6月大阪で起きた児童殺傷事件の犯人は過去に犯罪を犯し、逮捕されながらも精神障害者であることを理由に不起訴処分となり措置入院させられた経歴をもち、犯行当時も精神病院に通院中であった・・。そこで、ちょっと皆様に伺いたいのですが、犯罪を犯した精神障害者の処遇について、わが国における問題点と対策はどんなことだと思いますか?

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A 回答 (3件)

もうちょっとつっこんだ質問が過去にあります。


参考URLを見てください。

そこでは書ききれなかったので、ここに書かせていただきますが、問題なのは、「犯罪を犯しても罰せられないこと」だと思います。

私としても、cricketさんが危惧するように、精神障害だから社会から隔離するという事が、いいこととは思いません。
精神障害だから人を傷つけるかというとそうではありませんよね。ちょっと前には、「若者」集団の暴行が取りざたされましたし。「楽しみで」人を傷つけるのであれば、もっとたちが悪いですよね。

私は、初犯を防ぐことは出来ないと思います。これは、精神障害であってもなくても関係有りません。
しかし、犯罪を犯しているにもかかわらず、再び社会に出てくるのが問題だと思うのです。精神障害かどうかは関係無しにして欲しいです。

人間は、簡単に死にます。生きていくのは、本当は大変なことなのです。ましてや、一般庶民のささやかな幸せは、ナイフ一つ、トンカチ一つで簡単に壊れます。法律は、もう少し厳しくてもいいと思います。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=104717
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この回答へのお礼

ありがとうございました。URLも参考にさせていただきました。

お礼日時:2001/07/28 09:04

僕も以前「39」という映画を見た時に考えさせられました。

あんまり詳しくないけれど、少なくても被害者の事をもう少し考えるべきかなと思います。
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私が危惧しているのは他の精神障害者に対する影響です。


「気狂いは皆閉じ込めてしまえ」等と前時代的な処遇を求める声があがったり、
精神障害者に対する差別や迫害が発生したり・・・
そんな事が起これば先日の「ハンセン症」の件のように
ひどい事が、今度は国民の手によってなされはしないかと
そう危惧しています。
それは中世の魔女裁判と本質的に変わりません。

精神病と言っても、実際正常な人と異常な人をどう区別するかは難しいものです。
非常にエキセントリックな性格でも正常者として正常に生活している人も多くいます。
ひどい妄想と幻覚を持っていながらも正常に平和に人生を全うする人もいます。
酔って暴れる人は精神異常者でしょうか?
麻薬中毒で精神に異常をきたして暴れる人とどう違うのでしょうか?
反面、完全に正常な人間とはどんな人物なんでしょう?
そんな人に会ったことがありますか?

個人的には、人間の精神の異常正常を云々するよりも、それは全て個人のキャラクターと捉えた上で、
様々な人格が入り乱れる中で犯罪防止対策をどうするか、
そういう形で検討したほうが本質的だと思います。

とは言ったものの、実際どうしたら良いんでしょうねぇ。
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この回答へのお礼

難しいですね。われわれがもっと精神障害について知るべきですね。一口に精神障害と言ってもいろんな症状がありますからね。参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/28 09:02

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すでに質問の中におかしな点があったらすみません(**)!!

Aベストアンサー

他の方も書かれていますが、民事と刑事は別です。分けて考えましょう。

 刑事は、当人の責任を問えなければ終わりですが、民事であれば、保護者の責任等を追及することも考えられます。ですから、

>無罪になったら、被害者の方は、加害者や責任機関になんの保証も請求できなくなる、というのはわかった

というのは、分かっていません、誤解です。

 なお、不起訴と無罪は違います。無罪は、裁判を経て罪がないとされたもので、不起訴は、理由はさまざまですが、検察官の裁量の中で、(証拠が十分でなかったり、起訴するまでもないという判断から)起訴をしないことを決めたものです。
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 ちなみに、刑法39条の適用があるのは、「精神病者だから」ではなく、「本人が犯行時点で心神喪失状態だったから」です。今回のご質問を読むと、この違いが分かっていないように見えます。

他の方も書かれていますが、民事と刑事は別です。分けて考えましょう。

 刑事は、当人の責任を問えなければ終わりですが、民事であれば、保護者の責任等を追及することも考えられます。ですから、

>無罪になったら、被害者の方は、加害者や責任機関になんの保証も請求できなくなる、というのはわかった

というのは、分かっていません、誤解です。

 なお、不起訴と無罪は違います。無罪は、裁判を経て罪がないとされたもので、不起訴は、理由はさまざまですが、検察官の裁量の中で、(証拠が十分でな...続きを読む

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Aベストアンサー

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特定の犯罪外で1年未満の実刑か,執行猶予付き判決であれば,退去強制事由にはなりません。ただし,収監中は,事実上,在留資格の更新ができないので,収監中に期限が切れれば,出所時に退去強制手続がとられることになります。

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罪を犯してしまった知人と連絡を取りたいのですが、
逮捕された警察署に聞いても家族以外では答えてもらえず、どこにいるかわかりません。
彼の状況は以下になります。

1、住居侵入、窃盗罪(下着)で5月15日に起訴され、7月10日に簡易裁判所で初公判を終えている。
2、別の建造物侵入、窃盗罪で7月7日に追起訴されている。
3、余罪があるとみて、取り調べられているかもしれない。

以上の点から、彼は今どこにいる可能性が高いでしょうか?

私自身、法律関係には全くの素人で、起訴などの処理をどの機関が行うのかもわかりませんので、
彼が警察署にいるのか、拘置所にいるのか、釈放されているのか見当もつきません。

彼に手紙を出したいのですが、どこにいるかわからないのでは出しようがない…。
彼の職業上、罪が重くなってしまい、実刑を受けるかも知れないので、その前に手紙を送りたいです。

答えにくい、至らない部分は指摘していただければ、補足させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

先日こちらで質問させていただいた件で、追加質問です。
前回の質問はこちらです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4182888.html

罪を犯してしまった知人と連絡を取りたいのですが、
逮捕された警察署に聞いても家族以外では答えてもらえず、どこにいるかわかりません。
彼の状況は以下になります。

1、住居侵入、窃盗罪(下着)で5月15日に起訴され、7月10日に簡易裁判所で初公判を終えている。
2、別の建造物侵入、窃盗罪で7月7日に追起訴されている。
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Aベストアンサー

こんにちはーANo.3です。

>3~4年前からの犯行に対して、1件1件起訴することはあるのでしょうか。

犯行が明るみになれば、1件1件でも起訴される可能性はあります。

>それならば余罪の起訴が済んでいる現時点で接見禁止がついているのは納得できるのですが、余罪の起訴はもう終わっているので、接見禁止は解かれているんじゃないでしょうか。

接見(禁止)が付くときは、(再)逮捕されて取調べがあるときです。
再逮捕分の起訴が終わったなら接見(禁止)は取れています。

したがって、「最後の起訴が終わった」と、質問者様に確信があるのでしたら、接見(禁止)は当然取れていて、(未決)拘置所に移送されている可能性もあります。

私がANo.3で回答していることは、警察のやりとりで想像した、私のあくまでの推測です。

それと、拘置所と未決拘置所とは同じことだと思ってください。

Q今回の起訴相当議決は無効であり、強制起訴手続をとることはできない。

今回の起訴相当議決は無効であり、強制起訴手続をとることはできない。
上記は弁護士郷原信郎氏の言ですが、次のように続けています。

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それでも強制起訴された場合には、刑訴法338条4号の「公訴提起の手続がその規定に違反したため無効であるとき」に該当するとして公訴棄却の判決を求めることだと思います。手続面での公訴提起の有効性の問題なので裁判所の判断は実体審理に入る前に行われるべきです。

実際の推移はどうなって行くと思われますか?
審理に入る前に、強制起訴が無効として却下される可能性はありますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

強制起訴に対する抗告ができるのであれば、被疑者本人(代理人弁護士)が主張するものと思います。

「今回の起訴相当議決は無効である」と主張する弁護士が、被疑者の弁護士となって、主張すれば、裁判所が判断すると思います。

法律(強制起訴制度)を立法したのは国会議員であり、その法律を解釈するのは、すべて裁判官(官僚)です。

官僚支配をやめると主張した国会議員が司法官僚(裁判官)に裁かれるのだと思います。

本人(代理人弁護士)以外が、どうなるのか考えても、実際に裁判で主張をするのは、代理人弁護士(被疑者本人)です。

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被疑者に異議がない場合、簡易裁判所に略式命令を請求する事ができます。
これが略式起訴です。

詳しくは参考URLをみてください。

また、

http://www1.odn.ne.jp/~caa33030/zenka.html

にはちょっとおもしろく解説されています。

参考URL:http://cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yougokaisetu4.htm


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