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題の通り、弦の交換時期についてなのですが、
皆様はどれぐらいの周期で変えているのでしょうか?(アコギ)
友人は、
「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」
と言っているのですが、正直面倒でそんな頻繁に張り替える気にはなりません。
マトモに弾けなくなるぐらいフレットが減るのであれば面倒でも月1ぐらいで張り替えようと思うのですが、
気になるほどの問題でもないのならお財布の都合などで、弦が切れるまで使い倒そうと思っております。

参考にしたいので皆様の交換基準を教えて下さい。

A 回答 (6件)

おはようございます。



私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、これらの変化の影響は大きいと思います。

できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。

エリクサーのような高級コーティング弦を使った場合は、サビや弦音痴に対しては優れた耐久性があります。しかし、やはり時間と共に音質の劣化は防ぎようがありません。
私はエレキにエリクサーを張っていましたが、4ヶ月以上張りっぱなしにしてもサビも弦音痴もほとんどなかったです。しかし、エレキの場合、音質・音色はエフェクターなどで誤魔化しが利くとはいうものの、やはり弦の音質が劣化してくるとギター本来の持つ音色の味わいはなくなってきますね。

アコギはエレキと違って、弾いた音がそのままダイレクトに聞こえますから、こまめに弦の手入れをして、響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。
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この回答へのお礼

弦が音痴になることもあるのですか。。。
意外でした。錆びても音までは変わらないだろうと思っていましたので。
大変参考になります。

>できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。
私は大体1ヶ月で弦が切れるので偶然良い環境にあったようですね。
今後はバンドで練習する機会も増えるので、こういう所にも気を使っていきます。

>響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
安い弦だと200円ぐらいで売っていますし、惜しまず交換していきたいと思います。

>いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。
そうですね。ギターはやはり気持ちよく弾きたいです。

御回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 00:51

私が毎日のように引いてた頃は一ヶ月で交換してました。


音が悪くなってるからというのが最大の理由ですね。
もっと頻繁に交換してもよかったぐらいですが、予算が(^^;

#5の方の言う通り、音程が狂いやすくなるとか、音痴になるという問題もありますが、私はこれがわかったことは無いです。多分、その前に弦を交換していたためだと思いますが。

クラシックギターもバイオリンも持ってますが、音が悪くなる点では同様です。

フレットは奏法やら弦の材質、硬さの方が影響が大きいように思います。
まあ、フレットは弾いていれば減るものですから、減りを気にするなら弾かないぐらいしか有効な手はないのでは(^^;
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この回答へのお礼

>私が毎日のように引いてた頃は一ヶ月で交換してました。
>音が悪くなってるからというのが最大の理由ですね。
音の劣化はやはり避けられないようですね・・・。
稀に、ですがステージで弾くような事もありますのでこれは気をつけたいです。

>クラシックギターもバイオリンも持ってますが、音が悪くなる点では同様です。
やはり弦楽器はどれも音の劣化に悩まされるみたいですね・・・。

>フレットは奏法やら弦の材質、硬さの方が影響が大きいように思います。
>まあ、フレットは弾いていれば減るものですから、減りを気にするなら弾かないぐらいしか有効な手はないのでは(^^;
確かに弾けば減りますよね。これを気にしていたら楽しんで弾けませんし、
気にしないことにします。

御回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 01:02

私の場合はチューニングが合わなくなったら換えます。

エレキの場合だと厳密にはせいぜい2週間が限界という風に聞いたこともありますが、アコギは弦が太いからエレキとは違うでしょうね。気候とかも影響するでしょう。夏だと弦がのびるのも早いでしょうし。
実はギター始めたばかりの頃はオクターブチューニングとか気にしなかったのですが、友達と一緒にやるとかスタジオで大音響でやるようになってからチューニングは結構神経質にやるようになりました。なお、私の場合最近は錆びてから換えてます。アコギはたまにしか弾かないので。また、チョーキングとかビブラートとか頻繁にやらないのであれば、簡単にフレットが減るって事も考えにくいですが。私のギター(アコギ)は14年ほど経ちますが、フレットはまだ大丈夫です。
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この回答へのお礼

>私の場合はチューニングが合わなくなったら換えます。
確かに古くなるとチューニングも狂ってきますね。
そういう交換基準もあるとは思いませんでした(多少狂っていても練習ならソコまで気にしないので・・・)

>友達と一緒にやるとかスタジオで大音響でやるようになってからチューニングは結構神経質にやるようになりました。
スタジオを使ってやると僅かな狂いでも目立つらしいですからね・・・。
スタジオで練習する前は弦を張り替えるぐらいの気持ちでいきたいと思います(笑

>私のギター(アコギ)は14年ほど経ちますが、フレットはまだ大丈夫です。
14年たっても大丈夫なのですか。と、いうことは友人が相当神経質だったようですね(^^;

御回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 00:41

下のお二人が書いているように、潤滑・さび止め剤を吹き付ければそんな頻繁に交換しなくても大丈夫です。


フレットの材質にもよりますが、そんなに気にするほどの事はないと思います。
そう、音のデメリットの方が大きいです。

#1さんの書いている「茹でる」のは昔の人は良くやったみたいです。(THE ALFEEの坂崎氏が学生時代にやったといってました)
ただ、一瞬復活するのですが、あっという間にヘタってしまうので、弦を買いに行くひまが無い、とかじゃない限りはそのままでいいと思います。その頃と違って弦もだいぶ安くなりましたし。
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この回答へのお礼

>潤滑・さび止め剤を吹き付ければそんな頻繁に交換しなくても大丈夫です。
軽く布でふき取る程度だったので錆が早かったのかもしれません。
今後はしっかり使っていきたいと思います。

>一瞬復活するのですが、あっという間にヘタってしまうので
本当に時間が無いときはこの方法で凌いで見ます(^^;

御回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 00:33

 基本的に、練習で使用する分には切れるまで使っていて問題ないでしょう。

ただ、弦が古くなるにつれ、金属弦の場合は音の伸びが悪くなってきます。もしそれが気になるなら、それが交換時期のサインだと思ってください。
 フレットの減りについて、アコースティックギターで、エレキの様にゴリゴリにチョーキングを繰り返すような行為も無いでしょうし、実際、弦の錆びで、フレットの減りがそんなに変わるなんて話は聴いたことがないです。
 ちなみに僕(エレキギター)は、使用頻度にもよりますが、大体3~4ヶ月程度で換えています。
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この回答へのお礼

>金属弦の場合は音の伸びが悪くなってきます。
音の伸びが悪くなるのですが・・・。
最近は音を鳴らせば満足してしまっているような状況ですので、
気付きませんでした。バンドで練習する時にも影響しそうなので、今後は「音」も大事に考えたいと思います。

>フレットの減りについて、アコースティックギターで、エレキの様にゴリゴリにチョーキングを繰り返すような行為も無いでしょうし、
実際、弦の錆びで、フレットの減りがそんなに変わるなんて話は聴いたことがないです。
チョーキングは滅多にしませんね。たまに遊び程度でエレキ曲を弾いたりはしますが(笑)
友人は主にエレキを弾く人なのでフレットを気にしているのかもしれませんね。

御回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/28 00:31

エレキでもアコギでもそうなんですが


私の場合「弾けなくなるまで(≒どれか一本切れるまで)」ですかね(^^;
ただし一本でも切れてしまった場合は全とっかえです。

>「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」

これについては、あまりそうは思いません。
寧ろ、錆びることで高音が出なかったり弦の滑りが悪くなり弾きにくくなるデメリットのほうが大きいと思います。

また、弦の寿命ですが
エリクサー等の長寿命弦を使ったり、弾いた後は汗をふき取ってFingerEaseなどの潤滑剤を弦に塗っておくとかなり長持ちしますよ。
錆びてしまった弦を外して「茹でる」というのもあるようです。結構復活するらしいので試してみてもいいかもしれません(^^;
# 私は面倒なのでやりませんけど(笑)
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

>弾けなくなるまで(≒どれか一本切れるまで)
今の私の交換基準がまさにコレなのですが、
友人がいうには
「安い弦だと1週間ぐらいで寿命」
らしいので。
なので少し気になっていました。
せっかく買ったギターですし大事にしたいので。

>錆びることで高音が出なかったり弦の滑りが悪くなり弾きにくくなるデメリットのほうが大きいと思います。
錆びるとこのような問題も出てくるのですね(^^;
これから気をつけます。勉強になりました。

>エリクサー等の長寿命弦を使ったり、弾いた後は汗をふき取ってFingerEaseなどの潤滑剤を弦に塗っておくとかなり長持ちしますよ。
高級品を使う余裕が(財布に)無いので今は200円程の安物で済ませています。。。
今後は汗拭き・潤滑剤を忘れずに使おうと思います。

>弦を外して「茹でる」
茹でるとは・・・考え付きませんでした。
暇があれば試してみたいと思います。

お礼日時:2004/11/28 00:22

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アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

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これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

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「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
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Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

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経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
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強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

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ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
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Qアコギとフォークギターのちがいって??

ギターを始めたいのですが、アコースティックギターが買いたいのですが、買うときに(ネット通信)フォークとか、アコースティックギターか書いてないためどっちがどっちなんだか分からないで困っています。。簡単に見分ける方法って分かりますか??
後、何をポイントに抑えて買えばいいですか??
予算は、かなり少ないので、、、、でも、初心だしいいいですよね^^

Aベストアンサー

アコースティックギターの種類ですが、エレキギターとは違ってギターそのものだけで演奏に十分な音量を出すことができるギターの総称が、アコースティックギターになります。 アコースティックギターに含まれるギターの中に、ナイロン弦(ガット弦)を使うギター(クラシックギター・フラメンコギターなど)と、金属弦を使うギター(フォークギターなど)とがあります。
アコースティックギターとフォークギターの違いとなると、ちょっと表現が曖昧ですね。 もしアコースティックギターと言うのがクラシックギターを意識したものであれば、フォークギターなどとクラシックギターとを分ける一番の特徴は、上記の通り弦の材質になります。 他にも、ギターの作りが異なりますので、見た目で見分けることも難しくはないでしょう。 なお、一般的な通称として、金属弦を使うアコースティックギターのことを、フォークギターないしアコースティックギターと称することも多いようです(逆にクラシックギターは、特にクラシックギターと称されることの方が多くあると思います)。

何をポイントにして買えばいいのかについては、自分の気に入った特徴を持つものを選ぶのが良いと思います。 ただ、何もわからないうちからネット通販で買うのは、ちょっと不利が大きいようにも感じます。 買い急がずに、ギターのことについて少し知識を付けてから、具体的な購入計画を立てる方が良いと思いますよ。
楽器店が身近にあるのであれば、そこに出向いて店員と相談したり、色々な現物を眺めてきたりするのが良いと思います。 それが難しい場合は、ギターの教則本やギター雑誌などに目を通して、そこから色々と情報を仕入れてみるのが良いでしょう。 それさえおぼつかないのであれば、ネット上で色々な情報を探してみるのも良いかもしれません。 とにかく、知識を付けてから購入の計画を立てることを強くお勧めします。

なお、個人的な意見を付け加えるなら、初めの一本は楽器店で購入した方が何かと便利だと思いますよ。 普通の店であれば購入時の相談にも乗ってくれますし、購入後もアフターケアなどで相談できる相手がある方が、安心して取り組めるでしょう。 また、ギターには弦などの消耗品などもありますから、安心して入れる楽器店があった方が、不便を囲わずにすむと思います。
あと、ギターは自分で調律をしないといけない楽器ですので、その基準を取れるアクセサリは必須です。 チューナーや音叉、ピッチパイプなどが、調弦する時に基準を取るためのアクセサリになりますが、できればチューナーを購入するのが良いと思います。 そのあたりの費用も、予算に織り込んでおくと良いでしょう。

とりあえず、参考まで。

アコースティックギターの種類ですが、エレキギターとは違ってギターそのものだけで演奏に十分な音量を出すことができるギターの総称が、アコースティックギターになります。 アコースティックギターに含まれるギターの中に、ナイロン弦(ガット弦)を使うギター(クラシックギター・フラメンコギターなど)と、金属弦を使うギター(フォークギターなど)とがあります。
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Qエレアコとアコギどっちにすべきか?

 エレアコとアコギどっちにすべきか迷っています。
 とりあえずアコギが欲しいのですが、エレキのアンプを持っているので、どうせ買うならアンプに繋げられるエレアコの方が得かな~という気持ちです。

 どうでしょうか?。
 わざわざエレアコを買う必要があるでしょうか?。
 そもそもアンプに繋げる以外の点でアコギとエレアコの違いってありますか?。
 

Aベストアンサー

エレアコの範囲が明確でないのでわかりませんが、

アンプで増幅するのを前提に作られている場合は ハウリング対策などがとられている ボディー構造だったりします。生音の鳴りがや その周波数帯が調整されています。

アンプで増幅しない前提なら、そういう鳴りの構造です。

No.1,4さんが 言われているように 「違う音」なのです。

実際に 楽器屋や友達のを弾き較べて 音の違いがわかりませんか?
違いがわからなければ 「どうせ アンプにつなげられるエレアコ」でしょう。

でも エレキ用のアンプと エレアコ用のアンプも 全然音違いますよ。
(って言っちゃうと アンプも ギターも 全部 違う音がするんですが・・。マッチレスの音って言っても 同じ型で ロットによって 音が違うし・・。)

Qクラシックギターの保管、弦のはり替え

5万円ぐらいのクラシックギターを持っています。
いつもはギタースタンドに置いているのですが、電気ファンヒーター(加湿機能つき)をつけた部屋に置く場合、
そのまま気にせずスタンドで保管するのと、ギターケース(ソフトケース)に入れて保管するのでは、どちらがギターにとって長く使える保管方法でしょうか?
また、弦はどれぐらいの間隔で替えるべきですか?はり替えの目安などを教えてください。
はり替える場合、素人(私)が替えても大丈夫でしょうか?はり替えのコツや、やってはいけないことを教えてください。
ちなみに今はスチール弦が少し錆びている感じです。ナイロン弦は変わりないようですが、変える場合は6弦全て一緒に変えるものなのでしょうか。
(近くの楽器屋では、替えだけで1週間待ちの場合もあるとのことなので、できるならば自分で替えたいです。)
色々質問が多いですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ギターの保管についてですが、ソフトケースでは温度や湿度を中と外とで大きく遮る能力はそれほど高くありません。 ですので、ギターの保管環境を整えるという意味では、大した差はないかもしれません。
ただ、ソフトケースに入れておいたほうが、埃などを防いだり、軽い接触から守る意味では有利でしょう。 いつでも手を伸ばせる、飾りとして目の保養としておいて置きたいなど、ソフトケースに入れない理由と、ケースに入れる理由とをつき合わせてみて、自分としてはどちらを重視したいかで選ぶのでも良いと思いますよ。
ギターを長く使っていく上では、どこに保管しておくかより、むしろ、いかに手入れをしていけるかのほうが重要かも知れませんね。

弦の交換についてですが、ガットギターでもその他のギターでも、ひと月前後で交換というのが一般的なように思います。 弦を張った状態では、常に弦に力が加わっていますから、弦はそれだけ疲弊していきますので、外見上問題ないとしても、常に音は劣化しています。 定期的に交換するのが良いと思いますよ。
弦の交換については、一度に全部を張り替えてしまうことをお勧めします。 張替えの途中で切ってしまった(ガットではあんまりないと思いますが)など、交換して間もないものであれば、一本だけを交換というのでも良いかと思いますが、ある程度使った弦を部分的に交換すると、それ以外の交換しなかった弦の音とのギャップが心地よくないということになるかもしれません。

弦の交換については、個人でも十分にできるものです。 むしろ、ギターの弦交換は自前でできる最も基本的なメンテナンスのひとつだと思います。 チューニングを合わせるのも自分でやる楽器ですから、その延長線上として弦を自分で交換できるようにしておくと良いと思いますよ。
コツについては、なんともいえません。 やってみると、作業自体は意外と単純なものだと思います。 とりあえず、ペグのところで弦が絡まないように整然と巻きつけるようにするとか、ブリッジではしっかりと弦が留まるように結わえるとか、そういったところに注意すれば十分だと思います。 あと、見た目には良くわからないかもしれませんが、張った弦が捻れていたりすると音に響くこともあるので、そのあたりにも気を遣ってみるのも良いと思いますよ。 なお、弦の張り方については、突き詰めると宗教的な領域までこだわることができるものでもありますね。
あ、ガット弦だと、一度張ってから、弦が良く伸びますので、張った時点でチューニングを合わせておいても、次の弦を張り替えた頃には、弦が伸びて音程が下がっていることがあります。 ですので、何度も根気良くチューニングをあわせ直す必要があると思います。 しばらくすると弦の伸びも落ち着いてくるので、それまでは何度もチューニングをしなおすことになるでしょう。 なお、ガット弦にこういった特徴がありますので、普段から演奏の直前、ある程度弾いた後など、頻繁にチューニングを確認する習慣をつけておくのが良いと思います。
弦交換の詳しいやり方については、ネット上で検索してみると、いろいろと解説しているページが見つかると思いますので、そちらも参照してみると良いでしょう。

ちなみに、スチールに見える弦は、ワウンド弦といって、スチールに見えますが、芯線にナイロンを使っているナイロン製の弦ですね。 周りの巻きつけた線がさびているのであれば、美観上は交換したほうが見た目ぱっとすると思うので、交換したほうが良いでしょう。 錆びているということは、しっかり使ってきたということでしょうね。 そろそろ新しい弦に換えて、今までの弦は引退させてあげると良いと思いますよ。

参考になれば幸いです。

ギターの保管についてですが、ソフトケースでは温度や湿度を中と外とで大きく遮る能力はそれほど高くありません。 ですので、ギターの保管環境を整えるという意味では、大した差はないかもしれません。
ただ、ソフトケースに入れておいたほうが、埃などを防いだり、軽い接触から守る意味では有利でしょう。 いつでも手を伸ばせる、飾りとして目の保養としておいて置きたいなど、ソフトケースに入れない理由と、ケースに入れる理由とをつき合わせてみて、自分としてはどちらを重視したいかで選ぶのでも良いと思い...続きを読む

Qギターの弦、張り替えを楽器店に頼んだら、ギターが壊れました。誰の責任?

クラシックギターの初心者で、知識・経験ともに乏しいのでどうかおしえて下さい。

先日、ギターの5弦が切れてしまい、とある大手楽器店に持って行きました。
すると全ての弦を取り換えるようなことを言われました。
(正式には説明はなく、有無を言わさずといった感じ。)
私自身は、5弦の1本のみの交換かと思っていたのですが、わからず「そういうものか」とお店にギターを預けました。
弦の張り替えが出来たという連絡が入り、店に取りに行くと、店員から「3弦と6弦の糸巻きが異常に堅い。これはおそらくギターそのものの構造上の問題だと思う。気をつけて扱った方がいいです。」との説明がありました。
もし壊れたら修理はできますか?と尋ねると、「できますが2万円ほどかかりますので、買い換えた方がいいかもしれませんよ。」とのこと。
確かに練習用の安いギターだから、「そうかぁ。」と思いつつ帰ってきました。
自宅でギターを触ってみると、音は全く狂った状態で、「え?合わしてくれてもいないの?」と自分で音を合わしていたのですが、楽器店の言っていたように6弦の糸巻きが全く動かないほどに堅く、慎重に回していたのに結局割れて壊れてしまいました(泣)

(1)ギターの弦は全部交換しないといけないものですか?
(全部返るなら、説明をしてほしいと思いました。)

(2)元々、5弦のみの交換で良かったのに、何も支障がなかったはずの6弦の糸巻きが壊れることになってしまい、なんだか腑に落ちません。楽器店に苦情を申し入れようかと迷っています。
ちなみに楽器店に持っていくまでは3弦も6弦も糸巻きが少しは堅かったようにも思いますが、特に問題はありませんでした。

(3)楽器店に弦の張り替えを依頼すると、音は合わしてくれないものですか?

(4)糸巻きの修理が2万円ぐらいかかると言われましたが、他のリペアのお店に訊くと、約3千円ぐらいだと言われました。
どうしてそんなに値段に差があるの?

楽器店の対応、返答に不信感を持ちました。
そういうものなのでしょうか・・・?


長々とすみません。
どなたかおしえてくださいませ。

クラシックギターの初心者で、知識・経験ともに乏しいのでどうかおしえて下さい。

先日、ギターの5弦が切れてしまい、とある大手楽器店に持って行きました。
すると全ての弦を取り換えるようなことを言われました。
(正式には説明はなく、有無を言わさずといった感じ。)
私自身は、5弦の1本のみの交換かと思っていたのですが、わからず「そういうものか」とお店にギターを預けました。
弦の張り替えが出来たという連絡が入り、店に取りに行くと、店員から「3弦と6弦の糸巻きが異常に堅い。これはおそ...続きを読む

Aベストアンサー

大手楽器店で働いていたことがあります。

まず質問の回答としては

(1)弦が古くなっていたら全部変えます。
 同じ種類の弦でも音色が変わってしまいますから。
 ギターの教本でも弦が切れたら全部変えたほうがいいと書いてあるとは多いです。
 確かに説明がないのはおかしいですが、あり得ないことではないです。

(2)安いギターだと糸巻きなどの繊細な部分はすぐ壊れてしまいます。
 苦情を言ってもいいですが保障してくれる可能性は低いかもしれません。

(3)チューニングはしません。
 お客様に渡すときは少し弦を緩めておきます。

(4)これは2千円の間違いじゃないでしょうか。
 考えられる可能性としては糸巻き部分がかなり特殊なギターか
 店員の勘違いかどっちかです。
 どちらにせよ2万円はあり得ないです。
 2万円だと相当高級な糸巻きになります。
 高級なギターを持っていけばそれに見合うものとして
 それなりの糸巻きを勧めるかもしれませんが。

少し気になったのですが弦の張り替えにどのくらいかかったのですか?
私が働いていた時は最短で10分くらいです。
弦を取り寄せるかお店が忙しい時でもなければ最長でも1時間くらいで終わります。
また手数料みたいなのは取られましたか?
うちの店では無料でやっていました。
もちろんお店で弦を買ってもらった場合に限りますけど。


>>「たかが弦の張替えをお店に持ち込んでやってもらう」という時点で、何を言われてもしょうがない

この意見には賛成できません。私のところでは自分で張れる人でも奇麗に止めてほしいということで張り替えをお願いしてくる人はたくさんいました。もちろんぼったくろうなんて思いません。

大手楽器店で働いていたことがあります。

まず質問の回答としては

(1)弦が古くなっていたら全部変えます。
 同じ種類の弦でも音色が変わってしまいますから。
 ギターの教本でも弦が切れたら全部変えたほうがいいと書いてあるとは多いです。
 確かに説明がないのはおかしいですが、あり得ないことではないです。

(2)安いギターだと糸巻きなどの繊細な部分はすぐ壊れてしまいます。
 苦情を言ってもいいですが保障してくれる可能性は低いかもしれません。

(3)チューニングはしません。
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Qアコースティックギターの手入れ、保管の方法を教えて下さい

こんにちは。
2~3年前程からギターを始めた者です。
兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。
そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。

質問は以下です。
半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。

(1)フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうものを使用して保存しておけばいいですか?色々調べたんですが、どれがアコギのボディに適してるものなのかわかりません。

(2)ペグやフレットなどの金属部もキレイにして、サビを防止するのにどんなものを使用すればいいですか?

(3)半年前まで弾いていた際の汗跡や垢がボディに付いているので取りたいが、何で何を付けて拭けばいいのかわかりません。(汚れが半年前なのでしつこい)湿気はダメだと聞いたので、水をつけて拭いていいのかどうか悩んでいます。

(4)湿気厳禁だと聞いて、ハードケースの中に乾燥剤を入れて密閉保管しています。これでいいと思っていたのですが、最近ネットで少し調べてみたら「乾燥しすぎはダメ」みたいなことが書いてあって・・・どっちなんだ?じゃぁ一体どういう状態で保存しておけばいいんだ、と悩んでいます。

(5)そして、上の(4)に関係するかどうかはわかりませんが、ボディの表面に光を当ててみると、たぶん木の部分ではなくクリアーだと思うのですがうっすらとヒビが何本も入っている(触った感触はナシ。あくまで見た目にクリアーが割れてるような感じ)。どう表現していいかわからないので伝わりにくくてすいません、これは正常なのでしょうか?これは兄に聞いても「わからん」でした。元からこうなっていたかどうかは二人とも覚えてないです。なんか、普通に使っていたらなりそうな気もするのですが・・・

兄も基本的なことしかわからなくて、近くに楽器屋もないいので今回質問させていただきました。

せっかくのJ200を、私の知識不足でだいなしにしてしまうのは兄にもギターにも申し訳ないです。大切に扱って、長く使って将来は子供にも弾かせてあげたいと思っています。なので正しい手入れの仕方を教えていただきたいです。

よろしくお願いします。
長文読んでいただいた方ありがとうございます。

こんにちは。
2~3年前程からギターを始めた者です。
兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。
そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。

質問は以下です。
半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。

(1)フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうも...続きを読む

Aベストアンサー

まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。一応元ビンテージギター輸入業です。

(1)フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。たまに使用してすぐにから拭きするくらいで充分です。

(2)金属部分も基本はから拭き。さびが気になったら金属磨きで落とす。私はネバダルという製品を使います。ただし金色のペグは磨きすぎると色褪せます。
フレットも同様ですが、方法としてはマスキングテープなどでフレット以外のフィンガーボードを覆ってから磨きます。
いずれにしても錆びや曇りが出るのはある程度仕方ありません。油塗って防ぐのはお勧めしません。

(3)私は古いマーチンのクロス(ネル?)を使っていますが、使い古したTシャツや布おむつも悪くありません。基本から拭き、だめなら水につけかたく絞った布拭き。それでも落ちない頑固なものはナフサ少量で磨きます。ナフサは数年前までのジッポオイルです(今はイソパラフィンに変わってしまったので使ったことはありません)。

(4)乾燥しすぎは湿気よりずっと危険です。乾燥材を入れるのはいいですが、たまには状態を確認しましょう。表板が波打ってきたりフレットが引っかかる感じになってきたら要注意です。

(5)ウエザークラックとかラッカーチェックと呼ばれているものかもしれません。これは昔はラッカー塗装された高級ギターの証のように言われていたものです。最近はラッカーでない高級品も出てきているので一概には言えませんが。
いずれにせよギターそのものに悪影響はありませんので、貫禄が出てきたということで気にしないことです。(ただし急な温度変化などで起きることもあるので、環境変化には気を付けてください)。

あまり神経質になる必要はありませんが、だいたい湿度50~70%、気温10~30度程度の人間が快適な環境なら大丈夫です。できればケースにしまいこむよりはいつも手に取れるところに置いておくのが一番安心できるのですが。
何度も言いますが、乾燥しすぎと急激な温度変化(による結露)には十分注意してください。

まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。一応元ビンテージギター輸入業です。

(1)フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。たまに使用し...続きを読む

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Qアコースティックギターとフォークギターの違い

ギター始めようと思ってて、ギター選びしてるんですけど、アコースティックギターとフォークギターの違いってありますか?できればアコースティックギターにしたいんですが、それほど差がなければフォークギターのほうがいい色があったので、そっちにしたいんですけど、もし違いがあるならそれぞれの特徴を教えて下さい。お願いします!

Aベストアンサー

アコースティックギターという名称は基本的に、電気的に音を増幅する機構を使用しないで音を出すギターの総称になります。 この中には、フォークギターも含まれますし、フォークギター以外にはクラシックギターやフラメンコギターなどのガットギターなども含んでしまいます。
ですので、アコースティックギターとフォークギターの間に違いがあるかどうかは、ちょっと比較する次元が違ってしまいます。

フォークギターと呼ばれるギターは、金属の弦を張っているアコースティックギターです。 基本的に、金属質の固めの音になることが多いと思います。 取り回しについては、スケール長も長めで、その分音域が広いものが多いでしょう。 ネックの幅もガットギターと比べると少し狭いと思います。

ガットギターは、ナイロンの弦を張ってあるアコースティックギターです。 音はフォークギターと比べるとマイルドな音になることが多いと思います。 取り回しについてですが、スケール長はフォークギターよりも短いことが多いので、その分音域は狭いものが多いでしょう。 ネックはフラットで、弦間隔もネック幅も広めのものが主だと思います。

仮にこの両者を比較しているとしたら、どちらが目的にかなうものなのかを見極めるのが良いでしょう。 音的な特徴や、演奏性、音量などを試奏などで体験してみて、自分のやってみたい音楽で使っているものに近いものを選ぶのが良いと思います。


蛇足ですが、エレキギターの一種で、構造的にアコースティックギターと同じようなボディが中空のものに、コイルのピックアップを載せたものを、フルアコースティック(もしくはフルホロウ)などということもあります。 こちらもアコースティックという言葉がつきますが、もしこちらのものとフォークギターとを比べているとしたら、音的にも取り回し的にも、まったく性格の異なるものになるでしょう。

また、アコースティックギターとして使えるギターの中には、アンプに対して出力できるような電気的機構を付け加えたエレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)というものもあります。 先の説明を覆してしまうようなものになりますが、このエレアコについてはアコースティックギターの音をアンプで大きくするものと捉えるのが良いと思います。 こちらは、基本的にエレキギターとは異質の音になるでしょう。

いずれにせよ、楽器店に出向いて、それぞれのギターの音を聞き比べ、自分の好みや目的に合うものを選ぶのが良いと思います。
もし試奏することがためらわれるのであれば、店員さんに音出しをお願いすれば、代わりに音を出して聞かせてくれると思いますので、お願いしてみるのも手だと思います。 (ただ、その場合でも、音は出さないまでも、抱えてみてボディのサイズを確かめたり、ネックの握り心地を確かめてみるのがよりよいでしょう)

参考になれば。 乱文失礼しました。

アコースティックギターという名称は基本的に、電気的に音を増幅する機構を使用しないで音を出すギターの総称になります。 この中には、フォークギターも含まれますし、フォークギター以外にはクラシックギターやフラメンコギターなどのガットギターなども含んでしまいます。
ですので、アコースティックギターとフォークギターの間に違いがあるかどうかは、ちょっと比較する次元が違ってしまいます。

フォークギターと呼ばれるギターは、金属の弦を張っているアコースティックギターです。 基本的に、金属質...続きを読む


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