ベストセラーになった小説をよく映画化しますが、映画化するとたいていつまらなくなってしまうと言う感想を持つ人が多いのはなぜなのでしょうか。
また、原作を超える映画はどんなのがあるでしょうか?

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A 回答 (9件)

ebinamoriさん、こんばんは。


確かに原作の方が面白かった、という感想は数多く聞きますね。

個人的な意見ですが、小説の方が感情移入しやすいからじゃないでしょうか。
主人公の心理描写も小説の方がはるかにわかりやすいですし。
映像になると、役者の表情からその時の心理を推し量らなければならないシーン
が多いですからね。
また、今のはどういう意味?というのも小説ではないですからね。

原作を超えた!と思った映画は思いつきませんが、原作もいいけど映画もよかった
と思えたのが、スティーブン・キングの原作「刑務所のリタ・ヘイワース」の映画
化作品、「ショーシャンクの空に」です。
先に原作を読んだので、映画の方をすごく楽しみにしていました。
アンディ役をティム・ロビンスが演じたのは若干ミスキャストか?という気もしましたが、それを含めてもこの映画はよくできていたと思います。
後は読者の想像にまかせます、といった感じの原作のラストと、駄目押しのようにその後までを描いた映画のラストと、少々違いはありましたが、わたしはどちらも好きです。

今思い出したのですが、ジェームズ・エルロイ原作の「L.A.コンフィデンシャル」を映画化した同名の作品、これはある意味原作よりよかったかもしれません。
原作はややこしいですから・・・。特に人名が・・。
バズ・バド・エドって・・・!誰が誰だか状態です(^^;)
あの作品はよくまとめたなと思いました。
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オレも想像力の問題だと思います。


小説を読む時は自分の頭の中で映像を作っちゃいますよね。
自分の想像力を超える映画でないと、つまらなく感じるのは仕方ないですよ。
特にホラーやサスペンスものは先に原作を読んでしまうと、結末がわかっているから余計に映画が面白くなくなります。
「サイコ」を小説で読んだ時は夜、眠れなくなるほど恐怖を感じたのに、映画で見るとどうしようもなく白けた覚えがあります。「バトル・ロワイアル」なんかもそうでしたね。
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私は基本的に映画が見たい場合は原作を読まないことにしています。

原作を読んでしまった後に映画化された場合は見ないか見たい場合は全く別物と覚悟して見るようにしています。原作を超える映画は少ないですね。「ロストワールド」の映画化で後半部分は原作者のマイケル・クライトンがかなり怒ったそうですが、私はスピルバーグの映画の方が面白かったですね。それから「砂の器」も映画の方がよかったですね。
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文字の方がイメージに制限がありませんよね。

小説として素晴らしければ、そこには鼻につく演技者もヘタクソな演出もなく、ケチのつけようのない世界が広がります。

これを映像化すると、自分の描いた世界とのギャップが必ず生まれます。
主人公の顔や声に違和感を覚えたりして、これは違うぞ、と警戒心がでてきて、批判的な鑑賞の仕方になりがちだと思います。
原作に感動し、思い入れが強ければ強い程、この傾向は強いのではないでしょうか。
その上に、時間的な制約からか、エピソードを割愛したり、展開を変えたり、結末をいじったりするものですから、小説と同じ感想を得る事は難しくなっていく一方だと思います。

私見としては、小説を読んだ者はその映画化作品に批判的だ、という事です。
自分のイメージを凌駕する程の映像化によるインパクト、役者の圧倒的な演技力、などというのはとてもハイレベルである必要があり、それをクリアする作品というのは必然的に稀なものになると思います。

逆にいえば、映画を見てから原作を読むならば、原作を超える映画は沢山あると思います。映像や音で体感的に取り入れた印象は強烈ですから、逆に活字ではそのインパクトを十分に伝えていない、と表現力に不満を覚える事もあるでしょうし、知識のベースが映画であれば小説でストーリーや展開に違いがあるのは違和感となるはずです。あとから原作を読む、というのは、解説書を読む感覚が含まれると思います。ページをめくる前に展開を知っているのであり、予想しているのとは違います。予想であれば外れる事はさらなる興味を喚起しますが、「知っている事実と違う」のであれば、その差異に関心が集中してしまうのは仕方がない事でしょう。つまりは先入観、予備知識が素直な読書の障害になる、という事です。

原作を知っているものを映画で見る、映画で見たものの原作を読む、というどちらの行為も後からする事は確認作業の要素が含まれてます。
当然、予備知識もない無防備な状態で接したものとは印象は異なるはずです。先に体験するものの方が圧倒的に有利だ、と思う次第です。

「ブレードランナー」は私も映画で感動しましたが、原作の味わいが表現できていない、などの意見もあるようです。
原作を読んでしまった為に、鑑賞の態度が「素直でなくなってしまった」のだろうと感じます。
作品を十分に堪能しようと思うなら、映画ファンなら映画を、読書ファンなら原作を先に体験するべきだと思います。
どちらが優れている、などというのは、かなり主観的な事で両者が比較されているような気がしております。
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原作(文字)を読んでいるときは、自分勝手な解釈をするからでしょう。


たとえば「絶世の美女」と言う5文字でも、人によって考える姿は千差万別です。本当にこの世のものとは思えない美しい人を想像する人もいるでしょう。
また、「鬼気迫る気迫」という表現でも、絵で表さなければならないと言うことは、映画の方にハンデがあると思います。
文字の方が、表現が豊かだと言うことでしょうか。

私自身は想像力が乏しいので、映画の方が好きですが(笑)。
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ゴッドファーザーは小説よりも、映画のほうがずっと良かったと思います。

5ー6ページのあらすじを映画に売り込んで、それから慌てて小説の方を書くケースが結構多いので、それらは多分映画のほうがマシでしょう。
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「ブレードランナー」。


「アンドロイドは~」を読んだ時、自分は想像力乏しくその世界が「絵」としてあまりうまい具合に浮かんでこなかったのですが 映画を見て すごいなぁ、と感心をしました。ですから私は「ブレードランナー」は原作より映画の方がすごいと思いました
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原則的に原作本と映画は別のものと思ったほうがいいでしょう。

ですから小説を読んで感動したからといってそれと同じ感動を映画に期待しない方がいいですね。映画を作る立場の人間も原作とは違った面白さを狙っている場合が多いですから。大抵は小説の方が細かい描写をしているので、映画は粗雑に見えてしまうものです。
私も最初の「猿の惑星」の映画を観てから、原作本を読みましたが、エンディングが映画と全く違い、えらく感動したのを覚えています。できれば、映画を観てから小説を読んだ方が新しい発見等があっていいのかもしれません。
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余程の大作映画で無い限り2時間弱という時間幅に長編小説を押し込む場合


・ストーリーを大きく削る
・ストーリーを大きく変える
・とりあえずストーリーを忠実にたどる
という事になります。前の二つは自分の好きな場面が削られていたり、話が変わっていると原作のファンは納得しないでしょう。
忠実に辿るだけだと、ストーリーの中の「抑揚」が乏しくなるので、映画としては物足りないものになります。

キューブリックが撮った「シャイニング」はスティーブン・キングの小説がベースになっていますが、小説も面白いが映画の方がもっと面白いと言われていることが多いそうです。
キューブリックは原作の設定を活かしつつ、ストーリーを映画向きに削る一方で、映画オリジナルのエピソードを盛り込んだりしました。
映画としてはそれで大成功したわけですが、逆に原作者のキングはあまり納得できなかったようです。
(この話は有名なようで、先日NHKで放送されたキングの番組でも紹介されていました。)
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Q今月に公開されている洋画で おすすめの作品は?

今月に公開されている洋画で おすすめの作品は?

こんばんは。
何か映画(洋画)を見にいきたいと思っています。

今、調べてみて気になったのは
「トワイライトサーガ」と
「ハリーポッター」

トワイライトは前作をみていないし、ハリーポッターは最初の1、2作しか見ていません。
それでも、楽しめるでしょうか・・・。

どちらがおすすめとか、他におもしろい洋画があれば教えてください。

Aベストアンサー

トワイライトは未見ですが、ハリー・ポッターの最終巻は、原作を読む限りそれまでの伏線を一気に回収しにかかるので、伏線回収がなくてもその場その場のアクションシーンを見られればいい、という方以外はキツいかと想像します。これまでの作品を見ておくと、より楽しめると思います。

ナイト&デイ
アクションの派手さを、頭をひねらずに楽しめるのはこの作品です。日本では作れない、単純明快、勧善懲悪の豪快なハリウッド映画で、笑いもそこそこあり楽しめました。

ミックマック
アメリの監督が描く復讐劇。復讐と言っても人を殺めるわけではなく、「いやな気持ちにさせる」程度なので(ミックマックというのはフランス語で「いたずら」という意味らしいです)笑えました。そして、悪徳武器商人がそのターゲットなので、痛快でおもしろかったです。

小さな村の小さなダンサー
公開館が非常に限られていますが、今年一番感動しました。毛沢東時代の中国で、当局に運動神経の良さを見込まれた田舎の少年が、親元を離れて強制的にバレエダンサーにさせられ、国力を見せるためにアメリカのカンパニーへ送られるが、そこで自我と自由と恋に目覚め、自分の夢と祖国への忠誠の間で葛藤する、リー・ツンシンという実在のバレエダンサーの話です。

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
今週末の公開ですが、前評判を聞いていると間違いない佳作だと思われます。ビートルズ結成前のジョン・レノンと、ポール・マッカートニーの出会いを描いたイギリス製作のドラマです。

悪人
洋画をとのことでしたが、悪人は今年の邦画では個人的にとても好きでした。殺人を犯した男と、男と恋に落ちる女の逃避行・・・がメインではありますが、彼らを取り巻く様々な人間模様や、彼らの一筋縄でない思惑と心情が複雑に絡み合い、映画を見終わった後もかなり心の奥に布石を落とされた感じです。久石譲の音楽も合わせて、映像も美しかったです。ぜひ、「悪人探し」をしないで、どこにでもある人間ドラマを見るつもりで、まっさらな目で見ていただきたいなぁ、、と思います。

ご参考になれば幸いです。

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Qスティーブン・キング「原作」の映画化作品について

彼の小説を読み、その映画化作品も観ている方にお尋ねします。

彼の小説作品のファンなんですが、彼の作品で映画化された物の内、「イメージが違う」、「見ないほうが良かった」等、期待外れだったと感じられた作品を教えて下さい。

多分に主観的な意見をお待ちしています。重複も構いません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バトルランナー。
こりゃぜんぜん違う。
原作の方がはるかによい。

ペットセメタリー。
ラストが違ってがっかり・・・。
2がビデオで発売されましたが、
なんだかなぁという感じでしたね・・・。

有名どこではシャイニング。
まあ、キューブリックらしいですね。
キューブリック作品としては好きなのですが、
原作とはちょっとね・・・・。
あとから、キングが監修しなおしたシャイニング(ビデオが出てます)は
さすが監督自らということでイメージどおりです。

これまた有名どころですが、
グリーンマイル。
コーフィーの話が主体でしたが、
原作にあった老後の看守との淡いラブロマンスが
ごっそりぬけていてがっかり。
まあ、コーフィーの話の部分が映画的に作りやすいから仕方ないのかな?

キング原作は、書き込みがしっかりしているため
映像化しやすいと言われていますが、
なかなかこれといった映画はないですね。
日本未公開ですが、「トウモロコシ畑の子どもたち」の映画は
結構良い感じでしたよ。

Qおすすめの洋画、洋楽、海外ドラマは?

おすすめの洋画、洋楽、海外ドラマは?

Aベストアンサー

私がおすすめする洋楽はone directionです(^^)
私自身も知り合いにおすすめしてもらい聞き始めたのですが、とにかくいい曲がたくさんあります!!
パッピーな気分のとき、悲しい気分のとき、ぼんやりしている気分のときなど…どんな気分のときでもマッチする曲です♪♪

Qスティーブン・キング原作のもので既に映画化されているものを教えて

最近スティーブンキングの映画に凝っています。
そこで他にどのようなものがあるのか教えてほしいです。
因みに
「グリーンマイル」、「ショーシャンクの空に」、「スタンド・バイ・ミイ」、「インソムニア」などは見てしまったので他のでよければお願いします。また、R指定がついていればそれも添えて教えてください。

Aベストアンサー

こちらのリストが詳しいかと思います。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=5048&ct=

下の方も書かれていますが、たくさんありますね。
タイトルをクリックすると各映画のページの飛びますが、最近のもの(何年以降かちょっと分からないのですが)は、R指定の記載もあります。最新作の「ミスト」はR15ですね。

Qおすすめの洋画!(ミニミニ大作戦みたいなやつw

自分は、ミニミニ大作戦など盗む?泥棒系とかTaxi NYなどがスキです!
何かおすすめの洋画ございませんか?
また、大学を舞台とした洋画など知りませんか?(例・ドラムライン等・・・)
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

車&泥棒系なら「60セカンズ」でしょうか。
兄弟の命を救うために高級車ばかり24時間以内に50台盗む話です。N・ケイジ&A・ジョリー出演

カーチェイスがお好きなら、断然「ワイルドスピード」です。路上レースのお話。パート2もありますし。

確か大学じゃなくて高校だったと思いますけど、部活学園系(?)で言えば「チアーズ」は観ましたか?チアリーディングで全米選手権に挑むスポコン系の映画です。これも続編があります。(続編は未見ですが)

今思いついたのはこれだけです。
また、思い出したらやってきます。

Qあの映画の原作映画

映画「サウンド・オブ・ミュージック」の元となったドイツ映画「菩提樹」と「続・菩提樹」が見たいのですが、この2本の映画はDVD化されているのでしょうか?1950年代の作品です。

Aベストアンサー

私は子供の頃両方観ています。

質問者さんと同じ気持ちの方はあちこちにおられるようで、下記の方もその一人です。
http://www.1soundofmusic.com/trappfamilie.htm

Qおすすめの名作洋画

以前「サタスマ」で、
~90年代前半位までの名作映画特集をやっていました。
洋画は金曜ロードショーで観る程度なので、「永遠に美しく」「ホームアローン」「バックトゥザフューチャー」等
コメディー系のものはよく観るのですが、その特集を見たら、もっと洋画を見たいと思いました。

とりあえず覚えていた「フットルース」「クレイマークレイマー」は観ました。面白かったです。

みなさんのおすすめの洋画を教えてください。
ジャンルは問いません。

Aベストアンサー

こんにちは。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を映画館へ観に行った世代です。

「恋人たちの予感」1989年
ラブコメです。
この映画でメグ・ライアンのファンになった人が多いです。
私もその1人。^^

「スプラッシュ」1984年
トム・ハンクスとダリル・ハンナのラブ・ファンタジー。
ダリル・ハンナの人魚姿が美しい。

「黄昏」1981年
今は亡きヘンリー・フォンダと娘ジェーン・フォンダが共演した
家族の関係などを見つめなおす親子を描いた人間ドラマ。

「赤ちゃんはトップレディがお好き」1987年
ダイアン・キートンがキャリアウーマンを演じたコメディ。

「ハンナとその姉妹」1986年
ニューヨークで暮らす三姉妹を描いた人間ドラマ。

こんなんで参考になれば、幸いです。

Qタイの小説「プレーガウ(傷あと)」の映画化作品

タイ国の映画についての質問です。

小説「プレーガウ(傷あと)」は、タイでは良く知られた作品で、何度も映画化されていると聞きました。
しかし、原作者の名前が分かりません。

また、
「クワンとリアム(KWAN RIAM)」2001年
「傷あと(PLAE KAO)」1977年
以外に映画の製作情報をご存知の方、お教え下さい。

Aベストアンサー

こんにちは
原作者はMhai MuangdermとMai Muang Doemの二通りの表記があるので
どちらが正確なのかちょっと分からないですね。↓

http://www.ethaicd.com/show.php?pid=13882

http://www.movieseer.com/MovieProfileBil.asp?moID=587&Channel=2

映画化は今のところその2本だけではないでしょうか?
以上ご参考まで。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Plae_Kao

Q映画でおすすめの洋画

洋画の映画でおすすめを教えてください。

サスペンス系かアクション系が嬉しいです。

Aベストアンサー

アクション系ですと、「ザ・ロック」、「ブロークンアロー」、「ボーン」シリーズ、「沈黙の戦艦」「沈黙の要塞」「暴走特急」、「エネミーライン」、「スピード」、「ヒート」、サム・ライミ監督の「スパイダーマン」、「パッセンジャー57」あんまり多くてもあれなんでこのへんで。

サスペンスの定義はあやふやですが、「セブン」、「LAコンフィデンシャル」、「CUBE」、「エクザム」、「逃亡者」は面白かったと思います。

Q原作を超えるリメイク作品

ハリウッドがヒット映画のリメイクを作ることがありますよね?

原作とリメイクの両方を見た作品で今思いつくものは「es」「オープンユアアイズ」「ぼくのエリ」なんかがあるんですけど、リメイクの方はお金かけた割に元より面白くないと思いました。映像やセットだけ立派にするためにリメイクしたの?って印象です。
古い記憶は美化も入ってるし、新鮮な驚きがない分つまらなく感じてるってこともあるとは思いますが、逆の順番で見て同じ感想になるとも思えません。だいたい原作のほうが良作であることが多いと思います。

リメイク作品で原作より数段よくなったなんて作品はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

『宇宙戦争 (The World War』
『地球が静止する日 (The Day the Earth Stood Still)』

共にSFの古典的作品で(映画だけではなくノベライズとしても)映画のオリジナルの場合、『宇宙人が攻めてきた…どうしよう』的な造りですが、リメイクの方は人間ドラマ(主に家族愛)をうまく盛り込み、ストーリーとして良くできていると思います。

他にも、質問者の意に反するのですが、SF作品の場合はリメイクの方が良い作品は多数あると思います。

ただし、個人的には『タイム・マシン』はオリジナル(?)の方が良かったです。


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