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尿素やアルコール、グルコースなどの化学式ってどうやって覚えてますか?
塩化ナトリウムとか名前から元素記号が分かるやつ以外の分子って有機化学でやるんですか?

A 回答 (3件)

語呂合わせとか、小細工とかをせずに普通に覚えました。


特に覚えるのが難しいレベルの話ではないと思いますけどね。
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高校のレベルで出てくる化学式なら、普通に覚えましたね。

参考書眺めている間になんとなくイメージとして覚えることが出来ました(化学好きだったのであまり苦労しませんでしたね)。

>塩化ナトリウムとか名前から元素記号が分かるやつ以外の分子って有機化学でやるんですか?
有機化合物=炭素を含む化合物という意味ですから、タンパク質や糖や脂質や核酸などあなた様が言う「元素記号が分かるやつ以外の分子」は全て有機化合物なので、有機化学で取り扱います。それに対して塩化ナトリウムや塩化カルシウムや硫酸など、炭素を含まない化合物は無機化合物と言い、それらの性質などは無機化学で取り扱います。
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自分の身の回りの人や店の名前を覚えるように、よく使う「物質」の「化学式」は覚えるのでしょうね。


英単語よりは少なくて済みますよ。
何なら、「英単語帳」みたいなものを作っておけばよい。
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・H に着目:4a = 2d   ②
・O に着目:a + 2b = 2c + d   ③
この連立方程式を解けば(変数4つに方程式3つなので、比までしか求まらない)
①より
 c = a
②より
 d = 2a
これを③に代入して
 a + 2b = 2a + 2a
→ 2b = 3a
→ b = (3/2)a 
よって
 a : b : c : d = 1 : 3/2 : 1 : 2 = 2 : 3 : 2 : 4
これで、反応式は
 2・CH3OH + 3・O2 → 2・CO2 + 4・H2O    ④
となることが分かります。つまり
「メタノール 2 mol と酸素ガス 3 mol とが反応して、二酸化炭素 2 mol と水 4 mol ができる」
という反応です。
まず、これが分かることが基本。

あとは、この mol 比に従って、実際に存在する物質が何 mol ずつ反応するかを考えるのです。

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体積が 1/5 なら、そこにある mol 数も 1/5 なので、空気中の酸素の mol 数は
 4 [mol] * 1/5 = 0.8 [mol]
ということになります。

反応式の左辺で、メタノールと酸素分子は 2 : 3 の mol 比で反応しますから、「メタノール 0.28 mol と酸素分子 0.42 mol が反応する」ことになります。
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この場合には、酸素が十分足りるので、メタノールは完全燃焼して、酸素分子が 0.42 mol 消費されます。
それが、赤字の2行目「変化量」の意味です。
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メタノールが完全燃焼した結果、最初にあった各々の物質がどれだけ(何 mol)残っているか、というのが3行目の「反応後」に書かれた数値です。
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(もっとも、実際には風船の場合はゴムの張力の影響があり、また、完全に冷やしても本当に体積が0になるわけではない(特定の温度で液体や固体となって急に体積が減るが、一方でさらに冷やしてもそれらの体積より小さくならない)のでそれぞれ誤差になることには注意が必要です。)
○ 信号の電子機器の内部雑音 (熱雑音)
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さてさて、いかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。

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