ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

物理と数学は違う!物理と数学は同じ!どちらだと思いますか?

A 回答 (13件中1~10件)

まったく違う学問です。



物理は、この世の、物質や力などの根底の仕組みを解き明かすものです。だから、・・・理論、・・・定理というものに理屈はありません。すべては、その時点でもっとも確からしい仮説であり、そう考えると、自然の仕組みがもっともよく理解できるっていうことです。仮説から導き出させる現象の理屈がいかにすっきりしているか? それが、実験によって確かめられるか?などがあわさって、理論が認知されます。

数学はそれとはまったく別で、公理と言われる前提から、論理的に導き出される、純粋な理論の体系であり、自然界の現象とは直接のつながりはありません。

多くの解答で、裏腹だとか、つながっているとされるのは、物理の理論を考察するツールとして数学が使われることと、数学的理論を突き詰めたことから予想される現象が、逆にあとから発見されたりすることで、物理と数学は切っても切れない印象があるからだと思います。しかし、根本はまったく違うものなのです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ここにまとめてお礼をさせて頂きます。ご回答してくださった方ありがとうございました。

お礼日時:2019/04/19 19:46

高校や大学受験レベルであるなら、明確に違います。


大学院での研究の話なら、一部分野だとどっちがどうか判らないということがあるのかもしれません、知りませんけど。

大学受験レベルの場合、物理は、教科書参考書の内容通りに世の中が見えてなければなりません。
世の中が確かにそうだと見えるまで、教科書参考書基礎問題をしっかり身につけなければなりません。
数学の場合は、このプロセスはあまり重要ではありません。
いえ、問題文の事例を具体的に書き出すなどして、見える形にするというのは問題によっては大事なことですが、例えば微積や極限について、確かに世の中がそうなっている、と感じることは無理でしょう。数学的にどうやらそうらしいとまでは判っても。
また、数学は物理に於いては道具でしかありません。
じゃぁノコギリやトンカチとタンスとが同じに見えますか。
    • good
    • 0

数学は、物理・地学等理科の根底にあるものではないでしょうか?ですから、


やはり、違うのでは!?

中学での初等幾何は、高校では、三角関数やベクトルのような計算力が要るものに変わるし!
    • good
    • 0

物理は自然科学であり、数学は形式科学ですから、理論の展開の方法論が違います。


物理は、あくまで、(物理的)自然現象の観測や実験などによって、そこに法則性を見出す、もしくは、科学的な説明を与えるものですが、数学は、一定の形式(公理系など)の中で、公理系が生み出す数的な法則や性質などを導き出すものです。
その性格上、数学の場合は、かなりの厳密性を要求されますが、物理の場合は、一定の精度が想定できるのであれば、完全に厳密な解は必要とはなりません。
もちろん、微小な領域を探る為には、当然微小な誤差しか許されませんから、実験精度は高めているの確かですが、完全に誤差の無い実験は不可能です。
高校までの物理では、解析学などの数学を使用しませんが、これは、自然を観察する事が物理の本質で、数学的な予測などを利用させない為だと思っていましたが、実際は当時の数学のカリキュラムで微分積分学が選択科目に含まれていたので、利用させなかったと言う事だったようです。
ただし、初等中等教育においては、これは正しいと思います。
やはり、実験や観察で、現象を見極める事が物理学の本質なのは確かでしょう。
むしろ、数学の方が、その実用的な応用無しに、理論的な構造を教えているのは、数学的には正しいのでしょうが、その目的意識がわかりにくいのは、問題なのかもしれません。(本当に数学が好きな人しか、やらないと言う意味では、正解なのかもしれません)
    • good
    • 0

物理も数学も同じだと思います...


化学という分野で一緒ですし現代物理は数学に速度だとかを追加したやつと思っていてもいいと思います(現代物理といったのは古代物理は数式を使わないのもあったからです)
    • good
    • 0

無意味な質問なのは確かです。


人と犬は違う?同じ?、ほ乳類という意味では同じです。
    • good
    • 0

物理と数学は同じといえば同じ、違うといえばちがう、これは「コインの表裏」の関係です。



数学は「自然現象を数字で表現する」という学問です。ですから計算で「正しい」ならそれは正しく、間違っているかどうかは「数字を計算して得られる『証明』で判断する」のです。

それに対して物理学は「数学を利用して、自然現象の本質を予想するが、予想と実際の観測結果が合っているかが重要」なのです。

たとえば量子力学では「まだ見つかっていない未知の粒子」があるとされています。なぜ「見つかっていない物があるはず」と考えられているかと言うと、見つかっている粒子の動きを数学をつかってシュミレーションしても「見つかっている粒子だけの動きでは数学の計算と合わない」からで、となると「見つかっていない何かの原因がある」ということになり、それを見つけるには「数学で予想し、実験や観測して見つける」必要があります。

なぜ「実験や観測をして見つける必要がある」のかというと、物理学は「自然をありのままにみる」学問だからです。

この点が数学と違っていて数学は「自然現象だって数学で表すことができるが、自然現象は揺れがあるので、数学的厳密さに耐えられるかどうかは数学的に照明することで決める」と言う違いがあります。

これはたとえば「ボイル=シャルルの法則」などの公式を使うときに、物理学では「理想気体で理想温度」を想定する必要がある、ということです。気体も常に20度ではないし、容器の中の気体を温めてもすぐに全部が温まるわけでない、などの「実際に行った実験と公式で表す状態にはズレがある」ということです。

だから物理学は「数学で予想し、それを実際の自然現象を見ることで確かめる」のです。

しかし数学側から見れば「そのような自然現象もすべて数学的に取り入れれば正確に予想できる」と考えてきていたので、機体が20度でないなら実際の温度を数式に入れればいいし、容器の中で全体の温度が高くなる変化も数式に取り入れれば「完璧な予想ができる」はず、と考えます。

これがいわゆる「コンピューターシュミレーション」なのですが、実際には「すべての要素を全部入れることはできない(人間のほうがそこまで全部気が付かない)」ので、コンピューターシュミレーションと実際の現象にはズレが生じてしまうのです。

この「ズレ」を見つけて「自然現象のほうが正しく、それに合わせた数学の公式を作る」のが物理学であり「ズレがあるのは知っているがそれは些細な問題で、自然現象に合わせるのではなく数学的に厳密な正しさ」を正しいとするのが数学なのです。自然現象というコインに対して、現実を正しいとする=物理学・些細なズレは無視して数字が正しいとする=数学といいう両面があるのです。

今後もし「シュミレーションと自然現象のズレ」が無くなることがあれば、その時は物理学と数学は同じもの、になります。
    • good
    • 1

同じと感じたことはないけどな。


どちらも知らないと、同じように思ってしまうのでしょうかね?

例えて言うなら、”小説”としては、”キリスト教の聖書”も”サルがタイプライターをでたらめに叩いた文字列”も、同じ”文字で書かれたもの”である、くらいの”同じ”さというくらいの同じでしょうか。
    • good
    • 0

物理の研究をする上で数学が必要だということですね。

    • good
    • 0

学問としては・・・【ちがう】



理系の仲間と考えれば・・・【同じ】
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q物理基礎の水圧の公式はなぜ丸暗記ではいけないのですか? もちろん他の公式もこの公式も、何故そうなるの

物理基礎の水圧の公式はなぜ丸暗記ではいけないのですか?
もちろん他の公式もこの公式も、何故そうなるのかを考えながらしっかり勉強しています。
しかし、私が今やっている参考書も、物理の先生も、この公式は自分でしっかりと導き出せるようになれと言います。
何故この公式に限ってそんなことが書かれているのですか?

Aベストアンサー

あまり気にする事は無いですよ(^^)
水圧の公式の導出過程に物理を勉強する上でのエッセンス的なものが含まれているわけではありませんから・・・(^^;)
多分、水圧に対する生徒の理解が低いと、参考書の執筆者や先生が感じているから、そういう風に言っているのだと思います。
公式の出てくる理由どころか、公式さえも憶えていない生徒が多いって事ではないでしょうか?

Q物理基礎の後ろの方に太陽光発電の太陽光の発電効率は11パーセントっていう問題があったのですが、もっと

物理基礎の後ろの方に太陽光発電の太陽光の発電効率は11パーセントっていう問題があったのですが、もっと高く出来ないのでしょうか?

例えばパネルの電子回路のすぐ後ろに水を流して熱を取り出し、その熱で発電とか、パネルを放射状並べてパネルを反射した光を1箇所に集めそこでまた熱を発生させ、それを発電とか

こういうのは実施されてないのでしょうか?無知な質問ですいません

Aベストアンサー

水を流すとなると循環装置が必要になります。
定期的に水やパイプ、フィルターも交換しなければならないですし、
薬剤等も必要でしょう。
もちろん人件費も跳ね上がります。
大規模なだけにPCの水冷装置のようにはいかないです。

熱で発電となると蒸気を発生させなければいけませんが、機械の排熱しかも常温常圧の下では、商業用発電に足りる出力には到底なりません。
したがってやろうとするとまたしても膨大な設備投資その他が生じます。

パネルの並びはやっているところもあります。
しかし商業用発電に足るほどの電力はまかなえず、たとえば反射炉と言って高温にして物を溶かしたりする、そういう工業用の用途に用いられています。

何事にも収益と損失のバランスに基づくコストの見通しの上に経済活動が行われているのであり、
やりたくないからやらないわけではないのです。

発電効率の問題は、現在の素子のそれを大きく上回る新たな素材の発展を待たなければならないでしょう。

Q我々の住むこの世界がなぜ4次元かということについて、数学的あるいは物理学的に考察した記事や書籍などを

我々の住むこの世界がなぜ4次元かということについて、数学的あるいは物理学的に考察した記事や書籍などをご存知ありませんか?
例えば以下のようなページなど
https://news.mynavi.jp/article/20171031-a030/
海外のものでも構いません。

Aベストアンサー

>我々の住むこの世界がなぜ4次元かということについて、数学的あるいは物理学的に考察した記事や書籍などをご存知ありませんか?

空間は3次元、時間を足して4次元なので、自明かと。

物理学の悩みは、数学的には何次元でも可能な論議が、なぜ、この世は一定の次元に決まるのか?ということ。
例えば超弦理論により、弦の振動エネルギーを足しあわせて、標準模型の素粒子と矛盾なくするには、10次元が必須。
だとすれば、見えない次元は、コンパクト化されているはず・・・

という論理ですね。次元の必然性の疑問が、なぜ、見えない次元がコンパクト化されているかに、問題がすりかわっただけですが、
次元が、自由な値を取れないことがわかってきただけでも、進展なのでしょう。

超弦理論の本を読んでみてくださいね。

Qオーディオではなぜ真空管アンプが今でも使われているのですか?

オーディオではなぜ真空管アンプが今でも使われているのですか?

Aベストアンサー

半導体アンプより真空管アンプの方が音が良いとの事です 余程の聴感覚ある人でないと区別出来ないようです。
今から数十年前 ステレオアンプの聴き比べコンサート各地であり 音が良いと評判の市販アンプを何台か持ってきて
コンサートホールで開催されました、音楽を聴く為ではなくアンプの音の良し悪しを比較する為のコンサートです。
そのコンサートに出たと言う知り合いが言っていたのですが どっちが真空管アンプかの問いに正確に当てたのは本人と
数える程度と言ってました~恐らく1%とかの程度と思います、でも どう考えても違いあるとは思えず私と同様に誰も
同意しませんでした そんな事ある訳ないと~ 私も含め「聴き比べ」した事ありませんが。

それから2,3年後 旧帝大の音響学の教授が半導体アンプと真空管アンプには音に違いがあると言っていたと別の知り合い
から聞いて本当に違いあるのかも知れないと思いながら今に至ってます。
真空管アンプを使う人は違い解かる人と考えて良いかも知れません 真空管マニアとも呼ばれます。
最近は見掛けませんが真空管アンプを手作りし販売している人も居りました 一台一台手作りですから大変高価でした。
今でもネットオークションに時々出る事あります。

その後レコードの時代からカセットの時代になり持って歩けるようになって何処でも簡単に音楽聞けるようになりました。
私もカセットテープで聞くようになり毎日聞いておりましたが聞いている内に満足出来なくなり もっと良い音 聞きたいと
エスカレートしていきました 車のラジオで聞く音楽はFMだけになってしまい こういうものなのだと思います。

真空管マニアによると電源入れてから1時間後とか経ってから音楽を聴くとか こうでないと良い音しないそうです。
感覚というものは訓練すればするほどに研ぎ澄まされるようで違いは測定器で測れるものではないようです。
尚 歪はアンプよりもスピーカーで決まります 40年前でしょうかスピーカーの歪率仕様 調べ比較した事ありますが1%以下 
保障されたものはありませんでした 多分現在もないでしょう 、スピーカーの歪率はパワーで変わりますが10倍にすると
歪率は3倍でした 半導体アンプの歪は当時も大変小さく0,01%程度でしたので歪の違いではありません 。
何なのでしょう 私も知りたいです 最近は音楽 全く聴きません。

半導体アンプより真空管アンプの方が音が良いとの事です 余程の聴感覚ある人でないと区別出来ないようです。
今から数十年前 ステレオアンプの聴き比べコンサート各地であり 音が良いと評判の市販アンプを何台か持ってきて
コンサートホールで開催されました、音楽を聴く為ではなくアンプの音の良し悪しを比較する為のコンサートです。
そのコンサートに出たと言う知り合いが言っていたのですが どっちが真空管アンプかの問いに正確に当てたのは本人と
数える程度と言ってました~恐らく1%とかの程度と思います...続きを読む

Q空気中で発生する衝撃波について

空気中を音速を超える物体が通過した時、その周りに衝撃波が発生しますが、その物体が一粒子である時も同様に衝撃波は生じるのでしょか。

例えば放射線源からα線は音速を遥かに超える速度で飛び出してきます。その周りに衝撃波は生じているのでしょうか?

マクロな物体と違って衝撃波が生じないとした場合、何故なのかも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

衝撃波や空気の「波」は、空気を構成する分子の運動によるマクロ的な「粗密の伝搬」です。従って「波」の形になるにはそれだけの大量な数の「分子」が存在することが必要です。「気体分子運動論」のような、一種の「統計力学的現象」「マクロ系の現象」です。
(「アボガドロ定数:6 * 10^23」が関連する世界です)

アルファ線が個別の原子・分子と衝突する現象は、個々の「原子・分子」の運動として記述できますから、統計力学的な「波」という扱いとは異なるでしょう。いわゆる「ミクロ系の現象」「質点の力学」で扱える現象です。

単独のアルファ粒子の運動を扱うなら後者(ミクロ系)、「放射線」としてある程度の強度のアルファ線を出している線源を取り扱うなら前者(マクロ系)という感じでしょうか。
ただし、単独のアルファ粒子であっても、多数回の衝突や相互作用を繰り返す(つまり「平均行程」上の累積の反応断面積がそれなりに大きい)のであれば、ミクロ系での取り扱いは難しいかもしれません。ニュートン力学で「二体問題」までは簡単に取り扱えても、「三体」以上の「多体問題」が「お手上げ」になってしまうように、そういった「中間的な問題」は結構取り扱いが面倒です。なので「解析的」にではなく、「パチンコ玉式統計」とも呼ばれる「モンテカルロ・シミュレーション」などで「近似的な数値解」を求めることも多いようです。

質問者さんが取り扱いたいと考えている現象が、どちらに近くて、どちらで取り扱うのが「便利」で「より現象に近い近似」なのかによって、どのように扱えばよいのかが決まるのではないでしょうか。
「α線は線源を出て5センチ程度で止まる」という現象は、上に書いた「中間的な問題」に近く、ミクロ系、マクロ系どちらでも正確な記述が難しいかもしれません。

衝撃波や空気の「波」は、空気を構成する分子の運動によるマクロ的な「粗密の伝搬」です。従って「波」の形になるにはそれだけの大量な数の「分子」が存在することが必要です。「気体分子運動論」のような、一種の「統計力学的現象」「マクロ系の現象」です。
(「アボガドロ定数:6 * 10^23」が関連する世界です)

アルファ線が個別の原子・分子と衝突する現象は、個々の「原子・分子」の運動として記述できますから、統計力学的な「波」という扱いとは異なるでしょう。いわゆる「ミクロ系の現象」「質点の力学...続きを読む

Qなぜ力積を時間に関して積分すると運動エネルギーを求める式が導けるのでしょうか? ちなみに、仕事量と運

なぜ力積を時間に関して積分すると運動エネルギーを求める式が導けるのでしょうか?
ちなみに、仕事量と運動エネルギーは同じものですか?
また、力積を速度に関して積分すると運動エネルギーの式になるのは偶然ですか?
正直速度に関して積分するイメージがつかないためたまたま運動エネルギーの式になったのかなと思いました。

Aベストアンサー

>なぜ力積を時間に関して積分すると運動エネルギーを求める式が導けるのでしょうか?

導けません。そもそもカ積はベクトル量。それを時間積分しても
ベクトル量です。絶対にエネルギーにはなりません。

Q物理学を学んでなにか私生活で役立つ事、面白い事ってありますか?

物理学を学んでなにか私生活で役立つ事、面白い事ってありますか?

Aベストアンサー

この質問は、物理学で一般に社会に役に立つことは何かということを聞いているのではなくて、それを習って日々の生活の中で、物理学って面白いということを経験できることってあるのですか、と聞いているものと解釈して答えてみます。質問者さんの現在の生活は物理学の成果の上に成り立っているのですから、それを語っても意味がないと思うからです。

例えば観光地のロープウエイに乗っていると、必ず上りと下りが同時に出発します。これは物理学でいう釣り合っているものには力が働いていないという原理を使っているのです。同時に動かせばわずかな力でロープウエイが動かせ、電気代が節約できます。実はエレベーターも箱の裏側に目方が釣り合うような重りがついていて、それを同時に上下に動かしているのです。

物理学がわかると透明人間が存在できないことがわかるようになります。例えば透明人間が完全に透明になったとします。さあ貴方はその透明人間を見ることができるでしょうか。これに似た問題は、完全に透明なガラスのドアがあった時、それを貴方は見る方法があるのかという質問です。答えは「あります」です。ガラスには屈折率がある。だからどんなに透明でも、それを斜めから見ると、その後ろの景色が歪むので、そこのガラスがあることがわかる。そして人間の目は屈折率が空気と違うので、レンズとして働き、そのレンズで焦点を結んで、世界が見えるのです。だから透明人間の目はどんなに透明でも、屈折率が空気と違う。さもないと透明人間は世界が見えないからです。だからどんなに透明になっても、透明人間の目を我々は見ることができるのです。

同じ種の動物なら寒い地方に住む動物の方が体が大きくなります。例えば世界最大のクマはシロクマです。世界最小のクマはマレーグマです。また世界最大のトラはシベリアトラです。アフリカに住むキツネは小さいです。これは物理学の熱力学からくる帰結です。熱のは体内で作られるので体積が大きいほど熱がたくさん発生する。一方熱の放出は体表で行われるので面積が大きいほど、熱の放出は効率が良い。体積は体の長さの3乗に比例して大きくなりますが、面積は2乗に比例して大きくなります。だから体の長さが長くなるほど、熱の放出の効率が悪くなり、熱が体に籠ります。だから体が大きいほど寒い地方では過ごし易くなるのです。

物理学を勉強して解る面白いことが、まだまだいっぱいあります。

この質問は、物理学で一般に社会に役に立つことは何かということを聞いているのではなくて、それを習って日々の生活の中で、物理学って面白いということを経験できることってあるのですか、と聞いているものと解釈して答えてみます。質問者さんの現在の生活は物理学の成果の上に成り立っているのですから、それを語っても意味がないと思うからです。

例えば観光地のロープウエイに乗っていると、必ず上りと下りが同時に出発します。これは物理学でいう釣り合っているものには力が働いていないという原理を使って...続きを読む

Q電流の正体は電子なのに何故、電流は電子とは逆向きの方向へ流れるのですか?

電流の正体は電子なのに何故、電流は電子とは逆向きの方向へ流れるのですか?

Aベストアンサー

昔は電子のことは知られていませんでした。

磁力の場合N極を出発してS極に収斂するように磁力線を描くという暗黙の了解がありますが、その方が人間の感覚に合っているからです。

同じく電流も「何かが流れている」という認識でした。
それにはマイナスからプラスに流れるよりプラスからマイナスに流れると考えた方が人間の感覚に合っています。
なので電流の向きは「プラスからマイナスへ」と決まりました。

その後電子が発見され実は電子の運動(の伝播)だということがわかりますが、それはすでに電流の向きが歴史的に定着した後でした。
さまざまな法則や技術の中に電流の向きは広汎に取り入れられてしまっており、もはや変更は不可能でした。

読めばわかるとおり、電流の向きには電子のような実質はありません。

Qなぜ陽子の電気量と電子の電気量は大きさが同じなのでしょうか?

陽子の質量は電子の1800倍もあるのに、
なぜ電気量の大きさは同じなのでしょうか
陽子の電気量はもっと大きくてもよさそうな気がするのですけど…

それから核力っていうのは引力みたいなものでしょうか?

Aベストアンサー

陽子の質量は電子の1800倍もあるのに、
なぜ電気量の大きさは同じなのでしょうか
陽子の電気量はもっと大きくてもよさそうな気がするのですけど…>

素粒子物理学の標準理論という理論では、陽子は3個のクォークが結合してできている。
クォークは6種類がある。そのうち、アップクォーク(記号uと書く)2個とダウンクォーク(記号dと書く)1個が結合してuudが陽子を構成している。
uの電荷は(+2/3)e,dの電荷は(-1/3)eで合計は+eである。クォークを単独で取り出すことはできないので、分数の電荷が現れることはない。中性子はuddの構成なので、電荷は0である。
uの質量は電子の約10倍、dの質量は電子の約20倍である。uudの質量は、これらをたすと電子の40倍になるが、実際の値、電子の1800倍との差は、すべてクォークとクォークを結合する「強い力」という名前の結合エネルギーである(エネルギーは質量と等価)。
「陽子の質量は電子の1800倍もあるのに」という疑問の答えは、質量の大部分は強い力の結合エネルギーで、電荷と直接は関係ないらしい。「なぜ電気量の大きさは同じなのでしょうか」という疑問の答えは、陽子がuudという内部構造を持っているから、となる。
しかし、1/3,2/3という分数が出て来るとは意外でした。また新しい疑問が出てしまった。「現実の世界がそうなっている」と認めるしかないでしょう。

陽子の質量は電子の1800倍もあるのに、
なぜ電気量の大きさは同じなのでしょうか
陽子の電気量はもっと大きくてもよさそうな気がするのですけど…>

素粒子物理学の標準理論という理論では、陽子は3個のクォークが結合してできている。
クォークは6種類がある。そのうち、アップクォーク(記号uと書く)2個とダウンクォーク(記号dと書く)1個が結合してuudが陽子を構成している。
uの電荷は(+2/3)e,dの電荷は(-1/3)eで合計は+eである。クォークを単独で取り出すことはできないので、分数の電荷が現れることはな...続きを読む

QF=mgにおいて、どの高さから落としても下向きにかかる力は一定というわけでしょうか? だとしたら、m

F=mgにおいて、どの高さから落としても下向きにかかる力は一定というわけでしょうか?
だとしたら、mghなどの位置エネルギーは高さにより異なりますが、力は一定なのでしょうか?
だとしたら、エネルギーと力って比例しないのですか?

Aベストアンサー

あの、F×hは仕事量と思うのですが、なぜ発熱と言っているのでしょうか?>
実験が終了するまでの説明を書きたかったので、発熱と書いた。速度,運動量は
実験が終了すると0になる。エネルギーは、エネルギー保存則があるので、すぐには
0にならない。衝撃が起きたとき、エネルギーは発熱や音や振動や飛散物の運動エネルギーになり、これらはすべて、最終的には熱になって消えるので、発熱と書いた。
実は、運動量も運動量保存則があるので、消えないが、それは地球の運動量の変化となるが、地球の質量が大きいので、速度変化は、地球上の人には感じられない。

また、なぜ時間では力積になり、距離では仕事量などのエネルギーになるのでしょうか?
違いはなんとなくわかりますが、力積とエネルギーで求める式が違う理由はよくわかりません。>
運動量(=力積)と距離は両方とも必要な量です。時間と空間(=距離)は宇宙の構成要素です。力×時間は運動量、力×距離は距離となる。相対論の4次元運動量では、空間成分は
運動量,時間成分はエネルギーとなっている。
なぜという理由はない。現実の世界はそうなっている、というのが今できる答えだろう。
なぜ、世界には時間と空間があるのですかという疑問に近い。なぜという疑問はやめて、
運動量やエネルギーがどうなっているかをよく調べるのが、世界をよりよく解明する道であろう。

下向きの力はFで、下向きの衝撃はFtなのでしょうか?>
この質問は正しいです。そのとおりです。
F=mg,Ft=M=mgt=m√(2gh)

あの、F×hは仕事量と思うのですが、なぜ発熱と言っているのでしょうか?>
実験が終了するまでの説明を書きたかったので、発熱と書いた。速度,運動量は
実験が終了すると0になる。エネルギーは、エネルギー保存則があるので、すぐには
0にならない。衝撃が起きたとき、エネルギーは発熱や音や振動や飛散物の運動エネルギーになり、これらはすべて、最終的には熱になって消えるので、発熱と書いた。
実は、運動量も運動量保存則があるので、消えないが、それは地球の運動量の変化となるが、地球の質量が大きいので...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング