『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

カルメンの殺害シーンで合唱でかぶさる闘牛士の歌ですが、同じメロディラインなのに暗く感じるのはなぜですか?

A 回答 (1件)

裏に、弦楽器で、暗い「短調」に相当する「半音」が演奏されるからです。


よく聞いてみてください。
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合唱コンクールが嫌で涙が出てきます。前の合唱コンクールは歌ってないだのなんだの言われ、1人ずつ歌わされました。
歌ってるのに歌ってないと言われてました。

今年は同じクラスになった人から、こいつ歌わないだろうとか、こいつ非協力的だだの言われたりします。

家で勉強する時間も遊ぶ時間も割いてるのにそんなことを言われるなんて悔しくて悲しくて涙が出てきます。
合唱コンクールなんてなくなればいいのに。自殺者出たらどうするんでしょうねw

Aベストアンサー

わかります。
私も練習の際はそういった悪口雑言ぶつけられました。
成果が出せないなら、頑張っているという事実すら認めてもらえないんですよね。

結局、私のせいで賞を取り逃したということでリンチに遭いました。

結束強まっただの、いい思い出ができただの、幸運にもうまく行ったケースばかり見ないで私や質問者様のような側面にも目を向けてもらいたいものです。
(私という共通の敵を作ることで結束が強まっていたともいえますが)

公開処刑ですよあんなの。
予選のようなことをして、音痴な生徒はメンバーから外すことも慈悲だと思います。

いっそのこと、参加拒否してやったらどうですかね?
その方が音痴な子も他の皆も幸せになれると思うんですが。

Qカタカナで「ヴィルトゥオーゾ」と最後が「ゾ」と濁音になるのはなぜ?

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Aベストアンサー

日本では1990年代に入ると、外来語がほとんど英語に統一されていきましたが、それ以前は英語以外に、ドイツ語・フランス語・イタリア語なども外来語として使っていました。

特に音楽と自転車の外来語はイタリア語由来であるものが多く、イタリア語のvirtuosoは「ヴィルトゥオーゾ」と聞こえますので、そのように表記・発音する人がいるのです。年配の人に多いと思います。

他にもallegro - アレグロ - 速く、a cappella-アカペラのようにイタリア語由来の言葉はよく使われています。

他の事例で恐縮ですが、1990年代以降に日本に入ってきた外来語は殆どが英語由来か英語発音を基礎にしています。

たとえばスキー板のブーツの留め具はビンディング(ドイツ語)なのに対して、スノボ―ではバインディングと呼びます。どちらも同じ「挟むもの・結合するモノ」と言う意味で英語bindingと独語Bindungとスペルもほぼ同じです。

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http://youtu.be/Zw-4HJ7x0HY (カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団ほか)

なお、オルガン曲で一番好きなのは、『トッカータとフーガニ短調BWV.565』です。

http://youtu.be/Zd_oIFy1mxM (トッカータとフーガニ短調BWV.565、org : カール・リヒター)

更に、宗教作品で一番に好きなのは、『ミサ曲ロ短調BWV.232』です。

http://youtu.be/6vOjVSzK8Bo (ミサ曲ロ短調BWV.232、カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団ほか)

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演奏が気に入らないなら、本演目の途中でも退席していいですよ別に。
ただ、他の観客の邪魔にならないことを尊重して、一曲終わるまで我慢するというのもありです。演奏途中に退席して演奏への非難を示すか、そこまでする程ではないので他の聴衆の為にあなたが我慢するか、それはあなた次第。

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クラシックは厳しい芸術の世界であり、リスペクトされるかどうかは全て「結果」であり、努力だとか「偉大な芸術家だから」等は全く関係ありません。聴衆は貴重なお金と時間を費やして聴きに来ているものであり、ボランティアではありません。
ただし、マナーとして、他の聴衆の権利を守る義務はあります。例えば、演奏中は咳1つであっても音は立てない、高い帽子を被ったままは可、居眠りは可、といったルールがヨーロッパのクラシック演奏会にあるのは、他の聴衆の権利が守られることを徹底しているからです。演奏者へのリスペクトが理由ではありません、聴衆のためです。

実際のところ、世界的に名の知れた演奏家でも、ん?というような演奏をしていることはままありますからね。
それでも出来栄えの悪さに不機嫌そうに終わらせている演奏家なら可愛いものですが、「万事問題無し」みたいな様子で拍手受けてる演奏家にちょっとイラッとすることあります。満足いかなかったことは本人が一番わかってるだろうに。

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私が使っている大阪開成館のコールユーブンゲンですが、たとえば 43 cのタイでのばす部分(小節線をまたいで)に「・」が印刷されています。これってミスプリントでしょうか?それともコールユーブンゲン独特の表記でしょうか?

Aベストアンサー

回答No.1です。
なるほど、大阪開成館版では「スラー」と訳されていますか。
そういうことであれば、少しややこしい話になりますが、詳しく解説します。

大阪開成館の出版は大正14年となっています。
訳者の信時潔は日本でもドイツ人教師に師事しており、ドイツへも留学しているので、
ドイツ語はかなりの程度できたとは思いますが、
この時代は、さすがにまだ外国語の専門用語の理解、翻訳が完全ではありません。
この説明の書いてある場所からいっても「スラー」はあり得ないので、
結論から言えばこれは誤訳で、「タイ」とするのが正しいです。
ただ、翻訳された時代を考えると、誤訳したのもやむを得ない事情があります。

この箇所のドイツ語の原文は構文がかなり入り組んでおり、
直訳では日本語として意味の通る文にならないので、
回答No.1でも多少意訳をしてあります。
信時潔が「スラー」と訳した語は、原文では「Bindungen (Ligaturen)」となっています。
Bindungen は Bindung の複数形ですが、これは、「結ぶ」を意味する動詞 binden の名詞形です。
この語は、要するに「中断しない」ということであり、広い意味で「結ぶ」を意味するので、
タイのように同じ高さの音をつなげる場合にも、
スラーで異なる高さの音を滑らかに「つなげる」場合にも使うのです。

コールユーブンゲンが刊行されたのは1876年ですが、用語が現代のようには統一されていません。
現在のドイツ語では、「タイ」には「Haltebogen」、「スラー」には「Bindebogen」という語が当てられます。
しかし、Bindungen という名詞形だけでは、単に「結合」を意味するだけで、
タイなのかスラーなのか区別がつきません。
それで、タイだとわかるように、カッコの中に Ligaturen(Ligatur の複数形)という語を書き加えてあるのですが、
これが逆に誤解のもとになったと考えられます。

Ligatur という音楽用語は、まだ五線譜による楽譜ができる前から使われていたものです。
異なる高さの音の連続から成る旋律形を表す記号で、同じ高さの音を結合するものではありませんでした。
この場合の Ligatur はあくまでも「結合(記号)」というだけの意味で、
「滑らかにつなげる」という意味ではありません。
下のようなものです。
https://de.wikipedia.org/wiki/Ligatur_(Musik)#/media/File:Ligaturenmusik.png

この時代には、まだ「タイ」も「スラー」も存在しません。
Ligatur も、またスラーが表す legato(レガート、滑らかに)も、
語源的にはラテン語の「ligō(結ぶ)」からきています。
そして、ラテン語の ligō には、英語の tie も訳語として使われています。
つまり、現代の楽典では、「スラー」と「タイ」ははっきり別の意味の記号として簡単に説明されるだけですが、
スラーが表す「レガート」と「タイ」はどちらも「結ぶ」の意味からきており、
言語的には非常に近いということになります。

Ligatur という語は、字面だけ見ると legato とよく似ています。
ベートーヴェンなども、legato と書くべきところを、ligato という綴りで書いていることがよく知られています。
そのため、Ligatur という語からは legato を連想しやすく、
そこからさらに「スラー」という連想につながる可能性があります。
しかし現代のドイツでは、「タイ」は「Haltebogen」という名称であり、
「別名 Ligatur とも呼ばれる」という説明になっているので、
Ligatur は「スラー」ではなく「タイ」です。

Ligatur に当たるイタリア語は legatura で、これも legato を連想しやすいですが、
やはりこれ単独では「結合」の意味しかなく、「スラー」か「タイ」かを区別するためには、
そのあとにさらに説明の語を置かなければなりません。

イタリア語
スラー legatura di portamento(「運び」の「結合」)または legatura di frase(「楽節」の「結合」)
タイ  legatura di valore(「音価」の「結合」)

ドイツ語
スラー Bindebogen(結合弧線)または Legatobogen(レガート弧線)
タイ  Haltebogen(保続弧線)または Ligatur(結合)

Bindung(ドイツ語)= legatura(イタリア語)= 単に「結合」を意味する言葉

今ならば間違えることはありませんが、大正14年では知識も文献も十分ではなく、
混乱しても致し方のないことと思います。

20bのあとの説明文をもう一度、カッコ内に補足を入れながら、できるだけ直訳に近く訳しておきます。

「楽譜番号20bには付点音符があり、その音符の玉だけが最初の小節に、付点は2番目の小節に書いてある。
このような(記譜法の)場合は別として、異なる小節から取られた複数の拍(の合計)や、
一つ、もしくは複数の付点の追加によっては合計値が表せられないような拍の長さは、
タイを使って、(たった)一つの音符であるかのように演奏されるべき一総合体へとまとめられる。
このような方法によって、リズム上の新しい多様な結合を生むことができる。」

原書は、下のサイトからダウンロードできます。
https://urresearch.rochester.edu/institutionalPublicationPublicView.action?institutionalItemVersionId=20879

回答No.1です。
なるほど、大阪開成館版では「スラー」と訳されていますか。
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1拍目と同じ音符を2・3・4拍目も繰り返します。
http://xn--i6q789c.com/gakuten/ryakki.html#mokuji2
https://unisession.com/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%A5%BD%E8%AD%9C%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9-13-%E9%9F%B3%E7%AC%A6%E3%82%92%E7%9C%81%E7%95%A5%E3%81%99%E3%82%8B/

Q曲名を教えて下さい

短調のワルツです。とても有名なフレーズですが、曲名を知りません。
ご存知の方、お願い致します。△は休符です。

みーーどーしらーー△らしどらどみーふぁみーーれーー
れーーしーらそ#ーー△みそ#しそ#しれみふぁれ#ーーみーー

Aベストアンサー

ショスタコーヴィチ 『ジャズ組曲 第2番』
https://www.youtube.com/watch?v=mmCnQDUSO4I&list=PLQ95PEDJP8UMezcj8NQWtIj3CK7oG47jE

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何かの本で読んだのですが、ネットで検索しても一向に出てこず、こちらでご教授させていただこうと思った所存です。
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タクシーのように人を乗せていたこの馬車を呼び止める道具があったと思うのですが、懐中時計同じような、笛のようなものだったと記憶しています。
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どなたか、これがどんなものだったか知っている方いらっしゃいませんでしょうか。
読んでいた本はフクロウとかそんな名前が付いていたと思います。

Aベストアンサー

ひょっとすると、読まれていたのはこの本のことではありませんか。

谷田博幸
『図説 ヴィクトリア朝百貨事典』
(河出書房新社・ふくろうの本)
アマゾンなどでも扱いはあるようです。

うろ覚えですが、アルバート?のことも出ていたはずです。アルバートに関する直接の情報ではなくて申し訳ないです。


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