サリチル酸からのアスピリン合成の際、濃硫酸を加えるのはなぜか?

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A 回答 (2件)

 


rei00 です。

 私の回答はともかく(間違ってはいませんが),MiJun さんがご指摘になっているように「有機化学」の教科書のエステル化の所を御覧下さい。

 それでも,まだ解決しないのであれば,次の点を補足して下さい。

・ご質問は「酸を加えるのは何故」でしょうか? それとも「希硫酸ではなく濃硫酸なのは何故」でしょうか?

・ご質問の実験の条件はどうなっていますか?
 

この回答への補足

「酸を加えるのはなぜですか?」です。

補足日時:2001/07/28 18:50
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この回答へのお礼

なんとか問題が解決しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/28 23:08

これはレポートでしょうか?



以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
rei00さんの回答が参考になると思いますが・・・?

アセチル化反応について有機化学(合成)の基礎の成書を調べれば分かりますよ・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=85087
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/28 23:09

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また、量が同じはずなのに、明らかに見た目の量が違います。
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Aベストアンサー

薬剤師です。(ヨシダ)というのは、単に、作っている会社の名前です。アスピリンの製品としての成分量は同じです。

賦形してあるのだと思います。
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粒子が細かく見えるのは、乳糖と混ざっているからだと思います。
倍くらいに見えるというのは、一包0.2gになるように賦形しているのではないでしょうか。
ご心配でしたら、念のため、薬局にお問い合わせください。

薬剤師です。(ヨシダ)というのは、単に、作っている会社の名前です。アスピリンの製品としての成分量は同じです。

賦形してあるのだと思います。
賦形と言うのは、一包が0.2g以下になる薬の場合、均一に分包するために、乳糖などを加えていることです。

しないところもあります。アスピリンは結晶なので、しないところもある薬ですが、おおむね微量で用いられる薬なので、賦形することも一般的です(製品が原末しかないので、10倍散を作っている病院もあります)

賦形した場合の利点は均一に分...続きを読む

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>硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して
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アスピリン喘息と気管支喘息の診断は医師なら見分けられるものですか?

成人になってからの発症はアスピリン喘息と言う事になるのでしょうか?

Aベストアンサー

言葉足らずだったと思い、追記させていただきます。

アスピリン喘息とは、No.1でも書いたとおり、解熱鎮痛剤(アスピリンなど)が原因で起こる喘息発作のことをいいます。

発作直前に、

・喘息患者である。
・原因となる解熱鎮痛剤などの誘因物質を服用したこと。
・誘因物質を服用してから1時間以内の喘息発作。

以上がアスピリン喘息の判断の仕方となります。
成人喘息患者における喘息発作の全てがアスピリン喘息ということではなく、あくまで解熱鎮痛剤などに含まれる誘因物質を服用することによる発作です。

アスピリン喘息は、成人喘息患者の約10%にみられる喘息であり確かに注意が必要です。
つまり、喘息患者の一部は解熱鎮痛剤を飲む事により発作を起こしてしまう可能性があります。
また解熱鎮痛剤のみでなく、他の回答者さまが申し上げたとおり、食品添加物や医療添加物でも発作をおこすことがあります。

アスピリン喘息は、

1)成人の喘息の約10%に出現する。小児ではまれ
2)重症喘息患者に多い
3)20~50歳代に多い
4)女性にやや多い(男:女=2:3)
5)発作は服用後1時間以内に起こり、時に、意識障害を来すほどの大発作になり、死亡例もある
6)鼻茸(鼻ポリープ)や蓄膿(副鼻腔炎)を合併していることが多い
7)嗅覚が低下していることが多い
8)好酸球性中耳炎を合併することがある
※日経メディカル『【連載第15回】成人喘息患者の1割はアスピリン喘息』より引用

だそうです。
ですから、市販されている解熱鎮痛剤を利用する場合は表示をよく読んだり、添加物をさけることで予防できる発作です。

アスピリン喘息の発作自体は一般的な発作と見分けがつきません。
直前に服用したお薬などから、アスピリン喘息でないか疑います。

言葉足らずだったと思い、追記させていただきます。

アスピリン喘息とは、No.1でも書いたとおり、解熱鎮痛剤(アスピリンなど)が原因で起こる喘息発作のことをいいます。

発作直前に、

・喘息患者である。
・原因となる解熱鎮痛剤などの誘因物質を服用したこと。
・誘因物質を服用してから1時間以内の喘息発作。

以上がアスピリン喘息の判断の仕方となります。
成人喘息患者における喘息発作の全てがアスピリン喘息ということではなく、あくまで解熱鎮痛剤などに含まれる誘因物質を服用することによる発作で...続きを読む

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