ホント基礎的なことだと思うのですが、「ある会社がヨーロッパで転換社債を発行し、資金調達を行った」という事例で、どうして転換社債を発行して資金調達ができるのか、いまいち分かりません。経済の土台となるべき知識も乏しいので、なるべく丁寧に解説いただけたら光栄です。

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A 回答 (4件)

http://www.ifinance.ne.jp/learn/bond/bdb_8.htm

このように、株式に投資したり、社債を買いたいと思っている投資家には、魅力のある投資対象なのです。
そこで、企業が転換社債を証券会社を通して売り出すと、投資家はこれを買うことにより、その企業に投資したことになり、その資金が企業に行くわけです。
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1.社債はお金の借用書と思ってください.


2.転換社債は社債の1つです.社債に株券を買える(変える―といっ方がいいのですが,株に交換するときの条件がにあえば、社債の金額を使って買うという事なので)権利がついたものです.この権利が付かなければ,ただの社債と同じです。   
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転換社債も社債の一種ですので、株式への転換を社債の持ち主が行使しなかったときには、金利をつけて元利金を返済する義務があります。

しかし、転換という名前がつくことにより、莫大な利益を発行時に期待させた分、標準金利より低く設定できます。また「資金調達」という言葉には、あくまで調達であり、返済をも免れるという意味を含んだものではありません。
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転換社債とは、将来条件が整えば株券に変更できる権利を持つ債権です。


株式会社は資本金を株券として発行しています。でも将来その会社が大きくなったりするためには、資本を前もって用意しておくことが出来るのです。資本準備金といいますが、その準備金の一部をを転換社債として発行するのです。
そうするとその会社の経営内容を見て将来性があれば、債権にも株券と同じような価値が出てくるので欲しがる人が沢山出てきます。
会社にとって転換社債は、将来の夢を先に買っていただく手形のようなものですから資金を調達する手段としては有効なものとなります。
ただし、転換社債には期限があるので将来売上が望めなかったりすると、数年後に金利をつけて買い戻さなければならなくなります。
それが出来なくて倒産する会社もあります。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/learn/firststep/cb.html
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