『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

癌にはリンパ球の数が大事と聞きます。
癌になり、リンパ球の数を大事にみていますが、600や800など1000を切ります。
癌になった方、リンパ球がどれくらいで克服できましたか?
また、リンパ球が少なくても克服できたなど教えてください。

A 回答 (5件)

会に来られたお方を見る時、頭の先だけでお考えのお方が多いです。

深くは理解できないということです。特に女性の多くがそうですし、失礼ですがあなたもそうだと思います。私が投稿した文面は何度も何度も繰り返しお読みください。

乳癌は5年治癒説が通用しないことはご存知の通りです。10年を過ぎても再発する人は再発します。何が違うのかを知らねばならないはずです。
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●ステージ1ならば初めから抗癌剤をする必要もありませんし、むしろ逆効果です。
しかし製薬会社の策略で、再発予防にも抗癌剤は承認(認可)されていることから、意味がないことを医師は不確かながら行っています。
 昔はステージ1での抗癌剤使用は無かったのです。切った後はステージ1ならば再発するしないは運まかせとなっていました。
そこで製薬会社は抗癌剤で再発を防げるとして承認させ、医師は不確かながら使用しているのです。それで再発する人もおられるのです。
 (ほとんどの医師は免疫学の知識は無いので解らないのです)
このことは、以下の{乳腺外科の医師のコメント}をご覧になれば、不確かに思う気持ちが少しは解るかと思います。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/nyusen/sick/brest …
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良く考えてくださいね。
ステージ1と言うことは、リンパ節にも癌の塊は無いということで転移は無いということです。
それならなぜ再発するのか? ですが・・
・癌は、(ある種のウイルスの作用により)癌遺伝子が生じた1個の癌細胞が、★白血球の監視の目を逃れた時、その癌遺伝子の情報により細胞分裂し、数十万個に成長して映像で見える腫瘍と言う塊を形成したものです。
腫瘍が形成された早い段階で、その一部の癌細胞が丸くなり(円形化により)腫瘍から剥離し(はくり=はがれて)血管やリンパ管を流れます。それが別の部位に着床し分裂すれば転移癌となります。
目に見える腫瘍を摘出しても、体内には目に見えない癌細胞は存在するのですし、癌遺伝子を作ったウイルスなりも存在しています。
・抗癌剤は劇薬で、腫瘍を縮小させることはできますが、全ての癌細胞やウイルスを殺せるものではありません。このことは解り切ったことです。
・従って、再発するもしないも、全ては免疫(体内の異物を発見し排除する働き)にかかっています。残された癌細胞を白血球が見つけ排除してくれれば再発は起きません。
再発するのは、残された癌細胞を白血球が見つけることができず排除できない場合です。
抗癌剤と言う劇薬はその働きをする白血球を減少させ弱化させます。俗に言う免疫力が低下します。再発予防にはならないということです。
しかし、あなたはハスミワクチンを使用していますので、弱いながらも免疫力は上がりますので再発はしないはずです。先の文面にも記したとおりです。

●「併用の観点では、免疫療法の効果は望めない、でも副作用軽減は望める」と言うことは、
併用するということはハスミワクチンという免疫療法自体の効果は無いが、免疫刺激により弱いながらも白血球の維持が出来、抗癌剤による吐き気などの副作用は軽減できる・・と言う意味です。

●「抗ガン剤がハスミワクチンの影響で効かないという事はあるのでしょうか?」については、
ハスミワクチンなど免疫療法は、白血球の働きを高めようとするのが目的であり、解毒作用はありません。細胞毒の抗癌剤の効き目は変わりません。そんなことは当たり前です。

●「抗ガン剤中にハスミワクチンを打って、終わってからも打つということは、抗ガン剤が終わってから打つ方と同じと考えてもいいのでしょうか?」については、
その通りです。効果を望むのなら早めに抗癌剤を止めることですと言っているのです。

●「今となれば、抗ガン剤と併用することで、抗ガン剤の効果が薄れるなどのマイナスがなければいいと思っています。」については、
抗ガン剤の効果が薄れるなどのマイナスが無ければ・・とおっしゃることは、貴方が理解できていないことを示す言葉です。

いずれにしても、抗癌剤を止められハスミをされていれば再発は防げます。

以上です。

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・・追記・・

ある種のウイルスと書きましたが、癌遺伝子を生じさせるウイルスは、
子宮頸部癌を起こすパピロマウイルス
バーキットリンパ腫、胃癌や上咽頭癌を起こすEBウイルス
成人白血病を起こすHTLV-1
肝臓癌を起こす肝炎ウイルスが知られています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%AB%E7%98%8D …


ハスミワクチンはこれらのウイルスも抽出されワクチン材料としている癌ワクチンであり、開発者の蓮見喜一郎氏は偉大な学者です。
ハスミワクチンは癌以外に自己免疫疾患などウイルスが関与する疾患にも幅広く効果を見ます。
ハスミワクチンを知ることは大切な財産と私は思いますよ。
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当初は「免疫療法の立場からでは、ワクチンの効果は見込めません。

」と記されましたものです。抗癌剤などを止めた後なら良いと言うことです。
「癌にはリンパ球の数が大事と聞きます。 癌」の回答画像4
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
奥様、体調はいかがでしょうか。大変な時に回答いただきましてありがとうございます。

免疫療法とは難しいものですね。
抗ガン剤とワクチンを併用したのは、両方のいいとこ取りをしたいという気持ちがあってのことでした。
今では後悔しています。。。
お伺いしたいのですが、併用の観点では、免疫療法の効果は望めない、でも副作用軽減は望める。という事でしょうか。
その場合、抗ガン剤がハスミワクチンの影響で効かないという事はあるのでしょうか?
また、抗ガン剤中にハスミワクチンを打って、終わってからも打つということは、抗ガン剤が終わってから打つ方と同じと考えてもいいのでしょうか?
今となれば、抗ガン剤と併用することで、抗ガン剤の効果が薄れるなどのマイナスがなければいいと思っています。
そして治療も終わったので、ワクチンや食事運動をしていきたいと思っています。
ちなみにリンパ転移はなく、ステージ1です。

お礼日時:2019/03/28 19:14

調べますと乳癌で前回食事療法についてのご質問に02/26にお返事していますね。


実はその夜、妻が脳出血で救急車で搬送され3週間余り入院し付き添っていましたので、
①「ハスミワクチンは再発予防に効きますか?食が乱れずできた癌にも効きますか?ホームページを見ましたが、生存率の統計がとても古い情報で、母体の数も少ないのであまり参考になりませんでした・・・また、酸性化させないということは、お肉や魚はダメでしょうか?」とのご質問にもお答えできませんでしたね。
②別のトピを立てられ{ハスミワクチンと丸山ワクチンの併用は悪影響がないか・・}との質問をされています。
まとめてこちらでお答えします。

①について
貴方は乳がんを手術されたのでしょうが、ステージ(進行度)によってずいぶんと効果は変わります。なぜなら癌細胞の量が少ないほど有利になるからです。
従って、転移が無ければ弱い抗癌剤を多少服用してもハスミや丸山をされれば再発は防げます。
問題は、リンパ節などに転移が見られた場合です。この場合、丸山よりも癌ワクチンであるハスミワクチンの方が当然に有効ですが、効果を得るためにはそれなりの条件があります。その最も大切なことは細胞毒としての抗癌剤を併用しないことです。
ハスミワクチンも丸山ワクチンも免疫療法です。白血球が元気でなければ効果はありません。免疫をつかさどる白血球にダメージを与えてはどのような免疫療法であれ効果は得られません。(高額な樹状細胞療法などの免疫細胞療法も同じです)
「抗癌剤で殺し・免疫で殺す」と二股を考えることは大きな間違いです。このことが理解できなければ「ハスミワクチンも効果が無いのだなあ・・」で終わってしまいます。これははっきりしています。
長年ハスミの会をプロフの通り私は持っていますが、過去に35名の患者を追跡したことがあります。手術をされずに消失されたお方が5名おられ、先月も高齢で手術が不可能な胆管癌の男性の消失のご報告がありました。どなたも抗癌剤を使用していません。
そして、進行癌で抗癌剤を併用したお方で助かった例がありません。
おそらくリンパ球が半数に落ちている貴方は抗癌剤も使用されているのでしょうが、転移があるとすればハスミと丸山を使ったとしても効果は望めません。(転移がないとすれば再発予防効果は得られましょうが、転移がないなら抗癌剤は初めから必要ありません)
ハスミのホームページの統計についてお書きですが、統計に載られている患者さんはBSL48クリニックに常に来られ、追跡が出来た患者さんです。多くの患者さんは遠方ですので常に通っている訳ではありませんので経過が解らず統計には乗りません。また、現在のBSLでは抗癌剤の併用も容認しています。従って生存率は低下傾向です。
・添付しました文面は開発者の故蓮見喜一郎氏のものです。完全に抗癌剤との併用をいましめていました。
後に添付するのは、ご子息が記されたパンフレットの文面です。この様に当初は「免疫療法の立場からでは、ワクチンの効果は見込めません。」と記されました。それがいつからか、パンフやホームページにも「併用も可」と記されるようになっていますので、効果が少なくなっているのが現状です。なぜに変化したのか?・・ですが、抗癌剤を柱とする現医療を否定したことで、遺族からの訴訟問題が起きることを避けることも上げられますし、医学界からの反発を避けることもあります。このことは、丸山においても同じで故丸山千里先生は抗癌剤を否定していましたが先生亡きあとは併用も可としています。

免疫理論は難しいですが、
・丸山ワクチンは、皮膚結核の治療薬として結核菌の成分を材料として開発されたワクチンであり、これを皮下接種することで白血球を刺激をし、活性化した白血球が巻き添え的に癌細胞の存在も認知すれば効果が出るのであって、癌細胞の成分を接種するワクチンではありません。
・ハスミワクチンは、癌の種類ごとにその腫瘍から成分(癌の細胞膜抗原)と癌ウイルスを抽出しワクチン化したものであり、現在30数種類の既成ワクチン(一般ワクチン)があります。乳癌にはMa・Mと言うワクチンが適合ワクチンです。(手持ちのワクチンをご確認ください) 要するに、乳癌の腫瘍から抽出したものが材料となっています。これを皮下接種し、皮下の樹状細胞と言う白血球に食わせ、樹状細胞が分解したものをリンパ球に提示(教える)ことでリンパ球がキラー活性化し、同じ型の成分を持つ乳癌細胞やウイルスの破壊排除に向かわせるものです。
・ここで、細胞毒である抗癌剤を併用していれば、樹状細胞も貴方が気にされているリンパ球もその働きをしません。従って、充分な効果は出ないのです。
これらのことが解らず、「医師の指示する抗癌剤はそれなりに効果があるのだろうし、免疫療法の効果も得たい・・」と考えるお方が多く、命を落としているのが現状です。
また、ご自身では解らないからハスミや丸山ワクチンのことを、理解されていない医師にも聞かれるお方もおられます。

なお、食事療法は故蓮見喜一郎氏も重要とされていました。簡単に記せば、鶏は良く、4つ足の動物の食品(乳製品も含む)、刺激物などを避けるように指示されていました。和食中心と言うことになるようです。

②ハスミワクチンと丸山ワクチンの併用は、抗癌剤の併用とは違い、いずれも副作用のない免疫療法ですから悪影響はありません。
ただ、簡単に考えれば同時に2種類の抗原をマクロファージや樹状細胞が見極めなければならなくなりますから、認知が分散し相乗効果とはゆかなくなるのではと私個人は思います。
従って、されるのなら、遠く離れた別々の部位、例えば上腕部と 腹部または足に接種すべきと思います。

以上です。
「癌にはリンパ球の数が大事と聞きます。 癌」の回答画像3
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1000を切ったらかなり危険な状態ですね。

白血球の正常値は、6000~8800と聞いています。1000以下になったら、無菌テント内でなければ生きていけないと思いますよ。

白血球は、BCGを打つことによって増やせると、美浜ホームクリニックの小林先生は言っていますので、ご相談してみたら如何ですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
白血球は4000ほどあります。
リンパ球が1000を切っている状態です。。。
美浜ホームクリニックを調べてみると関東なのですね。どのような療法でしょうか?
関西でも同じような療法をされている所はあるのでしょうか?

お礼日時:2019/03/27 15:31

白血球には主に好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球の5種類があります。

これらを総称して白血球と呼び、それぞれの割合を示したものを血液像(白血球分画)といいます。仮に白血球数が5000/mm3としますとリンパ球の割合が45%として2250/mm3程度が普通と言うことになります。

貴方様は抗癌剤治療をされているのでしょうか?
それなら低下するでしょう。
免疫力をお考えなら抗癌剤は意味がありませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、癌に打ち勝つにはリンパ球が2000くらいないとダメですか?
少なくても大丈夫なパターンもあるのでしょうか?

お礼日時:2019/03/26 08:31

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