている可能性も考えられます(依頼人と疎遠になってしまったからという弁護士からの言い分だけで住民票の交付を認めるほど役所の個人情報管理は甘くはないはずなので,弁護士側に責任を押し付けるのは酷です)。
それでも弁護士なら,免責を得るために捜索公告をしていたかもしれません。ですが,やるとしたら官報でそれをすることが考えられ(債権者に対する法定公告は官報で行われるのが普通なため,それに準じたものと考えられるから),それで本人またはその遺族から期限内に申し出がなければ,やはりそれで終わりということになってしまうかもしれません。

弁護士が遺言執行者である場合も,弁護士が遺言者が死亡した事実を知りえなければ,その執行に着手できないのは当然です。相続人には,遺言執行者(候補者)に就職の催告をする権利があり(民法1008条),遺言執行者はその連絡を待つことになっているかもしれず,そうなると弁護士側からの連絡を待つだけでは無理があります。少なくとも連絡先だけでも教えておけば,そこは何とかなったのかもしれませんが,今となっては後の祭りということでしょうか。

ただ,遺言が公正証書遺言であった場合には,公証役場で検索をしてもらえば,公正証書遺言の謄本を取得することは可能です。仮にその遺言の中で,当該弁護士が遺言執行者になっていたとしても,連絡がとれない以上就職してもらうことはできませんので,改めて家庭裁判所に遺言執行者を選任してもらい,遺言の執行をしてもらえばいいのではないでしょうか。

なお,弁護士は,事務所の所在地の弁護士会に登録しているはずですので,弁護士会に問い合わせをすれば見つかるかもしれません。まずはそこからはじめてみたほうがいいのかもしれません。

弁護士が連絡をくれるのかということですよね? 残念ながら期待薄だと思います。

まずはその弁護士の年齢的な問題です。20年前に現役の弁護士だったということですから,現在は相当な高齢であったり,すでに廃業している可能性もあったりします。廃業どころか亡くなっている可能性すらあります。

また,弁護士と疎遠になっているということも問題のひとつです。その弁護士がどういう立場で遺言書を預かったのかということも問題の切り分けのポイントのひとつになるでしょう。
遺言書が自筆証書遺言であり,弁護...続きを読む


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