日本経済論の大学の試験で、出る問題の回答がわかりません。分かる方、おしえてください。お願いします。
・ホフマン法則、企業集団、日本的経営、規制緩和の用語を用いて日本経済の特徴を説明せよ。
・日本経済は1990年代において「失われた10年」と形容されるような長期不況にみまわれたが、成長と循環の視点でその原因を論じなさい。
・日本経済の展望について
どれかひとつでも、用語の意味だけでもかまいません、助けてください!!

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A 回答 (1件)

どこがどう分からないのですか?


用語なら、検索サイトで検索すれば腐るほど出てきますし、例えば「『失われた10年』について、失われたものが何か分からない」とか、「企業集団と規制緩和のつながりが分からない」とかならまだ回答の仕様がありますが、ただ単に試験問題を丸投げして「回答がわかりません」と言われても、回答を試験に丸写し(カンニング)されるとしか思えません。

せめて自分がどの程度理解しているかぐらいは書かれたほうが良いでしょう。
このサイトでは、試験・レポートの手抜きのための質問はとても嫌われていますから。
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この回答へのお礼

そうですね。本当にすみませんでした。一応用語の検索はしたのですが、わからなかったので。でも、これでは、カンニング同然ですね。反省しています。

お礼日時:2001/07/28 18:18

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Q日本経済の失われた10年について

日本経済は90年代のことを失われた10年と呼んでいますが簡単に言うとどういった事なのですか?こうゆうことは苦手なので初心者にもわかるようにどなたか教えてくれませんか?お願いします

Aベストアンサー

これは、80年代以前の日本経済と比較した言葉と考えると分かり易いです。

それまで日本経済は成長を続けてきて、アメリカを抜きそうになりました。アメリカも「なんで日本はこう強いんだ?」と国をあげて、日本の強さを勉強したほどです。『ジャパン・アズ・ナンバーワン』という本も書かれたりしました。その頂点が、80年代後半に起こったバブル経済です。(いまでこそバブルといいますが、当時は日本経済が世界一になると思われていたのです。)

ところが、その世界一になりそうだった日本経済が見せかけだったということが、90年代に入ってばれてしまいました。国家経済の指標であるGDP(国内総生産)は上がらなくなるし、株価は急落するし・・・。これがいわゆる「バブル崩壊」です。その後いままで、日本経済は泣かず飛ばずで来てしまいました。この10年間を、誰が言ったか、「失われた10年」と呼んだのです。

何故そうなったのかは、多くの経済学者が研究して、本も一杯出ています。有名なのは、宮崎義一『複合不況』中公新書です。原因として一番言われているのが、銀行が膨大な不良債権を持ったからというものです。つまりバブル経済の時には、土地や株がどんどん値上がりしたので、もっともっと値上がりすると見て、お金をどんどんつぎ込んだのです。
ところが90年代に入ってそれらが急落したものですから、買ったときの値段より安くなってしまいました。つまり銀行などの金融機関から経済建て直しのためのお金が出なくなってしまったのです。それに加えて、不良債権処理の先送りということも、よく言われる原因の一つです。持っている不良債権を公にして、どんどん損切りしてしまえば、ここまで日本経済がひどい状態にはならなかったというものが、メンツとか責任逃れのために、損切りをしてこなかったのです。そしてついに銀行倒産という信じられないところまで追いつめられてしまいました。これらは日本的経営体質の悪い面が出たからだという人も居ます。もしこうした原因にご興味がおありなら、関係する本をお読み下さい。とっかかりは、前述の『複合不況』や野口悠紀雄『1940年体制』東洋経済です。

というわけで、日本経済は90年代の戦後一番の大不況を乗り越えられないまま、21世紀に入ってしまいました。その間、せっかく『ジャパン・アズ・ナンバーワン』といわれた日本の国際競争力もどんどん落ちて、スイスのIMDというシンクタンクの評価では、10位以下にまでなってしまいました。まさに「失われた10年」になってしまったのです。

これは、80年代以前の日本経済と比較した言葉と考えると分かり易いです。

それまで日本経済は成長を続けてきて、アメリカを抜きそうになりました。アメリカも「なんで日本はこう強いんだ?」と国をあげて、日本の強さを勉強したほどです。『ジャパン・アズ・ナンバーワン』という本も書かれたりしました。その頂点が、80年代後半に起こったバブル経済です。(いまでこそバブルといいますが、当時は日本経済が世界一になると思われていたのです。)

ところが、その世界一になりそうだった日本経済が見せ...続きを読む

Q非正規雇用とは、高度な経済用語なのですか?有斐閣の経済辞典(第5版)には載っていないです。

非正規雇用とは、高度な経済用語なのですか?有斐閣の経済辞典(第5版)には載っていないです。その用語が載っている経済辞典があれば教えてください。それとも、違う語句で引けば良いのですか?「非正規社員」なら載っていますが。

Aベストアンサー

そもそも雇用に正規も非正規もありません。
制度上あるのは期限のない雇用契約か期限のある雇用契約かということだけです。

Q失われた10年  とは

 
 『 失われた10年 』

とは、いつの時代を指し、何が原因で、どこにどういう影響を与え、どのような対策がとられ、どのような形で今と関係しているのでしょうか?


経済の知識などが無い無知にもわかるようにご説明願います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

主にバブル以降の長引く不景気を言います。
バブル崩壊後日本経済の失速を受け、政府は景気対策を行い数年で持ち直すと考えられていたが効果が得られなかった。景気低迷が続いたためこれまで以上に税投入や国債発行を行い大規模な景気刺激策を行う。その回もあって1996年景気はやや持ち直しはじめる。景気好転を楽観視し始める日本政府並びに日銀であったが、翌年、ヘッジファンドの売り浴びせを切っ掛けに始まったアジア通貨危機が起こった事や消費税増税などダブルパンチで日本経済はまたもや失速し始める。その後中国などの急速な経済発展、産業の発展などの影響が顕著に表れ始めるとより日本経済はデフレに陥るなど更なる問題がより日本経済を深刻化させた。
失われた10年とはバブル崩壊後10年たった辺りから「失われた10年」などと言われていましたが、15年経って「失われた15年」などの言い方をする人もいたが、10年の方がゴロがいいのでそちらがよく使われる。また、2000年以降はいざなぎ景気を抜くプラス成長であり現在景気は回復しているとして15年を否定する声もありそちらの影響の方が大きいともいえる。

ここ5年世界経済はこれまでにない未曾有の好景気で、その流れに乗れている企業は業績も好調である。一方で主に内需形(日本国内を対象とした商売)の企業は、消費者物価があいかわらずである事から低迷した状態が続いている。世界は未曾有の好景気、一方日本国内は不景気 ともいえる状況から日本経済の迷走は続いているといったことろでしょうか。

主にバブル以降の長引く不景気を言います。
バブル崩壊後日本経済の失速を受け、政府は景気対策を行い数年で持ち直すと考えられていたが効果が得られなかった。景気低迷が続いたためこれまで以上に税投入や国債発行を行い大規模な景気刺激策を行う。その回もあって1996年景気はやや持ち直しはじめる。景気好転を楽観視し始める日本政府並びに日銀であったが、翌年、ヘッジファンドの売り浴びせを切っ掛けに始まったアジア通貨危機が起こった事や消費税増税などダブルパンチで日本経済はまたもや失速し始める。そ...続きを読む

Q小学高学年に経済の説明 不況はお金を刷れば解決?

小学生高学年にやさしく説明をしたいのですが、自分自身もよくわからないのでよろしくお願いします。

このご時世、親の給料も少ないようで質問されました。

国がお金を新しく刷って、働いている人にいつもより多くお給料を渡したら、みんな買い物ができて経済がよくなるのではないのでしょうか?

たくさんお金が世間に出まわってしまうとインフレになるのはなんとなくわかります。
インフレにならない程度で、勤労意欲をなくさないくらいの金額で。

現金支給だと貯金してしまう可能性もあるので、この金額がチャージされたカードの支給で、期限内に使ってこそ自分のものになる。

国債を使ってというのでは国民の税金が使われてしまうので、そういう方法でなく国が新たに発行するというのはできないのでしょうか?

まとまりのない文章になってしまいましたがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お札をたくさん刷れば景気は良くなるか?

小学生に正確に説明するのは、実はとても難しいです。理屈がややこしいし、簡単に「良くなる」とか「良くならない」とか言えないからです。

正確に答えると、「それは条件による」です。一般的には、景気刺激効果はあると言えます。しかし、その程度がどれくらいあるかは簡単には言えませんし、また副作用もあります。その典型的なものの一つがインフレーションです。

しかし、ここではあえて、話を単純化して答を試みましょう。実は私もときどき学生相手に同じ質問を投げかけて、経済についてあれこれ考えさせる糸口にしているのです。ですから小学生から同じ質問があったとしたら、一応答える義務があると思いますので…。

◆ ◆ ◆ ◆

まず、答を述べておきましょう。
お札が増えることで企業の生産活動が活発になるなら、景気は良くなります。お金を増やしても何らかの理由で企業の「よーしもっと作って売ろう!」という気持ちにつながらないと、景気改善にはつながりません。生産するぞ!という刺激をうまく作ることが大事なのです。

では、説明に移ります。

まず、景気がいい、景気が悪いというのはどういう状態かをはっきりさせましょう。
景気がいいときは、工場や会社が活発に活動して皆忙しく仕事をしているわけです。ですから、ここでは簡単に、経済全体(たとえば日本全国)で生産されている物が多い(生産水準が高い)と考えましょう。景気が悪いときは逆に工場も企業も仕事がないわけで、生産量が少ないわけです。景気の善し悪しとは、物価の高低ではなく、生産される物の量に注目していることがポイントです。

ところで、お札は値段(物価)にのみ関わるものです。ですから、いくらお札の量を操作しても、それが企業や工場の生産意欲を変化させなければ、景気とは何の関係もありません。お札をたくさん刷って国民に大量に配ったとしても、それが企業や工場の
「よーし、いっぱいお客が来るからどんどん作るぞ~!」
という気持ちに火を付けないと、景気刺激にはならないのです。

たとえば、100人の経済があるとして、そこで100人全員がもう目一杯仕事をしていたとします。工場はフル稼働です。そこにいくらお金を増やしても、もうそれ以上増産する余裕はありません。この場合はお札が増えた分はまるまる物価上昇につながるでしょう。

逆に50人が失業していて、工場もまだ増産の余裕があるときには、お金を増やすことで、
「もっと買いたい!」→「もっと売れそうだぞ!」→「増産のために人を雇おう!」

となって実際に増産され、景気が良くなるかもしれません。実際、世界各国ではこういう考えで各国のお金の量を調節しています。これを金融政策といいます。

でもこれがうまくいかないこともあり得ます。たとえば、ひょっとしたら100人の国民はこんなふうに考えてしまうかもしれません。

「将来はきっと今より悪くなるぞ。今もらったお金はそれに備えて貯めておこう」

すると企業もそれを見越して、「どうせ売れ行きは変わらない」と思うかもしれません。
また、「わーい臨時収入だ!何かいいものを買おう。そうだ、前から欲しかった外国の…」とかいうふうにみんなが思ったら、お金を増やしても、それはその国の企業の売れ行きにはつながりません。

こんなふうに、「よしこれから売れるぞ」と企業に確信してもらうためには、ただお札の量を増やすだけではなくて、状況をよく考えて、もう一ひねりした政策を出さないといけないわけです。日本は国民が1億人、企業は400万社以上ある大きな国です。これだけ多くの人たちにその気になってもらうために、その一ひねりを考えるのは、なかなか大変なことだと思いますね。

◆ ◆ ◆ ◆

現実の経済では極端な状況は滅多に起こりませんので、特に現在の日本ではお札をたくさん刷れば景気刺激になるということはある程度言えるでしょう。実際、日本銀行は通貨供給量をずっと増やしてきています。銀行預金などの利子がほとんどゼロなのは、こうした景気の下支えの政策と深く関係しています。

しかし、それがうまく企業の生産刺激にはつながっていないのが実情です。企業の投資意欲が低いことに加えて、グローバル化と金融システムの大きな変化に伴って企業の資金調達方法が国内銀行重視ではなくなってきたことが背景にあります。国内の経済運営だと言っても、もう日本一国だけで十分コントロールできる時代ではないのですね。

いかがでしたでしょうか。いつも学生に「話が長い」と言われて途中で飽きられてしまうので…。お役に立ちましたら幸いです。

お札をたくさん刷れば景気は良くなるか?

小学生に正確に説明するのは、実はとても難しいです。理屈がややこしいし、簡単に「良くなる」とか「良くならない」とか言えないからです。

正確に答えると、「それは条件による」です。一般的には、景気刺激効果はあると言えます。しかし、その程度がどれくらいあるかは簡単には言えませんし、また副作用もあります。その典型的なものの一つがインフレーションです。

しかし、ここではあえて、話を単純化して答を試みましょう。実は私もときどき学生相手に同じ質問を...続きを読む

Q失われた10年の始め:バブル崩壊の可能性を考えなかったの?

失われた10年とか言われますが・・・・・、

そもそも、バブル崩壊の可能性について書いていたメディア、政治家、
学者などは当時いなかったのでしょうか?

結構不思議なのですが。。

Aベストアンサー

 私の身近でも、結構いましたよ、バブル崩壊予想は。
 
 ただ、評論家・出版社などは、バブルの最中に「バブル崩壊」という本と「今儲かる株」という本を出せば、どちらが売れるかは明らか。

 それに、バブルの崩壊は必ず来るが、いつかが分からない。その直前に売り抜けるのが一番儲かるのも事実。崩壊がくると分かっていて失敗した人も相当数いました。

 最悪は、日銀・政府ですね。公定歩合をもっと早く徐々に上げていればバブルは起きなかった。
 円高不況対策として低金利にして、マネーサプライを増加させたが、不況が終わっても、金利を上げなかった。これが最大の原因。グリーンスパンさんがこまめに金利を上下させるのとは大違いだった。

 金利を上げなかった理由は、財政再建。1985年当時でさえ、国債発行が多すぎるのが問題となり、行政改革・財政改革が必要で道路・ダムなどの投資は無駄が多すぎると言われた。
 ところがバブルで税収が急増。政府は大喜び。国債発行額と国債償還額がつりあったので、なんら行財政改革もしないのに、大蔵省(懐かしい名前ですね)は財政健全化終了と言った。国会でも地元利益誘導したいから、議員さんは誰も突っ込まなかった。国民もお金が回るからバブル歓迎。
 
「バブルは駄目だとみんな言うが、おれはバブルが良かったと思う。」と言った友人が居ました。バブルは、1・2年の良い時期と崩壊・その後の5年以上の悪い時期がセットになってるんですが、1体の現象と実感できない人が多いかもしれません。

 アメリカはクリントン政権の終わりに税収が伸びたとき、国債残高の絶対量を大幅に減らした。ここも日米の違いが出てる。

 今の株式市場は、日銀の超低金利政策と政府のインフレ歓迎政策(インフレにしてしまえば、増税しなくても国債はチャラになる)が全くバブル発生時と同じですね。
 ただ、日銀は政府の希望に反して春には金利を上げるという姿勢を示しています。バブルの二の舞は面子にかけても出来ないでしょう。(政府は日銀法を改正して、政府の意見に従わせようという過激な動きもありますが・・・)

 また、一般企業や大金持ちのバブルで失敗した経験を持つ人が動いていません。土地やゴルフ会員権に走らず、借金して資産を買わずに、逆に大企業は借金を返済しています。

 多分、土地などの不動産には影響せず(一部マンションではあるかもしれません。)日銀が公定歩合を引き上げるまでの、株式相場だけの、ミニバブルに終わる公算大です。

 バブル崩壊のときも、一度二度の公定歩合の引き上げには、株式市場は反応を示さず上がり続けました。 そろそろ、誰が高値で買った株を最後に持つことになるか、ババ抜き状態に入っています。(日銀が金利を上げるものとして。)
 最後にババを抜いてもらっって身軽になった人の儲けが一番大きいのは、いつも一緒です。
 ギリギリまで持って、リスクの大きい儲けを狙うか否か、そんな状況です。

 私の身近でも、結構いましたよ、バブル崩壊予想は。
 
 ただ、評論家・出版社などは、バブルの最中に「バブル崩壊」という本と「今儲かる株」という本を出せば、どちらが売れるかは明らか。

 それに、バブルの崩壊は必ず来るが、いつかが分からない。その直前に売り抜けるのが一番儲かるのも事実。崩壊がくると分かっていて失敗した人も相当数いました。

 最悪は、日銀・政府ですね。公定歩合をもっと早く徐々に上げていればバブルは起きなかった。
 円高不況対策として低金利にして、マネーサプ...続きを読む

Qなぜ日本政府は経済学の大企業の経済活動を活性化させ

なぜ日本政府は経済学の大企業の経済活動を活性化させて経済を復活させるトリプルダウン効果理論を政策として取ったのでしょう?

日本の労働者の大半が大企業ではなく中小企業で働いているわけですよね?

そして、大企業以外はおこぼれ経済論と言われ、国が大企業だけ優遇策で国民市民の税金を使って救済しているのに下に見られる。

中小企業は大企業によって生活出来ていると威張ってくる。

日本政府はなぜ上下関係を更に加速させる政策を未来の舵にしたのでしょうか?教えてください。

このままだと道路には金持ちの高級車だけが走って、平民は電車を使うという身分社会がますます加速すると思います。

皆さんは日本政府のおこぼれ経済論政策に賛成しているのでしょうか?

Aベストアンサー

ベンチャーの育成なら大賛成です。もっと規制緩和をしていろいろな法律上のしばりをとっぱらい、融資等の支援制度を充実させるべきだと思います。

ただ、「ベンチャー」と「中小企業」ってちょっと違うような気も。

若干偏見が混じっていますが、今の中小企業の中には、零細農家と同じような構造で、大した技術力も無いのにこれまでの大企業や官公庁との慣例で付き合いを続けさせてもらって、生き延びているような所も多いのではないでしょうか。

彼らにとってみれば、これまで身内だけで分け合っていた平和な関係に、いきなり殴りこんでくるような新参者が「ベンチャー」ではないでしょうか。ですから、本音では、これまでの商慣行など変えないでほしいし、実力主義などまっぴらごめん、身内だけの取引をこれからも続けさせてほしい、と願っているのではないでしょうか。

そうであれば、中小企業の活性化を阻害しているのは、当の中小企業自身と言うことになるかもしれません。

もちろん、大企業に一歩も引かない、素晴らしい技術を持っている中小企業もまた多いことは認識しています。しかし、彼らは、今の規制緩和を中心とした政策にむしろ賛成しているのではないでしょうか。決して「おこぼれ」をもらっているなどと言う卑屈な気持ちではいないと思いますよ。

ベンチャーの育成なら大賛成です。もっと規制緩和をしていろいろな法律上のしばりをとっぱらい、融資等の支援制度を充実させるべきだと思います。

ただ、「ベンチャー」と「中小企業」ってちょっと違うような気も。

若干偏見が混じっていますが、今の中小企業の中には、零細農家と同じような構造で、大した技術力も無いのにこれまでの大企業や官公庁との慣例で付き合いを続けさせてもらって、生き延びているような所も多いのではないでしょうか。

彼らにとってみれば、これまで身内だけで分け合っていた平和な...続きを読む

Q失われた10年で。。。

初めまして。。
最近日本は景気が回復したとか、言ってますが。。。
はっきり言って、嘘だと思います。
まあ、それは良いとして失われた10年の中で
一番不景気だったのは、何年ですか?。
おいら的には、山一証券・拓銀が破産した98年だと思うのですが。

Aベストアンサー

一番の不景気のピークは1999年1月だそうです。
でも、年単位で見るのなら
1997年後半~1998年にかけてさまざまな金融危機が起こったので、一番不景気なのはgametanさんのおっしゃるように1998年かなぁと思います。

あと
>最近日本は景気が回復したとか、言ってますが。。。
>はっきり言って、嘘だと思います。
の部分、

回復してないと感じる人も多いですが、
No.1さんがおっしゃっているとおり
儲かっている人はかなり儲かっているので、その人たちの儲けで景気回復の状況を作り出しています。
でも、儲かる一部の人だけが実感できる好景気なのに
「景気回復しました」とか言われてもやっぱりしっくりこないです。

Q経済用語

お世話になります。

経済でよく出てくるM&Aは何の略ですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

検索すればすぐ出てきますが、Merger and Acquisitionの略です。

Aベストアンサー

失われた10年とは1990年代初めのバブル崩壊からの今にいたる約10年のことです
バブル崩壊後、90 年代は経済停滞が長く続いた為、見るべき発展が乏しく、大切な10年を空費したという思いが込められているようです。

Q経済用語について

度忘れしてしまったですが
【ある商品の普及率が,XX%を超えたことを境に,爆発的に普及する現象】

『XX%』のことを経済用語で何て言いますか?

(…値)(…点)(…ポイント)とか、うろ覚えで 思い出せません…
m(__)mお願いします

Aベストアンサー

ティッピングポイントとか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%9A%84%E7%89%B9%E7%95%B0%E7%82%B9

とか

で、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%A0_(%E6%9B%B8%E7%B1%8D)
とかのからみで
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/chasm.html

XX は 16%
統計学で言うところの σ 以上中心値から乖離している部分
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Normal_distribution_and_scales.gif


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