学習塾を開業する予定ですが、建物は自前で何とか用意できるのですが、それにかかった費用は、資本金として認めてもらえないのですか?「資本金は現金で銀行に預けて・・」とは本で読んだことがあるのですが・・・すいませんがどなたか教えてください。

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A 回答 (4件)

質問の趣旨を勘違いしていました。

現物出資ですね。
ところで資本金ということは、有限会社か株式会社を設立されるのですか?
学習塾ならば個人事業として開始することが可能なので、税務署に届け出るだけで営業は出来ます。また、合資会社ならば10万円もあれば全ての手続き込みで設立できます。
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この回答へのお礼

2回もご回答いただき、本当にありがとうございます。最初に教えていただいたのも、あわせまして参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/07/29 12:02

ご自分で用意した建物を、現物出資することは可能です。


ただ、定款に記載したり、財産引継書を作成するなどの手間がかかります。

もう一つの方法は、会社設立後、会社が貴方からその建物を借りて家賃を支払うか、会社が貴方から建物を買い取る方法が有ります。
前者の場合、建物にかかった費用は家賃で回収することになり、個人で家賃収入を申告することになります。

この方法だと、面倒な手続きは必要有りません。 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。現物出資以外にいろいろなやり方があるものですね。大変参考になりました。

お礼日時:2001/07/29 11:58

基本的には、立替金として資本金とは別途支払う形になります。


会社成立後に、資本金から設立の為に立て替えたお金を、精算する形になります。
司法書士や行政書士に依頼すると、立替えてくれますが費用も結構掛かります。
誰にも依頼せずに、会社設立の手続きを行えば23万円位で済むのではないでしょうか。
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現物出資という手法があります。

但し、資本金額の5分の1以下でかつ500万円以下の範囲でする方が簡単です。

参考URL:http://www.amy.hi-ho.ne.jp/sakai-siho/genbutu.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。そういう方法があるのですね。参考にさせてもらいます。

お礼日時:2001/07/29 11:56

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Aベストアンサー

立場を分けて考えましょう。

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融資は借り入れであり、資本とはなりえません。
ただ、会社ではなくあなた個人が借り入れたお金をどう使おうと自由なのですから、出資に使えば資本となります。ただ、返済は個人で行うこととなりますね。

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Aベストアンサー

1点目。有価証券とか投資有価証券とかの取得時の簿価は、購入対価と取得に直接かかった費用との合計だ。だから1千万出資したらその簿価は少なくとも1千万。100株なら1株当たりはその100分の1。

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Q資本金と資本準備金について

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公認会計士や司法書士の方いらっしゃいましたらお力になって下さい。
↓↓↓↓↓

起業の準備を進めている時に、「株式の発行価格の2分の1以上は資本金としなければいけない」という決まりがある事を知ったのですが

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①事業資金1000万ある状態で設立して
資本金500万
資本準備金500万
でスタートし、
登記終了後、会社を運営中に銀行又は日本公庫などから1000万の融資を受けた場合
資本金500
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この場合は...
資本金1000
資本準備金1000
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目的としては資本金を削らずに、資本準備金のみで会社を回したいので出来る限り資本準備金の方に事業資金をもっていきたいからです。


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Aベストアンサー

まず最初に理解いただきたいのは、金融機関からの融資(=借入金)はあくまでも「負債」であり、株主からの払い込み金である資本金や資本準備金等の「資本」とは明確に区別しないといけません。

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 こうしたことから、資本準備金を安易に運転資金に充てることは会社法や税法上の法令違反となりますので絶対に避け、当面は銀行などからの融資を通常の運転資金に充てるなどして下さい。

Q開業時の自己資本について

はじめまして!現在、人材情報ビジネスでの開業を考えています。

有料紹介業務の認可を得るために「資本金500万円以上」という規定があり、
それを取得するために妻に足りない分の資本金を補ってもらうつもりです。
…自分で用意しきらないのも情けない話ですが、妻も快諾してくれています。

自宅をオフィスとして利用し、日々の業務は通信機器で行うので設備投資は必要ありません。
当面は私一人で行うので人件費もかかりませんし、在庫リスクもありません。
収入がない間は土日にアルバイトをして家計の足しにしようと考えていますが、1年やって
何の結果も出なければ20代のうちにサラリーマンに戻ろうと思います。

資本金は有料紹介取得のために500万にしますが、既にインフラは整っている状態なので、
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申し訳ない気持ちでいっぱいなので、なるべくそのまま返したいと考えています。。。
(勿論大きくして返せるに越したことはないので、精一杯頑張ります!)

まだまだ不勉強の為、お知恵を貸して頂けると幸いです。

はじめまして!現在、人材情報ビジネスでの開業を考えています。

有料紹介業務の認可を得るために「資本金500万円以上」という規定があり、
それを取得するために妻に足りない分の資本金を補ってもらうつもりです。
…自分で用意しきらないのも情けない話ですが、妻も快諾してくれています。

自宅をオフィスとして利用し、日々の業務は通信機器で行うので設備投資は必要ありません。
当面は私一人で行うので人件費もかかりませんし、在庫リスクもありません。
収入がない間は土日にアルバイトをして家計の足し...続きを読む

Aベストアンサー

法人としての人格、株主としての個人、役員としての個人を分けて考えましょう。

ですので、奥様からあなた個人が借りて、それをあなたの名で株主になるのはかまわないことでしょう。
ただ、法人が奥様から借りた形では、資本金としての計上にはなりません。

閉業ではなく廃業と一般に言うと思いますが、廃業時の法人の資産(負債を完済後の資産)は、株主のものとなります。ですので、法人での負債などがないまま、資本金と同額の資産を残しての廃業であれば、株主へ出資割合に従って資産を配分するため、返済と同じようにすることも可能でしょう。

そのほかの考え方としては、事業では自動車は使いませんか?使われる自動車があなた方個人名義のものであれば、現金ではない資産である自動車を資本金として法人に入れるなどを考えることも可能だと思いますね。これを現物出資というのですよ。現物出資にはいくつかの条件がありますが、計画的に行えば現金で資本金を用意できなくとも、資本金の計上を大きくできる可能性もあります。
ただ、許認可上の資本金は登記だけでよければということですがね。許認可の中には資本金の規制と同時に定期的に余裕資金の制約として残高証明が必要となることもあります、その場合には、預貯金として証明するわけですので、他の資産では要件を満たさなくなる可能性もありますね。

友人が許認可事業の法人を設立する際には、個人で金融機関から借り入れを行い、それを資本金として法人へ入れたようなこともありましたね。身内では、金利等で損が少ないと思いますが、どうしても甘えが生じるのと、公私混同によりいい加減になっていく場合もあるでしょう。しかし、第三者から借りることにより、経営責任をしっかりと感じ、事業に良い影響を及ぼす可能性もあると思いますね。

しかし、安易な法人設立はお勧めしません。個人事業のように簡単にやめられるものではありません。法人の廃業には、状況次第では裁判所での手続きをしなければならず、その費用も安くはなかったはずです。それに、法人の登記を閉鎖させるのも、設立より面倒だと思いますし、費用もかかりますからね。
ですので、1年をめどになどと考えるのには、法人はリスクが高いと思いますね。それが職業紹介など人を扱い事業では、厳しいように思いますね。

開業時だけでなく、もしもの際の廃業手続きなどについても、よく調べられる方が良いと思いますね。私の知人の多くは、廃業の手続きをせず、実質廃業の休眠状態にしてしまうような人もいます。ただ、そのような形にすると、それなりの知識や覚悟が必要だと思います。

私も会社経営者の一人(代表ではない役員)ですが、前職が税理士・行政書士・社会保険労務士事務所の職員(資格者ではありません)ということから、ほとんどの事務手続きを自分で行える自信があります。それでも、廃業手続きを難しいと感じていますね。たぶん、私がそのような状況となれば、専門家に依頼することになると思います。それほど、面倒だというイメージですね。

頑張ってくださいね。

法人としての人格、株主としての個人、役員としての個人を分けて考えましょう。

ですので、奥様からあなた個人が借りて、それをあなたの名で株主になるのはかまわないことでしょう。
ただ、法人が奥様から借りた形では、資本金としての計上にはなりません。

閉業ではなく廃業と一般に言うと思いますが、廃業時の法人の資産(負債を完済後の資産)は、株主のものとなります。ですので、法人での負債などがないまま、資本金と同額の資産を残しての廃業であれば、株主へ出資割合に従って資産を配分するため、返済と...続きを読む

Q開業Xヶ月前に購入した備品は経費として認められますか?

自転車修理で開業します(個人事業です)。 ( 開業届はまだ出しておりません )

「開業前」に購入した道具等についての経費はどこまで経費として認められるのでしょうか?
1ヶ月前まで?
2ヶ月前まで?
それとも半年前まで?

さすがに1年以上前に買った道具を経費にしようとも思ってませんが…(汗)。

( レシートなら保存してあります。)



いろいろ検索してみたのですがわかりませんでした。
それほど大きな額ではないのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

明らかに、その開業のために必要として、購入したものであれば、半年前の購入でも経費として問題ありません。

又、1ケの価格が10万円以上の場合は、固定資産として計上して3年間の均等償却、20万円以上の場合は、やはり固定資産に計上して、法定の耐用年数で償却することになります。

減価償却については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.HTM


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