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日産自動車の資金5億円超を自身に還流させたとして前会長、カルロス・ゴーン容疑者が会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕された事件で、ゴーン前会長が東京地検特捜部の調べに黙秘しているそうです。
これは、ゴーン容疑者の弁護士が、「黙秘するように」と助言したことによるそうです。

※弘中弁護士、ゴーン容疑者に助言「黙秘するように」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news …


一方で、ゴーン前会長は、逮捕前に録画されたビデオで、「私は無実です」と主張し、「これは『陰謀』『謀略』『中傷』」だと述べているようです。

※ゴーン前会長【無罪主張ビデオ全文・前編】「私は無実です」「これは『陰謀』『謀略』『中傷』」
https://dot.asahi.com/dot/2019040900021.html?pag …

※ゴーン前会長【無罪主張ビデオ全文・後編】「日産の業績低下が心配」
https://dot.asahi.com/dot/2019040900039.html?pag …


しかし、ゴーン容疑者の弁護士は、黙秘権行使中の聴取に対し、「拷問だ」と述べ、取り調べは「時間の無駄」と主張しているそうです。

※黙秘権行使中でも連日聴取「拷問だ」 ゴーン氏弁護団
https://www.asahi.com/articles/ASM4D6FV1M4DUTIL0 …

※取り調べは「時間の無駄」 ゴーン容疑者の弁護人が明らかに
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-0000 …


そこで、お聞きしたいのですが、ゴーン容疑者の黙秘権行使と、それに対する、弁護士の対応をどう思いますか?

例えば・・・

①黙秘権は、憲法で保障された権利だとしても、世間に対し、ビデオメッセージで、無罪を主張するのであれば、素直に、取り調べに応じるべきだと思いませんか?

※黙秘権
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E7%A7%98 …


②依頼人の利益を守るのが弁護士の立場としても、正々堂々と、取り調べに応じ、その結果で、依頼人の利益を守るのが、公正な弁護士の姿だと思いませんか?
まして、黙秘権行使をすすめておいて、その取り調べに対し、弁護士が「拷問だ」や「時間の無駄」等々と騒ぐ弁護士は、本当に(世の中の為に)「いい弁護士」なのでしょうか?

※依頼人の意向にそのまま従う弁護士はいい弁護士か
http://www.ak-lawfirm.com/smp/column/1114

質問者からの補足コメント

  • 記載した「各国の司法制度は歴史上の成り立ちがそれぞれ違う。その一部を切り取って議論するのは、適切ではない」は、世耕経済産業相の意見です。

    世耕氏は「日本は厳格な法治国家」としたうえで、「刑事手続きの法律が明確にすべての日本人、外国人に平等にあてはめられる」と説明した後、

    「日本では検察官が、独立した裁判所の許可を得ない限り逮捕できない。フランスでは予審判事が独立した判断で人を逮捕したり、勾留したりできる」と言及。「各国の司法制度は成り立ちが全然違う。その一部を切り取った議論は私はすべきではないと思う」と述べているようですので、念の為、補足しておきます。

    ※ゴーン事件で日本の司法批判「フェアでない」 世耕氏
    https://www.asahi.com/articles/ASM1S20G5M1SUHBI0 …

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/04/15 23:25
  • うーん・・・

    今度は、ゴーン氏の妻が、「トランプ大統領から安倍晋三首相に対し、夫を保釈するよう促してほしい」とワシントン・ポスト紙に寄稿し、トランプ大統領に訴えたそうです。

    フランスには期待できないので、今度は、アメリカへの訴えのようですが、本当に「無罪」なら、他人に訴える前に、夫に対し、「黙秘」しないで、総てを話して、早く釈放されるように助言するのが、先だと思いませんか。

    それ以前に、「三権分立」を、どう考えているのかも気がかりではありませんか。

    ※夫の保釈「安倍首相に促して」=ゴーン容疑者妻、米大統領に訴え
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041800568& …

    No.10の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/04/19 21:06

A 回答 (12件中1~10件)

回答する前に、まず私はゴーンは有罪で裁かれるべきだと思っています。

しかし、日本の検察の手法は古く、他国から非難を受けるのも仕方ないです。

①弁護士は、検察の手法の古さを反撃材料と考えてます。しかしながら、その古い手法でゴーン本人が陥落しては身も蓋も無い。だから黙秘権行使をしてると思われます。

ビデオメッセージの意図は世論を味方につけたい為のものでしたが、本人あまりに金持ち過ぎなので、世論の受け止めを想像できないんでしょうねえ。

詳しく話さなくても世論が味方してくれそうだとも考えたんですかね、馬鹿ですね。

②あの古カミソリをはじめ、良い弁護士達だとは思いません。巨額の報酬狙いの金の亡者どもです。

しかし、金の亡者どもですから、報酬欲しさに、それなりに一生懸命にゴーンを勝たせたいと考えているでしょう。

つまり正々堂々とできない理由があると思われます。黙秘権行使が現在の最良の選択肢ということが、既に有罪を表明しているようにすら見えます。

というのも、ホントに何もやましいことが無いのならば、世論に訴えるためには、全て明らかに説明した方が得なのは、誰の目にも明らかですからね。

金の亡者弁護士どもも、他に打つ手が無いというのが現状なんでしょう。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

ほぼ同感です。

ただ、私は、今回の日産事件の全貌を把握している訳ではありませんが、「ゴーンは有罪で裁かれるべきだと思っています。」については、全部とは申しませんが、「本来は日産内部で処理すべき問題」も、含まれているのではないでしょうか。
しかし、ゴーン氏のように、長期独裁体制では、どこかの国が、体制変革を出来ないのと同様に、日産内部で処理するのが無理なのは分かる気がします。

※ゴーン氏の無罪確信、本来は日産内部で処理すべき問題=弁護士
https://jp.reuters.com/article/ghosn-hironaka-id …


それにしても、今回「資金5億円超を自身に還流させたとして会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕された事件」は、本命でしょうが、これまで、無罪を主張していたのに、本命の事件となると、黙秘するのは、理解に苦しみますね。

※ゴーン容疑者の送金操作、まるで資金洗浄
https://www.sankei.com/affairs/news/190413/afr19 …


「ビデオメッセージの意図は世論を味方につけたい為のものでしたが、本人あまりに金持ち過ぎなので、世論の受け止めを想像できないんでしょうねえ。」は、おっしゃる通りですが、フランス政府に擁護を求めた件も、仏政府も「特別扱い」できないとのことですが、当然でしょうね。

※ゴーン被告、仏政府の「特別扱い」は期待できない訳
https://jp.reuters.com/article/column-ghosn-idJP …


おっしゃるように、弁護士が「金の亡者」は、承知しませんが、
「黙秘権行使が現在の最良の選択肢ということが、既に有罪を表明しているようにすら見えます。」
「ホントに何もやましいことが無いのならば、世論に訴えるためには、全て明らかに説明した方が得なのは、誰の目にも明らかですからね。」は、同感です。

お礼日時:2019/04/15 00:39

> 私が感じているのは、「人間」としてのゴーン氏や弁護士としての「あるべき姿」のようなものです。



それに関しては、あなたが「こう思う」のは自由と回答しましたが・・。
ついでに、ゴーン容疑者や弘中弁護士に対しては、私も正しいとは思わない点も、書きましたよ。

ただね、被告や法曹界の全体が、私やあなたの正義感に従う必要性もないでしょ?

裁判は、原告,被告の間で、「異なる事実」を争うものであって。
また「事実と真実は、似て非なるもの」です。
本件も、ゴーン容疑者と検察では、視点が違うので、両者で見えている「事実」も異なります。
更には、誤審や冤罪だって存在するのだから、裁判所の判断が真実に基づいている保証さえありません。

そもそも日本の法律は、検察側に挙証義務があり、すなわち検察が公判請求する場合、検察の視点のみで、立件,有罪にせねばならないのです。
黙秘とは、検察の取調べに際し、「自分の視点などは曝さない」と言う権利行使であって、法廷でもそれは認められています。

もっと平易な言葉で言えば、ゴーン容疑者もバカではないのだから、自分の行為がそこまで悪いと思っていないから、やったのでしょう。
それを検察が「悪い」と言うなら、それは検察が立証すべきことであって。
法曹界の人間でもないゴーン容疑者が、法曹界のプロである検察に、「自ら法的に身の潔白を説明せよ」と言うのは、公正ですかね?
ゴーン容疑者の法的に正しくない失言が、命取りになるかも知れないのですよ?

「その部分は弁護士に任せる」と言うのが、日本の司法制度で許される建付けで、こちらの方が公正ではないですか?
あなたの正義感は判るけど、「黙秘を認めない」と言うのは、日本の司法制度に対する批判に等しいです。
言い換えれば、法律論と感情論は、区別すべきものです。
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この回答へのお礼

何度も有難うございます。

「法律論と感情論は、区別すべきもの」は、おっしゃる通りで、私のような素人としては、法律論を議論しょうと思っていなのに、私の質問の仕方が不十分なのか、法律論で回答をされる方がおられるので、議論が噛み合わないのかもしれませんね。

その上で、
私は「黙秘を認めない」とは一言も言っていませんよ。
黙秘権を認めた上で、自分が無実と主張するのであれば、何故、積極的に、疑惑を解消する具体的な説明をしないのかとの素朴な疑問です。

「ゴーン容疑者もバカではないのだから、自分の行為がそこまで悪いと思っていないから、やったのでしょう。」のご指摘は、根拠がある内容でしょうか。

ゴーン被告が保釈された後、同居していたキャロル夫人が、ゴーン被告自身が保釈の条件で接触が禁止されていたオマーンの会社幹部らと接触していたことが分かったそうで、証拠隠滅を企てたと考えることも可能です。
従って、「ゴーン容疑者もバカではないので、悪いと分かっていたので、資金洗浄のルートをいろいろ考えた」と考えることも可能ではないでしょうか。

※ゴーン被告の妻が接触 オマーンの会社幹部らに…
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/article …


裁判としては、おっしやるように「検察側に挙証義務があり、すなわち検察が公判請求する場合、検察の視点のみで、立件,有罪にせねばならない」は、当然でしょうが、自らに降りかかった火の粉を自分で振り払えば、「起訴」すら免れるかもしれないのに、何故、積極的に説明しないのでしょうか。

「法曹界の人間でもないゴーン容疑者が、法曹界のプロである検察に、『自ら法的に身の潔白を説明せよ』と言うのは、公正ですかね?」とのことですが、無実を核心しているのであれば、事実を喋ればよいだけなのにそんなに難しい話しなのでしょうかね。

誤審や冤罪を心配されているようですが、痴漢のように解釈を伴うものではなく、資金ルートの流れは、具体的なもので明確になる事象なので、話さない方が疑惑を増幅するのではないでしょうか。

このように考えると、「No.3さん」が言われるように、「黙秘権行使が現在の最良の選択肢ということが、既に有罪を表明しているようにすら見えます。」に共感を覚えます。

お礼日時:2019/04/23 23:43

あなたが「こう思う」のは自由ですが、法曹界のロジックとは、かなり乖離がある考え方です。



まず、弁護士には受任義務はありません。
すなわち、あなたが言う様な、公正な弁護士なら、引き受けなくても良い訳ですが。

しかし、弘中弁護士の場合は、ゴーン容疑者の意向を聞いた上で、それを了解し、受任しているし。
勝算は判りませんが、ゴーン容疑者側の無罪主張が通る期待はあると考えているでしょう。

そう言う前提であれば、検察の取調べに対し、一切の情報を与えない様に、「黙秘権行使」するのは、弁護戦術として甚だ妥当な指示です。
後半前に、検察に対して被告側,弁護側の手の内を曝すべきではないから。
言い換えれば、ゴーン容疑者側が公判で「こう言う主張をする」「検察側の主張にはこう言う間違いがある」などを、事前に検察に伝える意味は皆無で、むしろデリットしかありません。

また、弘中弁護士の特徴は、世論操作的なパフォーマンスも行う点ですが、これは検察も世論操作目的で、マスコミに情報リークなどをやってるんですよ。

それと、この事件の特徴としては、「死刑 or 無期懲役」みたいな争いではなく、「死刑 or 無罪」と言う争いである点でしょうね。
ゴーン容疑者が有罪であれば、財界人としての命運は尽きるし、刑事の後には民事の株主代表訴訟などに至る可能性も高く、ゴーン容疑者は財産の多くを失いますので、恐らく破滅です。
ゴーン容疑者が罪を認める気が少しでもあれば、保釈中に自殺してても不思議じゃない様な事件です。

光市母子殺人事件などが、「死刑 or 無罪」を争った事例で、この裁判では弁護団は「ドラえもん」まで登場させて、無罪を狙いに行き、世間からバッシングを受けてますが。
有罪であれば死刑判決の可能性が濃厚で、被告(依頼人)の利益(=命)を守る唯一の方法は、心神喪失で無罪を勝ち取るしかないと言うのが、弁護団の判断です。

この裁判も、ゴーン容疑者が「死にたくない!」と言ってる様なもので、それを請負った弘中弁護士としては、まあ一般的な弁護方法は選ばないでしょう。
私もゴーン容疑者が正しいなどとは思いませんし、弘中弁護士の手法が正しいとも思いませんが、この裁判の本質からは、弁護士が受任した時点で、こんな展開になることは、想定範囲ではありますし、そう言う事件を受任する弁護士も、必要とは思います。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

「弁護戦術として甚だ妥当な指示」については、ほぼ同感ですが、私が感じているのは、「人間」としてのゴーン氏や弁護士としての「あるべき姿」のようなものです。

①「有罪」と本人達が感じているのであれば、弁護戦術として、検察の取調べに対し、一切の情報を与えない様に、「黙秘権行使」するのは理解できますが、一方で、ゴーン氏は「無罪」だと主張しているのですから、検察の取調べに対し真実を総て語るのは、「無罪」の裏付けを説明することになり、主張と行動が一致するのですが、「黙秘」することは不信感を招くだけなので、素朴な疑問を感じます。


②光市母子殺人事件について、詳細は承知しませんが、心神喪失が立証されるのであれば、「無罪」もあり得るでしょうが、そうでなければ、橋下氏の思いの方に同感です。

※橋下徹「ふざけるな弁護士会」
https://president.jp/articles/-/24155?page=2


③「そう言う事件を受任する弁護士も必要」は、おっしゃる通りだと思いますが、それでも真実の範囲で、弁護を行うべきではないのでしょうか。
「ドラえもん」が真実であれば、「ドラえもん」の力を借りるのは正当でしょうが、虚偽であれば、許されません。

「ゴーン容疑者が有罪であれば、財界人としての命運は尽きる・・・ゴーン容疑者は財産の多くを失いますので、恐らく破滅です」は、「有罪」であれば仕方ないではないですか。
弁護士として、刑を軽減する努力が必要なのは認めますが、黒を白にする為に、黙秘を推奨するとすれば、権利とは言え「黙秘権行使が現在の最良の選択肢ということが、既に有罪を表明している」ように感じてしまいます。


④検察のリークが本当にあり、それが世論操作目的であれば許されませんね。
ただ、リークであるかは、マスコミが一番承知しているので、マスコミこそ、リークを問題として取り上げるべきでしょう。
しかし、新元号「令和」以外の案は30年後に公開すると説明していたのに、すぐに判明したように、口の軽い、政治家や役人は、どこにでも存在するのかもしれませんが・・。

※なぜ捜査当局は極秘の捜査情報をマスコミにリークするのか
https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/2 …

お礼日時:2019/04/23 00:04

#7です。

お礼ありがとうございます。

>◇「ゴーン氏が『無罪ビデオ』を出す羽目になっているのは、そもそも検察が逮捕・起訴しているから」は、おっしゃる通りですね。
しかし、検察に逮捕・起訴された人の全員が「無罪ビデオ」を出しているのでしょうか。

いや「自分が有罪」だと思っていれば出さないでしょう。逆に「無実」だと思っていれば、そのようなことをした人も過去にはいます。ネットが発達する前はやれることは限られていましたが、皆無ではありません。

>自らが問題を投げかけ、自らに説明責任があるのに、具体的根拠を示さないのは、「No.8さん」が言われるように、「黒をグレーにする」目論見があるのかと疑ってしまいます。

この論拠もおかしいでしょう。そもそも「容疑者は推定無罪」なのですから、市民の側が「黒だと思って見ている」のでは、最初から話になりません。

この部分は私と質問者様に横たわる最大の相違点で、質問者様は「容疑者は推定有罪だから、何かすれば説明責任が生じる(なるべく罪を軽くするためにグレーにするために工作しているのはけしからん)」と考え、私は「推定無罪の原則がある以上、なにをやってもよいし、それがグレーになるとしても勝訴に結びつくなら当然の権利」と考えているわけです。

私は法学部出身者として「推定無罪の原則」を曲げるつもりはありませんから、どこまでいっても「ゴーン氏が無罪主張のための行動起こすことは是認する」という立場になり続けます。

別に質問者様がどの立場を取ろうとかまいませんが「推定有罪」で推論していることは意識したほうがいいと思います。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

◇「ネットが発達する前は・・・皆無ではありません」は、おっしゃる通りでしょうが、「皆無」かが問題ではなく、「ビデオ」を出す行為が、自らの「説明責任」を作り出しているので、過去にあったかは焦点ではありません。
尚、今回の「ビデオ」公開は、ネットではなく、日本外国特派員協会での動画公開では?

※拍子抜け、ゴーン被告動画公開
https://response.jp/article/2019/04/10/321186.html

◇「『黒をグレーにする』目論見があるのかと疑ってしまいます」は、単なる疑問なので「推定無罪の原則」を守るとか、守らないと関係ありません。
ゴーン氏本人が、自らが「ビデオ」を出したのだから、具体的根拠を示して、客観的に説明しないと説得力を持ちません。
実際、推定無罪の原則はあっても、日産は、ゴーン氏の取締役を解任したし、ルノーは、「推定無罪」を理由にゴーン氏を会長に留任させていましたが、新会長にミシュランCEO起用しました。

※推定無罪の原則はあっても、株主総会での取締役解任は違法でも不当でもない
https://blogos.com/article/369775/

※ルノー取締役会、新会長にミシュランCEO起用へ
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190124/bs …

「有罪と宣告されるまでは無罪と推定」の「推定無罪の原則」は、素人でも分かりますが、「回答者さん」が「ゴーン氏が無罪主張のための行動起こすことは是認する」と言われてもゴーン氏の行動はそれに沿っていませんよ。

無罪であれば、黙秘せず全部を公開しても恐れることはないでしょう。
「資金洗浄」と疑われる資金ルートについては、黙秘せず全部は話せば、「無罪」が証明され、ゴーン氏の気持ちも楽になるのに、何故、黙秘するのでしょう。

※ゴーン容疑者の送金操作、まるで資金洗浄
https://www.sankei.com/affairs/news/190413/afr19 …

「推定無罪の原則」には違いないが、「No.3さん」が「黙秘権行使が現在の最良の選択肢ということが、既に有罪を表明しているようにすら見えます。」と述べられているように、「確定無罪」とは思う気にはなりませんが。

お礼日時:2019/04/18 23:35

やはりここは、AIの判定でバッサリ切り捨てて欲しい。

まぁ真っ先に無くなる職業今の内に稼いでください。正しい方向見えなくなってるかも
優秀と言われ過ぎて まぁいいか 今のうちに稼げたんだから
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ゴーンの弁護士弘中さんの真っ黒けっけをどの様にグレーとするのか!見もの地に堕ちるよ!おだてられて黒をグレーにするのか見もの


金のためならなんでもする弁護士。間違いを間違いと正すのが正しい姿勢。目先をどこぞ國のようにとんでもない方向に向けてボカす。もう引退だね!
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

そもそも、「無罪請負人」には、簡単になれるものでしょうかね。

その名称が妥当だとすれば、本当に「優秀」か、そうでなければ、投資の格言である「人の行く裏に道あり花の山」に、長けた人物のどちらかなのでしょうね。

おっしゃるように「黒を、グレーにする」人物でなければ良いのですがね・・・。

お礼日時:2019/04/17 23:48

#5です。

お礼ありがとうございます。

なるほど、たしかに一理はあります。
でも質問者様は依然として「検察の責任」は無視していますね。

ゴーン氏が「無罪ビデオ」を出す羽目になっているのは、そもそも検察が逮捕・起訴しているからです。公権力は「市民の代表だから説明責任はない」というのでしょうか。だとしたら、一般市民は黙って検察に任せればいいと思います。

それにゴーン氏の無罪ビデオに説明責任が伴うなら、本来あり得ない検察・警察側のリーク記事も説明責任が伴うと思います。

私が一番問題にしているのは「検察側と容疑者側のアンバランスさ」です。

公権力はある意味「何でもできる」のですから、それに対抗する個人は相当な対応策が必要になります。それでも裁判に勝てるとは言えませんが、#5でも書いたように、また以下のURLにもあるように「ゴーン氏を逮捕・起訴し有罪立証できるのか?」という疑問を呈している市民に検察は全く何も答えていないわけです。

「組織の論理」によるゴーン氏起訴と「法相指揮権」http://agora-web.jp/archives/2036019.html

ゴーン氏が一般市民に説明する責任があるなら、検察にもあると思います。
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この回答へのお礼

何度も有難うございます。

◇「ゴーン氏が『無罪ビデオ』を出す羽目になっているのは、そもそも検察が逮捕・起訴しているから」は、おっしゃる通りですね。
しかし、検察に逮捕・起訴された人の全員が「無罪ビデオ」を出しているのでしょうか。

ゴーン氏本人や弁護士が、何か目論見があって、独自(勝手)に「無罪ビデオ」を出したのでしょうから、それに関する説明責任は、ゴーン氏本人や弁護士にあるのであり、それに対し、具体的根拠を示すのは、ゴーン氏本人や弁護士の責任であり、「そもそも検察が逮捕・起訴しているから」と、一般化されるのは論点が異なります。

自らが問題を投げかけ、自らに説明責任があるのに、具体的根拠を示さないのは、「No.8さん」が言われるように、「黒をグレーにする」目論見があるのかと疑ってしまいます。


一般論を求められているようですので、あえて述べます・・

◇検察は、逮捕・起訴した案件について、直接的な利害関係のない一般市民に対しての「説明責任」は無く、当事者の容疑者に対してあります。
今回の場合は、フランス政府や一般市民を巻き込んで、自分達(容疑者)に有利にしたかっただけであり、下手に対応すると、彼等の策略にはまるだけであり、検察は、一般市民に対する「説明責任」はありません。

ただ、一般論として、検察の権力が巨大で心配であることに関しては、日本の刑事司法制度全般の問題として、検察の在り方を検討すべきでないでしょうか。
例えば、取り調べに弁護士の立ち合いや、全面的可視化を認めたり、全面的証拠開示の検討も必要でしょう。さらに踏み込めば、アメリカのように、検察庁の代表者を選挙によって選ぶ方法もあるでしょう。

ヤメ検が元の職場を批判するのは、気分が良くありませんね。できれば、任官中に、それこそ「内部告発」でもして、改革をして欲しかったですね。

※海外から「異質」に映る日本の刑事司法制度
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39926360R10 …

※証拠は誰のものか
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3127/1.html

※日米の検察制度の比較
http://fugathegameplayer.blog51.fc2.com/blog-ent …

お礼日時:2019/04/17 23:19

#5です。

お礼ありがとうございます。

>ゴーン氏本人が、わざわざ、一般庶民に対して、「私は無実です」と主張し、「陰謀、謀略、中傷」と述べているのですから、ゴーン氏は、一般庶民に対して、そう述べた根拠を語るべきであり、それに相応しい行動を検察の取調べに対しても行い、一般庶民に対して、今回の事件の全貌を知らせる努力をすべきとの意見です。

なるほど、それなら別の話ですね。

でも、それだと「ゴーン氏の逮捕を誰も報道しなければ、ゴーン氏の『一般庶民に対する説明責任』は発生しない」のではないでしょうか。

ゴーン氏は芸能人ではありませんから、一般に言う「有名税」としてマスコミが話題にするのとはちょっと違います。
もちろん日産という日本をそして世界を代表する会社の会長職であったわけですから、説明責任が全く無い、というわけではありませが、株主や従業員などの関係者はともかく「一般市民」にまでゴーン氏の説明責任が及ぶ、と私は考えません。

またゴーン氏が「陰謀、謀略、中傷」と述べたことに対する説明が必要とのことですが、それって法廷でものすごく不利になる証言をせざるを得ない、ということでもあります。

>今回の事件の全貌を知らせる努力をすべきとの意見です。

刑事事件に関しては、社会通念として「法廷が真実を明らかにする場」であるべきだと私は考えます。法廷闘争後にいろいろメディアが騒ぐのは致し方が無いとしても、今のようにメディアが寄ってたかってある方向に導いていくのは、私はむしろ問題だと思います。

で「全貌を知らせ、一般庶民が正しい理解をする」努力をすべきなのはまずは検察ではないのでしょうか。
こういう記事もあります。
「検察は説明責任を果たすのか」https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/2019 …

もしゴーン氏に「一般庶民に対する説明責任がある」なら検察にもありますよね。それを考慮しないのは不公平だと私は考えます。

ただ、検察側も裁判が終わる前に、庶民に説明するため証拠などを出してしまうのは法廷闘争に不利ですから、なにも説明しないのは理解できます。ならばそれと戦うゴーン氏が今の時点で説明できないのは当然のことでしょう。


そして「説明責任」について、今の時点ではマスコミがもっとも負うべきものだと思います。検察は仕事として逮捕し、ゴーン氏は無実だと思うから抵抗しているだけで、それを庶民が見守るのはひとえにマスコミの影響が大きいからです。

そもそも庶民はマスコミが報道しなければゴーン氏の逮捕だって知らないし、それがどんな容疑でどんな影響を与えるのかも知らないし、人によってはマスコミが図解で説明して始めて概要を理解するわけです。

となれば、裁判での真実闘争、が終わる以前の「説明責任」はマスコミが負うべきだと私は思います。
もちろん裁判が終わった後、ゴーン氏がきちんと説明してくれることは私も期待します。
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この回答へのお礼

何度も有難うございます。
まだまだ認識にズレがあるようですね。

◇「一般市民にまでゴーン氏の説明責任が及ぶ、とは考えません。」は、おっしゃる通りだと思いますが、その一般市民を対象に「無罪主張ビデオ」を、ゴーン氏本人や弁護士が公開したのですから、ビデオを公開した時点で、その前提(一般市民にまで説明責任が及ばない)は崩れています。


◇「『陰謀、謀略、中傷』と述べたことに対する説明が必要とのことですが、それって法廷でものすごく不利になる証言をせざるを得ない」も、おっしゃる通りだと思います。

しかし、内容によっては「法廷でものすごく不利になる証言」かもしれませんが、それ(「陰謀、謀略、中傷」)を言い出したのは、ゴーン氏本人や弁護士であり、それに対する具体的な根拠を示さないと、ビデオを公開の内容に説得力がなくなりなります。

「不利になる証言」が含まれていないなら、具体的な根拠を示しても、何ら、不利になる心配はないので、
具体的な根拠を示さないと、逆に、おっしゃる通り「不利になる証言」が隠されていることを証明しているようなものです。


◇「メディアが寄ってたかってある方向に導いていくのは、むしろ問題だと思います。」は、同感ですが、今回の件は、ゴーン氏本人や弁護士が、ビデオ公開を通して、メディアを利用して「ある方向(無罪)に導いている(印象づけている)」ことが問題ではないでしょうか。

それも、具体的根拠を示して、公開するのであれば、納得感があるのですが、具体的根拠を示さないと、ビデオ公開は、単なる印象操作「ある方向(無罪)に導いている(印象づけている)」と思われても仕方ないのではないでしょうか。


◇「裁判での真実闘争、が終わる以前の『説明責任』はマスコミが負うべき」は、同意できませんね。
マスコミは、報道の自由があるので、報道しているに過ぎず、報道している内容が総てとはかぎらないし、マスコミの能力から、マスコミに多くを期待するのは無理でしょう。

マスコミは、可能な限り、客観的に報道するのに務めるへきですが、一容疑者が「無罪」を主張している内容に関し、無罪の根拠の「説明責任」をマスコミに求めるのは無理があります。
何故なら、本当に「無罪」かは、その時点(結審する前)では、容疑者本人しか知り得ないので、マスコミが「説明」するのは不可能です。

お礼日時:2019/04/16 23:07

#2です。

お礼ありがとうございます。

優等生的と言われても困ります。私は法学部で刑事訴訟法をやった人間だからです。ですので、表面的ではなく「一般の人が知らない日本の司法の問題点」を踏まえて回答しています。

◇「諸外国のように取り調べに対して弁護士が立会できるなら、その論法でも通用する」は、おっしゃる通りでしょうが、「各国の司法制度は歴史上の成り立ちがそれぞれ違う。その一部を切り取って議論するのは、適切ではない」ので、この機会に、全体を見て、別途議論すべきで、改正するまでは、現在の日本の司法制度に則って行うしか仕方ないのではないでしょうか。

その言い方は矛盾していると思いと思います。
なぜなら「現在の日本の司法制度」は黙秘権を容認しているからです。①で書かれた質問者様の内容はそれこそ「現在の日本の司法制度に従うことへの疑問点」なのですから、私の記載している内容は許容されるべきだと思います。

その上で、諸外国との比較と各国法の成り立ち、は考慮すべきですが、同時に「民主主義国家」として「法治国家」として、最低限行うべき「容疑者段階での権利保障」が日本は足りない、と私は考えます。それこそが「一般人があまり知らない、日本の司法の問題点」なのです。

◇「容疑者は『推定無罪』の状態ですから、自分を守る権利があります。」は、おっしゃる通りだと思いますが、「推定無罪」を立証する為に、真実は何かを、容疑者は主張することが、容疑者を守ることになるのではないのでしょうかね。
それを、黙秘していては、真実の探求が進まないのではないでしょうか。

それは裁判課程でどのような法廷戦術を使うかによります。もちろん容疑者が黙秘するのは不利ではあります。
ただ、それを「不利な材料にする」ことは、現在の日本の司法では認められていません。「容疑者が黙秘しても、物証または証言などによって真実を明らかにし、容疑者が犯罪を犯したと推定するに足りる」状態を作るのが検察の役目だからです。



◇「黙秘権ぐらいしか容疑者には『防衛手段が無い』」は、本当でしょうか。
一番の手段は、「真実」を検察に知らしめることであり、黙秘していては、「真実」を検察に知らしめることができなくなるのではないでしょうか。

ここはまさに「日本の司法の問題点」なのです。
日本の場合「証拠はすべて検察が握り、それを開示するかどうかはすべて検察の判断」だからです。
そのため、現実に「検察が無罪の証拠を出さなかった」事例はたくさんあるのです。
現在では「類型証拠の開示」がほぼ義務になってきているので、以前よりはましではありますが、依然として「検察が集めた証拠を全面開示する」ようにはなっていないのです。

検察が証拠を自分たちの都合のよいように出してくる前提なら、その部分に対して変なことを言って証言に食い違いがでるより、黙秘したほうがよほどよい、と言う場合もあります。ですので、法廷闘争の手段の一つとして黙秘は必要であり、それは法廷戦術の一つとして許容されるべきだと思います。


◇「『正々堂々』という言葉が通用する状況ではない」は、一般の人ではおっしゃる通りでしょうが、「首切りゴーン」とも言われた、剛腕の持ち主が、少々のことで、怯んだりするとは思えませんがね。
むしろ、不都合な事象を知られたくないので、黙秘している思う方が自然ではないでしょうか。

それは貴方の思い込みであって、裁判とは全く関係ないことです。
ただし、私個人の思い込みでいうなら「剛腕の持ち主が、少々のことで、怯んだりするとは思えませんがね」には同意します。

でもそれを言い出すと「推定有罪になってしまう」ということを質問者様は意識すべきです。私は切り離して「推定無罪の原則」で考えています。


◇「弁護士には、容疑や取り調べなどに対して容疑者を守る義務を有する」は、当然です。
私は、わざわざ(世の中の為に)との注釈を付した観点から、「いい弁護士」かが疑問になります。

なにをもっていい弁護士なのかはひとによって違うでしょう。重要なのは「弁護士」というのは被告の利益のために最大限の努力をする、ということです。それが「いい弁護士」のひとつの形でしょう。

それが「世の中のためにならない」と考えるなら、弁護を引き受けない自由もあるのです。


>「No.3さん」がおっしゃるように、「ホントに何もやましいことが無いのならば、世論に訴えるためには、全て明らかに説明した方が得なのは、誰の目にも明らかですからね。金の亡者弁護士どもも、他に打つ手が無いというのが現状なんでしょう。」に、妙に、共感を覚えてしまいます。

ゴーン氏の問題についてはその考えには疑問があります。

報道されているところによれば、ゴーン氏の報酬は西川社長も決済している、とされているからです。だから会計学に詳しい弁護士などは「これで本当に起訴できるのか?有罪にできるのか?」と疑っている人もいます。

また世論に訴えても「ほとんどの人がそれを評価しうる能力を持たない」のであれば、反感を呼ぶだけでむしろ不利になることもあるでしょう。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

何度も有難うございます。

おっしゃっている内容は、私のような素人が云々する知識もないし、裁判に関する問題としては、大筋でおっしゃる通りだと思います。
私が疑問に思うのは、訴訟に関する問題ではなく、一般庶民に対する説明責任的な話です。

ゴーン氏本人が、わざわざ、一般庶民に対して、「私は無実です」と主張し、「陰謀、謀略、中傷」と述べているのですから、ゴーン氏は、一般庶民に対して、そう述べた根拠を語るべきであり、それに相応しい行動を検察の取調べに対しても行い、一般庶民に対して、今回の事件の全貌を知らせる努力をすべきとの意見です。
それが出来ないなら、一般庶民に対して、「私は無実です」と主張するのをやめ、「黙秘権」でもなんでも、訴訟上の権利を行使して、淡々と訴訟対応をすればよいので、一般庶民を巻き込もうとするのであれば、それなりの行動をしないと、後ろめたい所があるのではないかと想像してしまいます。

「いい弁護士」とは、依頼者にとっては、当然「被告の利益のために最大限の努力をする人」であり、それが、弁護士にとっても最大の利益になるのでしょうが、そのことがイコール、第三者の一般庶民にとって「いい弁護士」とは限らないと思います。

「無罪請負人」弁護の内容が、純粋に無罪であれば望ましいのですが、指摘されるような、日本の訴訟制度の矛盾点に焦点をあて勝ち取った「無罪」であれば、「No.3さん」が指摘されるように「巨額の報酬狙いの金の亡者」と思われても仕方ないでしょう。
証拠の積み上げでなく、訴訟技術を駆使することを主体として、「無罪」を勝ち取るくらいなら、「弁護を引き受けない」選択肢の方が、一般庶民にとって「いい弁護士」ではないでしょうか。

ゴーン氏の問題については、「有価証券報告書への虚偽記載」については、解釈上の問題もあり「本当に起訴できるのか?有罪にできるのか?」との意見はあるでしょうが、ゴーン容疑者が他の決裁を得ず自由にできる「CEOリザーブ」(予備費)を駆使した「資金工作」(?)は、「マネーロンダリング(資金洗浄)」とも言え、本当であれば、悪質なので、真実を究明するのが当然でしょう。

※カルロス・ゴーン容疑者の「資金工作」
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/9_2_r_2019 …

お礼日時:2019/04/15 23:21

「お礼」のお言葉、ありがとうございます。



少し補足します。

「本来なら日産内部で処理すべき問題」なのに、なぜ表に出たのか。ここにこそ、この問題の本質がある気がします。

独裁体制のシステムで、内部で処理できない問題だからこそ、表沙汰になる。例えば、最近の自動車製造や住宅メーカーの内部告発、教育界のイジメや体罰問題等、すべて同じですね。

お気づきのように、某国のシステムが変わらないのは、国を超えた問題を処理するシステムが現時点では存在しないからですよね。

ゴーンの誤算は、自らのレベルがフランスや日本の政治家どもと同等か、それ以上とでも感じていたために収拾がつかなくなったとでも言えるようなも気がします。

フランスの政治家のやり方は知っていたかもしれませんが、日本の政治家のように、上手く検察を懐柔する手立ては知らなかったんでしょうね。
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この回答へのお礼

何度も有難うございます。

日産を回復させた、ゴーン氏の功績を否定する者ではありませんが、経営権を長く掌握すると、イエスマンを寵愛し、意見をする部下を切り捨て、「独裁者化」するのが、世の中の多くの常であり、日産は、その「独裁、内紛、権力闘争」を繰り返している企業の代表のようなものだったのでしょう。

※独裁、内紛、権力闘争……日産を苦しめてきた「歴史の呪縛」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/60091


「独裁体制のシステムで、内部で処理できない問題」とのことですが、取締役会等の内部で処理することは可能であったのでしょうが、地位を賭してでもゴーンに対峙しようという気概のある人物が存在しないばかりでなく、ゴーンに媚びることでチルドレンとなってしまう人が多かったのではないでしょうか。
それに対し、ゴーンべったりの役員・幹部に現場がキレて、「内部告発」をしたのでしょう。

※日産「内部告発」だれ?ゴーンべったりの役員・幹部に現場がキレた!
https://www.j-cast.com/tv/2018/11/21344237.html


「自動車製造や住宅メーカーの内部告発、教育界のイジメや体罰問題等、すべて同じですね。」とのことですが、
従来は、辞職を覚悟するくらいでないと、内部通報は軽々しく、踏み切れないのが現状であり、公益通報者保護法が「ザル法」であり、企業は内部通報者を保護する保障はないので、従来は、内部通報が多くなかったのでしょう。

しかし、最近では、マスコミは、世論を動かす力を持っているし、「通報元」を厳重に秘匿する義務を負っているので、安全度が高く、新聞やテレビなどマスコミへの「正当な内部告発」が行い易くなったから、内部告発が増えたのではないでしょうか。

※不正を見つけても内部通報を勧めない理由
https://president.jp/articles/-/24203


独裁国家のシステムが変わらないのは、世襲制であったり、一党独裁であったりして、権力に反対すると粛清されるので、独裁を変更するシステムすら存在しないからでしょう。
選挙を実施する独裁国家もあるようですが、形ばかりの選挙であり、独裁者によって操作された選挙は独裁者の圧倒的勝利を画策した選挙となっているのではないでしょうか。

お礼日時:2019/04/15 23:03

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そこに公益性を付与できなければ、真実性だけではアウト
(= Bさんに訴えられれば、名誉毀損罪が阻却される理由にはならない)
という理解でいますが、それでよろしいですか?
情状とかは考えないでください。

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本人以外、絶対に分からない状態だったとします。

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書き込んだとします。

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 ↑
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書き込んだ目的が主に公益の為であり、かつ真実性が
あればその通りです。
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(事案のつづき)
ただ、Aさんは、Bさんのことを仮名(かめい)で書き込んでおり、
どんなエスパーであったとしても、それがBさんのことだとは
本人以外、絶対に分からない状態だったとします。
 ↑
被害者が特定出来ないような書き込みなら
名誉毀損は成立しません。




⬛︎質問2)これも確認です。黙っていれば分からないものを、
Bさんは何を血迷ってか、自分のことだとしてAさんを訴えました。
これはBさんがあほなのであって、名誉毀損罪は
成立しないということでよろしいでしょうか。
  ↑
ハイ、よろしいです。



⬛︎質問3)
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対象がBさんのことだと世間にも分かってしまいますよね。
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満たしてしまうように思えます。この場合どういう考え方を
するのでしょうか? 書き込み時点では違法性がなかったのに
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という理解でいますが、それでよろしいですか?
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あなたが、法律家ならBは犯罪に当たりますか?教えてください。

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>官報、日刊新聞、インターネットのいずれかに必ず公開しなくてはならないと法律で決まってる

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