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英単語の読み方について
大変恥ずかしながら、英単語が読めません。
ローマ字は大丈夫なのですが

英単語を発音する時に
ローマ字読みっぽく読んでしまいます(笑)

カタカナ読みでも良いので、
どうやったら英単語を読めるように
なるのでしょうか?
(発音を良くしたい訳ではありません)
発音記号を学べば良いのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 皆さま回答ありがとうございます。

    子供に教えたいのですが
    同じくこのやり方でも適応可能でしょうか?

    自分が学んでから教えるつもりです。

      補足日時:2019/03/20 22:20

A 回答 (12件中1~10件)

例えば、英語王国という問題集の入門編はローマ字から入って、フォニックスを勉強するようになってます。

この問題集を子どもさんに与えて、1日2Pを毎日二人で一緒にやるといいと思いますよ。
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フォニックスで調べられると、英単語の綴りと発音の関係を示した資料が出てきます。


https://ja.wikipedia.org/wiki/フォニックス

子どもさんに単語の読みを教えたいとのことですが
今は便利な教材がたくさんでています。
たとえば、mikanという英単語暗記アプリがあります。
きちんと一単語一単語発音してくれるので
導入してみてはいかがですか。

http://mikan.link
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具体的なことが分からないのですが、カタカナ読みで良いのであれば中学生用の英和辞書を買う。

たしか、カタカナとひらがなで英語っぽく発音できるように読み方が書いてありますが、これだと、単語一つ一つの読みを覚える作業になります。

他の方が挙げて下さっている様に、フォニックスというものもあります。フォニックスルールを覚えれば、そのルールを応用してある程度の英単語は読めるようになります。

フォニックスについて→https://www.active-teachers.net/phonics1.html

教材について→https://www.seishinsha.co.jp/book_c/detail.php?b …


(ご自分でも検索してみて下さい。)
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お子様に教えるということであれば、以下のページも参考になると思いますのでご覧ください。


http://makki-english.moo.jp/1spelling.html
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母国語でも外国語でも言葉の理解は、読み書きから始まるのではなく、まずは「聞く」が第一歩です。

赤ちゃんの言葉の習得を考えると解りやすい筈で、最初から読める筈はなく、まずは聞く→話す→読む→書くのが正しく、それが最適な順序です。
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英単語は長い歴史の中で他言語の影響があったりして、読み方に一貫性があまりありませんけど、それでも、基本的にはアルファベット読みで、ネイティブは、例えば、日本人の名前とか、初めて見る単語は、まず、アルファベット読みで読みます。



『アルファベットの歌』はご存じなのではないでしょうか。
基本的に、この歌の通りで、特に母音がうっかりローマ字読みしてしまう原因だと思いますが、

英語の A はアではなく、「エイ」
E はエではなく「イー」
I はイではなく「アイ」
O はオではなく「オウ」
U はウではなく「ユー」
です。単語の中でも基本はこれです。

ただ、それでも、一筋縄ではないのが英語の厄介なところで、初めて見る単語は、いちいち辞書で調べて発音記号を確認するのが正当法です。でも、お子さま用にはなにかもっと楽しくとっつきやすいのが良いのかもしれませんね。

今ならネットを調べれば、単語の発音も聞くことができます。YouTube にいろんな方が単語を発音してビデオにして提供してくださってますし、利用者が母国語の単語を録音するこんな https://forvo.com/ サイトもあるので、よかったら見てみてください。私も日本語をいくらか録音しました(笑)。
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お子さんは何歳(あるいは何年生)ですか? それによって違います。

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心配せんでもいい。

ほとんどの日本人で発音を自慢する人でも、現地では通じない発音をされています。こちらに来て通じないと、あいつらの発音が悪い、俺が教えてやる、なんて言いだすアホなお方も多いです。
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電子辞書買いなさいよ。

スマホでも アプリを入れれば使えるよ。
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恐らく、中学校や高校ではあまり発音についての法則などは習わないので確かに迷いますね。


例えば、「rice」(米)という意味を持つ言葉の「ri」の場合で説明すると、rは、らりるれろ、のどれかであることを表しています。iは、い、と読みがちですが、この場合、あい、と読みます。なので、らアイ、と読みます。

このように発音もいくつかの法則に従って作られています。基本的には1日あれば簡単に覚えられるのでそれを覚えてしまいましょう!https://www.all5.jp/subject/152.html
このサイトをオススメします。やってみてください。
また、発音記号も英単語によく乗っていて、簡単でもあるので、これも覚えてしまいましょう!

頑張ってください!応援してます!
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youですか?それともthis bagですか?それともitですか?例文も加えてお願いします。

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誰が使ってもそうであるならば、一般文の場合、人称主語はWeやYouでOKです。
逆に物を主体とするならば、下のような表現で「容量がある」でいいでしょう。

私たち(あなた方/皆さん)はこのバッグにたくさんものを入れられます。
このバッグはたくさんの容量があります。

We(You) can put a lot in this bag.
We(You) can have a lot in this bag.

This bag has a lot of capacity.
This bag has a large capacity.

など、いろいろな表現が出来ます。

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米国在住です。私も、これ、混乱していましたので、整理します。

cellular telephone 略して cell phone は、携帯電話のことで、スマホとガラケーの総称です。

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しかし、そんな風に、違う名称で呼ぶのは、お店の人だけで、顧客側は、スマートフォンも、セル・フォンと呼ぶのが、一般的です。呼び分けられていない印象です。

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QAll of Tom's cooking is delicious. この文おかしくないですか?お願

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all ofで言うなら、Tomの後ろの名詞は「料理」なので、dishesの方がいいです。
All of Tom's dishes are delicious.

関係代名詞を使って、
All that Tom cooks is delicious.
この場合は「トムの料理するもの全て」を量として見たらis(単数)で受けます。5品や8品とか数のことだとしたら、are(複数)になります。それはその場の状況で変わるでしょう。

Q※英語は耳から覚えるべき?

こんにちは。私たちが日本語を覚えた時は当然、耳から覚えましたよね。そして、読み書きを始める頃には、簡単な日常会話は卒なくこなせましたよね。しかし、私たちにとって最初の外国語である英語はアルファベットから入り、リーディングを中心に学習してきた人が大半ではないでしょうか。ですから、多くの日本人は英語のリーディングとリスニングのギャップが大きく開いてしまい、そのギャップを少しでも縮めようと ディクテーションのような退屈で根気のいる方法で克服しようとしている人も少なくないでしょう。中には 直訳とスラッシュリーディングを軸にした学習法を推奨している人もおりますが、こんなことをしたって英語が話せるようにならないと思います。

しかしながら、私たちが英語を覚えるにしても、まるっきり赤ちゃんが覚えるような方法では効率も悪いし、赤ちゃんにも劣ると思います。それでも、英語は耳から覚えるのが自然な方法ではないかと思うようになりました。少なくとも、英語のスペルに発音があるのではなく、英語の発音を表す為に文字があると考えるべきだと、少しばかり英語の得意な人を見ていて そう実感するようになりました。
例えば、RとLなんかは状況から識別しているのであって、純粋に耳で聞き分けているかも疑問です。
例えば 「プレイ・ベイスボール」はplay baseballだけれど、「プレイ・トゥ・ゴッド」は pray to god といった調子です。

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Aベストアンサー

私の息子は
高校時代には英語は
まるでダメでしたが
今アメリカに住んでいて
奥さんを日本に連れてくると
通訳の役目をしています

1〜2年でぺらぺらになりました

日本では
子供にはあ、い、う、と
書き方と覚え方を習えば
「いぬ」と書いてあったらそのまま「いぬ」ですよね
あたりまえです

ところがアメリカでは
A,B,Cと習ったのに
例えば「DOG」と書いてあった場合
ディー、オー、ジーではなく
ドッグです

Theとあった場合
ティー、エイチ、イーではなく
「ザ」です

これには
アメリカの子供は混乱するようです

どうして教えてもらった読み方ではいけないのか

極端にいえば
日本で英語を習ったのに
いざ英語に直接触れると
まるで教えてもらったやり方が通用しないのと
同じ構造ですね

日本人は英語を多ければ9年10年
ちゃんとした教師から教えてもらうことが
ありますが
現場に行けば1年か2年で
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海外に長年住んでいましたが、日本人で20年在住しているのにずっと聞き取れない発音の人が数名いました。
しかし本人達は流暢に喋れていると思い込んでいました。
彼らはとにかくは耳が良くなかった印象です。カラオケなど行っても音痴で聞いていられませんでした。
歌の上手い人は発音も上手でした。

Q※なぜ日本人は英語が話せないのか?

その答えは、とある方によると

“それは、勉強のやり方に問題があるのです。”

だそうです。確かに、
勉強のやり方に問題がある」というのは、一番大きな原因だと思います。

「外国人を目の前にして物怖じして 英語が話せない 」というのは、大して関係がないです。

なぜなら、外国人を目の前にせず、自分一人の場所で壁に向かってなら英語でスラスラ言いたいことを上手に話せるかというと、日本人の大半はそれもできないからです。

もし、一人でならスラスラとネイティブ並みの英語で話せるのに、ネイティブ相手だと話せないのだとしたら、シャイな性格ということも関係するかもしれません。

しかし、この場合でも、シャイだからでなく、そもそもネイティブの言っていることを聞き取るリスニング力が不足しているので、相手の言うことが分からず、会話を続けられない、または会話に自信をもてないということになっているだけのことかもしれません。

多くの人が独り言でも英語で話せないのは、そもそも言いたいことをどんな英語で表現してよいか分からないからというのが原因でしょう。そうなると、話せないし、当然、書くこともできないというのは当然のなりゆきです。こうして、単語が分からない、表現が分からない、文法や構文が分からない、だから話せないというのは、シャイな性格よりも、勉強のやり方の問題だと思われます。

そして、受験勉強を一生懸命やり、単語や文法は受験生としては得意になったほうの人でも、なかなか実際にネイティブ相手に使える英語にならないのは、シャイだからというより、使える英語(知識の英語でなく技能の英語)を学ぶということをしてこなかったからだと考えるのが順当だと思います。

みなさんは、日本人が英語を話せないのは どうしてだと思いますか?

その答えは、とある方によると

“それは、勉強のやり方に問題があるのです。”

だそうです。確かに、
勉強のやり方に問題がある」というのは、一番大きな原因だと思います。

「外国人を目の前にして物怖じして 英語が話せない 」というのは、大して関係がないです。

なぜなら、外国人を目の前にせず、自分一人の場所で壁に向かってなら英語でスラスラ言いたいことを上手に話せるかというと、日本人の大半はそれもできないからです。

もし、一人でならスラスラとネイティブ並みの英語で話せるのに、...続きを読む

Aベストアンサー

英語を話す必要がないから、それ以外何の理由があるというの?
必要がないのに勉強したって身につくわけがないわな。

Q「仮定法」って具体的に何を指す?

こんにちは。今日は春分の日ですね。春分の日は英語では Vernal Equinox Dayと言いますよね。
vernalとはラテン語で春を意味するverから派生した形容詞ですね。そして、Equinoxとは これもラテン語の aequus(等しい)とnox(夜)と由来しています。つまり、昼と夜の長さが同じことを意味しています。
さて、蘊蓄はそれくらいにして、英語は好きでも、文法は あまり面白くないっていう人って少なくありませんよね。でも、 私は 文法を覚えるのが楽しかったです。しかし、そんな私でも なんか釈然しな
くて 文法がつまらなくなったのが、「仮定法」のところです。

概ね、このように習うかと思います。

≪「仮定法」というのは、「現在や過去の事実とは異なること」を話す時に使う文法です。「もし~なら、~なのになあ。」ということを表現します。≫


例えば、次の文です。典型的な仮定法過去の文ですね。


If I were a bird, I could fly to him.

私は なぜ英語は「仮定法」というのだろう?と不思議に思います。別に動詞の変化形が特に異なっているわけではないのに。

ちなみに、この英文をイタリア語に訳すと こうなります。

Se fossi un uccello, potrei volare da lui.

この文では、仮定の部分を表すところを条件節と呼んで、ここが接続法になり、主節が条件法になると説明されます。
むしろ英語が無駄に文法を難しくする用語を使いすぎなのではないかと思っています。
そもそも英語の「法」という言葉も何なのだろうとよく分かりません。
ですから、“「現在や過去の事実とは異なること」を話す時に使う文法”というのが、
動詞の叙法のことを指すのか、構文そのものを指すのか 曖昧きわまりありません。
むしろ英語は無駄に文法を難しくする用語を使いすぎなのではないかと思っています。
そこで質問ですが、「仮定法」とは一体 何を指しているのでしょうか?

こんにちは。今日は春分の日ですね。春分の日は英語では Vernal Equinox Dayと言いますよね。
vernalとはラテン語で春を意味するverから派生した形容詞ですね。そして、Equinoxとは これもラテン語の aequus(等しい)とnox(夜)と由来しています。つまり、昼と夜の長さが同じことを意味しています。
さて、蘊蓄はそれくらいにして、英語は好きでも、文法は あまり面白くないっていう人って少なくありませんよね。でも、 私は 文法を覚えるのが楽しかったです。しかし、そんな私でも なんか釈然しな
くて 文...続きを読む

Aベストアンサー

単に、そのような名称を名付けただけでしょう(思い付きで?)
無駄に文法を難しくする用語・・・;全くですね、同意します。
文法は、基本、後付け理論であるからとは言え、
不適切な言葉は適切な言葉に変更すべきでしょう。

Q※直訳に固執する必要はあるのか?

とある 直訳とスラッシュリーディングを基軸にした英語の学習法を金科玉条にしている 方のサイトからの引用です。


≪直訳すると、妙な日本語になるので、意訳だけをさせるという先生方がいます。また、参考書や文法書などにも、例文に直訳を付けずに意訳だけ付けているものも多いです。掲載可能な文字数に限りがあり仕方ないのかもしれませんが、私は、これが、日本人がいつまで経っても英語を話せない一因になっていると思います。


中学の教科書やテキストで、よく出てくる表現を例に挙げてみます。

例1:"I'm from China."と"I come from China."

これをどちらも、「私は中国の出身です。」と、訳していることが多いのが気になります。なぜなら、前置詞fromをしっかり直訳していないからです。be動詞のamと一般動詞のcomeの明確な違いも判りません。

直訳すれば、「私は中国からです。」と「私は中国から来ています。」になるはずです。とりあえず、このように訳しておけば、生徒は一つ一つの英単語の意味を、正確に把握できます。そこから「出身」の意味が出ると教える方が、生徒には理解しやすい思うのですが、いかがでしょう。

これらは中学1年の最初の頃に習う文法ですが、直訳を教えない学校が多いです。そして、生徒達は、直訳をしない習慣をつけてしまいます。fromの訳を「~から」と覚えている生徒は、"I practice baseball from four to six everyday."という文を初めて聞いても、理解が早いです。応用が利きます。一般の生徒は、帰国子女とは違うのです。頭の中で、しっかり英文を組み立てられる訓練にもつながる直訳は、とても重要であると思うのですが、いかがでしょう。≫



私は、そのサイト主の言うことも一理あるけど、少し疑問を感じます。
というのは、このサイト主さんも、批判されている授業法も、どちらも英語教育の方法として「文法訳読法」の範囲内にとどまっているにすぎないからです。

文法訳読法とは、文法規則を習い、その知識を元に学びたい言語を母語に訳して理解する(また、母語からその言語に訳す)という学習法です。これは伝統的に行われてきたのですが、これは学習言語と母語の置き換えはできるようになるものの、例えば「英語を英語で理解する」ことができるようにはなりません。

その文法訳読法の枠組みの中で「英語の原文が想起しにくいが日本語側が自然な和訳」と「日本語は不自然だが英語の原文が想起しやすい直訳」のどちらが効率的か、と言われても、そもそもの問題設定の背景が間違っているとしか言いようがありません。

このサイトの主張を拡大すると、Good morningを「よい朝」と訳すべきだということになるでしょう。それは言語の本質をとらえない学習法であり、将来的に「英語で表しきれない日本語の概念があり、日本語で表しきれない英語の概念がある」ことに気づけない学習者を量産するだけです。

現在、言語教育理論としては、文法訳読法は過去の遺物です。たとえば外国人向けの日本語教育では、直接法(日本語で日本語を教える)が多く採用され、文法項目ではなく「場面」ごとに応じた表現を学ぶ教科書が開発されていたり、能力評価も文法事項ではなくCanDoステートメントによるものに切り替わったりしています。それにより、日本語を日本語として読んだり聞いたりして理解し、日本語で書いたり話したりする表出作業をすることができるようになります。

ご指摘のサイトでは、英語を英語として理解するということは考えられていません。目標言語を学ぶ際、不十分な形の言語が頭の中に生成され、これを中間言語といいますが、不十分な英語だけでなく、英語寄りの不十分な日本語(どちらも中間言語)を用いて翻訳しようとするのは、機械翻訳ではいいかもしれませんが、語学修得という観点からは決して効率的とはいえないと思います。

もちろん、目的が英語力向上ではなく、決められた時間内でのテストの成績アップだけでいいというのなら、それでもいいのかもしれませんが、日本人が英語を「話せる」ようになるには、訳読法を離れ、英語で聞いて英語で考え、英語で答える訓練をするしかありません。日本語で考えて直訳日本語に置き換えて英語に置換する方法で話せるようになるわけはないのです。

たとえば日本語の「あげる・もらう・くれる」には、自分と相手の関係性が含まれており、さらにどちらの行為に重点を置くかという視点が必要になります。しかも、恩恵を受けたという気持ちもこもります。つまり、英語の思考には存在しない考え方です。

これ・それ・あれ も日本語には日本語の使い方があり、「あの店」は話し手と聞き手が共通して知っている店、「その店」は一方しか知らない店を指します。英語にはそんな区別はありません。

このように、日本語の考え方、英語の考え方があるので、置き換えて理解するのは限界があると思います。

そこで質問ですが、みなさんは 直訳に拘った英語の学習法について いかがお考えですか?

とある 直訳とスラッシュリーディングを基軸にした英語の学習法を金科玉条にしている 方のサイトからの引用です。


≪直訳すると、妙な日本語になるので、意訳だけをさせるという先生方がいます。また、参考書や文法書などにも、例文に直訳を付けずに意訳だけ付けているものも多いです。掲載可能な文字数に限りがあり仕方ないのかもしれませんが、私は、これが、日本人がいつまで経っても英語を話せない一因になっていると思います。


中学の教科書やテキストで、よく出てくる表現を例に挙げてみます。

...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっていることに同意します。

直訳主義の背景にあるのは他言語(英語)に対する妙な特別意識、さらには、それに関わる人たちの権威主義が垣間見れます。

既に故人となった方々を悪く言うのは気が引けますが、大学教授から偉大な作家までが関わる、この国の翻訳された書物には無茶苦茶な翻訳が数多くあり、ご指摘のような間違った学習法信者を生む温床になっています。

彼らがいわゆる意訳を嫌い、直訳を好んだ理由は、「オレ様は、これだけ英語の文章を解釈できてるんだぞ」ということを伝えたい、という意識だけです。そのため、訳された文章が日本語としての体をなしてなくても平気なんです。

現在の目からすれば馬鹿丸出しの愚の骨頂。

英語を学習するために、日本語を歪めるなんて、ほんとに馬鹿馬鹿しいです。おっしゃっているように、英語は英語として理解していくべきです。

QA friend of mine と my friend

A friend of mine

my friend
の違いはなんでしょう…

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

My friendは話し手にとって、また相手にとっても「私の友達」というある程度特定の人(親しさの度合いも関係する)を指す場合で、a friend of mine の方は、「私のある友達」という特定がないことが多いです。ですから話す相手と、話す内容によって、使い分けます。

例えば、「昨日具合が悪かったので、友達がチキンスープを届けてくれたの」I was sick yesterday and my friend brought me some chicken soup. (話し手に近い関係)

「私の友達にカナダに住んでいる人がいて、別の友達はメキシコに住んでいます」A friend of mine lives in Canada and another friend of mine lives in Mexico.(相手にとって全く関係ない人たち)

「このあいだあなたがあった私の友達は今度カナダに引っ越すのよ」My friend you met the other day is going to move to Canada.(相手が知っている人)

My friendは話し手にとって、また相手にとっても「私の友達」というある程度特定の人(親しさの度合いも関係する)を指す場合で、a friend of mine の方は、「私のある友達」という特定がないことが多いです。ですから話す相手と、話す内容によって、使い分けます。

例えば、「昨日具合が悪かったので、友達がチキンスープを届けてくれたの」I was sick yesterday and my friend brought me some chicken soup. (話し手に近い関係)

「私の友達にカナダに住んでいる人がいて、別の友達はメキシコに住んでいます...続きを読む


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