出産前後の痔にはご注意!

ブラックホールは、 初の撮影に成功しましたね。
映像のまん中の黒い円は、そのブラックホールですね。それの周囲は、飲み込まれそうなものが回転して輝いているのですね。
ところで、なぜ、飲み込まれそうなものが隠さないで、ブラックホールがじかに、もろに見える(正確には見えないのでしょうが)のですか?
(映像の円にはブラックホールの自転軸が伸びているのですか)

A 回答 (10件)

BHの周辺は時空が烈しく歪み、光が曲がりまくるので、まっとうには見えません。


コンピューターシミュレーションの結果、
BHの影とそれを取り巻く光輪のようなものが見えることがわかってます。
まんま「ブラックホールシャドウ」と呼ばれていて
長年各国で研究されています。

京大の計算をこっちにも貼っときますね。裸のBH、降着円盤付BHなどが
どう見えるのかが解説されてます。

2015年の発表ですから概ね予測通りだったということですね。
http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~nogami/AD2015 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<BHの周辺は時空が烈しく歪み、光が曲がりまくるので、まっとうには見えません。>
<ブラックホールシャドウ」と呼ばれていて>なのですね。
研究者は、(良い意味で)難しい・妙なものまで研究し、予測しているものですね。

お礼日時:2019/04/16 19:47

降着円盤が「見えない」というのは「無い」と言うことでは無く、ブラックホールを斜めから見ているのではなく回転軸方向から見ていると言うことです。

写真を見ると、明るいのは背後にある巨大な恒星か球状銀河だと思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
もったいないことですが、私の頭ではご解答を理解することができませんでした。

お礼日時:2019/04/30 19:04

あの写真は、ブラックホールそのもの、ではなく、ブラックホールの近くを光が通ったらどのように見えるか、理論的に予想されて、だれも実写では確かめられていなかったのを「写し出した」写真なのです。

ですから黒い丸の部分は事象の地平面でもましてやブラックホールそのものでもないし、周りにオレンジ色に光っているのは(よく勘違いされていますが)降着円盤でもありません。360°どの方向から見ても、ブラックホール(の周囲)はあのようにドーナッツ状のリングの光に見えるのです。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56127
https://twitter.com/tarokotani/status/1118466725 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
<360°どの方向から見ても、ブラックホール(の周囲)はあのようにドーナッツ状のリングの光に見えるのです。>なのですね。従って、ブラックホ-ルのこちら側(地球側)から見ても、仮に右手側から見ても、今回の写真と同じく、まん中が黒く、その周辺が(リング状に)輝いている、という光景が見られるのですね。

お礼日時:2019/04/23 17:05

黒い円は事象の地平でしょう。

輝いているのは周りにある連星で物質を引きずり出されるためエネルギー(γ線)が見えていると思われます。降着円盤が見えないからにはブラックホールには角運動量が無いか極めて小さく、それは連星に比して巨大な質量を持っているのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
<降着円盤が見えない>ということは、<輝いているのは><降着円盤>でなく、<連星>から<物質>が<引きずり出され>ている、ということなのですね。(私はてっきり降着円盤と思っていましたが)

お礼日時:2019/04/23 16:55

このブラックホールを観測するうえで一か所の展望台だけではなく世界中の8つの展望台から


まるでなにか術式を展開するかのように同時観測して今回の撮影(存在の有無)の確認に成功したということです。
(ブラックホールを見る為だけの装置で、アンテナ式のものです。)

数値を映像化したものだからじゃないでしょうか
わかりやすいように色付けもしてあって、実際望遠鏡をのぞいてみえる絵ではないということです。


ただ、今回のこの静止画、非常にあやしいです。ひじょ~~~~~~に怪しいです。
アインシュタインの相対性理論は『ガチ』なんだよ と一般的な常識として定着させるための手段だと私は踏んでいます。
アインシュタインの相対性理論を否定する意見が数多くある中(きちんと理論に基づいて)、それらを『とんでもない意見』と格付けさせるための 【凄く大掛かりに仕組まれた演出】だと思ってます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご尤も

お礼日時:2019/04/19 14:30

済みません、


やや、
不適切な 記載が、
あるようです、


お詫びの上 訂正させて、
ください。


現行記載、

シュバルツシルツ半径外でも、
其の超高速回転に 引きずられてか、
何なのか、

物質破壊が 起こっているかの、
如くに、

破壊に 起因する、
エネルギー輻射が あるそうです。


改訂後、

シュバルツシルツ半径外でも、
其の 超高速回転に、
引きずられてか、何なのか、

チョウセキ(?)破壊が 起こっているかの、
如くに、

破壊に 起因する、
エネルギー輻射が あるそうです。


現行記載、

言葉が 先行する、
其の イメージ通り、
「喰らいもの」で、

故に、
キャッチーに 走り過ぎなもの、

科学的なものに 欠けていて、
場合によっては、
似非科学的とも 言えます。


改訂後、

言葉が 先行する、
其の イメージ通り、
「暗いもの」で、

故に、
キャッチーに 走り過ぎなもの。


科学的なものが 欠けている、

又は、
十八番の
データを 弄ったか?

と 疑われるもので。


場合によっては、
似非科学的とも 言えます。


現行記載、

私は にわかに、
今回の 成果を、
疑うものでも 在りませんが、


改訂後、

私は 根拠無しで、
にわかに 印象のみで、
今回の 成果を、
疑うものでも 在りませんが、


現行記載、

場合によっては「暗いはずがない」
と 言い切れそうですが、


改訂後、

場合によっては、
「暗いはずが ない」
とも 言い切れそうですが、
            以上、


済みませんでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご尤も

お礼日時:2019/04/19 14:31

ブラックホールでは、


仮説に よると、

シュバルツシルツ半径外でも、
其の超高速回転に 引きずられてか、
何なのか、

物質破壊が 起こっているかの、
如くに、

破壊に 起因する、
エネルギー輻射が あるそうです。


其れは 当然、
電波域でも 同様の事で、

当然、
シュバルツシルツ半径外ですので、
外宇宙にも 届きます。


詰まり、
端的に 言えば、
場合によっては「暗いはずがない」
と 言い切れそうですが、

あれは
此に 反し、

言葉が 先行する、
其の イメージ通り、
「喰らいもの」で、

故に、
キャッチーに 走り過ぎなもの、

科学的なものに 欠けていて、
場合によっては、
似非科学的とも 言えます。

しかし 此の点、

私は にわかに、
今回の 成果を、
疑うものでも 在りませんが、

事実確認にと、
質問を 立てたところ、

荒らしばかりで、
話に なりませんでした。


権威主義の 性か、
はたまた、
自身では 中身への、
理解が ない性か、

話の 中身すら、
見ようとも せず、
誹謗するばかり。


とても 残念に、
思いました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご尤も

お礼日時:2019/04/19 14:31

さらに質問回答。

オフロの水を抜くと渦巻いて穴へ、水は下水へ、で?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご尤も

お礼日時:2019/04/19 14:31

まず、自転軸方向にのびているのは「ジェット」です。


飲みこまれていく物質の一部が、相互の摩擦やブラックホールの磁場の按配によって、極方向に強烈な力を与えられるものです。
これはどのブラックホールにも見られ、たとえば活発な活動ブラックホールを持つ銀河など、このジェットがその銀河以上の規模で観測されます。

あと、ブラックホールに飲み込まれる物質は、次第に赤道面を回るようになります。
その方が位置エネルギー的に低く安定するからです。
それはかつて原始星雲が濃縮するにつれ赤道面上に集まっていったのと同じです。
つまり現在の太陽系の惑星が太陽の赤道面上に位置しているのと同じ原理です。
ブラックホールのそれは降着円盤と言います。

さらに言えば、土星を斜めから見たのと同じような感じ(ただし円盤は中心星に接し、その中心星は暗い)、ということです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<土星を斜めから見たのと同じような感じ(ただし円盤は中心星に接し、その中心星は暗い)>ですね。この喩えが、イメージを一番作りやすいです。
<「ジェット」>は気付かなかったです。
<飲み込まれる物質は、次第に赤道面を回るようになります。その方が位置エネルギー的に低く安定するから>なのですね。
<現在の太陽系の惑星が太陽の赤道面上に位置しているのと同じ原理です。>なのですね、<降着円盤>ですね。
<降着円盤>を構成していない(覆われていない)所が、地球に向いてくれているのですね。

お礼日時:2019/04/16 09:30

電波望遠鏡で受信したものを可視化しているだけなので実際そうは見えていません。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご尤もです。

お礼日時:2019/04/16 09:31

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するQ&A

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q宇宙は無限大の時間、存在していると考える人がいないのはなぜですか?

宇宙は150億年前にビッグバンによって誕生したと、多くの物理学者は考えています。
でも、そうなると地球の年齢が50億年なので、宇宙が誕生してから3分の1もの期間、地球が存在していることになります。
地球に比べると宇宙は果てしなく広いのに、存続時間は3倍程度しか変わらないのは納得できません。
宇宙の年齢は150億年でなく少なくとも京、垓といった膨大な時間、もしくは無限大の時間、存在していると考えることはできないのでしょうか。

Aベストアンサー

昔は定常宇宙論が主流でしたよ。
アインシュタインだって宇宙項で宇宙を定常なものに
しょうと努力しました。

宇宙膨張とかCMBとか、都合の悪い事実が見つかる度に
修正をよぎなくされて、しぼんでいっただけです。

今の観測結果を綺麗に説明できるモデルを発明すれば
復活するかも。だいたい、宇宙の殆どを占めるダークマターも
ダークエネルギーもなんだかさっぱり分かってないので、
将来大どんでん返しがあるかも(^^;

しかし、時間スケールと空間スケールは連動しなければ
変と思うのは何故でしょう?
根拠がわかりません。

Qブラックホールは初の撮影に成功しましたね。ところで、そのブラックホールは自転していますか?

ブラックホールは初の撮影に成功しましたね。
おめでとうございます。
ところで、そのブラックホールは自転していますか?

Aベストアンサー

ブラックホール仮説が出たときに 回転しないブラックホール を考えたそうですが 理論検証の結果、回転しないのはありえないだろう ということになりました。
多分、実際にも超高速で回転しているものと思われます。

Q星の光は「今の光」ですよね?

夜空の星は、月や太陽など相対的に近いものを除いて、近いものでも数年前に発せられた(反射した)光が届いていると聞きました。「あなたは今、過去の星の姿を見ているんだよ」と。

でも不思議です。まさに見ている光は「今の光」ですよね。過去に発せられたとしても。身の回りの物にさえぎられているのですから。

過去の光なら、たとえば新しく建てられた建物の中から星の光が見えても、おかしくないのではないでしょうか。

Aベストアンサー

何処を原点に してるのか?の違い・・

今って 何時なんだ?くらい・・

あなたの質問した今は 質問文に「今」と書き込みしてる時間まで ・・

それ以降は過去になる・・

それが 星の光に置き換えられた場合 光を発した星からの距離で 昔の光だとも言えるし あなたの言う 今の光にも なるだけ・・

Q情熱大陸に出てた天文学者の本間希樹(ほんままれき)はブラックホールので初めて目に見える形で映し出すこ

情熱大陸に出てた天文学者の本間希樹(ほんままれき)はブラックホールので初めて目に見える形で映し出すことに成功した日本チームの国立天文台の研究チームの代表だった。

ブラックホールはアインシュタインの一般相対性理論から予言された天体で視覚的に証明されたのは予言から100年掛かった。

本間希樹は1つの電波望遠鏡ではサイズに制限があるので、4台の電波望遠鏡を合成するプログラムを開発。新たに194もの新しい天体を発見した功績によってメンバーに抜擢された。

この本間希樹が開発した合成プログラムを使った国際プロジェクト「EHTイベントホライズンテレスコープ」が発足。5日間の合同プロジェクトが実施された。

今回は5500万年光年彼方の新幹線で2000兆年掛かる距離にある銀河M87の中のブラックホールの復元に成功した。

世界8ヶ所の電波望遠鏡を合成して10000km規模のサイズの電波望遠鏡を構築。これは地球から月に置かれたゴルフボールが見えるぐらいの精度だという。

世界最大のマゼラン宇宙望遠鏡の150倍の精度でマゼラン宇宙望遠鏡は地球から月に置いてあるテニスボールを見ることが出来る性能だという。

写真を撮影するより撮った写真を複合する方が難しい。アメリカのボストンにあるスーパーコンピューターで解析された。


ーーーーーーーーー

質問です


150倍の性能差がテニスボールとゴルフボールの差っておかしくないですか?

そんなものなのでしょうか?

情熱大陸に出てた天文学者の本間希樹(ほんままれき)はブラックホールので初めて目に見える形で映し出すことに成功した日本チームの国立天文台の研究チームの代表だった。

ブラックホールはアインシュタインの一般相対性理論から予言された天体で視覚的に証明されたのは予言から100年掛かった。

本間希樹は1つの電波望遠鏡ではサイズに制限があるので、4台の電波望遠鏡を合成するプログラムを開発。新たに194もの新しい天体を発見した功績によってメンバーに抜擢された。

この本間希樹が開発した合成プログラ...続きを読む

Aベストアンサー

あなたがイメージしているのはゴルフボールとテニスボールの直径だから、だと思います。
天体望遠鏡に重要なのは視野角です。
扇形をイメージして、どれだけ細い角度の扇形まで、ピンボケしないで観測できるか。

Q万有引力についての質問です。 全てのものに引力があると、言われてますがそれはどのように証明されたので

万有引力についての質問です。

全てのものに引力があると、言われてますがそれはどのように証明されたのでしょうか?

自分の考えとしては、地球などの天体だけが引力を持っていても、つじつまは合うんじゃないかと思います。
地球にあるものは、全て地球の中心に向かって引っ張られてるのは、リンゴが木から落ちることでわかりますが、地球が引っ張っているだけでなく、リンゴも地球を引っ張っているのはどういう理由でそうなったんでしょうか?地球がリンゴを引っ張っているだけでもおかしくはないと思います。

例えば、地面にある離れたボールとボールがなにもせず、引力だけでくっつくのを見たことないですし、そういう話も聞いたことがありません。
もしかして、そういう実験をして、もうすでに証明されているんでしょうか?

自分は、数式などがわからないので、言葉だけで中学生に教えるつもりで、説明してくれたら、ありがたいです。詳しい方、是非お願いします。

Aベストアンサー

> 数式などがわからないので

どの程度のことを言っているのかが分かりませんが、つぎのようなことは、分かりますか。

モノには重さがある。 アルミの一円玉は約1g。 これを粉々にして、すりつぶすと、アルミの粉になる。このアルミの粉一つ一つにも重さはある。 その1つ1つの重さは測れないが、耳かきなどですくって、重さを測れば重さがあるのが分かる。顕微鏡などでその測ったアルミの粉の粒数をカウントすれば、1つ1つにも重さがあったことが推定できる。

自動車を停止状態から発進させて、メータ読みで時速60Kmまで加速したとき、途中のメータ読みで、時速20Km、時速40kmのときの速度は、どうして分かるのか。そのときは加速し続けていたので、一定の速度という状態のときはなかった。 加速中は速度は測れないというよりは、例えば、0.5秒間でのタイヤの回転数をカウントできて、タイヤの外周の長さが分かれば、タイヤ外周×0.5秒間での回転数×(2×60×60)で計算したのを、0.5秒間の時速としてもいいだろうと考える方がまともでしょう。 この数式は、0.5秒間での回転数×(2×60×60) で、同じ状態が1時間続いたならばどれだけ回転するかを計算しています。たぶん、小学生でも分かる数式です。

ジェットコースタなどで上から落ちていく場合、長い下り坂を自転車に乗ったままこがずにブレーキもかけずに下る場合、どんどんとスピードがあがります。こういう状態を加速中といいます。速度が上がるのは、下の方向に引力が働き続けるからと言われています。 止まっているモノが動き出す、動いているものの速度が変わる、動いているモノの方向が変わるのは、そのときに力が働いたからだと言われています。 そのような運動に関わる力は、次のように定義されています。
(F =物体にかかる力。m =物体の質量。)としたときに、 F =m×α (ただし、α=物体に働いた加速度)
数式そのものは、単純なかけ算ですから、小学生でも分かります。 ただ、質量に加速度をかけるというイメージがピンとこないことはあるいかもしれません。円柱や角柱の体積が、底面積×高さで計算出来るようなものと思うのが、とりあえずは良いと思います。 加速度αが一定で変わらない場合、ものの質量も一定ならば、F =m×α ですから、力も一定となります。 そして、時間が経過すると、経過時間をtとすると、 t経過後には、速度は α×t だけ変化します。(単純に言えば、α×t だけ速度が上昇します) 小学生でも分かる数式だと思いますが、この数式も分からないと、この先の説明は難しいです。

《円柱や角柱の体積が、底面積×高さで計算出来る》という考えは、ビルのような大きなものでも、虫眼鏡でようやく見える小さなものでも同じに適用できるということも示しているのです。 (0.1ミリ未満の物体には体積はない)と考える根拠がないからです。 電子顕微鏡でようやく確認できるような小さなものにも、大きさも、質量もあると考えた方が妥当です。
空を東から西に移動していく太陽や月でも、観測は難しくても、0.1秒間でも移動していると考えた方が妥当です。
鉄球と羽毛を落下させる実験があります。
https://gigazine.net/news/20141105-feather-drop-biggest-vacuum-chamber/
重力加速度を実測する実験もあります。(通常、大気の中で計測しますので、乾電池などの空気抵抗の影響の少ない物体を落下させて測ります)
https://www.3bs.jp/pdf/UE1030300j.pdf
落下させる物体が、重くても、軽くても、羽毛のようなものでも同じように重力加速度が働くのならば、アルミの粉や小麦粉の粉でも、なん十トンもある鉄塊でも、同じ重力加速度が働くと考えるのが妥当です。
しかし、火星や土星付近を飛ぶロケットに働く地球の重力加速度は、とても小さいです。2つの物体間の引力は、2つの物体の質量だけでなく、2つの物体との距離にも関係しています。

ニュートンが提案した万有引力は天体観測結果と数学をつかって導き出した結論だそうです。小学校の計算では出せません。ただ結論は、つぎの数式です。
2つの物体が互いに引き合う力の大きさ(引力)Fは、2つの物体の質量m1とm2の積(m1×m2)に比例し、物体間の距離rの2乗に反比例する。 比例定数をGとすると、 F=G×(m1×m2)÷(r×r) と表される。
Fを表す単位をN(ニュートン)とし、質量m1と質量m2を表す単位をkg(キログラム)とし、距離rを表す単位をm(メートル)とし、比例定数をG(万有引力定数)を表す単位は( m3 kg−1 s−2 :m3はmの3乗・立方メートル、kg−1は(/kg)、s-2は(毎秒・毎秒 /(s×s))で、Gは、0.00000000006674 です。

1000kgの2つの物体の距離が1mの場合、Fを計算すると、66.74ミリNになる。 1Nは、9.80665で割って得た答えの0.102kg重という地球上の重力になるので、66.74ミリNは、地球上の重力に換算すると 6.674mgに相当する。 1m(メートル)の距離にある1トンの2つでさえも6.8mg(ミリグラム)重の力です。アルミの一円玉の1/150程度の力ということです。
地面にある離れたボールとボールやガラス板の上のステンレス球でも、そこに働く引力はとても小さいので、動くのを期待するのは難しいでしょう。 動くのを観察できないから、引力は働かないという考え方は妥当ではないです。

証明というのは、すべてのものについて一つ一つやるものではなくて、簡単に立証できるものについてやって、《「その立証したものと条件が異なる場合には、同じにはならない」というような妥当な推論が可能である》のではなければ、立証できたことを一般化していいのです。 
昨日は確かに男性であると確認できているのならば、今日は確認しなくても男性なのです。 気温や体重が変わっていても、昨日確認できていれば、それでいいのと同じようなものです。 鉄の塊は水に浮かびませんが、形状を船や中が空洞の球にすれば、水に浮くことがあって、そこに浮力の計算方法を発見できて、いくつかの実験でその計算方法で良いことが確認できれば、タンカーでも、深海潜水艇でも、ただの鉄の塊でも、浮力の計算はできるのです。

> 数式などがわからないので

どの程度のことを言っているのかが分かりませんが、つぎのようなことは、分かりますか。

モノには重さがある。 アルミの一円玉は約1g。 これを粉々にして、すりつぶすと、アルミの粉になる。このアルミの粉一つ一つにも重さはある。 その1つ1つの重さは測れないが、耳かきなどですくって、重さを測れば重さがあるのが分かる。顕微鏡などでその測ったアルミの粉の粒数をカウントすれば、1つ1つにも重さがあったことが推定できる。

自動車を停止状態から発進させて、メータ...続きを読む

QNHKのチコちゃんを観ていて思ったのですが、太陽って、自転していないのですか?月は?

NHKのチコちゃんを観ていて思ったのですが、太陽って、自転していないのですか?月は?

Aベストアンサー

自転していない天体があるかどうか(すべての天体は自転しているのか)の真偽は知りませんが、太陽も月も自転しています。

〇太陽
 緯度によって周期が異なります。
 赤道付近は約25日(27日と言うデータもある)で、極付近は約30日周期。
 https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/taiyo-06.htm
 http://kamusabia.com/taiyo-gas-shugotai-ido-jiten-speed-tigai-sadokaiten-bibunkaiten/

〇月
 約27日6時間41分[約27.63日]
 公転周期と自転周期が一致している為、私たちがる地球から見ると月はいつも同じ面を向けています。その為、自転していないと勘違いする方は居ますね。
 http://88d.jp/facts/03_jiten/
 https://moonstation.jp/faq-items/f204

Qはやぶさ2が着陸した小惑星リュウグウの 重力加速度は、ざっとどの位ですか?

地球の重力加速度は、9.8 m/s^2ですね。
ところで、はやぶさ2が着陸した小惑星リュウグウの 重力加速度は、ざっとどの位ですか?

Aベストアンサー

リュウグウ表面での重力加速度はおよそ0.11~0.15 mm/s^2 だそうです
地球の8万分の1ですって

Qアロンアルファを宇宙で使うと空気がないので一切くっつきませんか?

アロンアルファを宇宙で使うと空気がないので一切くっつきませんか?

Aベストアンサー

必要なのは空気じゃなくて湿気、つまり水分です

宇宙空間が真の真空で水分がないのなら、
それは密閉されてるのと変わらないので
固まらないでしょうね。
ただ、宇宙空間って意外に不純物あるらしいので、どうだか。

ヘルメット脱いで「はぁ~」と湿気含んだ息をかけてあげると固まるかもですね。

Qケレスは準惑星?小惑星?

ケレスは準惑星?小惑星?

Aベストアンサー

「準惑星」です。
http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/dwarf_planet.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%83%91%E6%98%9F

2006年に準惑星という分類ができるまでは小惑星。
大昔には惑星とされている時期もあったとか。

Qブラックホールは大質量の恒星が寿命で超新星爆発をしたのちに収縮してブラックホールとなりますよね。 そ

ブラックホールは大質量の恒星が寿命で超新星爆発をしたのちに収縮してブラックホールとなりますよね。
その時のブラックホールの質量は、勝手に増大することなんて無くて、少なくとも恒星の時のそれと同等か、恐らくそれ以下ですよね。

ところでブラックホールに「捕まる」「飲み込まれる」という表現がよく言われますが、ブラックホールの重力は、そもそも重力は質量によって決まるのだから、恒星の時と変わらないかそれ以下ですよね。仮に同等としましょう。

恒星の時と同じ重力ならば、恒星の時に周囲にたくさん星間物質あって恒星時代もそれを飲み込み続けてた、という話しでも無い限り、また、惑星を持っていたとしても、安定して公転しているものであって飲み込もうとしていることは少ないと思われ、つまり、恒星がブラックホールになったとしても、周囲の星間物質やほかの星を飲み込んで成長していくって滅多に無いんじゃないでしょうか??

ブラックホールって、周囲の星々を飲み込むから怖い、というイメージは、変なんじゃないかと。

まあ、前述の条件を満たす希少なブラックホールもあるとは思います。というか、そういう状況のブラックホールしか発見しにくいでしょう。

もしかすると、ブラックホールになったけど周りに何も飲み込むものがなく成長せずにそこに佇んでいて発見しにくい(背景の宇宙の光の屈折で観測できますが)ブラックホールは、宇宙にゴロゴロあるのかも…?

最も言いたいことは、ブラックホールの質量は恒星時のそれと同等か以下でしかないから、重力圏も変わらず、普通周りのものを飲み込んだりする機会は恒星の時と変わらない、です。

それとも私の知識不足ですが、ブラックホールになると質量が増大するとか、重力圏が拡大するような理論がありましたっけ…。

詳しく説明出来る方のみ、ご意見願います。

ブラックホールは大質量の恒星が寿命で超新星爆発をしたのちに収縮してブラックホールとなりますよね。
その時のブラックホールの質量は、勝手に増大することなんて無くて、少なくとも恒星の時のそれと同等か、恐らくそれ以下ですよね。

ところでブラックホールに「捕まる」「飲み込まれる」という表現がよく言われますが、ブラックホールの重力は、そもそも重力は質量によって決まるのだから、恒星の時と変わらないかそれ以下ですよね。仮に同等としましょう。

恒星の時と同じ重力ならば、恒星の時に周囲にたく...続きを読む

Aベストアンサー

ないです。
ブラックホールといえども重力理論に従います。
恒星の時よりも重力が強くなることはありません。
むしろ質量の大部分をビッグバンで吹き飛ばしてしまう分、重力は小さくなります。

現在のほとんどのブラックホールは、星とか天体とかはあまりのみこんでいません。
星間ガスくらいのものです。
その際に発せられるX線やガンマ線が、地球の観測網に引っ掛かるわけです。
星をのみこめば、その強度が桁違いに増すことになり、時にはガンバ線バーストなどを起こすことになります。
遠くのセイファート銀河のように。
あれは遠い昔、銀河中心のブラックホールの周辺に、まだのみこめる物質が大量にあったころのブラックホールの活動の様子です。


ブラックホールが、近づいたものを何でものみこむというイメージがあるのは、ある意味正しいです。
ポイントは天体の直径にあります。

地球を例に話します。
地球半径は半径およそ6千キロ。
つまり地球表面にあるものは地球の重力の源と見なせる質点から6千キロ離れているわけです。
この時表面で感じる地球重力を1Gとします。
何らかの方法で地球の質量を変えないまま半径を縮め今の半分の3千キロとしたとします。
重力は質点同士の距離の2乗に反比例するので、この時地球表面で感じる重力は4Gになります。
さらに半分の1500キロとすると、表面重力は16G。
地球がブラックホールになりうる半径0.5センチの時の表面重力が何Gになるかは、計算してみてください。

このように、質量を変えずに縮めれば縮めるほど、表面重力は指数関数的に大きくなっていきます。
地球表面に近づいても1G程度の重力加速度しか受けませんが、
ブラックホールと化した地球の表面に近づくと桁違いのGで引き寄せられる。
これが「ブラックホールは何でも吸い込む」というイメージができた理屈です。

もちろん、そういう事態になる前に、じわじわと加速されている段階で軌道修正をすれば、
落下軌道からは簡単に離脱できます。
ただブラックホールは非常にコンパクトなので、近づきすぎると光すら修正不可能なほどのGを受けます。
そうなるともはや吸い込まれるしかなくなるということです。

-----

(蛇足)
「光は質量ゼロだから重力の影響を受けないのでは?」という疑問は一般相対性理論に譲ります。
簡単に言えば、
「光は重力の影響を受けているのでなく、重力が及ぼす時空の歪みの影響を受けているのである」
となります。

ないです。
ブラックホールといえども重力理論に従います。
恒星の時よりも重力が強くなることはありません。
むしろ質量の大部分をビッグバンで吹き飛ばしてしまう分、重力は小さくなります。

現在のほとんどのブラックホールは、星とか天体とかはあまりのみこんでいません。
星間ガスくらいのものです。
その際に発せられるX線やガンマ線が、地球の観測網に引っ掛かるわけです。
星をのみこめば、その強度が桁違いに増すことになり、時にはガンバ線バーストなどを起こすことになります。
遠くのセイファート銀...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング