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ヨーロッパの雇用形態と結婚観について

ヨーロッパでは勤務体系として派遣社員や契約社員の方が多く、日本よりもそのような働き方が浸透しているという話を耳にしたことがあります。
事実何人かヨーロッパ人の友人がおりますが、皆ある期間だけの雇用条件として働き、期間が過ぎたら別の仕事を。
そしてまた先の会社から声がかかったら再びそこで働いて…といった雇用形態の方がいます。

そこでふと疑問に思ったのですが、あちらの女性は結婚を考えている相手が正社員でなくてもあまり気にしないものなのでしょうか??

特にイギリス、又はヨーロッパ全体の傾向としてお聞きしたいです。

A 回答 (3件)

日本と欧米の雇用形態の違いや、結婚観の違いは「階級社会であること」と「(あちらのほうが)男女差別が激しいこと」に由来します。



日本は「社員として入れば(少なくとも総合職として入れば)誰でも社長になれる可能性がある」というしくみでやっています。入社コースとして男性社員はほぼ総合職、女性は転勤無しの一般職も選べますが、総合職を選べば社長になることも不可能ではありません。

しかし欧米は「階級社会」なので「エリート幹部コース」と「一般従業員コース」の2種類に最初から分かれているのです。
質問者様の書かれている「皆ある期間だけの雇用条件として働き、期間が過ぎたら別の仕事を」というのはレイオフを前提とした一般従業員コースの人で、一部の国を除き欧米の殆どの国の人々はこういう働き方をしています(フランスなど日本以上に解雇が厳しい国もあります)

彼らのような「一般職」は責任が限定的で「与えられた仕事をこなし賃金をもらう」もので、その代り「与える仕事がなくなれば解雇」されることも普通なのです。

人数は非常に少ないですが、MBAなどを取りエリートコースで就職すると、企業幹部として馬車馬のように働きます。それこそ24時間働くといっていいのですが、その代り報酬は億単位になります。

 だから欧米の社員食堂は「一般従業員用」と「幹部用」が分かれているのが普通で、階級社会なのです。

>あちらの女性は結婚を考えている相手が正社員でなくてもあまり気にしないものなのでしょうか??
そもそも日本が他の「正社員」というものがありませんので、エリートの幹部候補と結婚すれば世界中転居するのは覚悟するでしょうし、ほとんどの人は「一般従業員」と結婚するので転勤などほとんどないし、解雇されて転職することも普通のことなのです。

またもうひとつ「男女差別」の問題があります。
欧米では日本と違って「家計管理は男性が行う」のです。日本の女性がなぜ「正社員」や「年収」を気にするかと言うと、それが「結婚して自分が管理することになる夫の収入」に直接影響するからです。

しかし欧米では「夫が自分で給料を管理する」のが基本ですから、女性が気にする度合いは日本より低く、むしろ夫の給料が低ければ「自分が夫と一緒に稼いで、給料を家計に入れることで家計管理に自分も口出しできるチャンス」なのです。

だから、そもそも婚活サイトや結婚相談所の釣書には「年収やどこの会社に勤めているか」などを書く欄がないのです。

なぜ男性が家計管理するかというと「19世紀まで女性は法律で財産を持つことが禁じられていたから」です。
欧米の女性にとって「仕事し給料をもらい、自分のお金で生活できる」のはたった100年ほど前に勝ち取った権利なのです。

ですから根本的に「男性の収入に対する結婚観」が日本と異なるのです。
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派遣はともかく日本風「契約社員」というカテゴリは恐らく欧州全般的に無いと思います。

あるとすれば英語で言うFull timeに対するPart timeです。

違いは各国で定められている1日の労働時間MAXに働く契約か、短時間しか働かない契約かだけです(正確に言えば去年日本の国会で話題になった裁量労働制のよう、給与が労働時間で決まらない体系もあります)。

Full timeでもPart timeでも雇用に期限がある場合ない場合両方あります。質問の意図としては有期雇用者に対する見解ですか?

>あちらの女性は結婚を考えている相手が正社員でなくてもあまり気にしないものなのでしょうか??
男女とも働かないと生活が成り立たないので、相手の雇用形態を気にする暇があったら、自分の雇用形態や待遇を気にすると思います。

特に大都市で転職は当たり前です。雇用期限がなくても、時代の変化に対応する必要はあります。社会人経験者が退職後大学も含めて学校に行き直し、卒業後転職する人も珍しくないです。無期雇用に対する執着は日本より低い印象があります。

日本の特に女性陣は結婚をやたら気にしますが、欧州は同棲していても、下手すると同棲+子供がいても籍を入れない人がそれなりにいます。離婚率が高いので、結婚→離婚と繰り返すことにわずらわしさを感じるのかもしれないです。

なのでご質問は極めて日本(アジア)女性らしい思考に基づいていると感じます。欧州で生まれ育った非アジア系だと理解できない発想かも知れないです。
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あまり気にしない人が多いと思います。

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ヨーロッパに行きの旅行を調べたところ、中国の航空会社の航空券は往復で中国では約10万でした。
他の国の航空会社は15万でした。
こんなに差があるのはなぜでしょうか?
トランジットは両方同じような条件でした。

また、墜落確率を教えてくださいませm(_ _)m
調べ方が悪いのかいまいちわかりずらかったです。

Aベストアンサー

航空会社によって運賃はかなり異なります。
総じて日本や欧米の航空会社の航空券は高く、中国(本土や香港)、台湾、韓国、中東、ロシアや一部の東南アジアの航空会社の航空券は安いです。

また、航空券には予約クラス(エコノミーやビジネスという区別ではなく、発売時期やキャンセルなどの条件による違い)というものがあり、それによって値段が大きく異なります。
もちろん利用時期や曜日などによっても異なります。
加えて正規割引運賃と包括運賃(団体や個人向けの航空券と宿がセットになった旅行商品に使用する航空券)という区別もあり、後者は前者よりかなりお安いです。

なお、「旅行を調べた」というのが「航空券の値段を調べた」ということでしたら中国(本土でしょうか?)の航空会社で往復10万円というのはお高い時期の値段のように思います。
年末年始・ゴールデンウィーク・旧盆といった繁忙期以外であれば、日本 / ヨーロッパのエコノミーの往復航空券は10万円以下がたくさんありますので。
特に1月、2月は安いです。

ちなみに「墜落率」などというデータは緒の中にありません。
会社別、路線別などの欠航率・遅延率などのデータは以下で参照できます。
欠航や遅延は天候だけでなく故障によるものも含みますから、同じ路線に複数の会社が就航していてそこから選ぶ場合、欠航率・遅延率が低い会社を選ぶというのは予定通りの旅を行うという点だけでなく安全という面でも意味のあることかもしれません。あくまで「かも」ですが。

https://www.flightstats.com/v2/

で。墜落率を気にされるより、候補とする会社がここ何年かの間に重大事故を起こしているかどうかをチャックする方が有益な気がします。
例えばWikipewdiaなどでその会社の情報を取得するとかして。

参考まで。

航空会社によって運賃はかなり異なります。
総じて日本や欧米の航空会社の航空券は高く、中国(本土や香港)、台湾、韓国、中東、ロシアや一部の東南アジアの航空会社の航空券は安いです。

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3日目の夜は、地下鉄ヘレンガッセ駅傍の「カフェ・ツェントラル」へ。王宮あたりからなら徒歩でも行けます。重厚な雰囲気ですが、とてもフレンドリーな対応が好印象です。お茶したり、ケーキを楽しむのもいいですよ。グラーシュを2皿、ターフェル・シュピッツを1皿、ビールと食後のコーヒーを含めて4人で100ユーロでした。
ランチは、いたるところにある「カフェ」を選んで入ってみてはいかがでしょうか。

良いご旅行を。

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Qフランスの鉄道、googleマップでの路線図について

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2.http://medias.sncf.com/sncfcom/pdf/cartes/IC/carte_intercites.pdf
この二つの路線図、1はニームから北へ出ていますが、2はニームから北へ出ていません。
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全部を網羅した路線図とかないでしょうか?
または、googleマップで表示設定がありますか?
宜しくお願いします。

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どうしてもフランス全体の路線図を見たいならこちら。
https://www.sncf.com/fr/reseau-expertises/reseau-ferroviaire/sncf-reseau/cartes-reseau
↑のLa carte du réseau ferré en France下にあるEn savoir plusをクリックすると、40.7MBのPDFが開きます

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みんななんでイギリスイギリスって言うんですか?イギリスの中にイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで構成されてるのに、イギリス行ってきたよ!とか。いやイギリスって言われてもどこの国やねんって思うんですけど、でもその場合ほとんどの人がイングランド行ってますよね。イングランド以外のスコットランド、ウェールズ、北アイルランドに行った人でイギリス行ったよって言う人いなくないですか?

Aベストアンサー

国の成り立ちとしてはその通りですが「みんななんでイギリスイギリスって言うんですか?」というのは「なんでみんなジャパンに行った、っていうんですか?日本が正式な名称でしょ」と言うのに似ていて「歴史的にそうなっている」としかいえないです。

日本人がなぜ「イギリス」というかというと、戦国時代に来たポルトガル語の宣教師が使った「Inglez」が「エゲレス」になり「イギリス」変化したものだと言われています。ジャパンもマルコポーロが聞いた「日本」の中国語発音「ジップン」などが語源と言われているので、同じような感じでしょう。


さてイギリスの中には確かにイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドと4カ国あるのですが、この4カ国すべて王様は同じ「イングランド王」です。ウェールズだけは便宜上「王太子をウェールズ王とする」と言う約束になっているので、イギリス王太子は「プリンスオブウェールズ」と呼ばれますが、国は4カ国でも統治者は一人で、統治者の元の国がイングランドなんです。

ですからポルトガルとかフランスとかドイツなんかも「イングランド王が支配する国」で、この4カ国を「イギリス」に近い呼び方で呼んでいるわけです。

イギリス人は「うちは4カ国の連合王国だからグレートブリテンと呼んで」と言っていますし、EUのイニシャルも「GB」ですが、ヨーロッパであってもGBなんて呼ぶ国はなく、フランスではアングレッテ:Angleterre、ドイツではエンゲラント:England などです。もちろん正式にグレートブリテンに対応した名称で呼ぶことはありますが、普通は書いた通りです。

。イングランド以外のスコットランド、ウェールズ、北アイルランドに行った人でイギリス行ったよって言う人いなくないですか?

いや「イギリス行ったよ」と言う人もたくさんいますよ。

国の成り立ちとしてはその通りですが「みんななんでイギリスイギリスって言うんですか?」というのは「なんでみんなジャパンに行った、っていうんですか?日本が正式な名称でしょ」と言うのに似ていて「歴史的にそうなっている」としかいえないです。

日本人がなぜ「イギリス」というかというと、戦国時代に来たポルトガル語の宣教師が使った「Inglez」が「エゲレス」になり「イギリス」変化したものだと言われています。ジャパンもマルコポーロが聞いた「日本」の中国語発音「ジップン」などが語源と言われてい...続きを読む


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