「人が死亡した場合預金凍結になるので、相続人でも預金を半年は下ろせないから、葬式代はタンス預金しているのでそこから払ってね」と言って母は常に自宅に多額の現金を置いています。預金凍結は相続人がしなければならないのでしょうか?相続人は預金者が死亡した事を、銀行や郵便局に連絡するのですか?どうぞ教えて下さい。宜しく、お願致します。

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A 回答 (3件)

父が亡くなったときの経験でお話します。


1.預金凍結は、金融機関が名義人死亡を知った段階で、金融機関(の担当者や管理職)が手続きを行います。相続人は、行いません。
2.死亡を金融機関に連絡する義務は、ありません。
 但し、税務署が死亡を知ったら、主要(全てではありません)金融機関(亡くなった人が利用していた)に、預貯金の異動や残高確認を行います。その段階で、金融機関が死亡を知らなかったら、その後、預金が凍結されます。
3.死亡して10ヵ月以内に相続税の申告をしますが、遅くとも、それまでに、金融機関に残高証明をもらう必要があります。もちろん、死亡の事実を言って。残高証明をもらう段階では、預金は凍結されています。
4.預金は半年はおろせない、ということは事実に反します。
5.相続人全員の実印・印鑑証明を押した「遺産分割協議書」と死亡した人の戸籍謄本(だれが相続人か分かる)または、全員が誰かに○○万円だけ移動するのを承認すると言った文書でも通用します(印鑑証明書は必要)。それで、現金はおろせます。極端な話、今日亡くなって、明日、預金をおろすことも可能です。
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この回答へのお礼

有難うございました、大変参考になりました。

お礼日時:2001/07/29 05:48

預金凍結と言う言葉が有るかどうか分かりませんが


金融機関は預金は個人に属し、預金名義者が死亡した場合、全相続人のその預金に
対する相続放棄の確認が出来ないと名義の変更を受け付けないと思いました。

しかし民間の小口の預金の場合は金融機関によっては緩やかなところも有るようです。郵便局の場合は経験が無いので何とも言えません。

相続の問題が起きたときへの対応かと思います。通常葬儀は香典でまかなうことが
多いのですが、香典の額が少ないと葬儀費用にことかくことも考えられます。

相続人が一人の場合はこのような問題は起きませんが相続人が複数になりますと
財産相続でもめることは珍しくありません。

幾つかの解決方はありますがこれが良いと言いきれる方法は無いと思います。
あくまでも個々の家族の事情によりますから。

仮に現金であっても相続問題がこじれますと相続人の間でトラブルになることも
有り得ます。
現にこのサイトで香典も相続人の中で争った場合はの質問がありました。

お母さんがお幾つか分かりませんが、それなりの考えをして置くほうが良いのか
も知れません。

ただ金融機関に連絡する義務は無いと思います。お住まいの所が狭いところですと
自然に金融機関に分かります。

常日頃お母さんが行っている金融機関へかわりの人が行くと現在でも続き柄の
証明できるものの提示を言われる可能性は有ると思います。
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この回答へのお礼

有難うございました、大変参考になりました.

お礼日時:2001/07/29 05:47

1.まず生きているうちにおろす事です.お母さんと前もってご相談されたら,いかがですか,贈与税がかからない範囲で。


2.銀行に絶対死んだことをいわないのです. 漏れたときは漏れたときですが.
 商売されていたら,知られてしまいますが
3.半年もおろせないことはないと思います..銀行は相続争いに巻き込まれたくないことだと思います.
4.相続人がたくさんあれば,代表を決めて,受取ればいいのです.委任状とか,代表者と全員の署名捺印があればできると思います.相続でもめて銀行が責めを負うことをいやがります.
5.私の場合は1人こですから,割りとすんなりと引き出しましたよ.銀行にそのような用紙があります.それには銀行に引出しの責任は取りませんとなっていました.すなわち,誰が勝手にだしても銀行に責任はないという事です,
6.相続税ががありますので,遺産を分けるときはそのことも注意です..
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この回答へのお礼

有難うございました、大変参考になりました。

お礼日時:2001/07/29 05:45

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Q相続について困ってます~祖父が死亡して2年後に多額の預金が発覚しました

2年前に祖父が亡くなりました。
その時点では、祖父名義のめぼしい財産は住んでいた家と土地だけで
控除の範囲内でしたので、祖母、母、叔父の3人の法定相続人による
遺産分割は特に行わず、家と土地も祖父名義のままで現在に至ってます

お盆前に祖父と取引のあった銀行から祖母に電話があり、
・口座名義が全て架空の人物(複数の口座)
・全て10年以上取引がないので休眠(睡眠)口座に
・総額1億円近く(←法定相続人3人でも相続税が発生してしまう) 
・預金証書、ハンコなど証明するものが何もない
上記の預金が存在することが初めて発覚しました
銀行との協議で、口座から出金できるところまではこぎつけました

上記の状況でお教えいただきたいのですが
1)被相続人(祖父)死亡後10ヶ月以上経ってますが、税務署に相続を
申告する際には、誰も存在が分からなかった財産についても、
遅延税などのペナルティが課されてしまうのでしょうか?
2)通常の相続と同じように申告できるなら、「配偶者の税額の軽減」
の適用が可能なのでしょうか?
タックスアンサー内の
「相続税の申告期限から3年を経過する日までに分割できないやむを得ない事情があり、税務署長の承認を受けた場合で、その事情がなくなった日の翌日から4か月以内に分割されたときも、税額軽減の対象になります」←が私たちに適用できないかと淡い期待を抱いてます

補足
・銀行は架空名義の口座(を過去に開設してしまっていたこと)を
税務署には知られたくないようです
・3人の相続人間で分割割合に関するトラブルはありません

長文になってしまい申し訳ありません
ご回答をお待ちしています

2年前に祖父が亡くなりました。
その時点では、祖父名義のめぼしい財産は住んでいた家と土地だけで
控除の範囲内でしたので、祖母、母、叔父の3人の法定相続人による
遺産分割は特に行わず、家と土地も祖父名義のままで現在に至ってます

お盆前に祖父と取引のあった銀行から祖母に電話があり、
・口座名義が全て架空の人物(複数の口座)
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Aベストアンサー

2)イレギュラーがない限り使用可。
1億・家・土地の総額・保険金・生前贈与等々から債務葬式費用引いたうえで、課税価格が決定。
配偶者(祖母)の法定相続分は控除があるので相続税は課税されない。
債務・所得税・住民税・葬式費用等も確認されると、課税価格はだいぶ減ります。

Q法定相続人は誰になりますか?(被相続人死亡後に相続人の一人が死亡)

こんばんは。初めて質問させて頂きます。

春頃、主人の祖母が亡くなり、現在主人の両親の代で相続協議中ですがもめているらしく全く解決しなそうです。そこで、相続について調べていたらそもそも「法定相続人」で1つ疑問が生じました。自分でいくら調べてもわからないので、どなたかご回答をよろしくお願いいたします。

被相続人:祖母(A)
 相続人:祖母の子(3人)→長男(B)、長女(C)、次男(D)

(1)祖父は15年以上前に亡くなっています。
(2)相続人の3人は、各自、配偶者と子供がいます。
(3)【相続人の次男(D)】は、【被相続人の祖母(A)】が死亡した2週間後に死亡しました。

この場合の法定相続人は誰になりますか?

『B、C、Dの子供』の3分割でしょうか?

私がネットで調べて気になっているところは「被相続人の死亡前に相続人が亡くなっていた場合、相続人の子が相続できる」と書いてあったところです。
今回のように「被相続人の死亡後(遺産分割前)に相続人の一人が亡くなっていた場合」はその子も法定相続人になれますか?
またなれた場合、遺産相続の協議にその子ではなく母(死亡した相続人の妻)が参加して口を出す事はできますか?

少し複雑なのでうまく説明できているか不安ですが、よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

代襲相続は生じません。代襲相続するというのは誤りです。相続人の死亡という代襲原因は、相続の開始以前であることが“民法887条2項という明文の規定”で決まっています。相続開始後の死亡は代襲原因になりません。

Aの法定相続人はB,C,Dの3人です。相続はAの死亡時に発生しているのでその時点で死亡していないDは当然に相続人です。その後にDが死亡したことは何の関係もありません。
Aの死亡“後”にその相続人Dが死亡した場合を“数次相続”と呼びますが、これはAの死亡によりAを被相続人とする相続が発生し、その後、Aの相続人のDについてDの死亡によるDを被相続人とする相続が発生したという状態を指します。ここでDの配偶者と子は、あくまでもDの相続人であってAの相続人ではありません。
とは言え、Aの相続について分割協議等が整っていない場合には、Dの配偶者と子はDの生前の地位を承継しているので、Dになり代わって相続分割協議をすることができます。しかし、それはあくまでも数次相続によりDの地位を承継したことが理由であり、Aの相続人になったからではありません。

ということで、
>今回のように「被相続人の死亡後(遺産分割前)に相続人の一人が亡くなっていた場合」はその子も法定相続人になれますか?
なれません。
しかし、なれなくても
>またなれた場合、遺産相続の協議にその子ではなく母(死亡した相続人の妻)が参加して口を出す事はできますか?
参加できます。なぜなら、Dの妻はDの生前の地位を承継しているからです。Dの妻はDの相続人として自己の固有の地位に基づいて参加できるのであり、Dの子の代わりに参加するのではありません。Dの子もまた同様にDの生前の地位を承継しているのでDの妻とは別に自己の固有の地位に基づいて参加することができます。

だから数次相続が生じると関係者が増えたり、血縁者以外が入り込んだりして面倒臭いことになるのです。分割協議はさっさと済ませる方が楽なんですよ。

代襲相続は生じません。代襲相続するというのは誤りです。相続人の死亡という代襲原因は、相続の開始以前であることが“民法887条2項という明文の規定”で決まっています。相続開始後の死亡は代襲原因になりません。

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Q相続発生に伴う銀行預金凍結

預金者が死亡して相続が発生すると、銀行預金口座が凍結されるということを検索により確認しました。
ここで、相続発生と銀行側が預金者の死亡を認識する時期にズレが生じることになると思われます。
この場合において、相続発生後銀行側が認識するまでの間に、遺産分割協議前の相続人(つまり正当な権限を有しない状態の相続人)が預金を引き出した場合、後々銀行との間で問題になることはあるでしょうか?銀行側は民法478条で免責されるから、共同相続人間でもめることがない限り問題はないように思えるのですが・・・。
ご教示くださいますようお願いいたします。

Aベストアンサー

元、金融機関に勤めておりました。 

*あくまで法律論でなく、実務的観点から・・・・

銀行は、ある時点の、全ての預金者の生死を判別できるはずもありません。

銀行は、預金者の死亡を知ると、、口座の入出金停止措置をとりますが、銀行側が預金者の死亡を知らないかぎり、凍結することはありません。あくまで知らずに出金しても、銀行側の関知するところではありません。

ましてや、裏話ですが、少額の預金くらいでしたら、入出金停止措置→相続による払い出し、の手続きをとるのが、銀行側もお客さん側(全相続人の実印押印した書類と、印鑑証明が必要)も面倒くさいので、”内緒で”知らないことにして、払い出してしまうこともあります。

まあ、相続人間で揉めようが、銀行側は預金者死亡を知らなかったので、責任を問われることはないでしょう。
(あくまで実務です。法律的観点では異なるかもしれませんので、ご容赦ください。)

Q預金者死亡による口座凍結の利息について

先月に父が亡くなりました。母は既に他界しています。
父は自営ですが、昔仕事もうまくいった事もあり、相応の資産を残しました。
特に銀行預金は多いと思いますが、相続人は4人でそれぞれ本人、配偶者が一癖も二癖もある人達で、今後相続を協議するうえで長期に及ぶと思われます。
ここで質問ですが、誰かの連絡で銀行預金は全て凍結されており、今後の遺産分割の協議で利息も問題となると思われます。
口座凍結によっても利息の扱いはどうなるのでしょうか?
また、外貨預金もありますがこれについても教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

1.法律カテゴリーでの質問ですので、まず質問者の事態認識の修正を図りますと、現時点の状況としては、「死亡者の預金が凍結された」という理解ではなく、「父親の死亡時点で法定相続人である兄弟4名に相続されて共有財産となっている預金口座がある」というのが正しい理解です。共有財産の管理・処分については、民法249条以降の条文に、及び個別取引については銀行の取引約款の定めに従うことになります。(いずれにせよ最終的には、処分をするには全共有者の合意が必要)

2.銀行としては、預かり資金に対しては預け入れ時の約束に従って運用し金利を付与する、というのが契約事項ですので、普通預金であれば日々の残高に応じて普通預金の金利を付与、定期預金に対しては当初設定した期間に応じて金利を付与しつつ、満期条件についても預け入れ時の条件に従う(自動継続条件であれば継続する)、というのが実務の流れになりそうです。過去は預金者死亡で定期預金の継続を停止していたようですが、昨今では継続条件定期は継続しているように受け取っています。定期預金として継続できない場合であれば、期日以降は普通預金金利が付与されることになります。

3.外貨預金についても、上記と同様に預け入れ時の指定及び取引約款の定めに従って処理することになり、相場観に応じて外貨から円貨へのシフトや運用内容の変更(3ケ月定期→1年)については、共有資産の処分行為に該当するので不可、ということになりそうです。

4.全体の遺産分割協議が長期化することが予想されるなら、不動産等他の資産に関わり無く容易に分割が可能(当然全当事者の合意が簡単)な銀行預金だけの分割を先行させるという手法も可能です。この場合には、取引銀行ごとに相続人4名が当該銀行の預金資産のみを対象にした遺産分割協議書(銀行所定書式)を作成して、実印押印・印鑑証明添付という手続になります。

1.法律カテゴリーでの質問ですので、まず質問者の事態認識の修正を図りますと、現時点の状況としては、「死亡者の預金が凍結された」という理解ではなく、「父親の死亡時点で法定相続人である兄弟4名に相続されて共有財産となっている預金口座がある」というのが正しい理解です。共有財産の管理・処分については、民法249条以降の条文に、及び個別取引については銀行の取引約款の定めに従うことになります。(いずれにせよ最終的には、処分をするには全共有者の合意が必要)

2.銀行としては、預かり資...続きを読む

Q死亡後の口座凍結前に引き出したお金と遺産相続

先日、母の姉(以下、伯母)が交通事故で亡くなりました。
伯母は生涯独り者で結婚もしていませんし、養子等もいません。
亡くなった伯母は四男四女の次女でした。
遺産は土地と貯金などが若干あります。
兄弟の詳細は、長男が婿養子に出て約25年前に他界しています。
長女は、嫁に出ていますが去年他界。
次男は結婚していましたが、子供や養子は無く5年前に他界。
三男と四男、三女と四女(私の母)が健在です。
さて、本題ですが、今回の相続手続き等で三男の伯父が動いているのですが、銀行口座凍結前に「ゆうちょ銀行」の伯母名義の預金、約100万円を引き出して葬儀費用に当てたそうですが、伯父は「ゆうちょ銀行にあった100万円は無かったことにしておいてくれ。」と母に言ったそうです。
正当な手続きを踏んでいるのであれば、そんな発言は考えられませんし、遺産を多く取ろうとしている魂胆が丸見えであり、トラブルになるのは必至なので母は納得がいかず立腹しています。
そこで、口座凍結前に引き出したお金も後日遺産として申告しなければならないのはいろいろ調べて承知していますが、隠滅しても、税務署等が、死後の金銭の動きを調査するのでしょうか?
長文で申し訳ございませんが、回答のほどよろしくお願い致します。

先日、母の姉(以下、伯母)が交通事故で亡くなりました。
伯母は生涯独り者で結婚もしていませんし、養子等もいません。
亡くなった伯母は四男四女の次女でした。
遺産は土地と貯金などが若干あります。
兄弟の詳細は、長男が婿養子に出て約25年前に他界しています。
長女は、嫁に出ていますが去年他界。
次男は結婚していましたが、子供や養子は無く5年前に他界。
三男と四男、三女と四女(私の母)が健在です。
さて、本題ですが、今回の相続手続き等で三男の伯父が動いているのですが、銀行口座凍結前に「...続きを読む

Aベストアンサー

約100万円を引き出して葬儀費用に当てたのは書いてありますが、お香典は誰が管理しているのでしょうか。
お香典のお返しはどなたがなさるのでしょうか。
それらプラスマイナス全てが葬儀費用ですが。

お通やと告別式の葬儀費用・お香典の詳細・お返しの詳細、これらを明確にして葬儀費用を確定する必要がありますね。
葬儀費用は相続財産でありませんので、差し引きして100万円でお釣りが出たら遺産分割協議の対象となります。

僅かな金額ですから税務署は動きません。
相続人間で話し合ってください。

相続財産に土地がありますので遺産分割の流れを書いておきます。

相続人間で話し合いがまとまれば遺産分割協議成立ですので司法書士に依頼して遺産分割協議書を作成し各自署名実印の押印印鑑証明書添付となります。
その他名義変更には沢山の書類がありますので詳細は司法書士に聞いてください。

遺産分割協議がまとまらない場合は裁判所に申し立て調停となります。
調停は裁判所の場所を借りて調停委員の仲介による話し合いです。

調停がまとまらない場合は審判と進みます。
審判となると弁護士への委任が必要かと思います。

約100万円を引き出して葬儀費用に当てたのは書いてありますが、お香典は誰が管理しているのでしょうか。
お香典のお返しはどなたがなさるのでしょうか。
それらプラスマイナス全てが葬儀費用ですが。

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