【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

今年の4月1日から題の物が郵送が可能となりました。
親の遺言の「遺言公正証書謄本」を作成した公正役場に、内容の
写しをもらうための請求手続きです。
この制度は歴史がとても浅くて件数的に少ないと思います。
実際の現物の一部が以下のURL先からご覧になれます。
http://afurieitohannei.la.coocan.jp/osiete.htm
それで、郵便の赤レターパックで、返信用赤レターパックを添えて送ります。
本日とあいにく土日なので「公正役場」は休みだと思いましたので、
質問します。
 送付する場合の「添付書類」ですが上記のURL先
~も閲覧できますが
1)遺言証書謄本請求書
2)除籍謄本
3)戸籍謄本
4)運転免許証
5)返信用レターパックhttps://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/
他に何か必要な「添付物件」はありませんか?
 よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

この請求自体に携わった経験はない(でも公証役場での他の手続きはしています)ので,参考程度の意見にしかならないんですけど。



郵送でするんですよね?
であるならば,添付書類に印鑑証明書を加えて,請求書には実印を押すべきだと思います。

参考URL(http://afurieitohannei.la.coocan.jp/osiete.htm)に表示される画像は,私署証書の公証人認証を受けた遺言公正証書謄本請求書を写したもののようです(左右2つの画像を並べて作った画像になっているので,画像に写された原本とは違うのかもしれません)。

私署証書の認証は,文書の作成者が印鑑証明書をその文書と一緒に提出(←この行為をもって本人確認とするのが,本人確認を定型・簡素化する制度です)ができないような場合等に,印鑑証明書はないけど公証人に本人確認をしてもらって(その認証を受けて)いるということを,その文書の本来の提出先に示すための制度です。その認証の際には,公証人も,普通であれば印鑑証明書の提出をしてもらって本人確認とするのですが,公証人との面談時に印鑑証明書の提出ができないような場合(その時に持っていないだけで,日を改めれば印鑑証明書を提出できる場合を含む)には,それに代わって本人確認ができるような公的書類(その代表的なものが運転免許証)の原本を本人から提示を受けて,それをもって本人確認としてくれます。
ただこの方法では,提示を受けた本人確認資料の原本を公証役場に保管できないことから,公証人が原本を確認し,そのコピーに本人に原本に相違ない旨を記載させること(原本還付手続き)が伴います。公証人が原本を確認することができない郵送手続きの場合には,この方法は使えません。

参考URLの画像右側の認証証書に「本公証人の面前で,別紙書面に署名押印した」と記載されているのは,この(別の公証人に本人確認をしてもらっている)ことを示しており,この認証証書の添付をもって,謄本発行をする公証人に対する印鑑証明書の提出を省略することを明らかにするものです。それでもなお運転免許証の写しを添付しているのは,謄本の送付先を確認する資料としてかもしれません。権限のない者に謄本を交付することを防ぐために,免許証のコピーで送付先住所を確認する資料とする目的が考えられます。

本件の場合は,公証人の本人確認を受けていないようですから,原則どおりに実印の押印と印鑑証明書の提出による本人確認を受けるべき事案であろうと思います。

よって,本件謄本請求の必要書類は,
1)遺言証書謄本請求書(請求者の実印を押捺)
2)印鑑証明書(請求者のもので,発行から3ヶ月以内のもの)
3)除籍謄本(被相続人のもの~死亡確認のため)
4)戸籍謄本(請求者のもの~被相続人との相続関係を確認するため)
5)運転免許証の写し(つまりコピー)
6)返信用レターパック
とすべきだと考えます(印鑑証明書の提出があれば運転免許証のコピーの添付はいらないように思いますが,不動産詐欺事件にこの認証が利用されたことがあり,公証人も気を使っているので,つけてあげたほうが公証人的にも安心じゃないかなと思います)。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

公証役場勤務お方からご回答をいただきまして誠のありがとうございます。
「印鑑証明書(請求者のもので,発行から3ヶ月以内のもの)」ですね!
発送する前に、ご回答がないか確認しましたが、まだ来ていませんでしたので
既に発送いたしました!
公証役場にレターパックプラスがつくのが、5月15日(月)午前中と予想しています。
もし必要であれば連絡が来ると思います。
それまで待ってみます。

お礼日時:2019/04/14 04:40

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q遺言書の内容は地方の公証人役場だと思うのですが、見れるものなのでしょうか?

実家は九州です。
長男は関東に在住です。
私は三男ですが、実家から車で約30分のところに自宅があります。
それで!私が実家の跡取だったので、母、祖母、実家、の面倒を約30年見ました。
実家は公共事業で全財産がお金に変わることを長男以下5人兄弟の全てが知っていました。
しかし、急遽母が倒れで、九州の実家の近くの入院していた母を、関東の良い病院に
兄が連れて帰りました。私は抵当を持っていかれて気分でした。
 案の定、母名義の「土地の権利証」とそれに伴う「実印」は私が管理していたのですが、ヤクザの取り手みたいに電話で脅されて長男に郵送しました。
その後
故母は数年前に他界しました。
最近役所で調べたのですが!母名義の土地が6000坪と家、納屋ありました。
私はてっきり、母が生前長男に全ての財産の名義を、変更したのだと思い込んでいました。
それで、実家の動産である家と納屋は移転に伴い、長男が最近業者に委託して更地にしました。
国交省に確認したとこ、遺言に従って、長男にその家と納屋の移転に伴う
お金が入金されてそうです。長男は家族と関東でマンション暮らしなので
それで移転に伴い、別途家を建てる必要はないので、現金は丸ごと長男の懐に入りました。
土地は田舎なので、路線価格からして1坪当たりより数千円の価値しかありません。
仮に4000円×6000坪=24000万円程度
長男を含む5人兄弟分けたところで私の取り前はそんなにありません!
単価が一番高いのは、長男が貰った実家の移転料です。
私は実家の財産の件で10年前に長男と大げんかして、仲がめちゃ悪いです。
それで、その「実家の移転料はいくらだったのですか?」と国交省の「用地官」確認したところ
個人情報になるので!教えられないとの回答でした。

 一部の母の土地であったはずの保安林の437坪の土地はなぜか、関東の長男の息子の名義に変わっていました。
遺言に従って、名義を変更したのか、それとも母が生前に、名義が変更されたのか?
定かではないのです。
 それで、遺言書は長男がお金を支払い、法に従って関東で作成しました。
それから、兄から葉書が来たのですが!
 そこには
「墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月1日以降随時、希望者には公正証書正本(遺言書)の掲示、対象が可能です。」
とあります。
 私からすると遅すぎです。
遺言書の内容は地方の公証人役場だと思うのですが、見れるものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

実家は九州です。
長男は関東に在住です。
私は三男ですが、実家から車で約30分のところに自宅があります。
それで!私が実家の跡取だったので、母、祖母、実家、の面倒を約30年見ました。
実家は公共事業で全財産がお金に変わることを長男以下5人兄弟の全てが知っていました。
しかし、急遽母が倒れで、九州の実家の近くの入院していた母を、関東の良い病院に
兄が連れて帰りました。私は抵当を持っていかれて気分でした。
 案の定、母名義の「土地の権利証」とそれに伴う「実印」は私が管理してい...続きを読む

Aベストアンサー

見られますね。(調べられる。)

お母様の死亡と、相続人であるとわかる貴方の戸籍と、貴方の身分証明書などを持って最寄りの公証人役場で、遺言検索してもらってください。(事前に電話連絡して、必要書類や予約などしてください。)
公正証書の遺言があれば、作成した公証人役場を教えてもらえます。
作成した公証人役場まで行って、遺言書の写しを発行してもらってください。


親が遺言をのこしたかどうかわからない場合、遺言書の確認方法はありますか? - 遺言書・相続 東大阪サポートセンター
http://www.nakakoshi-office.com/14075822195587

遺言の存在を調査する方法/遺言検索システムの利用方法
http://yoshida.houmu-souzoku.com/30.1.4.html


ただ、遺言に従って処理したというのであれば、遺言内容に間違いはないと思います。
でなければ手続きできませんから。

Q相続について

子供のいない義兄(主人の兄)が亡くなりました。我が家は主人がすでに他界しているので主人の子供に相続権があり他の姉妹たちは後の事は我が家に任せるために、放棄手続きをして書類がすべてそろいました。これからお金が手に入るまでどのくらいかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

>ゆうちょ銀行の預貯金のみですが、名義変更とかはしていません。
書類を揃えてもっていくつもりでいました。

 でしたら、名義変更(相続の手続き)が終われば出金して現金化できます。
 約2週間から4週間かかります。

【ゆうちょ銀行 相続手続きの流れ】
https://www.jp-bank.japanpost.jp/tetuzuki/souzoku/tzk_szk_flow.html

Q遺言があることを長男は隠していました。

それで、故母は平成27年の3月に亡くなりました。
長男がお金を出して平成23年に母の「遺言書」を地元の
公証役場で作成していました。
長男が故母の遺言書あることを暴露して、姉経由で私に告げられてのが今年1月14日
でした。遅すぎないですかね!?

母が死亡して4年近くが経過して、私宛に葉書が届きました。
葉書の内容はですが
以下です
----------------------------------------------------------------
実家の墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月31日以降
随時希望者には公証役場正本(遺言書)の提示。対応可能です。
--------------------------------------------------------
以上内容ですが
内容がおかしくないでしょうか?

全ての母名義の「動産・不動産」は総工費500億円の公共事業の対象になっていて
工事担当に確認したところ、今年度末で、用地買収等は済ませる計画です。
それで、実家は長男が解体業者依頼して3月に更地化されていて、担当者は遺言に
従って、長男に全額実家の移転料を支払ったと暴露してくれました。

それから、遺言書の内容は公証役場で調査しまして、母は長男だけに
相続させるとなっていました。

普通は葬式の当日に一段落したところで遺言書は公開するのが本当ではないでしょうか?
隠蔽の罪みたいな何か罪になりますか?
以上よろしくお願いいたします

それで、故母は平成27年の3月に亡くなりました。
長男がお金を出して平成23年に母の「遺言書」を地元の
公証役場で作成していました。
長男が故母の遺言書あることを暴露して、姉経由で私に告げられてのが今年1月14日
でした。遅すぎないですかね!?

母が死亡して4年近くが経過して、私宛に葉書が届きました。
葉書の内容はですが
以下です
----------------------------------------------------------------
実家の墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月31日以降
随時希望者に...続きを読む

Aベストアンサー

>隠蔽の罪みたいな何か罪になりますか?
そんなものありません。
ただし、遺留分減殺請求の権利があります。
文章から見てあなたは亡くなられたお母さんの実子だと思いますので、本来の相続額の1/2は請求できます。
時効は”その事実を知ってから”1年ですので、まだ大丈夫です。

長男が住んでる家を取ろうというのならまだしも、公共工事の売却・補償金ですから、権利分をいただきましょう。
特に、黙って独り占めしようとする兄の行為もいかがかと思います。(遺言状作成も含めて)
姉と一緒に、一度弁護士にご相談されてはどうですか。

Q故母の遺言書において、全てが長男相続するとなっていました。

長男に対して 遺留分を作成中です。
様式にに従って入力しています。

法定相続人  ○○□□(被通知人)
法定相続人  ○○△△(通知人)
とありますが、だれを記入すればいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたは何をしたいんですか、順を追ってきちんと書かなければ、誰も理解できないですよ。
うまく説明できないのであれば、弁護士に頼んでください。5千円から1万円程度で相談に乗ってもらえます。

>長男に対して 遺留分を作成中です。
これが意味不明、「遺留分を作成」→「遺留分減殺請求書」ですか。

で、この文を解読します。
1.母が死亡(月日)
2.相続人は夫(生死)、子供は長男A、次男B(あなた)
3.母の遺言状があり、長男に全部を相続させると記載があった。
4.次男B(あなたが)自分の遺留分の請求がしたいので遺留分減殺請求を内容証明郵便で送付したい。
5.記載内容はどうすればいいか

上記を前提にすれば
被通知人は長男、通知人はあなたです。


注意点としては、
請求を送っただけで、支払われるわけではありません。
長男が同意しなければ、家庭裁判所に訴訟を起こす必要が有ります。

1.遺留分が侵害されたと知ってから1年以内です。
2.相続人はすべて特定できてますか?(遺留分がいくらかわかる)
3.母の遺言状は有効なものであるか確認されましたか。

金額によると思いますが、一度、弁護士に相談することをお勧めします。

あなたは何をしたいんですか、順を追ってきちんと書かなければ、誰も理解できないですよ。
うまく説明できないのであれば、弁護士に頼んでください。5千円から1万円程度で相談に乗ってもらえます。

>長男に対して 遺留分を作成中です。
これが意味不明、「遺留分を作成」→「遺留分減殺請求書」ですか。

で、この文を解読します。
1.母が死亡(月日)
2.相続人は夫(生死)、子供は長男A、次男B(あなた)
3.母の遺言状があり、長男に全部を相続させると記載があった。
4.次男B(あなたが)自分の遺...続きを読む

Q再婚した妻の遺産相続 もし再婚した妻と離婚した場合には妻とその妻の子供にも相続権は発生するのでしょう

再婚した妻の遺産相続


もし再婚した妻と離婚した場合には妻とその妻の子供にも相続権は発生するのでしょうか?
私は子供が2人、妻の子供は1人で親権は元旦那に渡しての離婚で私は縁組をしてません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ん?文章がわかりにくいけど、再婚した妻と離婚した後の遺産相続でしょ?それは、妻の子供に行くよね。離婚してるしね。本当の子供は、その子だけだしね。そもそもあなたの子は、再婚嫁の子供じゃないしね。離婚してるならないよね。

Q遺言公正証書ついて教えてください 困っています

昭和30年8月20日に母が死亡 遺言公正証書が作成されており4月2日に知りました。相続人は養子となった姉の夫、姉、次女の私、妹の4人です。私と妹の相続分にどこからも入れない孤立した土地が共有されていました。遺言執行者は養子の姉の夫です。妹は私との共有の土地に竹藪なども含まれており手入れもできず、沼地のような土地は売却や寄付もできそうもないので、土地を相続したくないと放棄の申し出を執行者である姉の夫に、4月3日に電話で伝えたそうです。返答は、考えておきます との事  その後連絡なしです 死亡から3か月過ぎていますが、執行者は認めるかどうか権限があるのでしょうか?   また認められた場合、妹の放棄分を他の3人で協議する事になるのでしょうか
私も土地の相続には困っています

Aベストアンサー

遺言執行人は遺言のとおり財産分与を行い、相続税申告書の作成を税理士に依頼した。
何も問題は発生してません。
あえて問題とするならば、
1 執行人が指定されている遺言の存在を法定相続人に知らしめてなかった。
2 税理士を法定相続人全員の同意なく選任した。

1は「どのみち遺言のとおり執行せざるを得ない」判断があったのでしょう。
 しかし遺言の存在を法定相続人に知らしめない点はマヌケな気がします。
 ご質問のように「私、いらない」という人もいるからです。
2 税理士の選任は、法定相続人全員の同意がなくてもかまいません。
 税理士としては連名で作成した申告書に押印されればよい話だからです。
 「私の知ってる税理士なら、もっと税金を安くできたかもしれない」として申告書を認めない(押印しない)ことは可能ですが、税の計算は違っていたら正しい申告に直す手続きがあるので、ここを争うのは愚です。
 「この申告書を見直してくれませんか」と別の税理士に依頼することで対応はできます。
 そもそもですが、ご質問者は相続税申告書作成報酬の負担をなさってないのではないでしょうか。百万円単位で報酬請求されるのが相続税ですから、負担してないならば、ここを問題に取り上げない方がよろしい。

3 相続があった事を知った時点から3か月間は、相続放棄申述が可能です。
 相続税申告書の提出は、これに影響を与えません。
 本例では「遺言があったことを知った日」から3か月間は相続放棄が可能と思われます。
 ここでいう相続放棄は「家庭裁判所への申述および、受理がされること」です。
「わたしはその不動産はいりません」と意見表明をするだけでは、相続放棄をしたとはいいません。
相続財産が一つのリンゴだとしたら「わたしの分があるようだけど、わたし食べないから、誰か食べていいよ」というだけの話です。
 借金の相続などしたくないという相続放棄でしたら家庭裁判所の受理が必須です。
 「この土地はいらん」という、積極財産の放棄でしたら法的な相続法規ではなく、4の「遺産分割協議時に相続しない事で良いとする」方法でよろしいと思います。

4 遺言とは別に法定相続人全員で遺産分割協議をすることは可能です。
 「私の取り分が少ない」という主張があるのではなく「私はいらない」という主張ですから、協議がまとまりやすいのではないでしょうか。
 相続人全員での遺産分割協議が整えば、実は「遺言とは違う内容」でも問題ありません。
「親父が色々考えて遺言を残してくれたけど、俺たち相続人には大きなお世話だから、みんなで仲良くわけようぜ」という話。
ただし遺言執行者は「遺言と違う財産分割をする権限がない」ので「あなたには悪いけど、私たちはこれで納得するから」と説明することになります。
 相続人から異議がでない遺産分割がされれば、遺言などは「最後の意思」として尊重すべきですが、無視されても良いのです。

5 なお改めて遺産分割協議が整えば、相続税申告書に記載された財産分割割合に変更が出ますので、更正の請求あるいは修正申告が可能です。しなくても税務署からお咎めがあることはありません。ひとつの相続で発生する相続税額は同額なので、遺産分割割合が変化することは「誰がいくら相続税を負担するか」が変化するだけだからです。
相続税額総額を一つのリンゴだとすると「リンゴの大きさは変わってない」のです。
 ただし被相続人の配偶者が相続する財産が増加する遺産分割協議は他の相続人が納税する相続税が減少し、配偶者の税額特例により「相続税総額が減少する」ことになります。

6 相続不動産の名義変更までが済んでる場合には、遺産分割協議があらたに整ったことで、所有権移転登記を訂正することができます。原因は錯誤です。

遺言執行人は遺言のとおり財産分与を行い、相続税申告書の作成を税理士に依頼した。
何も問題は発生してません。
あえて問題とするならば、
1 執行人が指定されている遺言の存在を法定相続人に知らしめてなかった。
2 税理士を法定相続人全員の同意なく選任した。

1は「どのみち遺言のとおり執行せざるを得ない」判断があったのでしょう。
 しかし遺言の存在を法定相続人に知らしめない点はマヌケな気がします。
 ご質問のように「私、いらない」という人もいるからです。
2 税理士の選任は、法定相続人...続きを読む

Q遺言状について。

遺言状について質問です。

私の母の兄にあたるのですが、20年ほど前、遺言状を知り合いの弁護士に預けました。

その後疎遠になってしまい、連絡が取れなくなってしまい現在に至ります。引っ越しを4回、電話番号も変わってしまっています。

不謹慎ですが、現在のように疎遠になっていても、母の兄が無くなっていた場合はどうにか探し出して連絡をもらえたりするもんなのでしょうか?
それとも、連絡先が変わって、住所も変わってしまったら探したりはせず、連絡はしないのでしょうか?

うまく伝えられず申し訳ありませんが少しでもご返事あれば幸いです。

Aベストアンサー

弁護士が連絡をくれるのかということですよね? 残念ながら期待薄だと思います。

まずはその弁護士の年齢的な問題です。20年前に現役の弁護士だったということですから,現在は相当な高齢であったり,すでに廃業している可能性もあったりします。廃業どころか亡くなっている可能性すらあります。

また,弁護士と疎遠になっているということも問題のひとつです。その弁護士がどういう立場で遺言書を預かったのかということも問題の切り分けのポイントのひとつになるでしょう。
遺言書が自筆証書遺言であり,弁護士がその保管者であった場合,遺言者が死亡して相続の開始があったことを知った遺言保管者である弁護士は,遅滞なく遺言の兼任の申立てを申し立てなければならない(民法1004条)のですが,いくら弁護士でも,絶えず依頼者の生死を確認することなんてできません。結局は遺言者の親戚からの連絡を待つことになるのが普通だと思われます(遺言者と弁護士との間で,それを定期的に確認しあう契約でもあれば別ですが,それには定期的継続的な金銭のやり取りが伴うものと思われます)。何かの折に弁護士が連絡をとろうとしたけど連絡が取れなかったということになってしまえば,それは依頼者側からの一方的契約破棄としてみなされている可能性も考えられます(依頼人と疎遠になってしまったからという弁護士からの言い分だけで住民票の交付を認めるほど役所の個人情報管理は甘くはないはずなので,弁護士側に責任を押し付けるのは酷です)。
それでも弁護士なら,免責を得るために捜索公告をしていたかもしれません。ですが,やるとしたら官報でそれをすることが考えられ(債権者に対する法定公告は官報で行われるのが普通なため,それに準じたものと考えられるから),それで本人またはその遺族から期限内に申し出がなければ,やはりそれで終わりということになってしまうかもしれません。

弁護士が遺言執行者である場合も,弁護士が遺言者が死亡した事実を知りえなければ,その執行に着手できないのは当然です。相続人には,遺言執行者(候補者)に就職の催告をする権利があり(民法1008条),遺言執行者はその連絡を待つことになっているかもしれず,そうなると弁護士側からの連絡を待つだけでは無理があります。少なくとも連絡先だけでも教えておけば,そこは何とかなったのかもしれませんが,今となっては後の祭りということでしょうか。

ただ,遺言が公正証書遺言であった場合には,公証役場で検索をしてもらえば,公正証書遺言の謄本を取得することは可能です。仮にその遺言の中で,当該弁護士が遺言執行者になっていたとしても,連絡がとれない以上就職してもらうことはできませんので,改めて家庭裁判所に遺言執行者を選任してもらい,遺言の執行をしてもらえばいいのではないでしょうか。

なお,弁護士は,事務所の所在地の弁護士会に登録しているはずですので,弁護士会に問い合わせをすれば見つかるかもしれません。まずはそこからはじめてみたほうがいいのかもしれません。

弁護士が連絡をくれるのかということですよね? 残念ながら期待薄だと思います。

まずはその弁護士の年齢的な問題です。20年前に現役の弁護士だったということですから,現在は相当な高齢であったり,すでに廃業している可能性もあったりします。廃業どころか亡くなっている可能性すらあります。

また,弁護士と疎遠になっているということも問題のひとつです。その弁護士がどういう立場で遺言書を預かったのかということも問題の切り分けのポイントのひとつになるでしょう。
遺言書が自筆証書遺言であり,弁護...続きを読む

Q遺産の相続で悩んでます。 義理の父が他界し遺産を分ける事になりました。 主人は癌サバイバーで、義理の

遺産の相続で悩んでます。

義理の父が他界し遺産を分ける事になりました。
主人は癌サバイバーで、義理の父は主人に墓守を期待出来ないと思ったのでしょうか、孫である私達の息子に他の孫よりも、かなり多くのわけるように書面ではありませんが言っていました。
兄弟は保険金を頭数で割り、銀行の口座に残ったお金は遺言通り息子が半分以上はもらった感じです。
その後、義理の兄弟からは裏であの子だけとか言われているようで、なんだか嫌な気分です。
そんなに言われるくらいなら戻させようかとも思ったりもします。
後々付き合いもしなければいけないし、主人の事もあり心細い気持ちもあるし、仲良くしておきたいです。

Aベストアンサー

>「もらったからには一周忌や三回忌、行事ごとはしっかりおまえがしろよ!」と息子(まだ20代)に言って帰っていきました。

いい人たちじゃないですか、
義父の口だけの遺言は法的には何の根拠もありません。
それでもご主人のご兄弟たちは、亡父の意思を尊重して権利の無い甥に遺産を与えたんです。
若い甥に「病気のおやじを支えて実家をしっかり守ってくれよ!」と激励したんでしょう。

あなた、お、感謝の気持ちをもって義兄弟たちに接して、息子さんをサポートしていけばいいんです。
そうすれば、あなたも義兄弟たちから感謝・尊敬されるようになります。

物事は、考えようによって、良くも悪くもなります。

Q遺産相続

初めて質問いたします。
50代男性です。
昨年母が死亡し、今相続の話をしています。相続人は、父(80代)、姉(60代)と、私の3名です。
私は隣の県に就職して結婚し、今もそこに住んでいます。姉は結婚後父母の近く(車で20分程度)に住んでいます。
三年前から母は痴呆が進み、二年前から施設に入って昨年死去しました。施設入りの前後から父母の面倒は姉が看ていて、お金の管理も姉に任せていました。私は月に1~2度家を訪れていました。母の入所後も同じペースで訪問していました。
昨年母が死亡してから、父の体調も悪くなり、入院を経て現在施設に入っています。
母の死後から、母の遺産をすべて父の銀行口座に入れることで全員承諾していました。
先日、姉から遺産相続をしようと話があり、書類を受け取りました。銀行の遺産分割同意書で、白紙の状態でした。それに実印を押印し、印鑑証明を付けて送れ、とのことでした。
「遺産相続だから、しっかりやろう、詳細を明らかにしてほしい、せめて総額を知らせろ」と姉に電話をしたところ、「金額を聞くなど情けない、自分の取り分を計算するなんておかしい」と罵倒され、「金額にはこだわっていない、父が全部使えばよい」と返事をしましたが、金額を問い合わせただけで激高する姉の態度が解せません。
とりあえず、父の口座へ入れることで遺産相続は済ませようと思いますが、この先が思いやられます。
質問は、1.遺産総額を知ることは相続人の一人として、当然の権利だと思いますが間違っていますか
    2.当然、父の死亡時に遺産相続が発生しますが、どうおこなえばいいでしょうか。不動産が      ありますので、行政書士は入れるつもりです。

初めて質問いたします。
50代男性です。
昨年母が死亡し、今相続の話をしています。相続人は、父(80代)、姉(60代)と、私の3名です。
私は隣の県に就職して結婚し、今もそこに住んでいます。姉は結婚後父母の近く(車で20分程度)に住んでいます。
三年前から母は痴呆が進み、二年前から施設に入って昨年死去しました。施設入りの前後から父母の面倒は姉が看ていて、お金の管理も姉に任せていました。私は月に1~2度家を訪れていました。母の入所後も同じペースで訪問していました。
昨年母が死亡してから...続きを読む

Aベストアンサー

相続人であれば、遺産総額を知ることに何の不思議もありません。相続人の当然の権利です。

姉が「全貌が掴めない」などというのであれば、司法書士や弁護士に依頼すれば済む話です。
姉は敢えて隠そうとしています。
「白紙に署名せよ」ですから、「姉の意のまま」ということですね。

たぶん、姉は「両親の面倒を見てきたのは自分だ、あなたは何一つやっていない、それなのに法定相続分の相続はおかしい」と考えているのでしょう。

姉が尽くしてきた分に関しては、協議すれば済む話です。
姉が「遺産は全部自分の物」と考えているのであれば、弁護士が必要になりますが。

とにかく、遺産全部を明らかにして、姉の言い分を聞くことからですね。

Q親の遺言書問題。 親が仏壇に遺言書を入れている。 それを知っているのは家族だけ。 家族は親が死んだら

親の遺言書問題。

親が仏壇に遺言書を入れている。

それを知っているのは家族だけ。

家族は親が死んだらどこそこに埋めてくれというお墓の希望が書かれていてそのお墓の建設費用も専用の預金口座が作られて遺言書と預金通帳が同封されている遺言書だと思っていた。

いざ親が死んで家族が集まって親の遺言書を開けたら、家の小さな縁もゆかりもない寺に全財産を寄付すると書かれていた。

遺言書を見たのは家族だけ。

この遺言書を家族の同意で破棄することは出来るのでしょうか?

遺言書は絶対なのでしょうか?

見たのは家族だけです。

Aベストアンサー

遺言書での遺贈者が相続人だけであり、相続人による遺産分割協議が整えば、従わない方法もあったかと思います。
しかし、相続人ではないお寺に対するものがあるとなれば、それは問題があります。
遺言書とありますが、それは自筆遺言なのですかね?法的な要件を満たしていない可能性はありませんか?
素人が専門家の助けも受けず書くような遺言書ですと、法的な要件を満たさないことも多く、その場合には有効性がないのですから無視しても構わないのかもしれません。
ただ法的要件を満たしていれば、無視することはよろしくないと思います。

もしも、仏壇に保管しているものよりも後の日付の遺言書などが発見されるようなこととなれば、それを知らず(知らないという扱い)に遺産分割をした後であっても、遺産を本来の人へ渡す義務が生じることでしょう。使ってしまえば現金で返還しないといけなくなるでしょう。


公正証書遺言であれば、仏壇にあるのは謄本でしかなく、原本は公証人が保管していることとなります。
利害関係者が調査すれば、公証人は謄本により開示することとなるでしょう。
仏壇にあるのがこの謄本でなくても、別に公証人が保管している公正証書遺言が存在する可能性もあります。
遺言を守ってもらうために仏壇に同様のものを置いているだけなのかもしれず、お寺が遺言の存在を知っていたりすれば、もめるだけでしょう。

しかるべき調査などをした上で、ご家族の総意で考えるべきでしょうね。
ただ、遺留分もありますので、遺留分として認められる範囲でお寺から取り返すことは可能です。ただ遺産そのものとは限らず現金による場合もあり得るので、慎重になる必要はあると思います。

遺言書での遺贈者が相続人だけであり、相続人による遺産分割協議が整えば、従わない方法もあったかと思います。
しかし、相続人ではないお寺に対するものがあるとなれば、それは問題があります。
遺言書とありますが、それは自筆遺言なのですかね?法的な要件を満たしていない可能性はありませんか?
素人が専門家の助けも受けず書くような遺言書ですと、法的な要件を満たさないことも多く、その場合には有効性がないのですから無視しても構わないのかもしれません。
ただ法的要件を満たしていれば、無視すること...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング