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サケの筋肉がピンクなのは、マグロやカツオのミオグロビンの由来ではなく、オキアミの色素であるアスタキサンチンというカルテノイドからきているという話はよく聞きます。

しかし、サケと同じオキアミを食べる魚は他にもたくさんいるはずです。
しかしサケやマスのグループ以外にアスタキサンチンで色がピンクになる魚がいるとは聞きません(鳥類ではフラミンゴは羽毛にカンタキサンチンという形で羽毛に取り入れているますが、これは筋肉に取り入れているサケとは別の話ですよね)。

また最終的にはアスタキサンチンは卵に移されて赤い卵になるということですが、卵は赤より透明な方が目立たず捕食もされにくいのではないでしょうか。
自然界で赤だと木の実のように鳥に目立つよう配色するものが多いと思います。

アスタキサンチンの抗酸化作用が最近言われていますが、抗酸化作用がそんなに有用なら他のグループにも取り入れられているはずですし、何より捕食圧を上げてまで利があるとは思えません。

サケ科の魚がアスタキサンチンを貯める、進化的利点を教えてください。

質問者からの補足コメント

  • ああ、No.10さんはNo.9さんとは別のアカウントでした…

    あまりに文体が似通っていたんでそのまま同じ人かと思ってお礼を書き込んでしまいました。

    もし違う人でしたらごめんなさい。

    しかし、大学で習わない事を聞く意義はそのままの答えなのでよろしくお願いします。

      補足日時:2019/04/10 07:49

A 回答 (13件中1~10件)

>サケ科のみの特徴になっている理由が知りたいのです。


上流まで遡上する魚が稀だからでは
チョウザメは結構な距離を遡上する種もいるようですが
よく分かりません、そもそも生息域の流れが緩やかとかそういった理由では

>短期的に体を壊すほどの影響は聞いたことがありません。
ヒトでの話ならそうかもしれませんが魚は分かりません
DNAの修復能力も全然違うと思いますし

>産卵を終えてしまえば死んでしまうようなサケ科で、それほど影響を与えるのでしょうか。
エサも食べずに長時間、川の流れに逆らうから
その分事前に溜めておくという進化をしたとか?
身が赤くならない鮭も稀いるそうですがそれはアスタキサンチンの代謝能力があるとか
どこかでちらっと見ました。ちゃんと調べてないので詳しくは分かりませんが遺伝的なものらしいです
そのことを考えると、実は溜める必要が無いが、たまたま代謝能力を持たずに進化してしまった
とも考えられます

>紫外線対策という話ですが
紫外線対策、脂質の酸化予防です

有用性についてはよく分かりません
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この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございます。

チョウザメは鯉の滝登りの語源になった通り、結構な急流も昇るようです(日本にはチョウザメがいないため鯉になった)。

DNAの修復こそ、長期に影響こそあれ短期には大きな影響を与えなさそうです。
放射線被ばくした人が被ばくによる真のダメージが出てくるのは代謝が進んだ後ですし、鯉が遡上を始めてから死ぬまでの短い期間では問題ないのではと思います。
サケの遡上は、海外では10日間という記録がありますが、日本の河川では3~5日程度ではという話がありました。

紫外線による活性酸素の発生から脂質の酸化を予防するということですか。
それなら理にかなっているかもしれません。
サケの産卵が水深が浅くて透明度が高い場所でします、孵化までの期間も60日と長いです。
調べたところ、卵中のカロテノイドの含有量と孵化率には相関があり、ブリなど他の魚類にもみられるそうです。
たしかに卵が赤い魚はサケだけではありません。
サケが筋肉中にカロテノイドを貯めるのは遡上時のもち運びのためなのかもしれませんね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/04/09 17:26

サケマスの陸封型が白いままで問題なく繁栄しているし、その陸封型に色素を含んだ餌を与えるときれいに染まるのですから、適者生存のために蓄積する必要があったというより逆にそれらの異物を分解し排除する機能が欠けているけど毒性が低いのでほったらかしで淘汰圧が働かなかっただけ、かもしれないです。

どんな形質も必ず有用な目的があって獲得されたってわけじゃないはず。
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この回答へのお礼

そうですね。
機能が欠けているだけというのはとてもありそうです。
カロテノイドは作るのではなくためるだけですからね。

他の分類で起こらずにサケ科だけに見られるのは、
①「偶然」サケ科でしか排除機能のオフが起こらなかった。
②サケ科以外では不利益が出るような性質だった。
③サケ科には特有の利点がある。
この3つが考えられると思うのですが、①なんですかね。

サケ科の祖先の遺伝子が、アスタキサンチンの排除機能をオフにしやすい遺伝子だったんですかね。
有益でも不利益でもなければ、他の分類でも起こってもよさそうなんですけどね。
確率的にはどれぐらいなんでしょうね。
益も不益もない性質が一つの科にだけ発現する確率というのは。

お礼日時:2019/04/10 18:13

信憑性が どうか、


疑問が ありますが、
「真鯛が 見えない」との、
頁が ありましたよ。
https://www.redpeppers.jp/unitoro/index.php?mode …
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。

マダイの色覚についての論文をいろいろ調べたのですが、どちらの論文もあってよくわかりませんね(^_^;)
リンクを貼っていただいたのは広島大学の研究が元のようですが、鹿児島大学の論文では赤色LEDにも十分反応したようです。
広島大学の方はメジナの論文は見つかったのですが、マダイの論文が見つからないですね。

鹿児島大学
https://www.jstage.jst.go.jp/article/suisan/71/2 …

電気生理学的にも色覚を有する反応とされる、C型S電位の反応がないという報告がありましたが、1981年の日本水産学会に掲載されているショートペーパーでは赤色も十分入るスペクトルでのC型S電位の反応があったと報告されています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/suisan1932/ …

1967年の論文ではコイやボラ、キンギョ、スズキ、ブルーギルなどでは色覚があったが、チヌ、チダイ、ネコザメでは色覚が確認できなかったとあります。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pi …

でもこの感じだと、河川や浅瀬の魚は赤色が見えて、生息深度が深くなると赤色が見えなくなると考えてもよさそうですね。
赤色は水深が深いところには届かないので、理にかなっているようにも思えます。
が、こんな話もあるようです。
https://www.afpbb.com/articles/-/2518039
水深が深いところは太陽の赤色の光は届かないが、紫外線は届くので紫外線蛍光で赤色を出しているという。

赤色が見えるんだか見えないんだかますますわかりません。



まーとりあえず河川のものは赤色見えそうなので、赤い卵は捕食圧がかかりそうですが、それ以上に紫外線耐性ができることで孵化率が上がるから、プラスマイナスでプラスに働く・・・というストーリーは成り立ちそうです。
ここまでごちゃごちゃするとまさに信憑性が不明ですが・・・。

お礼日時:2019/04/10 18:00

質問者が回答者に言う事じゃないですけれど分かっていただけましたか?」←要は あなたが納得すれば それが正解答って 事ですね・・


事実と違っても
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この回答へのお礼

それはそうですね。

ただそれは、科学全般に言えることです。
科学は言ってしまえばより確からしいことの追及です。

事実により近づこうと努力しますが、それが本当に真実かは誰にもわかりません。
だからこそ、統計学というもので信憑性の客観化を図ったわけですし、論文も出されたらイコール真実ではなく、他の研究者による反論や新事実がわかれば説ががらりと変わることもあります。

今回も現在わかっていることで、できるだけ確からしいことがわかればそれでよく、どんな回答をいただいたところで真実かどうかはわからないというのはおっしゃる通りです。

しかしそれは大学で習う範囲のことでもそうですね。
大学で習うことなんて、結構コロコロ変わっていってしまいます。
私が学んだことも最近違うんじゃないかといわれていることがいくつかありますね。

お礼日時:2019/04/10 08:46

しかし進化論に修正点(実際にどういう原理で進化するのか)はあっても、進化すること自体をしっかり否定できた話は聞いたことがありません(ミッシングリンクなども化石の証拠が次々発見されて埋められていますし、現在進行形で分岐を始めている生き物も発見され始めています(日本では南硫黄島の調査が最近テレビでも取り上げられ話題になりましたね)。

」←大学でも習わない事を こんな無料サイトで聞く事が間違ってるだけです・・

本当の事が知りたいのなら 無料サイトで 質問しない方がイイ・・

ましてや あなたが 回答を振り分ける・
あなたが知らない事を どうやれば 正解 不正解に 振り分けられるの?
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この回答へのお礼

いやいや

あなたが答えられ無いだけで、ちゃんとまともな回答はこの質問でもついていますよ?

他の回答者さんの答え見てみてください。
アスタキサンチンが卵に発生する活性酸素から卵を守っているという話が出て、それをこちらでも文献を探して検証したところ、ブリなど他の魚で卵にアスタキサンチンが含有する量により孵化率が変わるという論文を見つけました。

日光がよく当たる浅瀬に生むからではという推察も的を射ていて、お礼でそれならば理屈が合うと答えています。

卵における有用性はかなりあると理解できました。

大人のサケの筋肉に蓄積する理由となる利点はまだ納得しきれるものがないですけどね。


過去にも論文まで紹介してくれた回答者もちゃんといます。

私自身回答者として論文や参考文献を答えることもあります。


回答者さんが答えたれないことと、他の回答者が答えられないことをイコールにしないでください。


そもそも2回目の回答からおかしいのはわかっていたんですが、回答者さんティンバーゲンの4つの問の意味が分からなくて、反論されたと思って書き込みましたよね?

もとから肯定の意味だったとちゃんと理解してくれましたか?


ティンバーゲンを知らず、肉食が人間とイヌ族(笑)しかいないと言い、コアラを哺乳類じゃない言い、魚類には赤い色が見えない種が多いと言い始める回答者さんには答えられなくても、他の人はちゃんとした知識がある分野でしか答えないですから、無料サイトでもいい回答が得られるものなのです。

むしろ回答者さんのように知らないのに知ったかしてくる人が一番困りますね。笑



正解不正解を振り分けるといいますが、それは説の妥当性と参考文献です。

だからこそお礼にて回答してくれた説の疑問点を聞いていますし、自分自身でも回答してくれた説に対して再度文献を探しています。


それに答えが無いならないで仕方が無いのは最初からわかっています。
私自身生物でご飯食べてる人間なので分かっていないことが多いのは十分承知の上ですからね。

同じように生物でご飯食べてる人が暇つぶしで回答しに来てくれて引っかかったらラッキーとして質問しているのです。


質問者が回答者に言う事じゃないですけれど分かっていただけましたか?

お礼日時:2019/04/10 07:40

二点、



川魚については 解りませんが、

魚が 必ず、
赤を 見分けられる訳では、
ありませんよね?


ご存じかも 知れませんが、
赤が 見えない、
魚は、
多数 居ますよね。

鮭が 遡上した、
環境に いる、
周囲の 魚が、

赤が 見えないと、
仮定して、

アスタキサンチンに 不合理が、
あると 出来ますか?


鮭は 
貴方によれば、
オキアミの 赤が、
濃厚な 場所を
知りたがるでしょうから、

赤を 判別する、
形質は、
残り易そうですよね。


他方、
オキアミ等 目もくれない、
外洋にすら 出ない、
川魚達は、

赤を 識別する、
形質を 残すだけの、
種の 優越を、
示せるので しょうかね?


学術書を漁ったり、
実際に 調べたり、
しない限り、

確かな事は、
示せませんが、

しかし、
こう見てくると、

鮭の 居る、
川で、
赤が 判別されない、
と、
推定する事は、

強ち、
不可能でも、突拍子無くも、理不尽でも、
なさそうですよね。


貴方の 求めは、
アスタキサンチンの、
有用性 優位性、
との 事ですが、


其れは、
当たり前ですが、

例として 挙げられた、
アスタキサンチン欠乏個体の 劣等性形質資料だけに、
留まりませんよね?


性能優位性についての 学会一般承認や、
評価される 研究成果や、
其の他、
性能を 示す、
資料でも、
購えますよね?


そう言った物なら、
学会や、企業公開資料等、
探せば、
簡単に 出てくる、

と 思いますよ?
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この回答へのお礼

申し訳ありませんが、赤色が見えない魚というものの具体的な種類を私は知らないので教えていただけますか。
また私が学んできた中では基本的に魚は4原色で人間よりも色を感じる桿体オプシンの種類が多いと学んできました。
深海魚などは視覚自体が特殊化しているものがいるのは存じていますが、一般的な魚は4色見えると思ってきたので、もし赤色が見えないという具体的な種名がわかれば教えてください。

とりあえず捕食者にはなりませんが、川魚のうちでメダカは4色見えるそうです。
他のはまだ調べられていないのでわかりません。


回答者さんの今回の答えは、「川魚が赤色を認識できなければ、赤い卵でも捕食圧が上がるわけではないから、有用性が無くても存在しうる」という主張であっているでしょうか。
そのような主張であっているとするならば、カワガラスなど渓流で捕食をする鳥類は赤色が見えるはず(4色見えます)のでこちらからの捕食圧が上がるのではないかという疑問がぬぐえないのですが、いかに考えますか?


基本的に私がここで質問するときは、考え付くだけの情報はあさったうえで書いています。
論文もグーグルスカラー上ですが検索をして読んだ上での質問です。
今回の質問の答えになる論文等が見つからなかったので質問をしているのです。

しかし、古い論文などネット上に上がっていなかったり、また恥ずかしながら英語がとても苦手なため、海外の研究や日本人の研究でも英語で論文が書かれているとなかなか自力で調べられません。
このサイトは予想外に詳しい方が答えてくれることがあるため、そういった私が探し出せない論文を読んだ方の回答を待っているというわけです。

お礼日時:2019/04/10 01:41

まぁ 貴方が、


正しい 投げかけを
拒み、

結果、
何百年 経っても、
ゴールに 辿り着けず、
居ても、

其れは、
貴方の 選択で、
但の 因果応報なので、

私には、
関与も、救済も、肩代わりも、
出来ません、

なので、
不憫だなと 哀れむだけですが、

其れも 後味が、
悪い。


なので 投げかけを、
少し 変えましょう。


任意の 形質は、
其の種が、
選択的に、意図的に、
勝ち取れる 物ですか?

又、
遺伝子感染等により、
其の形質を 勝ち取る、
チャンスを 得たとしても、

遺伝子が 其れを、
必ず 取り込める、
物ですか?


先出 二項を、
踏まえて 伺いますが、

望んで 不思議無いような、
優れた 形質を、
主が 獲得する、
其の確立の 低さで、
形質優位性を 語れますか?

其の獲得確率が 低いからといって、
其の形質の 優位性を、
獲得率で 語れますか?

どうですか?


さて 本来なら、
判り易さのために、

雄三毛猫等、
例を 添えたい所ですが、

貴方は、
但の ほんの一例に、
過ぎない事、
例えでしか ない事、

そういった、
端役でしか 無い事に対しても。


あろう事か、
主眼点としての 主役振りを
するので、

話が 進まなくなり、
困るものですから、

例えは 今回、
止めておきますが、

何かな〜 、
と 感じますよ。
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この回答へのお礼

まずもう一度申し上げますが、私は回答者さんの概ねの主張は「肯定」していますよ?
ちゃんとお礼を読んでくれていますか?

肯定よりも否定の方が文字量を使ってしまうので、見逃してしまっているのかもしれませんが、先ほどから何回もされている質問者さんの主張を私はちゃんと「肯定」しています。

もう一度はっきり肯定しておくと、
『進化というものは偶然性というものも大きくかかわっており、必ずしも単独の生き物しか持っていない性質が、その事象だけによって「不利なのに持っている」とはならない』
が回答者さんの主張ですよね。

「まさにその通りです。」
それはティンバーゲンが4つの問いとして分けたうちの「系統発生」と呼ばれる答えに当てはまるということで、私は十分理解しているつもりなのですが違いますか?



その肯定していた上で私が否定したのは、「例えが間違っている」ということです。
「主張本体は正しく」とも「例えがおかしいですよ」という指摘は、解答者さんの言うとおり「端役」ではありますが、「例えの知識が間違っている」ということは、話す上でかなり致命的なことだとは思いませんか?
メインの主張さえ合っていれば、「例えがとんでもない話でも肯定しろ」というのでしょうか?



さて、もう一つ私が主張していたのは「解答者さんの主張を認めた」上で、それが「サケ科のアスタキサンチン蓄積能力に関しても言えるのかどうか」ということです。
サケ科以外の魚が持ってないからといって、アスタキサンチンの筋肉組織への蓄積が「有用ではない」と言っているのではなく、他に持っている分類がいないのであれば、「より確かな有用性の証拠を教えてほしい」と言っているのです。たとえば「アスタキサンチンの欠如した個体の死亡率」のような具体的なデータです。

回答者さんは十分理解されていると思いますが、有用性とは全く逆で、無用、もしくはむしろ有害なものでも、系統発生的な理由から「持ってしまっている性質」もありますよね?
サケ科のアスタキサンチン蓄積能力が偶然持ってしまった「無用な能力」なのか、実際機能している「有用な能力なのか」を知りたいというのが私の質問です。


残念ながら、解答者さんは回答の中でサケの話を全くしてくれていません。
質問はサケのアスタキサンチンの話なので、是非サケについてはどうなのかを話をしてください。

お礼日時:2019/04/09 23:57

哺乳類と 限定したはずです。




コアラは 哺乳類では、
ありません。
其れを言うなら、
和にも、食えも、
其の他 多くの、
魚も、
肉食です。

態態 範囲外に、
したものを 持ち込んでは、
話が 成り立ちませんよ。


しかも、
お付き合いは してきましたが、
今までの 全ては、
趣旨に対し、
些末な事ばかり、

一般理論としての、
論理的な ルールを、
私は、
例を 挙げて、
示唆しているだけですよ。


論理的考察が 出来ないと、
いうなら、
もう お手上げな
だけですよ?


論点は、
貴方の 指し示す内には、
無いのですよ、

お解りください。
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この回答へのお礼

コアラは哺乳類です…
有袋類も哺乳類ですよ…

全然範囲外ではありません。
また鳥や哺乳類を対象とした肉食でしたら少ない理由がしっかりあります。
それは捕獲するのにリスクとコストがかかるからです。
それを乗り越えて生きていけるグループが少ないのは、進化的に偶然そのグループしか形質を獲得できなかった話とは全く繋がりません。

これを些末と言われてしまってはどうしようもないですね。

お礼は礼儀として書き込みますが、回答者は別にお礼に対して書かなくても問題ないのでそのまま消えいただけたらと思います。

お礼日時:2019/04/09 20:26

では 少し、


変えましょう、
同じ事です。


目が 前に、
あったり、
肉を 食べ得る、
特性は、


距離感が 掴み易い、
構造特性を 持ったり、
エネルギー取得効率が 高かったり、
と、
効果が 顕著ですが、

しかし、
哺乳類では、
犬族か、人族位ですね。


族と しては、
他に 様々が、
有るなか、

種としては 少数派です。


では、
他種族が 有意因子を、
得なかったからと いって、

其れは 但の、
結果であって、

元来の 優位性を、
疑い得る 物では、
無いですよね?


私には 著しく、
論理性を 欠いていると、
見得ますよ?

考えれば 判る、
レベルですよね?

落ち着いて くださいね。
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この回答へのお礼

ちょっと文章自体がわかりにくいのですが・・・。

>>目が 前に、
>>あったり、
>>肉を 食べ得る、
>>特性は、

まず目の位置についてですが、人間に目が前についているのと、肉食動物といわれる動物の目が前についているのでは由来が少し違います。

人間はサルの系統ですから、もともとは樹上生活において木から木へ飛び移るのに立体的に物を捕える必要から目が前についています。
同じような理由で樹上生活を送る哺乳類には目が前についているものが多くいます。
といっても樹上生活ではサルのグループが多く反映しているので、種数的には多くても一言「サル」と言えてしまうので少なく感じてしまいますが・・・。
コアラなんかも目が前についていますが、樹上生活でもリスなどは横に目がついています。
これは小型の樹上生活者は捕食者も多いため立体感を得る方にスキルを全振りしてしまうと使用があるためと考えられます。

続いて肉を食べられるという話ですが、これもとても多くなっています。
有名なのは食肉目ですが、他のグループもよく食べます。
偶蹄目である牛もひよことか食べるんですよ。
肉骨粉とかを与えるのはしっかりタンパク質を消化吸収できるからです。
またやはり、哺乳類や鳥類を捕えるとなると、難易度やリスクが上がるため少なくなりますが、昆虫や爬虫類両生類を入れればもっと多岐にわたります。
同じたんぱく質ですから「肉食」といえますよね。

つまり質問者さんの回答の
>>哺乳類では、
>>犬族か、人族位ですね。
ということがすでに破たんしています。


また、他種族が同じような有意な因子を得ないからといって否定することにはならないというのは、先ほどのお礼で私は肯定しています。
これは系統発生により進化には制限がかかるということで十分理解しております。
私がお礼で書いたのは、偶然サケ科の生き物だけが獲得できた有意な因子なのかもしれないが、それを証明するのは、多数が採用している因子の説明よりも、より正確で説得力のあるものがいりますよね。という話です。

また言ってしまうと、アスタキサンチンの獲得は進化的にはそんなにあらわれにくい性質のものとも考えにくいです。
アスタキサンチンは比較的簡単に手に入る物質ですし、能動的に代謝しているはずなので、逆に言えばその遺伝子がオフになればよいだけですから。

お礼日時:2019/04/09 19:03

他の種 全てが、


進化の 結果、
有用因子を 得れるとは、
限りませんよね?

ので、
他の種が 有用因子を、
得てないからと いって、

抑もから 有用性を、
否定は 出来ませんよね?


人は 二本足で、
歩く 結果、
様々を 得ましたが、

他種には 少ないですよね?


では、
二本足歩行で 得た、
様々は、
価値否定が 当然ですか?

馬鹿馬鹿しいですよね?
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この回答へのお礼

回答者さんが書かれているのは、究極要因のうちの系統発生ですね。
もちろんその可能性も否定はできません。

ですが、人類の二足歩行の有用性を話すときに、実際どのように役立っているのかを具体的にあげなければいけないように、採用している生物が少ない以上より確からしい説明がほしいということです。

サケのアスタキサンチンに関してはそのような記述が見つからなかったので質問をさせていただきました。

お礼日時:2019/04/09 17:31

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しかし、人が死んでも宇宙服の気密が破れていない限りは、そこそこ長い間空気は宇宙服内にとどまり、少しずつ減っていきます。また基本的に生命維持装置の動力が切れれば、零下というか絶対零度に近い宇宙空間なので死んだ人間の体は凍り、バクテリアや細菌が繁殖する余裕はないと思います。

しかし宇宙服はすこしずつ漏れてしまうので、水分などは徐々に失われていき(地上の零下の場所でもタオルを干せば乾くので、どれほど寒くても水分などは失われます)、中の人間はフリーズドライ状態になるはずです。

もっとも太陽の熱をずっと浴び続けて宇宙服の中が暑くなるなら、バクテリアなどで自然分解されるかもしれません。そして宇宙服から水分などが漏れて、いずれ干からび、どろどろの干からびた物体が宇宙服の中にある、と言うことになるかもしれません。

SF小説大好きです。

まず「人間が裸で宇宙に放り出されたらどうなるか」と言う点ですが、1気圧が0気圧になっても人間は爆発しません。皮膚などの張力がかなり強いからで、だからそれなりの服を着ていれば、息を止めて(正確には肺が破裂しないように吐きながら)宇宙空間をさまよっても数分ならなんとかなるだろう、とされています。

宇宙服を着ている場合、生命維持装置が働いている間は問題ないでしょう。しかし、数時間すると酸素が減り、二酸化炭素が増えて酸欠症で人は死にます。

しかし、人が死んで...続きを読む

Qイノシシは、安倍首相が語ったように<障害物があれば右に左にひらりひらりと交わしていく>のでしょうか?

イノシシの生態について教えて下さい。
次の記事がありました。
<安倍晋三首相は7日、自民党本部で開いた党の仕事始めであいさつした。今年は統一地方選と参院選が重なる亥(い)年であることに触れ「イノシシは猪突(ちょとつ)猛進にみえて実はしなやかな動物だ。障害物があれば右に左にひらりひらりと交わしていく」と指摘。>
私のイメージと違い、イノシシは障害物があれば右に左にひらりひらりと交わしていく、のでしょうか?

Aベストアンサー

>イノシシは障害物があれば右に左にひらりひらりと交わしていく、のでしょうか?

はい。それどころか、猪突猛進していても、目の前に突如障害物が発生すれば、180度反転も可能です。
突進してきた猪の目前で猪に向けてジャンプ傘を開けば、180度反転して逃げて行きます。

Q人間以外に座って食べる動物はいますか?

座って食べることがごく普通だと考えていましたが、四つ足は大体立って食べている気がします。食べている間は、基本的には(餌を横取りされぬよう)警戒しているものでしょうから、座って落ち着いて食べるという行動は、人間以外にあるのでしょうか?

Aベストアンサー

「座って食べる」これが可能になるには、前足だけで食べ物を口に運ぶ動作ができることが第一です。
次に、「座る」の定義。もしこれが床に限らず、どこか安定したところで少なくとも後ろ足を動かさずに食べる動作を含むなら、例えば木の上で木の実を食べるリスや、猿も含まれます。
既回答にあるパンダも野生であっても座って食べることがあります。

ただ、「落ち着いて」というのは人間の感性なので、動物が動かず食べている時が落ち着いているのか、ただ夢中なだけなのかの判断は私たち人間には難しいです。

Q「湖面の標高」とはどういう事ですか。 「チチカカ湖の湖面の標高はおよそ3800mである。」という文章

「湖面の標高」とはどういう事ですか。
「チチカカ湖の湖面の標高はおよそ3800mである。」という文章があったのですが、どこからどこまでの高さの事を言っているのですか。

Aベストアンサー

海の水面からチチカカ湖の水面までの高さ


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