出産前後の痔にはご注意!

光電効果において光の角度は関係ないのでしょうか?
できうる限り垂直に当てた方が効果が発揮されそうな気がしますが。

もしくは光速度一定だから角度がどうだろうと関係ないでしょうか?

ご存知の方教えて頂けましたら嬉しいです。

A 回答 (3件)

No.2です。

ちょっと言い忘れ。

「光子1個の光」というものをイメージできていますね?
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No.1です。

「お礼」に書かれたことについて。

>光子1つだとして
>単位面積は固定で
>どんな角度からぶつけても
>同じということでよろしいでしょうか?

「光子1個」なら、「角度」は何の関係もないことになりますよね?

「光子1個」ということは、それだけの「断面積」に絞った(光子1個だけが通るだけの面積のスリットを通過した)きわめて細い光線ということですね。
それが当たる「金属面」の面積は、「斜め」にするほど広がりますよね? 「光子1個」という条件を付けたら、「単位面積は固定で」というわけにはいきませんよね?
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光電効果で電子が飛び出すのは、光の振動数が一定数以上のときです。

光の量が多ければ、つまり「振幅」が大きいほど、飛ぶ出す電子の数が増えます。

角度が垂直に近くて、単位面積当たりの「光の量」が大きいほど、飛び出す電子の数は増えますよ。

光の「振動数」と「振幅」で何が違うのかわかりますか? それが「光電効果」の本質です。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。

光の量は一定といいますか
光子1つだとして
単位面積は固定で
どんな角度からぶつけても
同じということでよろしいでしょうか?

お礼日時:2019/04/09 23:41

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回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

天文学では他人の観測結果の利用は日常らしいですよ。
また測定の誤りを指摘する論文や、
自分の結果との矛盾を指摘する論文は物理でも
日常的です。

ワトソン&クリックのDNAの発見も、他人や先達のの実験結果の
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したがってやろうとするとまたしても膨大な設備投資その他が生じます。

パネルの並びはやっているところもあります。
しかし商業用発電に足るほどの電力はまかなえず、たとえば反射炉と言って高温にして物を溶かしたりする、そういう工業用の用途に用いられています。

何事にも収益と損失のバランスに基づくコストの見通しの上に経済活動が行われているのであり、
やりたくないからやらないわけではないのです。

発電効率の問題は、現在の素子のそれを大きく上回る新たな素材の発展を待たなければならないでしょう。

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Aベストアンサー

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半導体アンプより真空管アンプの方が音が良いとの事です 余程の聴感覚ある人でないと区別出来ないようです。
今から数十年前 ステレオアンプの聴き比べコンサート各地であり 音が良いと評判の市販アンプを何台か持ってきて
コンサートホールで開催されました、音楽を聴く為ではなくアンプの音の良し悪しを比較する為のコンサートです。
そのコンサートに出たと言う知り合いが言っていたのですが どっちが真空管アンプかの問いに正確に当てたのは本人と
数える程度と言ってました~恐らく1%とかの程度と思います、でも どう考えても違いあるとは思えず私と同様に誰も
同意しませんでした そんな事ある訳ないと~ 私も含め「聴き比べ」した事ありませんが。

それから2,3年後 旧帝大の音響学の教授が半導体アンプと真空管アンプには音に違いがあると言っていたと別の知り合い
から聞いて本当に違いあるのかも知れないと思いながら今に至ってます。
真空管アンプを使う人は違い解かる人と考えて良いかも知れません 真空管マニアとも呼ばれます。
最近は見掛けませんが真空管アンプを手作りし販売している人も居りました 一台一台手作りですから大変高価でした。
今でもネットオークションに時々出る事あります。

その後レコードの時代からカセットの時代になり持って歩けるようになって何処でも簡単に音楽聞けるようになりました。
私もカセットテープで聞くようになり毎日聞いておりましたが聞いている内に満足出来なくなり もっと良い音 聞きたいと
エスカレートしていきました 車のラジオで聞く音楽はFMだけになってしまい こういうものなのだと思います。

真空管マニアによると電源入れてから1時間後とか経ってから音楽を聴くとか こうでないと良い音しないそうです。
感覚というものは訓練すればするほどに研ぎ澄まされるようで違いは測定器で測れるものではないようです。
尚 歪はアンプよりもスピーカーで決まります 40年前でしょうかスピーカーの歪率仕様 調べ比較した事ありますが1%以下 
保障されたものはありませんでした 多分現在もないでしょう 、スピーカーの歪率はパワーで変わりますが10倍にすると
歪率は3倍でした 半導体アンプの歪は当時も大変小さく0,01%程度でしたので歪の違いではありません 。
何なのでしょう 私も知りたいです 最近は音楽 全く聴きません。

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Q光は波?粒子?結局何?

光は波?粒子?結局何?

以下は私見なのでお構いなく。
光は、縦波とも横波とも違う、特殊な波というのが私の考えです。

空間は、素電子プラズマで満たされている。素電子プラズマは、光を伝搬させ、物質を生み出し、重力と質量を発生させる。素電子プラズマはマルチマターである(素電子については過去の質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11029654.html
の本文及び補足全10を参照してください)。

(1) 電子の赤道周囲は電場になっており、電場を形成する素電子の自転軸は、電子を中心に、放射状に並んでいる。

(2) 電子が画面奥に動くと、その影響で、素電子の自転軸が、90度回転して同心円上に並び、電場aは電磁場になり、その場に取り残される。

(3) 素電子の自転軸が更に180度回転してa の磁場が反転する。電磁場aは、陰電素を画面奥から手前に吸い込む。電磁場aに吸い込まれた陰電素は、電気斥力で反対方向に分かれて電流b,cになる。電流cは電場dを生成する。

(4) 電磁場aは、電流b,cにエネルギーを奪われ、電磁気力が減衰して崩壊する。b,cは磁気力で閉じて環電流になる。dは電磁場になる。

(5) dの磁場が反転する。電磁場dは、環電流cを減衰させつつ電流eを生成する。電流eは電場fを生成する。

(6) b,cは流れが止まり、磁気張力で収縮する。電磁場dは、電流c,eにエネルギーを奪われ、電磁気力が減衰して崩壊する。eは環電流に、fは電磁場になる。

(7) b,cは電気斥力で破裂崩壊する。fの磁場が反転する。電磁場fは、環電流eを減衰させつつ電流gを生成する。電流gは電場hを生成する。

光は、電場と磁場ではなく、環電流と電磁場が、互いに相手を生み出しながら進む波である。
光子という「粒子」の衝突により電子が叩き出されるという光電効果のイメージは間違っている。光電効果は、光の構成要素の電磁場が、電子を吸い込んで弾き飛ばす現象である。

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以下は私見なのでお構いなく。
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Aベストアンサー

光は電磁波の延長上にあり、横波の性質がある、が一般定説です。

粒子(光子)という説もありますが、この場合の光子質量はゼロ、とされています。
質量があると、光速にはなり得ないから、なのだそうです。

重力についてもよくわかってはいませんが、
伝達媒体は重力子とされ、これもやはり質量はゼロ、とされています。
こっちのほうが、興味深いです。

Q星の光は「今の光」ですよね?

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過去の光なら、たとえば新しく建てられた建物の中から星の光が見えても、おかしくないのではないでしょうか。

Aベストアンサー

何処を原点に してるのか?の違い・・

今って 何時なんだ?くらい・・

あなたの質問した今は 質問文に「今」と書き込みしてる時間まで ・・

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それが 星の光に置き換えられた場合 光を発した星からの距離で 昔の光だとも言えるし あなたの言う 今の光にも なるだけ・・

Q重力レンズの計算は一般相対論が必要なのか

「コズミック フロント☆NEXT▽アインシュタインの知られざる予言 重力レンズ」を見ました。
その番組の中で、ワイングラスの底で、重力レンズの効果を再現できると説明されていました。
すると、わざわざ一般相対論の難解な計算をしなくても、例えば、空気から水中に入る光の屈折の計算の応用で、重力レンズは説明出来るのでは?と思いました。
多分、有名なエディントンの日食の観測が、一般相対論の正しさを証明したはずなので、唯の光の屈折の計算では求められないとは感じるのですが、如何でしょうか?

http://www4.nhk.or.jp/cosmic/x/2019-03-21/10/24642/2120234/

追伸
アインシュタイン先生は、重力レンズの論文の発表にあまり載る気がないにも関わらず、「しばらく前に、R. W. Mandlが訪ねてきて、ちょっとした計算結果を出版して欲しいと私に依頼した。このノート(論文のこと)は彼の希望に応じたものである。」と書きながらも投稿したところが寛大でいい人ですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/重力レンズ

「コズミック フロント☆NEXT▽アインシュタインの知られざる予言 重力レンズ」を見ました。
その番組の中で、ワイングラスの底で、重力レンズの効果を再現できると説明されていました。
すると、わざわざ一般相対論の難解な計算をしなくても、例えば、空気から水中に入る光の屈折の計算の応用で、重力レンズは説明出来るのでは?と思いました。
多分、有名なエディントンの日食の観測が、一般相対論の正しさを証明したはずなので、唯の光の屈折の計算では求められないとは感じるのですが、如何でしょうか?

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Aベストアンサー

今録画したやつをちょろっと見た限りでは「定性的な説明」しかしていないと思う. つまり「こんな感じになる」といっているだけで, 数量的な説明はまったくされていない.

あとよけいなことをいうとニュートン力学や特殊相対性理論でも「光が重力で曲がる」という考え方はできるし, 一般相対性理論では「光は直進する」としかいわない.

Q電池と抵抗でできた簡単な回路を作ります。キルヒホッフの法則によれば,電池を繋いだときにショートしない

電池と抵抗でできた簡単な回路を作ります。キルヒホッフの法則によれば,電池を繋いだときにショートしないためには電池の起電力分の電位降下が抵抗で起きなければなりません(その電位降下は消費電力が原因?)。よって抵抗には電位差及び電場ができます。電場をつくるのは電荷ですから,このとき抵抗の両端に電荷分布ができているのでしょうか?
何か間違ってる点があれば教えてください。

あと電池を繋いでから回路に流れる電子は抵抗が持っていたものですか?それとも電池が出したものですか?

Aベストアンサー

>電池を繋いだときにショートしないためには電池の起電力分の電位降下が抵抗で起きなければなりません(その電位降下は消費電力が原因?)。よって抵抗には電位差及び電場ができます。

なんか、因果関係が逆ですね。
電池をつなげば、回路全体に「電場」ができて、電荷が移動し始めます。抵抗がなければ、この電荷は電場によって加速され続けて「無限大」の電荷が流れます。これが「短絡」です。通常は、導線のわずかな抵抗に大量の電流が流れ、消費電力「I^2・R」の発熱で導線が焼き切れます。
抵抗があれば、加速される電荷は「抵抗」(通常は、電荷と抵抗を構成する電子との衝突)によって一定値(電流、電圧、抵抗の平衡状態)以上の電荷は流れず、そのバランスに相当する「電圧=電位差」が維持されます。

>電場をつくるのは電荷ですから,このとき抵抗の両端に電荷分布ができているのでしょうか?

電場を作っているのは「電池」の電位差です。「起電力」ともいうかな。
抵抗の両端に「電荷分布」はできません。「抵抗の構成原子」と衝突しながら進む「電荷の流れ」があるのです。「静的」なものではなく「動的」です。

>あと電池を繋いでから回路に流れる電子は抵抗が持っていたものですか?それとも電池が出したものですか?

電池、導線、抵抗の中にある電子が、「電場」によって「ところてん」のように押し出されているような感じです。

>電池を繋いだときにショートしないためには電池の起電力分の電位降下が抵抗で起きなければなりません(その電位降下は消費電力が原因?)。よって抵抗には電位差及び電場ができます。

なんか、因果関係が逆ですね。
電池をつなげば、回路全体に「電場」ができて、電荷が移動し始めます。抵抗がなければ、この電荷は電場によって加速され続けて「無限大」の電荷が流れます。これが「短絡」です。通常は、導線のわずかな抵抗に大量の電流が流れ、消費電力「I^2・R」の発熱で導線が焼き切れます。
抵抗があれば、加速...続きを読む

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物理基礎の水圧の公式はなぜ丸暗記ではいけないのですか?
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Aベストアンサー

あまり気にする事は無いですよ(^^)
水圧の公式の導出過程に物理を勉強する上でのエッセンス的なものが含まれているわけではありませんから・・・(^^;)
多分、水圧に対する生徒の理解が低いと、参考書の執筆者や先生が感じているから、そういう風に言っているのだと思います。
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