テレビなどで時々ある「催眠術」は科学的に説明ができるのでしょうか。

「暗示」や「思い込み効果」などという物があるのは分かるのですが「催眠術」はそういったものが全てなのでしょうか。

「催眠術」ができる人とできない人の差はなんなのでしょうか。「喋り方」だけなのでしょうか。

おしえてください。お願いします。

A 回答 (1件)

催眠術は、第2次世界大戦でアメリカの将兵がノイローゼになり、これの治療に使われるようになりました。

このため、催眠術は心理学の分野で進歩を遂げました。

催眠術師として、有名なのはヒットラーでしょう。彼は夕方オープンカーでやって来て、サーチライトでクローズアップして、聴衆はその時点で恍惚状態になり、すぐに催眠状態です。このように、催眠術をかけると言わなくてかける催眠術が真の催眠術師でしょう?。

パチンコ店でも、ライトを煌煌とつけているのは、客を催眠状態に陥れているのです。スーパーなどもそうです、スーパーに入ってきた瞬間に瞬きが少なくなり一種の催眠状態です。

催眠術は、勿論治療に使われています。
小生も必要に駆られて、催眠術をマスターしました。40年前のことです。今は、使っていませんが、従兄弟から是非かかってみたいと言われて、かけた事があります。60歳の婆さんがかかるものかといいながらかけたら、いとも簡単にかかりました。これには小生もビックリ仰天!

催眠術を知っていて良かったことは、

その1
「家内のツワリ」のときでした。料理していると「ゲーッツ」・・・・・これには閉口しました。そこで小生の出番です。その後けろっとして、料理を始めました。彼女いわく「ツワリは1週間で終わりよ」ですって!

その2
これまた、40度の高熱、震えだしていました。夕飯の準備の時間です。これまた、いとも簡単に、熱が下がり、かけてから5分も経たなくて夕飯の準備です。これまた、ビックリ!!

これまでに、500人以上の人を催眠術にかけました。いや、1000人かな?覚えていません。

gooで「催眠術」で検索したら沢山ヒットしました。皆さんやっていらっしゃいますネ!小生もまた、始めるかナ?
体験談を、参考まで。
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Q催眠術は心理学で解明されているのですか

 
催眠術にはかかり易い人とかかり難い人がいるようです。 

総じて男より女のほうが催眠術にかかりやすいようです。

それは本当ですか。

なぜ男より女のほうがかかり易いのでしょうか。

どうな人が催眠術にかかり易いのでしょうか。

それとも催眠術は全てテレビ娯楽様に作られた演技なのでしょうか。

催眠術は心理学で解明されているのですか。
 

Aベストアンサー

こんばんは。貴方のご質問を拝読致しました。

まず、「催眠は心理学分野で古くから研究されてきた分野」です。
催眠は心理療法の打ち出の小槌といわれる程、これを母胎として「精神分析療法」「自律訓練法」その他多くの心理療法が生み出されています。

>催眠術にはかかり易い人とかかり難い人がいるようです。 
>総じて男より女のほうが催眠術にかかりやすいようです。

性差も含めてかなり個人差はあります。ラポールや性格的なこと等が複雑に関係しているようです。

>それとも催眠術は全てテレビ娯楽様に作られた演技なのでしょうか。

一時期TVでの催眠ショーが流行った時代がありましたが、素人が真似したりすることは大変危険な場合があること等のため、「学会から強く警告され」、現在ではマスコミで濫りに扱うことはありません。
また、TVの催眠ショーの大半が「やらせ」であったと聞き及んでいます。

催眠に関する学会もありますのでご紹介させていただきます。ちなみに会員です。

 日本催眠医学心理学会
  http://www.jshypnosis.com/

貴方のご参考とならば幸いに存じます。
   
  sophia-s

.

こんばんは。貴方のご質問を拝読致しました。

まず、「催眠は心理学分野で古くから研究されてきた分野」です。
催眠は心理療法の打ち出の小槌といわれる程、これを母胎として「精神分析療法」「自律訓練法」その他多くの心理療法が生み出されています。

>催眠術にはかかり易い人とかかり難い人がいるようです。 
>総じて男より女のほうが催眠術にかかりやすいようです。

性差も含めてかなり個人差はあります。ラポールや性格的なこと等が複雑に関係しているようです。

>それとも催眠術は全てテレビ娯楽様...続きを読む

Q「科学には国境は無いが、科学者には国境がある」これは誰の(科学者)名言でしょうか?

「科学には国境は無いが、科学者には国境がある」これは誰の(科学者)名言でしょうか?
 何かのセミナーで聴講した記憶があるのですが、あまりに内容が一般的すぎて対象を特定できません。どうかご存知でしたら、誰の名言かその科学者の名前を教えて下さい。何とぞ宜しくお願い致します。
 こういうのは検索エンジンでは、調べられないのですよね。
 Wikipediaでも調べられない!! どうかお助けをお願いします。
 あまりにも有名な科学者だったことは覚えているのですが。

Aベストアンサー

科学者には「祖国」がある・・・

この科学者はパスツール。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB

Q催眠術についての疑問あれこれ

催眠術師が催眠をかけるとかかるのに、素人が同じ文言やしごさをまねてもかかりません。
この差はどこにあるのでしょうか?
術者のカリスマ性にあるのでしょうか?

催眠術で麻酔をかけると同じ状態にして手術できますか?

催眠術にかかると脳のどの部分がどう変化しますか?
例えば恐怖をなくす催眠術など。
新皮質が活性化するのでしょうか、逆に麻痺するのでしょうか?

術者のビデオだけで、催眠術にかけることが可能ですか?

催眠術にかかっていても、本人が本当にいやなことは本能が拒否するのでかからないというのは本当ですか?
例えば自傷や自殺の命令など。

Aベストアンサー

催眠を成功させるポイント
1.信頼させる。
  その催眠術師を信じるかどうか、それがとても大事です。疑い深い人にはなかなかかかりません。白衣を着たり、権威ある人だと思わせたり、すごい催眠術師だと思わせること。
2.導入(思考停止状態へ持っていく)
  意表をついたり、リラックスさせたりして、通常の精神状態ではない状態におく。
3.暗示語で誘導する。
  被験者が考えなくて済むような、「・・なってきた」「・・・なってくる」「・・・なってきました」
  という言葉を使い、相手の顕在意識を通り越して、潜在意識に話しかける。

催眠術で麻酔をかけたのと同じ状態にすることは、可能ですが、麻酔があるんなら麻酔を使ったほうがいいでしょう。失敗したり、醒めたりしたら大変です。

ビデオだけで催眠術にかけることは難しいでしょうね。事前にビデオを見せたら催眠に入るという催眠をかけておけば可能でしょう。

人間の心は普段自分自身の意識だと認識している自分の意識「顕在意識」と、本能や自律神経まで支配下に置く、意識していない「無意識・潜在意識」という階層で成り立っているそうです。
もっと深い階層には神の領域と言われる「超意識」(全体意識とか集合意識などとも言われる)などもあると言われています。
催眠術は、顕在意識ではなく、その人の好き嫌いや、性格、トラウマ、自律神経などまで支配している無意識に働きかけるため、相手が望んでいないことまでやらせることが出来るし、質問にあるような信じがたいことも可能にします。
しかし、人間の本能(無意識の領域)に自己保存の欲求が刻まれていますので、それを否定することは催眠術でも難しく、自殺させたりすることは難しいと言われています。でもやり方によっては不可能ではないと思いますよ。

催眠術というとどうしても胡散臭いイメージがつきまといますが、催眠術を心理学や人間学、ビジネスの成功哲学や宗教学などと合わせて勉強すると、はは~ん、催眠術ってのは人間の根元に関わるとっても有用なもんなんだとわかるはずです。
優れたリーダーは本人も知らないうちに、周りに対して、催眠をかけてたりするんですよ。暗示語を使ってる人いるでしょ。

催眠を成功させるポイント
1.信頼させる。
  その催眠術師を信じるかどうか、それがとても大事です。疑い深い人にはなかなかかかりません。白衣を着たり、権威ある人だと思わせたり、すごい催眠術師だと思わせること。
2.導入(思考停止状態へ持っていく)
  意表をついたり、リラックスさせたりして、通常の精神状態ではない状態におく。
3.暗示語で誘導する。
  被験者が考えなくて済むような、「・・なってきた」「・・・なってくる」「・・・なってきました」
  という言葉を使い、相手...続きを読む

Q【科学】科学は自然科学・人文科学・社会科学の3つに分類される。医学も物理学も化学は自然科学の一分野だ

【科学】科学は自然科学・人文科学・社会科学の3つに分類される。医学も物理学も化学は自然科学の一分野だ。

人文科学・社会科学って何ですか?

工学も自然科学の1つ?

どういう細分化されているのか教えてください。

Aベストアンサー

自然科学は、自然を観察する事により得られる科学分野で、通常は物理学・科学・生物学・地学(地球科学)・天文学です。
自然科学で無いのは、数学・哲学などの抽象的学問ですね。
人文科学は、広義には、人間が為した文化等を研究する分野なので、社会科学を含みますが、社会のみを研究分野とする場合は、社会科学は人文科学と分離されます。
その場合の人文科学は、哲学(倫理学・論理学・数理哲学)・歴史学(考古学)・文学・芸術学(美学)・宗教学・文化人類学(民族学)・教育学・心理学などです。
社会科学は、政治学(政策科学)・経済学(経営学)・法学・社会学などです。
上記を見ると、数学が入る場所がありませんが、便宜上は形式科学ですが、大学などでは自然科学分野との関わりが強いので、自然科学の分野に加えられています。

Q催眠術で副収入を得たいです。

私は催眠術ができます。
催眠術で役に立つこと
① 不眠症対策。催眠術のリラクゼーション技術を使うとテンション上がっちゃってる時でも割と簡単に眠れます。
② 音痴対策。自分の歌声がズレてるのに上手に聞こえてしまうのは正に催眠状態です。催眠術によってブレイクすれば、音程のズレが自分で分かるようになり真性音痴状態からは脱出できます。
③ 自律神経失調症対策。催眠術はテレビでは正常な感覚を異常にして面白がっていますが、実際には異常になっている状態を正常に戻す技術です。

私が催眠術でやろうとしてることは上記の三つだけです。
エンターテインメントみたいなことはしません。正常な感覚を異常にすることはリスクを伴うと考えています。うまく使えば催眠術はとっても役立つ良いものです。
しかし、催眠術はなにかと先入観があって、上手くアピールできません。
「じゃ、試してみようかな」
みたいな反応が欲しいのですが・・・
催眠術をアピールして副収入を得たいと思うのですが、良い方法はないものでしょうか?

Aベストアンサー

やはり資格を取得した方が、信用は得やすいでしょうね。

国内では公式資格ではないですが、催眠士とか、海外では催眠療法士などがあり、国内で海外資格を取得することも可能です。

それ以外では、「催眠術師」を名乗るのは自由ですが・・。
無資格で「催眠士」などと名乗れば、詐欺罪になる恐れがあります。

尚、日本では催眠療法は医療として確立されていないので、医療行為には該当しませんが、全く無資格で医療効果を謳い過ぎると、これも詐欺罪などが疑われかねないと思いますし、刑事罰に問われないまでも、効果が無かった場合、トラブルの原因などになりかねません。

Q「科学的視点」からの「論理の展開」って?

私は文系の大学生で、一般教養の授業で「現代科学論」なるものを興味本位でとってしまいました。その授業のレポート課題で、『講義のテーマ(私の場合は地球温暖化を選ぼうかと思っています。)に即した本を2冊読み、見解・意見を述べよ。「科学的視点」からの「論理の展開」を期待する。』というのがでましたが「科学的視点」からの「論理の展開」??ハッキリ言ってワケ分かりません「科学的視点」が特に。文章を書くのは得意ですが己の視点が定まっていない以上どうしようもないです。「科学的視点」と端的にどういうものなのでしょうか?長々と申し訳ありません、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

 
これは、「課題レポート」の「書き方」についての、先生からの希望というか指示なので、その文脈で考えてみられることです。

テーマとして、地球温暖化を取り上げたいそうですが、この場合、「地球温暖化」の現象また問題として、何が「科学的に論じられ」また「確認されているのか」という把握が、貴方には必要です。こういうスタンスが、「科学的視点」ということです。

実は、地球は温暖化に向かっていないという「科学理論・科学仮説」もあります。温暖化に向かっているというのも、厳密には「科学仮説」なのです。また、温暖化の原因については、人間が排出した温室ガス(二酸化炭素)による温室効果であるとか、過剰な熱の発生などが、述べられていますが、これも実は「科学仮説」で、そうでないという説もあります。

温暖化に向かっていないとか、温暖化の原因は、人間の活動ではないなどというのは、似非理論かというと、合理的根拠なく、そういう断定をすると、非論理的な似非科学になります。(「トンデモ」というような、感情的評価が入った、レッテルを使うだけで、すでに、論理的・科学的でなくなってきます)。

科学理論として妥当かどうかは、時に、たいへん難しい問題なのです。そもそも「科学論」とか「科学哲学」というのは、「科学的に正しい」とかいうのは、どういうことかという問題があるので、学問として成立しているのです。

ですから、「科学論」の授業の課題レポートで、「科学的視点」から「論理的」に論じるように、というのは、この指定が、授業をまともに理解していたかどうかを、試しているのだとも言えます。論じ方が、極端には、採点対象にもなっているのです。

従って、「科学的に立証された理論・説」などを元に、レポートを構成せねばならないわけで、科学的にどこまで確かさが確認されているか、という、程度の問題も実はあるのです。科学者同士で互いに議論しているのが、地球温暖化問題で、これが間違いない理論というのは、おそらくまだないはずなのです。

学会で主流の説や理論があるというのが実情です。科学とはそういうものなのです。

また、科学は、「実証性」を前提にします。主に定量的な実証が求められますが、定性的な実証もあります。従って、客観的にコントロールされた、データを元に、科学理論は構成され、また「科学的視点」というのは、こういうデータに依拠して、議論を展開するということの要請になります。

ただ数値をあげればよいのではなく、コントロールされた確実な数値かどうか、その信頼性の吟味も、科学では問題になります。

何かを論じるとき、理論や説を援用する場合は、それらの理論や説が、どれぐらいの支持があるか、また、どれぐらい実証的データで根拠付けられ、確認されているか、反対する別の説はどう主張しているか、こう言ったことにも配慮するのが、科学的です。

データを使う場合も、客観的にコントロールされたもので、信頼度も分かっているものを使います。信頼度が、不確かな場合は、そのことも明示すれば、別に、非科学的とはなりません。

現時点では、信頼度が、半分ほどしかないが、このデータに基づけば、という形で、科学仮説・理論を構成するということは、科学の方法としておかしくありません。

つまり、理論や説は、どれぐらいの評価か、反論はあるのか、そういったことを意識して記述するのが科学的視点に立っているということになり、データも同じように、コントロールや信頼性の度合いを明示するのがよいのです。

そして、「論理の展開」という時、これは、レポートをあらかじめ、設計しておかなければなりません。何かの意見を述べるなり、レジュメを書くとして、「結論」が「論理的に」出てくるように、その前の部分で、結論を保証するような、理論や説や、データを提示するということが、論理の展開です。

平凡な例かも知れませんが、このままの温度上昇が続けば、今後百年に、aセンチメートル海面が上昇すると、X氏の論文では述べている、これに従えば、百年後には、陸地のA%が水没するとY氏は計算している、というのは、論理の展開です。

ただ、Z氏の説では、と別の数字もあるのであり、これらのデータや理論のあいだで、矛盾するデータを混ぜたりして結論を出してはならないのです。比較するのは構いませんが、また複数の可能性の結論も構いませんが、根拠と結論の対応性が整然としていなければなりません。

整合性のある話で、論理的に結論を出すということが、「論理の展開」だと言えます。常識で考えると、ありそうもないことでも、データに基づいて考えると、こういう「可能性がある」というのが、論理展開です。
 

 
これは、「課題レポート」の「書き方」についての、先生からの希望というか指示なので、その文脈で考えてみられることです。

テーマとして、地球温暖化を取り上げたいそうですが、この場合、「地球温暖化」の現象また問題として、何が「科学的に論じられ」また「確認されているのか」という把握が、貴方には必要です。こういうスタンスが、「科学的視点」ということです。

実は、地球は温暖化に向かっていないという「科学理論・科学仮説」もあります。温暖化に向かっているというのも、厳密には「科学...続きを読む

Q催眠術をかけられて犯罪を犯した場合は罪?

よくテレビか何かで、
催眠術にかけられたタレントや一般人が、
本人の意思とは別にいろんな事をしているっていうのありますよね。
催眠術師が、催眠術によって第三者に殺人をさせた場合、催眠術をかけられた実行犯は罪になるのでしょうか?
それが無罪なら、
某宗教団体による殺人なども、催眠状態にあったとは言えないのでしょうか?
素朴な疑問です。

Aベストアンサー

このような場合は#3beenさんがおっしゃるとおり、催眠術にどの程度の効果があり、自由な意思決定をできなくさせているかは疑問です。
被術者が本当に催眠術にかかっているのか、また、どの程度であったかによって、心神喪失なのか、心神耗弱なのかということにも影響を与えることでしょう。#1さんや#2さんはそのようなことがおっしゃりたかったのではないでしょうか。心神耗弱ならば犯罪は成立します。

術のかかり方によって変わって来ますが、完全に自由な意思決定を奪って殺人の実行行為を行わせ、既遂に至ったのなら、術者は殺人罪の間接正犯に問われるでしょう。

間接正犯とは、責任無能力や故意のない者を道具のように利用して自己の意図する犯罪を実行する犯行形態のことです。正犯、つまり術者が殺人を犯したことになるのです。

被術者はどうなるのかといえば、心神喪失なため、社会的に非難することができず、責任阻却され、犯罪は成立しません。催眠術のかかり具合で完全に自由意思を奪わずとも、普通の一般人にくらべて著しく低減している状態であれば心神耗弱と判断され、犯罪は成立するが、刑は減軽されます。非難の度合いが低減するためです。
もっとも、被術者が心神耗弱であれば、術者は教唆犯となるでしょう。

質問者さんにもいえることなんですが、刑法等で定めるやってはいけない行為(違法類型)、例えば人を殺すこと、が必ずしも犯罪となるわけではないのです。犯罪となる要件を全て満たさなくてはなりません。
難しく定義すれば、犯罪とは、構成要件に該当する違法かつ有責な行為といいます。
構成要件とは、簡単に言えばやってはいけない行為として刑法等が定めている行為としておけばいいでしょう。刑法199条でいえば、「人を殺した者は」の部分です。
質問者さんの質問で問題となる争点は、要件の最後の有責性のところであって、被術者は責任をとれるか、つまり非難することが可能かということです。

タイトルが気になったために申し上げるのですが、それが犯罪が成立するならば罪です。被術者の行為が犯罪となるかどうかは、その催眠術のかかり具合によって、自ら物事の善悪を判断する能力がどの程度低減したのか、欠けたのかによって変わってくるのです。犯罪を犯したと決め付けてはいけません。

このような場合は#3beenさんがおっしゃるとおり、催眠術にどの程度の効果があり、自由な意思決定をできなくさせているかは疑問です。
被術者が本当に催眠術にかかっているのか、また、どの程度であったかによって、心神喪失なのか、心神耗弱なのかということにも影響を与えることでしょう。#1さんや#2さんはそのようなことがおっしゃりたかったのではないでしょうか。心神耗弱ならば犯罪は成立します。

術のかかり方によって変わって来ますが、完全に自由な意思決定を奪って殺人の実行行為を行わせ、既遂に至...続きを読む

Qイオンの価数を「2-」「3+」等ではなく「-2」「+3」と書く業種・流

イオンの価数を「2-」「3+」等ではなく「-2」「+3」と書く業種・流派はありますか?
知り合いから「SO4^(-2)とかCr^(+3)って何?」と質問されました。
「たぶん硫酸イオンとクロムイオンだと思いますが…」と答えたものの
私も知り合いもイオンの価数の書き方が違うことを不思議に思っています。
どういう物かは知りませんが、ある程度ちゃんとした文書のようです。

昔はイオンの価数「2-」や「3+」を、
「--」や「+++」と書いたことは知っていますが
「-2」や「+3」と書くのはIUPAC的にもおかしいですよね?
このような表記をする業種があるとか、学派があるとか
昔はこのように学校で教えていた(容認していた)時代があるとか
ご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

参考:6価クロムの正しい表記の仕方(http://okwave.jp/qa/q3117599.html)

>>応用分野の本の中では酸化数、イオンの価数、共有結合の原子価がごっちゃになっているのをよ く見ます。硫酸の中のイオウにたいしてS^(6+)と書いてあるのも見ますが間違いです。

Q催眠術について

 最近V6の番組で催眠術をかけるのがありますが、
催眠術にかかったら、本当に姿が別の人に見えるのか不思議です。催眠術を体験した人がいたら、その時の様子を教えてください。

Aベストアンサー

どんな人でも他人に好かれたい願望があります。無い人は居ません。もちろん好かれたくないと言う人はいるでしょう。それは意識レベルの思考で、無意識層ではあります。ここで催眠術をかかった方が周囲は喜ぶ。テレビとして楽しい。テレビに映る等、隠された心理が働くのです。テレビに関わらず、催眠師に恥をかかせたくない。自分も貴重な体験をしたい。し損ないたくない心理が働くのです。相手が嫌い。恥をかかせたいと思えばかかりません。

Q「科学」ってなに?・・

化学とか数学、物理学とかいう範囲はまだ明確な範囲があるきがします。

で・・「科学」ってなんですか???

僕の思う「科学」は
・「自然の事象を観測し」「分析し」「理由付け」「予測する」手法のことだと思っています。

本当の定義もあるとは思いますが、
あなたの思う「科学」ってなに?ってことで募集。

Aベストアンサー

三度ハリセンボンでございます。

「科学」を「手法」とするならば、「手法」は今も昔も同じでしょうか?
自分は統計工学を専攻しています。手前味噌ながら、確率論に基づく統計的推論という「手法」は他の多くの分野で利用され、その発展に寄与してきました。でも、この統計的推論理論がフィッシャーによって確立されたのはたかだか一世紀ほど前です。
前提となる知識が違えば「手法」の実行結果も違ってくる。その通りだと思います。でも知識が「手法」を作り出すこともまた事実ではないでしょうか?

私は「科学」を「客観性のある知識の体系」としましたが、今も昔も変わらないのは「知識」でも「体系」でもなく、「現象(自然現象や社会現象など)に対する人間の関心」と「それに客観性を求める」ことではないか、と思います。科学的な態度というものでしょうか。

つまり、「科学」の本質は「科学的な態度」であり、それは昔も今も変わらない。そして「科学」の総体は、その時代の人間の知識や関心によって多少は変わっていくもの。これが私の回答かな。

その意味では、魔術や錬金術も科学である時代もあった。という解釈もできると思います。(もちろんSF作家が作り出す独創的な世界観は科学ではありません)

最後に・・・
私はこういう議論は楽しいし、大好きです。でも楽しいお祭もいつかは終わるもの、その膜引きを決めるのは主催者の務めです。ご自身の思うとおりになさいませ。

三度ハリセンボンでございます。

「科学」を「手法」とするならば、「手法」は今も昔も同じでしょうか?
自分は統計工学を専攻しています。手前味噌ながら、確率論に基づく統計的推論という「手法」は他の多くの分野で利用され、その発展に寄与してきました。でも、この統計的推論理論がフィッシャーによって確立されたのはたかだか一世紀ほど前です。
前提となる知識が違えば「手法」の実行結果も違ってくる。その通りだと思います。でも知識が「手法」を作り出すこともまた事実ではないでしょうか?

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