ITバブルの崩壊は、IT企業のうち売り上げが伸びていない企業が意外に多かったこと、
手持ちの資金が不足していることなどがあげられるそうですが、
売り上げが伸びなかった要因というのはなんでしょうか?
本質的且つ多くに共通の理由というのがあれば教えてください。

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A 回答 (4件)

共通の原因は3つでしょうね。


1つは、ITはビジネスの場で利益を生む場所というより、たとえ物を売る場合でも安くて利益はあまりでない場所、サービスの場であることを理解できずに、まるでここにでれば必ず安易に成功できると多くの人が考えたのがまず一つ目の失態。(もともと利益がでるものが中心ではない)
2つ目は、多くの会社がIT投資を積極的にすれば儲かると考え、既に投資が過剰であったことに気づかなかったのが2つ目。
3つ目は、年間に何倍というネット接続の増加があったがそれが全て顧客になると勘違いしたこと。確かに接続者は増えたけが、安易にそれイコール利益の数倍の上昇と受け止めたこと・・・これらがITに投資した全ての会社に言えることでしょう。

まあ結果論でいえばたぶんまだいくつでもでてきますよ。
はっきり言えば、IT関連で消費者が求めている物と企業が求める物の違いに気づくのが遅かったってことですよ。
消費者は無料や安いサービス、使い勝手をITに求めた。
対して、メーカーは多くの利益とそれに伴う夢を求め過大な投資を続けた。
結果、投資したお金の回収ができない。
始めた会社のサービス競争率が高く売れないなどから終わったのでしょう。まあ、崩れたものは仕方ないこれを参考にまた築くしかないでしょね・・・
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ppooooさんが質問されている「ITバブルの崩壊」の「IT企業」とはネットビジネスも含めますが、本来の指すところはPC関連製造産業のことを日経新聞などではいっていますよね。

日本で言うとNEC、富士通辺りですよね。マイクロソフトはじめ、システムやソフト的な産業も「IT企業」なのですが、ハードの市場を中心に話をした方が良いかと思いました。

世界的な複合不況に突入しそうな先行きで、消費が落ちたことがこれからも多くの需要が見込まれたはずのIT企業にも影響を与えたのが基本的な要因かと思います。日本のIT産業はある意味、米国の好景気にも支えられていた部分が大きいので米国の景気後退は痛手でした。日本は元々、バブル処理が未だなされていないのに米国の好景気とインターネット需要で新規産業をと期待していたのが、金融不安で新規雇用を創出できなくなっただけだと思います。

さらに日本旧来の経営スタイルは変化しておらず、米国の資金調達システム、資産運用システムのような無資金でも、アイディアに対して投資されるような社会的なシステムがないので、ベンチャー的な企業は育ちようがありません。
基本的に不況でも勝ち組にいたのは大企業で社内システムを時代に合わせた所だけでした。他には消費者金融関係ぐらいです。

簡単に結論をいうと、不況不安が大きな原因といえますが本質的には日本が根本的にシステムチェンジするか、もしくは借金体質から抜け出さないと先行きは見えてこないような気がします。
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 「金が採れそうだから、金鉱に行き、闇雲にその付近の土地を買い、掘削機会を買い、人夫を雇用した。

」というのがITバブルといえます。当然、一部の人たちは金鉱脈に当たったでしょうが、そうでない人たちが多くいたと言うことです。
 ITバブルの失敗は、単純です。正確な市場調査をしなかったことです。したがって開発金額・投資金額が不明であった。それにもかかわらず、企業資金・開発資金が集まり、人材が集まってしまったことです。
 現在、苦境に立たされているIT企業は、自身の事業領域と将来性について、再度、詳細な市場調査を実施すること、新たに必要とする経費を算出し、採算性を見極めること、がポイントです。つまり、当たり前のことをしろ、と言うことです。
 ITバブルの崩壊を俯瞰すると、欲深い投資家・ベンチャーキャピタル・証券会社に大きな責任があります。ゴールド・ラッシュの裏では、銀行家・投資家がけしかけた事実を忘れてはいけません。
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おそらく、


パソコン代、ソフト代、通信費、
携帯の実機代と通話・通信料、

これ以外で、さらにユーザーがお金を使うところは?

と考えますと、
現状のサービスでは、集客力(アクセス数)があっても(広告バナー等で企業から集金出来ても)、実際の店舗での売り上げを超えることが出来なかったり、有料コンテンツ自体の「お金を払ってでも見たい」というようなものが中々登場しなかった。(なのに、設備費、運用費はめちゃ高)
ということに原因があるように思います。

あと、IT自体は、世の中にとっても十分必要なモノだとは思うのですが、投資家側が未知のビジネス像に期待しすぎて、最初の投資額を見誤った、ということも言えると思います。

もうしばらくすると、将来性と採算性を考えていた優良なIT企業だけが残ってくるのではないでしょうか。

この回答への補足

みなさま、ありがとうございました。
お返事遅れてスイマセン。
私はあまり新聞を読んでいないのですが、
読んでいた頃は日経新聞当たりが盛んにIT、ITと言っていました。
新聞は時代をなぞっているだけという感じであまり当てにならないものだなと感じました。
さて、共通の理由に関しては、以外に簡単なところに落ち度があったとのことで、驚きました。
企業なので採算は必ず合うように計画していると思っていましたが、
その部分で失態をおかしているというのは全く驚きですね。

補足日時:2001/08/02 15:23
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Aベストアンサー

バブルと言うのは、ひらたく言えば、ある特定の商品に実体を伴わない異常な価値が付与されることだと思います。

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これなどは、「ネットでただで情報が手に入る」からではなく、「ネットへの接続を維持するために金がかかる」から、書籍への出費を抑えるということになるでしょう。

需要側ではなく、供給側から見ることも必要です。
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情報を供給する側から見れば、これが保障されない限り、書籍で発表している情報をすべてネットで発表するインセンティブはないでしょう。
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著作権について、ちょっと補足しておくと、先程あげた「情報通信白書」のような政府の著作物であっても著作権はありますので、注意してください。
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参考URL:http://www.amd.or.jp/nc/nc01/sample.html

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Qバブル経済における湾岸戦争の存在

湾岸戦争の始まり、日本ではバブル経済が起こっていました

しかし、原油高騰がおこり、直後、バブル経済が崩壊。
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原油の高騰は、~だから、バブル崩壊に関わる
資金援助は、~だから、バブル崩壊に関わる

など、理由をつけて回答してくれるとうれしいです
お願いします

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa142136.html
http://www.haitou-check.com/t-h/007.html

上のサイトにある情報を使えば簡単にできます。
ご覧ください。

Q問題、課題、原因要因、目標、対策、現状把握の違い

タイトルの件、違いは何ですか

問題、課題、原因【要因】、目標、対策、現状把握の違いについて

自分の認識は、下記のとおりです

事例:会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

1:現状把握
⇒売上、費用を全て調査
⇒印刷代だけ、前年比で、100万円多かった

2.問題
⇒会社の利益が、平成23年度、前年費で、100万円少ない

3.原因、要因
⇒印刷費用の使い過ぎ【100万円】

4.課題
⇒会社の利益の向上【100万円】

5.目標
⇒会社の利益を100万円上げる【平成24年度】

6.対策
⇒廃棄する紙の中から、リサイクルできる紙をプリンターに使う
⇒必要なものだけ、カラープリンターを利用する

以上、ご存知の方、いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 以前にも似たような相談がありましたよね。これらは問題解決のための科学的アプローチの要素です。時系列的には次のような流れとなります。


問題⇒現状把握⇒分析⇒課題⇒目標⇒原因・要因⇒対策⇒評価⇒処置

問題
 問題とは関心が持たれる事項、とくに望ましくない懸念事項です。
 ⇒会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

現状把握
 現状を調査して問題に絡む事実関係を明らかにすることです。
 ⇒売上、費用を全て調査

分析
 現状把握した結果から課題が見えるようにすることです。
 ⇒印刷代だけ前年比で100万円多かった

課題
 改善に取り組むべき不具合(解決すべき事項)です。
 ⇒印刷代の削減

目標
 課題に含まれるべき要素であり、改善で達成すべき到達点です。
 ⇒前年並の印刷代(現状より100万円の節減)
 可能な限り年度の最終目標だけではなく毎月かせめて四半期ごとの中間目標も立てます。

原因・要因
 不具合は何かの結果であり、その結果を引き起こす大本の事項が原因です。
 原因には幾つかの要素からなることがあり、それぞれの要素が要因です。
 ⇒印刷費用使い過ぎの原因(「印刷費用使い過ぎ」は原因ではありません。それは結果であり、その結果をもらたす大本の事情が原因です)
 文面からでは原因は不明ですが、使用済み用紙のリサイクル管理手順の不備、カラープリントすべき判断基準の不備が要因としては考えられます。しかし、これらを完璧に実施しても100万円の節約になるかどうかの根拠が明らかではありません。更なる調査が必要です。

対策
 課題を解決する手段です。可能な限り原因(要因)を取り除くことです。
 ⇒使用済み用紙のリサイクル管理手順を整備して実施運用するう
 ⇒カラープリントする判断基準を整備して実施運用する
 ただし、これらを完璧に実施しても100万円の節約になるかどうかの根拠を明らかにしていないので、その調査結果によってさらなる対策が必要になります(つまり要因はもっと他にもあるかも知れません)。対策をすべて行ったら目標達成になる科学的な根拠が必要です。精神論ではいけません。

評価
 対策の結果が目標に対して達成できている程度を調べることです。
 ⇒毎月(または四半期)ごとにかかった印刷代を調べて前年同期と対比します

処置
 対策の結果が目標未達成のときに目標を達成できるように手を打つことです。
 ⇒毎月(または四半期)ごとに目標未達成なら挽回のための手をこまめに講じます。

 以前にも似たような相談がありましたよね。これらは問題解決のための科学的アプローチの要素です。時系列的には次のような流れとなります。


問題⇒現状把握⇒分析⇒課題⇒目標⇒原因・要因⇒対策⇒評価⇒処置

問題
 問題とは関心が持たれる事項、とくに望ましくない懸念事項です。
 ⇒会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

現状把握
 現状を調査して問題に絡む事実関係を明らかにすることです。
 ⇒売上、費用を全て調査

分析
 現状把握した結果から課題が見えるようにすることです。
 ⇒印...続きを読む

Qバブルは良い時代だった?

バブル期に20代以上だった方に質問させてください。

バブル時代を舞台にした映画も作られたみたいですが、バブルというのは今から考えても良い時代だったと思いますか?
はじけないバブルはないとしても、もう一度あんな時代がやってきて欲しいと思いますか?

Aベストアンサー

今日会社を辞めても翌日からでも就職できた。そんな時代でしたね。
一方で土地の高騰などは狂気沙汰でした。
バブルでいい思いを出来た人とそうでない人がいます。
私はそうでない方でした。
毎シーズン海外旅行に行く友人を傍目に、生活は楽ではなかったです。
まあみんなが景気悪いより良かったかもですね。
犯罪は今より少なかったと思います。もちろん自殺もね。
しかし、一言で言って、日本中が狂ってました。
濡れ手に泡、…まさにバブルな時代でした。
終わった時はホッとしましたよ。
だって私の生活は何も変わりませんでしたもの。
いい思いしなかったぶん、落ちもしなかったです。
景気が悪すぎるのは困るけど、二度とあんな狂気の時代は来るべきではありません。
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QITエンジニアからMBAは可能??

こんにちは。就職活動を目前に控えた大学三年です。
今コンサルタント職に非常に興味を抱いていて
情報システム系も視野に入れています。

ITの世界は猛烈に技術の進歩が早く、日々勉強しない
と置いてかれると聞きます。自分は将来海外での
仕事がしたくて、経営学大学院への進学もできれば
したいと考えています。進学を考えた場合
社会人への入り口としてはITの世界ではなく
相対的に過去の経験が長持ちする会計等その他の
世界でキャリアを積み、コンサルを目指すほうが
よいでしょうか。

新卒でコンサルに入れれば一番ですが
かなり難関なので、念のためセカンドベストの道を
模索中です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の外資(IT機器)勤務経験から言うと、エンジニアあるいは経営企画補助などとして数年のキャリアを積んでから退職しMBAコースに入り経営企画のマネージャあるいは技術部門の管理者となるケースを多く見ます。
(ハイテクに限らず、医師、弁護士、ホテルマンなどさまざまな業種の人が参加しますし特定業種専門のコースも存在します)

ITエンジニアとして入社して技術で数年間仕事をしてリーダー的になったところで留学するようです。
知る限りでは国内のMBAは留学と同等以上に勉強になりますが、外資系企業の採用担当者からは評価されていないようです。
(語学やコネクション、ライフスタイルなど留学ならではのメリットがある)


(日系企業では金の卵と目星をつけた人を会社の金で留学させています)顧客の企業を見ると、先端研究所の研究員がMBAやMOTを取得したのち、技術管理をし経営者になっています。日系企業の場合、理系卒業者は黙っていればエンジニアとして15年間勤めると管理者となり技術から離れ、そこで10年位したら子会社というパターンです。運がよければ経営の一角に関与できるかもしれません。
外資の場合、MBAを即戦力として使い、20代でマネージャや子会社の取締役として経験させています。
MBA保持者がそんなに出来るやつで技術の知識があるとは誰も思いませんが、仕事の幅・チャンスは格段に大きいと考えています。

こういった仕事はどんな技術が今後必要とされるのかを見極めて資金や人材をどのように投入したらよいのか、迅速な技術開発には何をしたらいいのかなどを考えて実行に移す仕事です。日本の工学部は技術オンリーですから、社会に出ても文系に使われるだけになります。
最先端の技術を自分の手のなかでやることは出来ませんが、ビジネスとしてハイテク企業を成功に導く役割があります。

MBAコースも入学に際して数年以上の企業勤務経験を要求しています。

なお、日本では一般にコンサルというと企業に情報システム(パッケージソフト使用)を提案し、企業のニーズを汲み取って仕様を決めて外注先を使って導入させるような仕事を言っています。
(税金や労務など個別の専門的なコンサルもありますが)


エンジニアとして常に最先端の技術とともにあって専門職としての人生を歩むのか、多くの人と折衝して企業を成功に導く人生を歩むのか個人の好みや適性に依存します。

私の外資(IT機器)勤務経験から言うと、エンジニアあるいは経営企画補助などとして数年のキャリアを積んでから退職しMBAコースに入り経営企画のマネージャあるいは技術部門の管理者となるケースを多く見ます。
(ハイテクに限らず、医師、弁護士、ホテルマンなどさまざまな業種の人が参加しますし特定業種専門のコースも存在します)

ITエンジニアとして入社して技術で数年間仕事をしてリーダー的になったところで留学するようです。
知る限りでは国内のMBAは留学と同等以上に勉強になりますが、外...続きを読む


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