『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

学校の日本史を受けていると太平洋戦争をした日本は悪い
というイメージを持ったのですが、よくよく考えると日清戦争や日露戦争に関してはあまり悪いイメージはありません。

もちろん特攻はいきすぎで反省すべきところですが、戦争自体は他の国もやっている。でもいつも戦犯は敗戦国にされている。

もしかして太平洋戦争において日本が悪いというイメージは左翼の洗脳なのですか?

A 回答 (11件中1~10件)

その考えは間違いです。

日本が悪いといわれるのは戦勝国の言い分です。最も左翼系国家も戦勝国に入っていますけどね!太平洋戦争の前の日本はある意味において今の北朝鮮やイランのような状況だったんです。アメリカ中心の経済封鎖を受けてました。それを打破しようと一部の軍人がアメリカに戦争を仕掛けたんです。戦勝国のアメリカは東京大空襲や広島、長崎の大量虐殺を棚に上げるために日本を悪く言っているのです。昔から世界のどこかで
やっている戦争は、必ずイギリスかアメリカが絡んでます。
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日本は攘夷をやめて開国するのですが、その経緯というかやむを得ざる事情というか、それはあった訳です。

で、さしあたり開国してみたら外圧がキツいわけです。その外圧の本質の見極め、適切な対応に不慣れだった、然るべき人材がおらんかった、と言うことだと思います。
英語や英語の文化圏について小学校から教えるべきだった、というのは山本五十六の頭にも過ぎったかも知れない、なんて思ったりします。ただし、

英語文化は、本音じゃなくともまずは自己主張する文化、その実質を小学生に教えるべきだと思うのですが、英米崇拝(裏側に劣等感)の文化ばかりが浸透しそうで怖いなと思っています。
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戦争に良いも悪いもないと思うが。

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当時の価値観と常識では、国権の発動たる外交行為のひとつである戦争は決して悪ではありません。

しかしながら、負ければ悪者にされます。

もちろん、戦争の収めどころを見誤った大日本帝国政府は稚拙ですし、それを招いた陸軍大臣、海軍大臣の行いは駄目駄目です。一部方面軍の軍規違反放置も非難される内容を含んでいますし、参謀の劣化、暴走も酷いものがあります。

>日本が悪いというイメージは左翼の洗脳なのですか?

戦勝国の価値観であって、それを左翼が上手く利用しました。
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歴史を「振り返る」のではなく、現在進行形に置き換えて見ていくと、以下のような流れになります。

「日清戦争や日露戦争が上手くいった。だから太平洋戦争にも踏み切ろう。ところが失敗した。しかも日清戦争や日露戦争とは比べ物にならないほどの被害が生じた。だから今後一切、戦争をするのはやめよう。戦争を放棄した自分たちに誇りを持とう」と、こういう流れになります。

つまり、太平洋戦争は終わった時点で大多数の日本人が反省したのです。わざわざ学校で教えるまでもなく、それが常識でしたし、そもそも終戦間際には、太平洋戦争が間違っていたと感じる人が、軍事や情報に精通している人の中にかなり多くいました。

一方で、日清戦争や日露戦争は、上記の流れでもわかるように、終わったあともかなり長い年月にわたって「失敗ではない戦争」だとされてきました。それを、太平洋戦争で反省したからといってわざわざ「実は"振り返れば"日清戦争や日露戦争も反省すべき、起こすべきではなかった戦争だったんです、今まで気づかなかったかもしれないけど」とは、いちいちは教えないのです。そこは、「太平洋戦争が、かくかくしかじかの理由で反省すべきだったということは、その前の戦争もかくかくしかじかの理由においては反省すべきで、今後も戦争はかくかくしかじかの事情に派生しがちなので避けよう」と教えているわけです。

さらには、幸い日本は今、戦争をしていないので、堂々と「私たちが最後にした戦争は反省すべきものだった(だからこそ戦争を放棄するという立派な行為をしている)」と教えることができるのです。これが戦争を今、している国でそんなことを教えたら「じゃあ、そんなに反省しているのに、なぜまた戦争に関わったの?」というツッコミどころが生じてしまいます。そんなこんなで、太平洋戦争が終わるまでは、戦争を反省しにくかったというのもあります。

ただ、太平洋戦争の反省点の特徴は「その前の戦争に勝ち続けたからとか、大東亜共栄圏を守るという大義名分があるからといって、調子に乗って新しい戦争を拡大し続けると、あのように未曽有の被害をもたらしますよ」という点でもありますので、日清戦争や日露戦争に比べて反省すべき点が多いのもまた事実ではあります。ちなみに、なぜ被害が拡大したかというと、主な理由のひとつに技術と情報の進化があります。
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もしかして太平洋戦争において日本が悪いという


イメージは左翼の洗脳なのですか?
 ↑
戦争に勝利して、物理的占領が終わると
次は心理的占領に入ります。
これは古今東西やられてきたことです。

大東亜戦争の場合は、
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
(War Guilt Information Program、略称:WGIP)
という、占領軍の洗脳工作が行われました。

日本の特殊性として、当時盛んだった社会主義運動が
これに加わり、いわゆる反日日本人という人たちを
大量に生み出したのです。

参考までに。

■1945年7月に作成された対日心理作戦報告によれば、占領軍に友好的な
「自由主義者」として、野坂参三、鹿地亘らの共産主義者を挙げて活用した。

マッカーサーの政治顧問付補佐官であったエマーソンの米上院での証言によれば、
野坂らの提唱で設立された日本人民解放連盟の中国での
日本兵捕虜洗脳教育を対日心理戦に利用できると確信し、
WGIPのモデルとなった。

エマーソンは「日本国内の戦争反対分子を励まし、内部崩壊を早める」
よう提言し実行されたが、同証言で「共産主義の目的についての理解がなかった」
と弁明している。

日米合作の太平洋戦争史観とコミンテルン史観との奇妙な癒着が戦後の
「反日」歴史教育の土壌となり、戦後の「反日日本人」のルーツ、温床となった。
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放置すると、隙あらば洗脳しようとするサ○クや、それを真に受けてありもしない戦争責任や昔の日本=戦前から自由のない軍国主義等だったという嘘を騙って日本を貶める事でそれを批判する自分=ごりっぱな良識人を気取ったり、国際法を知らずに「勝てば官軍」とか「力=正義」とかの今どきの中学生ですら言わない痛々しい事を語りだす人達が湧くので回答しておきますが、カテ違いは迷惑です。


ここで扱うのは「映画」の「戦争・歴史」です。
「史実」に関する質問は他に専門のカテゴリーがあります。

このような質問は、他のカテゴリーで何度もされています。
そこには、ここの日本が嫌いな人達とは全く違う回答もありました。



A:>もしかして太平洋戦争において日本が悪いというイメージは左翼の洗脳なのですか?

回答A:大本は戦勝国による洗脳ですが、それを左翼が使い続けているという事になります。


私は、過去の日本が全く間違いを犯さなかったとは思っていません。
それについては、戦勝国側についても同様に考えています。
なので、日本だけが悪く全ての責任を追わなければならないとは思っていません。

質問者様は、↓の事をご存じでしょうか。
私は、あの戦争を語るなら、この程度の知識はあって当たり前だと思います。
(前述のごりっぱな人達は、知っていて日本を叩いているのでしょうか)


1:日本はどこも踏みにじったり植民地にしていません。
(ところで、質問者様はアメリカがフィリピンを植民地にしたやり口や支配の実態をご存じでしょうか)
2:アメリカとの関係ですが、悪化したのは日露戦争以降からです。
3:アメリカは、世界で最後に残った支那の市場を求めており、力を付け満州の権益を有している日本を障害と思い始めていました。
4:アメリカは日本の力を削ぐために、様々な工作を行いました(軍縮会議や日本の満州や支那政策への非難等)
5:アメリカは日本人を排斥する為に、自国内で様々な人種差別政策を行っています(土地取得の制限、帰化資格の剥奪)
戦時中には、アメリカに帰化した日系人も強制収容所に収容されています。
6:戦争を仕掛けてきたのは、アメリカの方です。(真珠湾以前→モンロー主義の放棄)
理由:日本と紛争中の支那には援助をし、日本には経済制裁をしている。
   →国際法では「交戦国」と見做される。(宣戦布告をしないで撃ってきたのはアメリカ)

7:欧州戦線に参加する為にも、以上のような事をコソコソとして、それに対して正面から日本に撃たせてダシにした。

8:以上の事は東京裁判でも語られていましたが無視されています。



回答Aの戦勝国による洗脳について

まず「戦争」について誤解している方が多いように思います。
無知な方は「国家間の関係」である戦争と個人レベルの喧嘩を混同して、幼稚な正義感で語っているようですが、それらは全く違うものです。
主権国家には戦争をする権利があります。
「権利」なので行使しても責任は発生しません。善悪で評価するべきものでもありません。
そして「終戦」とは、条件(賠償や領地の譲渡や権利の承認)を決めて名前の通り「戦争という状態」を終わらせるものです。(→どちらが悪いかを決めるものではありません)


しかし、大東亜戦争の戦争処理は、以下の戦勝国の都合で異常の事と国際法を無視したものでした。

連合軍は、日本を精神の面からも弱体化する為に、戦中はなかった「戦争責任」という概念を作り、それの全てを日本に押し付け、日本の戦争が「悪」であったとしました。
そして、その思想と方針によって東京裁判で日本の指導者を裁き処刑しました。
(しかし、当時の国際法には、彼らを有罪とできる罪状はありません。更にその容疑も全くの冤罪でした)

その一方で、国民については政府に騙されていた被害者なので罪はないと宣伝しました。

これらを国民が受け入れた場合、罪悪感からは解放されますが、代償として国に対する信頼を失い、愛国心やアイデンティティを喪失し、以後自虐史観による劣等感を戦勝国に対して抱えることになります。
これにより、連合軍は単なる戦勝国ではなく、悪い政府から助けてくれた正義の解放者になることができ、占領政策や、独立後も影響力を保持できます。

↑の占領政策をWGIP(ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム)と言います。


当時のGHQは、これらを日本人に刷り込む為に大規模な言論統制を行いました。




これに抵抗する者は公職追放し、その一方で、協力する者には地位を与え要職に就けました。

これらによって、戦後の日本の報道や思想の世界にいわゆる左翼が浸透しました。
現在日本の言論界や教育界で力を持っているのは、このそれらに協力して地位を得た者やそれに連なる人たちです。


現在はその自虐史観という土台に日本が嫌いな人達が更に様々な要素を重ねようとしています。
(慰○婦とか徴○工とか戦○法とか共謀○とか)
「学校の日本史を受けていると太平洋戦争をし」の回答画像5
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冷静に考えれば、日本には明らかに「他国を踏みにじった」という実績がある。


中国、東南アジア諸国。

アメリカとの関係が決定的に悪化したのは中国進出を巡ってのことだし、
決定的に切れたのは日本の南方進出によってだった。
しかもその南方進出の理由たるや「石油資源を確保するため」というお粗末なものである。
のちのこの軍事行動は井上元海軍大将(開戦当時第四艦隊司令長官)から
「資源が欲しいなら商社を使ってカネで買え、それならアメリカも非難する道理なし」
と批判された。
日本の森林欲しさに近隣国が日本を侵略したら、日本人は許せるだろうか。

ちなみに、アメリカはフィリピン以外どこにも進出していない。
当時アメリカはモンロー主義で対外非交渉主義を取っていた。
その徹底ぶりは、
同胞のイギリスをドイツから軍事的に守るために、日本からの宣戦布告をダシにしなければならなかった
くらいである。

そのアメリカから「侵略者」と言われているのである。
日本は反論できるであろうか。

喧嘩を売る相手を間違えるとこういうことになる。
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『悪い』という言葉が、誰に対して『悪い』のかという事を、もっときちんと考えるべきではないかと思います。



先の戦争では、日本は多くの領土を失いました。
満州、台湾、朝鮮、南洋諸島。
更に日本の都市のほとんどが空襲によって焼け野原になり、莫大な国民の財産が犠牲になりました。
それだけ多くの損失を出した戦争は、間違っていたのだと思います。

戦争に反対すれば、軍人が非国民だと決めつけ、特高警察が拷問をする。
それだけ強権的な軍政を行った結果の、あの焼け野原です。
大日本帝国陸軍・海軍は、本当に駄目な組織であったと思います。

もちろん背景には、国民の声として戦争を後押しする声が大きかった。
侵略戦争によって、新たな利権を得られるからです。
そういう面では国民も阿呆でした。
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素人意見ですが、日清・日露戦争は関わった国が少なく、戦場も当事者国+朝鮮半島と極めて狭い(だからいいというものではありませんが)。


一方太平洋戦争は奇襲に始まり、多くの地域を戦場にしましたから、叩かれ度が違うのは仕方ないかなと思います。
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