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現在、住居兼パソコンスクールの建物を建築中で、もうすぐ完成予定です。1階が教室、2階、3階が住居になります。
火災保険に入るため、保険会社と話を進めているのですが、住宅ローンの関係で35年一括払いの火災保険に入ろうとしています。当初、65万円程度の掛け金と聞いていました。後になって、保険会社から住宅用の火災保険で見積もっていたが、1階が教室なので店舗とみなして、併用住宅の扱いにしないといけないという話がありました。そのため、掛け金が110万円にはねあがりました。
予想外の出費で困っているのですが、火災保険の金額や、併用住宅の扱いというのはどの保険会社でも同じなのでしょうか。1階教室、2、3階住居という構成で安く火災保険がかけられる保険会社、プランなどがあれば、教えてください。

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A 回答 (4件)

住宅等・・・住宅物件


事務所・店舗等・・・一般物件
ですが、建物の一部でも事務所・店舗等に使用している場合、一般物件としての料率を適用せねばならず、これはどうしようもありません。

ただ#1さんのいうとおり保険料が高くなりすぎのように思います。

具体例を挙げると
大阪市1等地 耐火構造建物(1級またはA構造)
保険金額5,000万円 35年長期一括の場合
住宅総合保険(専用住宅の場合) 728,500円
店舗総合保険(併用住宅の場合) 826,500円
です。

これが非耐火構造物の場合(3級またはC構造)
住宅総合保険(専用住宅の場合) 2,153,500円
店舗総合保険(併用住宅の場合) 2,545,000円
です。

地域や個別事情によって異なりますが65万円対110万円というのはあまりにも差が大きすぎるように思います。

これはもしかしたら銀行からの提案でしょうか?私の知り合いも住宅ローンを借りた銀行から火災保険の提案を受けたところ、構造級別の判定が間違ってして、もう少しのところで2倍近い保険料を払わされるところだった、とのことでした。銀行の担当者はほとんどの場合、保険についてはド素人なので、セカンドオピニオンという感覚で地元のプロ代理店に相談されることをお勧めします。なお、火災保険はお金を借りた銀行で加入しなければならない、というルールはありません。もし銀行が融資をたてに保険加入を迫るのであれば、立派な保険業法違反であり金融庁にタレこめば担当者の首を飛ばすことも可能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。金額の例なども含めてわかりやすく説明していただき、とてもよく理解できました。質問の中に書いた保険料は保険会社からの見積もりなのですが、間違いがないかもう一度詳しく確認してみようと思います。

お礼日時:2004/11/27 11:15

#6の補足です。



住宅総合・店舗総合というのは自由化以前からの火災保険商品で料率の各社横並びです。

自由化後、家庭総合保険、ホームピカイチなどといった名前で、保険料を安くしたり同じ保険料で保障の内容を充実させた商品がでてきました。こういう商品は保障の内容も掛金も各社各様です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。家庭総合保険、ホームピカイチなどについて店舗併用住宅での利用ができないか確認しています。

お礼日時:2004/11/27 11:57

こんにちは 本題と外れているようですが根本的な問題ですのでこのようになってしまったと思います。

tomtomooさんが知りたいのは保険料ですのでそちらのほうに過去の火災保険は各社横並びでしたが現在は少し違いますが基本の保険料がほとんど同じですので特約により保険料に違いが出てきます。ただ目的としての火災保険であれば保険料に差がないと思いますので
実際にかかった金額を(建物に関して)保険金額として計算をしてもらえば保険料が出てきます。見積もりを数社からとってもいいのですが苦労した割には差がないと思いますのでそのまま銀行の保険に契約がよろしいかと思います。ただし保険金額 特約 の内容はご自分が納得するようになっているか確認をしてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/27 11:10

大体変わりません。


総合保険であれば、普通火災に変更して多少安くなります。
あまり保険料ケチらないで、20年掛けしてまた15年で払うとか、分担してかければ・・・・・?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
保険会社によって、金額や保証内容が違えば、少しでも安くなるようにしたいと思ったのですが「大体変わりません」ということで残念です。
また、住宅ローンの申込の関係であまり少ない年数にはできないと銀行から言われました。
結局、今回の見積り額で火災保険をかけるしかないのかなという気になってきました。

お礼日時:2004/11/26 21:00

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お世話になります。
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1、居住部分のみ火災共済、店舗部分は火災保険という方法は可能でしょうか。
2、併用住宅用火災保険で安くお勧めのところがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.分離しての加入は規定上不可能です。
火災保険は「ひとつの建物」単位で保険を付けるという大原則があります。
店舗部分と住宅部分が物理的に別となっておれば可能ですが・・・

2.火災保険の場合日本の損保ではそれほどの差はありません。
安さだけを求めるのなら共済しかありません。
但し共済は自分自身でよく研究して加入して下さい。
安いだけに思わぬ落とし穴もあります。

Q店舗併用住宅の火災保険が住宅用の火災保険になっていた。

4年前位に、父が店舗を出すのにあたり、火災保険をかけ始めたのですが、その時点で、住宅専用の火災保険となっていたようで、それから継続という形で更新してました。
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Aベストアンサー

今までの状態だったら…

別に商品改訂があったわけではありませんので、従来から「店舗併用住宅=一般物件」として契約するべきでしたし、業務内容・作業内容によっては割増も必要でした。今回の更改を機として間違っている契約を正そうということです。

もし間違った契約中に事故があったら…ということですが、大原則として保険の適用は受けられません。ただ代理店の落ち度ということが明らかであれば何らかの救済措置も絶対ないとはいえません。

ちなみに保険証券は毎年契約者宛に送られているはずです。交開示には火災保険申込書(契約書)に押印しているはずです。契約内容が間違っていた=100%代理店の落ち度とはいえません。

Q火災保険加入 住宅用?一般用?店舗用?

母が亡くなり空家となっていた住宅を利用して塾を始めました。
先日、この住宅に対する火災保険(JA共済の建更、母が加入していたもの)の保険料支払のお知らせが届き、保障内容等の見直し、名義変更をしようとしたところ、どうしたものかと困っています。
現在、住まいは別にあり、当該住宅は1階を教室として使用、時々は2階で寝泊りする、というように事業用兼別荘(?)のように使っています。
このような状況で使用している建物の火災保険はどうしたらよいのでしょうか?

近くのJAに聞いてみたところ住宅用でもよいのでは・・・と言われましたが、
こちらの過去の問答やその他ネットで検索したところ、それではいざという時に保険金がおりない、使えない保険になってしまうのではと不安に感じています。
(JAの窓口職員に対して少し頼りない印象をうけており、余計不安に・・・)
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まとめますと、
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2、空家は一般用、別荘は住宅用として契約するようですが、損保、共済で住宅用と判断する基準は何なのでしょうか?住民票?家財の有無?
3、住宅用で契約した場合、事業の必要経費としても良いのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

母が亡くなり空家となっていた住宅を利用して塾を始めました。
先日、この住宅に対する火災保険(JA共済の建更、母が加入していたもの)の保険料支払のお知らせが届き、保障内容等の見直し、名義変更をしようとしたところ、どうしたものかと困っています。
現在、住まいは別にあり、当該住宅は1階を教室として使用、時々は2階で寝泊りする、というように事業用兼別荘(?)のように使っています。
このような状況で使用している建物の火災保険はどうしたらよいのでしょうか?

近くのJAに聞いてみたところ...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。
>当該建物に住んでいれば住宅用として契約と考えてよいのでしょうか?
 ちょっと違います。保険の世界ではまず大きく2つに分かれます。「住宅物件」と「一般物件」です。「住宅物件」というのは住居にのみ使用されている建物のみを指します。店舗や事務所のみの物件やこれらと住居をかねている、いわゆる「併用住宅」といわれる物件を「一般物件」とします。
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Aベストアンサー

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ここからは蛇足です。
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「固定資産税」という検索ワードで検索すればいろんな役所の解説ページが出てきますよ。

Q店舗併用住宅、経費になるのは?

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では、次のような場合はどうなるのでしょう?
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その場合の・・・ローンは店舗部分だけ計上できるのですか?店舗の改装に1000万程かかったのですが、これは減価償却できると思うのですが、建物は減価償却できるのですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>開業届けは正に今から出すところです…

それでは「消費税課税事業者選択届」も出せますね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6531.htm

>中古物件を買った際の消費税でしょうか…
>それとも改装工事費の消費税でしょうか…

両方です。もっとも、事業用の部分だけですが。
消費税には減価償却の概念がなく、すべて購入した年に一括して「課税仕入」となります。
このため、所得税の計算においては黒字であっても、消費税は赤字になることがあります。このとき赤字分の消費税は還付されるのです。

>中古物件費用が4500万円のうちの店舗部分約3分の1程度、工事費用1200万、厨房機器150万円、器等150万、水槽60万…
>事業計画通りにいけば月150万位の売り上げになると…

(4,500×1/3+1,200+150+150+60)-150×7月 = -2,010

ちょっと概算しただけでも 2,000万円の赤字になり、100万円は還付されそうです。
もちろん実際には、このほか日々の仕入れと経費にかかる消費税を加味しなければなりませんから、この数字どおりというわけではありません。

>2年間の免税事業者期間がなく開業当初から消費税を納めると…

そうですね。
初年度は上記のとおり還付、2年目は売上から仕入れと経費を引いた儲け分に対する消費税を納めることになります。
もし、今年が「150万×7月=1,050万」の目標に達せず 1,000万円以下で終われば、3年目は免税事業者に戻れます。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/shou307.htm

>開業届けは正に今から出すところです…

それでは「消費税課税事業者選択届」も出せますね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6531.htm

>中古物件を買った際の消費税でしょうか…
>それとも改装工事費の消費税でしょうか…

両方です。もっとも、事業用の部分だけですが。
消費税には減価償却の概念がなく、すべて購入した年に一括して「課税仕入」となります。
このため、所得税の計算においては黒字であっても、消費税は赤字になることがあります。このとき赤字分の消費税は還付されるのです。

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Q店舗併用住宅

この度、店舗併用住宅を建てることになりました。そこで
いくつかの金融機関に行ってみたのですが、住居部分は
住宅ローンで借りれるが、店舗部分は無理、との回答でした。
当然の結果ではありますが、どこかに店舗部分と住居部分を
まとめて融資してくれる金融機関はないでしょうか?
また、店舗併用だと申告しないで(全部住居だと嘘をついて)
融資を受けるなんて事は可能ですか?
ちなみに自分は普通のサラリーマンで起業を考えているのは
妻です。

Aベストアンサー

再び失礼します。
店舗併用住宅の融資はみずほ銀行でも相談に乗っていただけたかと
思います。(うるおぼえですみません。)
たぶんどの銀行でもそのようなケースは沢山あると思います。
全てクリアにされた方が起業後の資金繰りとかでも
銀行さんにはお世話になると思いますので。
全てを考えて相談に乗られた方がよろしいと思います。
ローンの利率が高いですが、店舗部分の借入金の利子相当は
経費に入れられるので正直にして損は無いと思います。
よいお宅が建って奥様のお店が繁盛すると良いですね。

Q自宅兼事務所の火災保険

新築予定で自宅で仕事をします。
通常の住宅用の火災保険ではいざというときに対応できないと聞きました。

ローンは組まないので自分で保険を選べると思うのですが、おすすめの保険を教えてください。

それとやはり生命保険や自動車保険など同じ業者で申し込んだほうがお得でしょうか?

Aベストアンサー

以前は併用住宅であれば、普通火災保険や店舗総合保険といった一般物件専用の火災保険に入るしかありませんでしたが、昨今販売されている新しいタイプの火災保険では、住宅向け火災保険を併用住宅でも加入できるようにつくられていますので、保険料もその分安いですし、ライフスタイルに合わせた特約を付帯できたりしますので、おすすめです。

同じ代理店で契約するほうがいいかどうかですが、代理店といっても色々で、火災保険に強い代理店もあれば弱い代理店もありますので、一概にどうとは言えません。
ただ、日頃自動車保険ばかり扱っている修理工場なんかでは加入されないほうがいいと思います。
できれば専業のプロ代理店で加入されることをおすすめします。
火災保険は自動車保険以上に専門的知識が必要です。
代理店の知識不足によるデタラメ契約が昨今問題になっていますので、ちゃんとした代理店を選ぶことが最も大切です。

Q店舗共用住宅の火災保険(地震保険付き)どれが良い?

 店舗共用住宅の火災保険(地震保険付き)の加入を検討しています。できるだけ安い掛け金にするため、保証内容を自分で選べる「セゾン自動車火災」のものを考えたのですが、店舗共用住宅という部分がネックで加入でできません(ちなみに自宅の一室を利用して学習塾を営んでいます)。
全労済は加入が可能で掛け金が安いのですが、地震に対する保証が火災に対する保証の30%しかありません。やはり50%はほしいと思います。
 (1)店舗共用住宅の加入が可能で、(2)しかも掛け金が安く、(3)かつ地震に対する保証が火災の50%ある保険を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

建物の構造や建築年及び耐震性能、また面積などがわからないと保険料の計算は出来ませんが、一般的な火災保険で保険料の安さだけで見るなら、セコム損保や朝日火災が大手よりは安いです。
ただし個人的には火災保険は少々保険料が高くても大手での契約をお勧めします。
理由は大規模災害時の対応に雲泥の差が生じることが珍しくないからです。
個々の事案については大差ありませんが、大規模災害時などは大手は損害サービス部門は当然のこと営業部門からも応援を出してローラー作戦で対応に当たります。
しかしセコム損保や朝日火災などは元々の人員が少ないですし、サービス拠点も大手に比べると極端に少ないです。
また鑑定会社や調査会社なども損保会社の要請を受けて応援に出ることもありますが、これらの会社も大手とそうでない損保会社から依頼を受ければ、基本的には大手を優先してしまいます。
保険料の安さというのは非常に重要だとは思いますが、保険は結局出口が一番重要なわけで、万一の時にこんなはずじゃなかったのに・・・、という事態だけは避けなければなりません。
まあこのあたりの考え方は人それぞれですのでご自身で判断されるといいでしょう。
損保は生保に比べると乗合している代理店は少ないですが、大手とセコム損保・朝日火災の代理店に当たってみて同じ条件で相見積を取ってみればいいと思います。
なお地震保険はどこの保険会社も全く同じ仕組みで同じ条件なら保険料も1円も変わることはありません。
火災保険の契約額の30~50%で契約が可能です。

建物の構造や建築年及び耐震性能、また面積などがわからないと保険料の計算は出来ませんが、一般的な火災保険で保険料の安さだけで見るなら、セコム損保や朝日火災が大手よりは安いです。
ただし個人的には火災保険は少々保険料が高くても大手での契約をお勧めします。
理由は大規模災害時の対応に雲泥の差が生じることが珍しくないからです。
個々の事案については大差ありませんが、大規模災害時などは大手は損害サービス部門は当然のこと営業部門からも応援を出してローラー作戦で対応に当たります。
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Q法人名義の車なのですが、自動車保険は個人名義でも大丈夫なのでしょうか?

最近、自分でやっている小さなお店を法人化しました。
そして法人名義で車を購入しようとしているのですが、
自動車保険を法人名義で加入すると、新規扱いとなる為、
等級が低く、かなり保険料がかさんでしまいます。

現在までは、個人名義のオンボロ車に個人で保険に加入しており、そちらは11等級です。

設立したばかりの為、様々な出費がかさみ、出来るだけ保険料はおさえたいのですが、このまま個人の等級を活かす方法はないでしょうか??所有者が会社名義だとやはり会社名義の保険でないとマズイのでしょうか??

保険についてまったくの無知なため、どなたか御教え下さい。

Aベストアンサー

個人名義で契約をしていても法人で経費処理するのは可能だと聞いています。実態的に会社で使用所有管理をしていれば大丈夫だと聞いています。(断言で無くごめんなさい)

「所有者 ローン会社 使用者 法人名」となる自動車は、保険上では法人の所有となります。自動車保険の契約時には契約者が誰であろうと車両所有者を書き入れることになります。この車両所有者が最初の回答に書いた扱いになります。同じく被保険者も一定の範囲で無いと、等級の継承ができません。
この先もその法人を経営し、自動車購入も法人でとお考えでしたら、この際新規契約で正しくやっておくのが最善ですね。
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Q大家が入る火災保険について

実家が昔ながらの大家さんで、不動産屋さんを通さずに貸家を何軒か貸しています。
実家の親が、実家にもこの貸家にも火災保険を掛けていないことを知り、加入を勧めたところ、「いい保険を探して」と言われて年寄りに代わって急遽勉強中です。
入居者さん(昔から長年住んでいる家が多いです)には、借家人賠責付帯の火災保険などへの加入は当方からは今まで言ったことはないそうで、今後も特にこちらからお願いする考えはないそうです。現在まで何事も無かったことは幸いですが、自然災害も多発していますので、当方でこれから掛ける保険はとても重要だと感じています。

こちらの書き込みや保険会社のHPで、火災保険・地震保険のしくみや個人住宅の保険についてはある程度理解できたのですが、大家さん用の保険というのがありそうでなかなか見つけられないでいます。世の中の大家さんは貸家にどんなふうに火災保険を掛けているのでしょうか。。

今のところの考えとしては、地震保険(特約)にも加入し、地域柄、「水害」「地震」「地震による火災」の順で重点を置きたいと思っています。貸家に掛ける場合はどんなことに気をつけて保険を掛ければ良いか、アドバイスを頂ければ幸いです。

実家が昔ながらの大家さんで、不動産屋さんを通さずに貸家を何軒か貸しています。
実家の親が、実家にもこの貸家にも火災保険を掛けていないことを知り、加入を勧めたところ、「いい保険を探して」と言われて年寄りに代わって急遽勉強中です。
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Aベストアンサー

基本的に、建物そのものの保険は家主、中身の家財は借家人というのが一般的です。

複数軒お持ちなら、自分で保険の代理店をやって、借家人にも家財の保険に加入してもらう、ということで多少のお小遣い程度の収入を得られますよ。
資格試験に合格するなど、簡単にはいきませんけどね。

積み立て保険があります。
貸家といっても、定期的に外壁の塗装など、修繕が必要ですよね。そういう費用を、月々の保険料とともに積み立てておく、というプランです。どこの保険会社でも「積み立て総合保険」という名前で売っていると思います。


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