母のことですが、2年前に足が異様に熱かったりピリピリしたり、冷え切っていつまでも眠れなかったりで、知人の紹介で病院で検査したところ、頸椎が少し変形して、神経を圧迫しているせいでしょう。とのことでした。そこで、近所の整形外科で頸椎の牽引をしていましたが、あまり効果もなく、そのうち動悸やめまいの症状がでてきたので私は神経科をすすめたのです。幸い近くにとても評判の良いクリニックが見つかりそこへ行きました。その先生は母の話を時間をかけて聞いて下さって、すぐに良くなりますよと言われたと、とても喜んで帰ってきました。いただた安定剤で翌日から動悸もおさまり不安感もなくなり、足の異常感も消え本当に良い先生だと母は大喜びです。そのあげく整形外科の頸椎牽引にはもう行かないと言い始めました。クリニックの先生も無理に行かなくても良いとおっしゃったそうです。自分で勧めながらこんな事思うのも何ですが、あまりよく効くので、かえって心配なんです。そこで、質問なのですが、末端の神経症状が薬で解消されても、原因が頸椎にあるのであれば、牽引は続けるべきなのではないですか?
それとも自律神経失調等の神経症だから頸椎牽引は必要ないと言うことでしょうか。実はそこにいたるまで、内科、皮膚科、耳鼻科、整形外科とかなり、はしごした結果なのです。それぞれの科でそれなりの検査を受け、それなりの診断が下され、薬も出ましたが、効果はあまりなく、見かねて私がこのokwebを参考にして勧めた神経科が当たりだったようなのです。どうして最初から神経科に行きなさいと言う先生がいなかった不思議でなりません。原因はともあれ症状が軽減することが大切なのですから。
皆さんはどう思われますか?お医者さんはすこし縄張り意識が強いようにおもいませんか? それに神経科の安定剤だけを頼っていて大丈夫なのでしょうか。詳しい方、教えて下さい。

A 回答 (5件)

身体症状がある場合、先ずは器質的疾患の有無をきちんと診断し、症状を説明しうる器質的異常がない場合に初めて精神疾患を疑うのが正しい診療のあり方です。

従って、あなたがそうされた(お母様に勧めた)様に、最後にたどり着くのが精神科です。また、文面からは、整形外科受診時には動悸やめまいがでていなかったようですから、精神科(神経科)受診以前におかかりになった医師たちを責めるのは酷というものでしょう。
お母様の年齢がわかりませんので何とも言えませんが、他の方々がおっしゃっているように、更年期障害の可能性もあるでしょう。
頚椎の変形に関しては、「変形性頚椎症」という立派な病名が存在します。頚椎椎体に骨棘などが生じ、ま た同時に椎間板の変性・膨隆などが起こり、これらが頚髄や頚髄からでる神経根を圧迫することにより疼痛や運動・感覚障害などが出現します。また、「頚性めまい」と言うものもありますので、めまいが起こることも時にあります。ただ、牽引に関しては、その目的はあくまでも、局所の安静をはかり、また当該部位の循環障害や炎症、浮腫を軽減することであると私は理解していますので、必ずしもお母様の場合効果が期待できたかどうかはわかりません。

あなたにも、また、回答者の一部の方にも若干の誤解があるように見受けられましたので、失礼ながら書き込ませていただきました。
おだいじにどうぞ。
脳神経外科専門医からの回答でした。
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この回答へのお礼

ご丁寧なお答えをありがとうございました。質問した時は、精神科にかかり始めたときで、それまで母(正確には夫の母、70代)にきりきりまいさせられていましたので、こんなに簡単に良くなって、一体今までのは何だったのよと、つい感情的になってしまったようです。お恥ずかしいです。私は牽引が遠回りでも根本的な治療であり、精神科で安定剤をもらって不快な症状を軽減することは絶対必要ではあるけれどそれだけでは直らないものと決めてかかっていたようです。誤解してました。牽引もそれほど根本的ではないのですね。 今はとても良い状態なので、このままで様子をみることにしました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/02 00:08

文面から、更年期障害なのでは?という印象を受けます。


どの科で受診しても、それなりに‥というのは、それぞれの科が対象とするような症状をしめされていたために、全体的な判断ではなく対症療法を行なっていたということでしょうネ。
現在の神経科でよい結果がでておりますので、そのままで問題ないと考えます。強いて言えば婦人科の範疇にもなるのですが、現在、それだけ好転しているのであれば、敢えて別の科で受診する必要もないでしょう。
安定剤は医師の指示を守って使用している限り大丈夫です。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございました。安定剤の服用も大丈夫とのことで、安心いたしました。年齢的に更年期ではないと思います。(70代)
今のままで様子を見ようと思っています。本当にいろいろな症状が出る病気がある事が良く分かりました。私自身はまだ更年期ではないのですが、もうすぐでしょうから、良い勉強になりました。

お礼日時:2001/08/01 23:21

お母さんとの事ですがお幾つなのでしょう?



頚椎が変形 とありますが、レントゲンで発見できるほどの変形があった場合、脚よりも患部付近に障害が出るはずです。
神経を圧迫するほどの変形であれば頚椎付近の筋肉などに影響が出るので、もっと分かりやすい障害が変形を起こした時点で生じていたはずです。
そも「頚椎の変形」という表現が医学的ではないのでサッパリ分かりません。
頚椎自体、7個あるんですが・・・。

お母さんのお年にもよりますが・・・
更年期障害ではないでしょうか?
更年期障害はご存知の通り、ホルモンの分泌で起こる症状です。
そしてホルモンの多くは神経伝達物質としての働きももっています。
動悸や眩暈は更年期障害の典型的な症状ですし。
神経科で処方された薬が分かれば判断材料になるのですが。

少なくても今の時点でご本人が改善しているというんであれば牽引の必要はないでしょう。
末梢神経などに物理的な障害があるようにも見えませんし、安定剤(マイナー・トランキライザー?)で安定しているなら不安を煽るような事はしない方が良いと思います。
質問だけを読む限り、整形外科医の方が信用できないと思います。
(ご気分を害されたらゴメンナサイ)

この回答への補足

母は(正確には夫の母)70代なので、更年期ではないと思います。頸椎は4番目と5番目がくっついている(お医者様から母が聞いた言葉そのまま)そうです。医学的になんと言うのかわかりません。スミマセン。処方されたお薬は、「リーゼ」 「プロチアデン」 「ピーゼットシー散」と処方箋に書いてありましたが、薬学で何と言うのか
わかりません。 足に異常感が出たときも今も首のあたりには全く異常を感じないそうです。首なんてちっとも
おかしくないのに、といいながら整形に通っていました。牽引を受けながら、どうも本人が納得できなかったのも、それが原因のひとつでした。
気分は害してません。お時間をさいて答えて下さるのにそんな、とんでもない。以上補足になっていたでしょうか?

補足日時:2001/08/01 23:37
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お話の内容からすると心身症だったのでしょうか?


確かに頸椎が悪くてもそのような症状があってもおかしくはないと思いますが、人間年をとると多少変形は出ますから、症状があればそれを疑い、まず治療してみましょうということになるのだと思います。
神経科というのは神経内科のことですか?内容からすると俗にいう精神科のようですが、原因が確定できない場合に精神科に行きなさいとも言いにくいのでは?
なかには「私をきちがい扱いした」といって憤慨されるかたもおられるようですから、なかなか紹介できないのが実状のようです。
症状が改善しているのであれば、牽引は不要だと思います。
牽引したからと変形が治るわけではないのですから。
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この回答へのお礼

なるほど、やたらと精神科へとは言いにくいとの事情もあるのですね。ちなみに母が行っているのは心療内科、精神科、精神内科等の看板がでているので、精神科ですね。あまりにここまでの道程が長かったのと、ここに来て余りにすぐに良くなったので、私も今までの事はなんだったのよと、少し冷静さを欠いた質問でした。ご親切に答えて下さってありがとうございました。

お礼日時:2001/08/01 23:09

恐らく、原因が心因性のものだったので、安定剤が効いて症状が改善したのでしょう。


色々な症状が他の診療科で治らなくて、心療内科にかかって良くなる例は多々有ります。
心因性の場合、身体の弱いところに色々な症状が出るものです。
本当に、頸椎が少し変形して、神経を圧迫していたのかも疑問です。

今の状況から、無理に頸椎牽引はしないで、様子を見られた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

そうですね。本人も暑いので今のところ整形に通わなくても良いと、ホットしているようなので、少し様子を見ようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/01 22:59

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