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抵当付不動産の遺贈について
受遺者は不動産の遺贈を受けても、債務とは無関係であり、債権者に弁済する義務はありません。また受遺者は相続人に対して求償することができます。とあります。

ふと疑問に思ったのですが、求償する場合、相手側に財産が全くない場合どうなるのでしょうか、、、。

受遺者側には全く不利益はないとどこかで読んだような気がするのですが、、、求償等手続きが面倒くさいしし、この点こそ不利益になるような気がするのですが、、、。

A 回答 (1件)

ふと疑問に思ったのですが、求償する場合、


相手側に財産が全くない場合どうなるのでしょうか、、、。
 ↑
無いところからは取れません。
分割払いにさせるとか、諦めるとか
するしかないでしょう。



受遺者側には全く不利益はないとどこかで読んだような気がするのですが、、、
求償等手続きが面倒くさいしし、
この点こそ不利益になるような気がするのですが、、、。
 ↑
遺贈ですから、ただでもらったわけです。
だからそれを失っても不利益には
なりません。
そういう意味です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

解決しました

そっかぁ!そうですよね。^_^

お礼日時:2019/04/21 13:39

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Q遺言状について。

遺言状について質問です。

私の母の兄にあたるのですが、20年ほど前、遺言状を知り合いの弁護士に預けました。

その後疎遠になってしまい、連絡が取れなくなってしまい現在に至ります。引っ越しを4回、電話番号も変わってしまっています。

不謹慎ですが、現在のように疎遠になっていても、母の兄が無くなっていた場合はどうにか探し出して連絡をもらえたりするもんなのでしょうか?
それとも、連絡先が変わって、住所も変わってしまったら探したりはせず、連絡はしないのでしょうか?

うまく伝えられず申し訳ありませんが少しでもご返事あれば幸いです。

Aベストアンサー

弁護士が連絡をくれるのかということですよね? 残念ながら期待薄だと思います。

まずはその弁護士の年齢的な問題です。20年前に現役の弁護士だったということですから,現在は相当な高齢であったり,すでに廃業している可能性もあったりします。廃業どころか亡くなっている可能性すらあります。

また,弁護士と疎遠になっているということも問題のひとつです。その弁護士がどういう立場で遺言書を預かったのかということも問題の切り分けのポイントのひとつになるでしょう。
遺言書が自筆証書遺言であり,弁護士がその保管者であった場合,遺言者が死亡して相続の開始があったことを知った遺言保管者である弁護士は,遅滞なく遺言の兼任の申立てを申し立てなければならない(民法1004条)のですが,いくら弁護士でも,絶えず依頼者の生死を確認することなんてできません。結局は遺言者の親戚からの連絡を待つことになるのが普通だと思われます(遺言者と弁護士との間で,それを定期的に確認しあう契約でもあれば別ですが,それには定期的継続的な金銭のやり取りが伴うものと思われます)。何かの折に弁護士が連絡をとろうとしたけど連絡が取れなかったということになってしまえば,それは依頼者側からの一方的契約破棄としてみなされている可能性も考えられます(依頼人と疎遠になってしまったからという弁護士からの言い分だけで住民票の交付を認めるほど役所の個人情報管理は甘くはないはずなので,弁護士側に責任を押し付けるのは酷です)。
それでも弁護士なら,免責を得るために捜索公告をしていたかもしれません。ですが,やるとしたら官報でそれをすることが考えられ(債権者に対する法定公告は官報で行われるのが普通なため,それに準じたものと考えられるから),それで本人またはその遺族から期限内に申し出がなければ,やはりそれで終わりということになってしまうかもしれません。

弁護士が遺言執行者である場合も,弁護士が遺言者が死亡した事実を知りえなければ,その執行に着手できないのは当然です。相続人には,遺言執行者(候補者)に就職の催告をする権利があり(民法1008条),遺言執行者はその連絡を待つことになっているかもしれず,そうなると弁護士側からの連絡を待つだけでは無理があります。少なくとも連絡先だけでも教えておけば,そこは何とかなったのかもしれませんが,今となっては後の祭りということでしょうか。

ただ,遺言が公正証書遺言であった場合には,公証役場で検索をしてもらえば,公正証書遺言の謄本を取得することは可能です。仮にその遺言の中で,当該弁護士が遺言執行者になっていたとしても,連絡がとれない以上就職してもらうことはできませんので,改めて家庭裁判所に遺言執行者を選任してもらい,遺言の執行をしてもらえばいいのではないでしょうか。

なお,弁護士は,事務所の所在地の弁護士会に登録しているはずですので,弁護士会に問い合わせをすれば見つかるかもしれません。まずはそこからはじめてみたほうがいいのかもしれません。

弁護士が連絡をくれるのかということですよね? 残念ながら期待薄だと思います。

まずはその弁護士の年齢的な問題です。20年前に現役の弁護士だったということですから,現在は相当な高齢であったり,すでに廃業している可能性もあったりします。廃業どころか亡くなっている可能性すらあります。

また,弁護士と疎遠になっているということも問題のひとつです。その弁護士がどういう立場で遺言書を預かったのかということも問題の切り分けのポイントのひとつになるでしょう。
遺言書が自筆証書遺言であり,弁護...続きを読む

Q遺言があることを長男は隠していました。

それで、故母は平成27年の3月に亡くなりました。
長男がお金を出して平成23年に母の「遺言書」を地元の
公証役場で作成していました。
長男が故母の遺言書あることを暴露して、姉経由で私に告げられてのが今年1月14日
でした。遅すぎないですかね!?

母が死亡して4年近くが経過して、私宛に葉書が届きました。
葉書の内容はですが
以下です
----------------------------------------------------------------
実家の墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月31日以降
随時希望者には公証役場正本(遺言書)の提示。対応可能です。
--------------------------------------------------------
以上内容ですが
内容がおかしくないでしょうか?

全ての母名義の「動産・不動産」は総工費500億円の公共事業の対象になっていて
工事担当に確認したところ、今年度末で、用地買収等は済ませる計画です。
それで、実家は長男が解体業者依頼して3月に更地化されていて、担当者は遺言に
従って、長男に全額実家の移転料を支払ったと暴露してくれました。

それから、遺言書の内容は公証役場で調査しまして、母は長男だけに
相続させるとなっていました。

普通は葬式の当日に一段落したところで遺言書は公開するのが本当ではないでしょうか?
隠蔽の罪みたいな何か罪になりますか?
以上よろしくお願いいたします

それで、故母は平成27年の3月に亡くなりました。
長男がお金を出して平成23年に母の「遺言書」を地元の
公証役場で作成していました。
長男が故母の遺言書あることを暴露して、姉経由で私に告げられてのが今年1月14日
でした。遅すぎないですかね!?

母が死亡して4年近くが経過して、私宛に葉書が届きました。
葉書の内容はですが
以下です
----------------------------------------------------------------
実家の墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月31日以降
随時希望者に...続きを読む

Aベストアンサー

>隠蔽の罪みたいな何か罪になりますか?
そんなものありません。
ただし、遺留分減殺請求の権利があります。
文章から見てあなたは亡くなられたお母さんの実子だと思いますので、本来の相続額の1/2は請求できます。
時効は”その事実を知ってから”1年ですので、まだ大丈夫です。

長男が住んでる家を取ろうというのならまだしも、公共工事の売却・補償金ですから、権利分をいただきましょう。
特に、黙って独り占めしようとする兄の行為もいかがかと思います。(遺言状作成も含めて)
姉と一緒に、一度弁護士にご相談されてはどうですか。

Q相続不動産の売却で妹ともめています、娘が不動産会社を解雇されることに

母から受け継いだ不動産を売却し姉妹2名で分割することになりました。

母は妹から委任され娘の働く不動産業者にお世話になることになりました。

測量や境界の整理、周囲の住民絵の挨拶等を経てある一定の額の提示を受け了承するところまで進んでおりました。

だがしかし、お金に困っている妹側がこの額より高額の買付証明を息子達から見せられこちらに変更してほしいと言ってきたのです。もう事が進んで今から変更すれば母も迷惑、頼まれた不動産業者にも迷惑がかかり、間に入った娘の信用ががた落ちになってしまいます。

大分ともめた後に妹側から息子が怒鳴り込んできたり脅迫まがいの文書まで送られてくる始末、
買付証明の金額で買い取れと脅しの文面まで書かれております。その上妹には母が勝手に不動産会社に
契約してしまい迷惑しているとまで言っています。(頼まれて言ったのにどういう事?ひどい)

母は耐えきれず妹の言うことに対して苦渋の選択をして不動産会社を変更することにしましたが、不動産業者の社長はとてもお怒りで娘に対する態度が一変し手しまったそうです。

母の顔は丸つぶれ、親切に頼み込んでくれた娘の顔もつぶれ取り返しのつかないような状況に。


その後妹から連絡が長期間ないので問いただしたところ買付証明の期限が切れて妹の提示してきた金額で売却ができない状態であること、妹の息子が買付証明を出した業者ともめていることなどが発覚。

その上母の娘の働いている不動産業者の社長が、『信用が大事なこの業界、こんな事があってはもう一緒に働けないでしょう』という理由で解雇通告を受けてしまう事態に発展してしましました。(小さいお店で従業員は3人しかいない)
正社員の採用が決まって大喜びしていた娘が解雇、、、これもひどい

妹の言うことを聞いて母はさんざんな目に遭っているようです。
納得のいかない母や娘は法的措置に踏み切ることを模索しているようですが専門家の方に質問です。

相続や遺産分割でもめることは良くあることですが、これだけ迷惑を掛けられて黙っていることは
できません。問題の解決に向けて法的措置も含めてどのような可能性があるかアドバイスをお願いいたします。

妹は全く責任を感じておらず、娘にきちっと謝罪をすることも有りません。
当方の家族が被った被害の責任を取らせる方法は有るのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

母から受け継いだ不動産を売却し姉妹2名で分割することになりました。

母は妹から委任され娘の働く不動産業者にお世話になることになりました。

測量や境界の整理、周囲の住民絵の挨拶等を経てある一定の額の提示を受け了承するところまで進んでおりました。

だがしかし、お金に困っている妹側がこの額より高額の買付証明を息子達から見せられこちらに変更してほしいと言ってきたのです。もう事が進んで今から変更すれば母も迷惑、頼まれた不動産業者にも迷惑がかかり、間に入った娘の信用ががた落ちに...続きを読む

Aベストアンサー

まずは法テラスで相談ですね。

>母は耐えきれず妹の言うことに対して苦渋の選択をして不動産会社を変更することにしましたが、不動産業者の社長はとてもお怒りで娘に対する態度が一変し手しまったそうです。

それまでの経緯をちゃんと話してましたか?
いきなり変えたんなら信用できなくなるのも仕方のないことかと。

母親の妹とか娘とか誰から見ての立場なのか、あなたはどの立場なのか
まずはっきりさせて読みやすい質問にした方が良いと思います。

どちらにしても質問だけでは実際にどういったやり取りがあってというのは分からないので
法律の専門家に相談して判断してもらうしかないと思います。

Q昨日の事です。私は娘と近くの共同浴場に行きました。日曜日とあって混んでいてやっと空いてる所を 見つけ

昨日の事です。私は娘と近くの共同浴場に行きました。日曜日とあって混んでいてやっと空いてる所を 見つけ体を洗っていたら50代位の人が来て、そこは私が使っていたのにと、文句を言ってきました。私は直ぐにこういう所での場所取りはいけないはずだと言いましたが相手は全く聞く耳もたずで洗面器を娘の足元に投げてきました。娘は怖くなり違う所に行きましたが私は納得出来ず言い合いになりました。暫くしてぶつぶつ言いながらその人は出ていきました。お風呂で気持ちよくなるはずがムカついてそこの浴場の責任者に場所取りはダメだと言う張り紙をするように言おと思いましたが娘がもう良いさ、と言うのでそのまま帰りました。こういう経験した方いませんか?またその時どういう対処をとられたか教えてもらえませんでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

些細な事で絡まないこと。
トラブルになり恨まれ殺されますよ。(東名高速事件の発端)

他に空いていれば黙って移動しましょうー。直ぐに移れば嫌な思いを残すこともなく日常に戻れます。人は変えられないが自分は変えれます。

全部 塞がっていて出るまでに体を洗えなかったのであれば 運営に問題があるので責任者に抗議し返金を促しましょう

Q再婚した妻の遺産相続 もし再婚した妻と離婚した場合には妻とその妻の子供にも相続権は発生するのでしょう

再婚した妻の遺産相続


もし再婚した妻と離婚した場合には妻とその妻の子供にも相続権は発生するのでしょうか?
私は子供が2人、妻の子供は1人で親権は元旦那に渡しての離婚で私は縁組をしてません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ん?文章がわかりにくいけど、再婚した妻と離婚した後の遺産相続でしょ?それは、妻の子供に行くよね。離婚してるしね。本当の子供は、その子だけだしね。そもそもあなたの子は、再婚嫁の子供じゃないしね。離婚してるならないよね。

Q「遺言公正証書謄本請求書」ですが?

今年の4月1日から題の物が郵送が可能となりました。
親の遺言の「遺言公正証書謄本」を作成した公正役場に、内容の
写しをもらうための請求手続きです。
この制度は歴史がとても浅くて件数的に少ないと思います。
実際の現物の一部が以下のURL先からご覧になれます。
http://afurieitohannei.la.coocan.jp/osiete.htm
それで、郵便の赤レターパックで、返信用赤レターパックを添えて送ります。
本日とあいにく土日なので「公正役場」は休みだと思いましたので、
質問します。
 送付する場合の「添付書類」ですが上記のURL先
~も閲覧できますが
1)遺言証書謄本請求書
2)除籍謄本
3)戸籍謄本
4)運転免許証
5)返信用レターパックhttps://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/
他に何か必要な「添付物件」はありませんか?
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この請求自体に携わった経験はない(でも公証役場での他の手続きはしています)ので,参考程度の意見にしかならないんですけど。

郵送でするんですよね?
であるならば,添付書類に印鑑証明書を加えて,請求書には実印を押すべきだと思います。

参考URL(http://afurieitohannei.la.coocan.jp/osiete.htm)に表示される画像は,私署証書の公証人認証を受けた遺言公正証書謄本請求書を写したもののようです(左右2つの画像を並べて作った画像になっているので,画像に写された原本とは違うのかもしれません)。

私署証書の認証は,文書の作成者が印鑑証明書をその文書と一緒に提出(←この行為をもって本人確認とするのが,本人確認を定型・簡素化する制度です)ができないような場合等に,印鑑証明書はないけど公証人に本人確認をしてもらって(その認証を受けて)いるということを,その文書の本来の提出先に示すための制度です。その認証の際には,公証人も,普通であれば印鑑証明書の提出をしてもらって本人確認とするのですが,公証人との面談時に印鑑証明書の提出ができないような場合(その時に持っていないだけで,日を改めれば印鑑証明書を提出できる場合を含む)には,それに代わって本人確認ができるような公的書類(その代表的なものが運転免許証)の原本を本人から提示を受けて,それをもって本人確認としてくれます。
ただこの方法では,提示を受けた本人確認資料の原本を公証役場に保管できないことから,公証人が原本を確認し,そのコピーに本人に原本に相違ない旨を記載させること(原本還付手続き)が伴います。公証人が原本を確認することができない郵送手続きの場合には,この方法は使えません。

参考URLの画像右側の認証証書に「本公証人の面前で,別紙書面に署名押印した」と記載されているのは,この(別の公証人に本人確認をしてもらっている)ことを示しており,この認証証書の添付をもって,謄本発行をする公証人に対する印鑑証明書の提出を省略することを明らかにするものです。それでもなお運転免許証の写しを添付しているのは,謄本の送付先を確認する資料としてかもしれません。権限のない者に謄本を交付することを防ぐために,免許証のコピーで送付先住所を確認する資料とする目的が考えられます。

本件の場合は,公証人の本人確認を受けていないようですから,原則どおりに実印の押印と印鑑証明書の提出による本人確認を受けるべき事案であろうと思います。

よって,本件謄本請求の必要書類は,
1)遺言証書謄本請求書(請求者の実印を押捺)
2)印鑑証明書(請求者のもので,発行から3ヶ月以内のもの)
3)除籍謄本(被相続人のもの~死亡確認のため)
4)戸籍謄本(請求者のもの~被相続人との相続関係を確認するため)
5)運転免許証の写し(つまりコピー)
6)返信用レターパック
とすべきだと考えます(印鑑証明書の提出があれば運転免許証のコピーの添付はいらないように思いますが,不動産詐欺事件にこの認証が利用されたことがあり,公証人も気を使っているので,つけてあげたほうが公証人的にも安心じゃないかなと思います)。

この請求自体に携わった経験はない(でも公証役場での他の手続きはしています)ので,参考程度の意見にしかならないんですけど。

郵送でするんですよね?
であるならば,添付書類に印鑑証明書を加えて,請求書には実印を押すべきだと思います。

参考URL(http://afurieitohannei.la.coocan.jp/osiete.htm)に表示される画像は,私署証書の公証人認証を受けた遺言公正証書謄本請求書を写したもののようです(左右2つの画像を並べて作った画像になっているので,画像に写された原本とは違うのかもしれません)。

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Q義理の兄が亡くなった後の兄の相続人は誰?

義理の兄が亡くなった後の兄の相続人は誰?

Aベストアンサー

>私と義理の兄は父親は一緒です…

それなら義理などではありません。
実の兄弟です。

ただ、異母兄弟、腹違い兄弟、法的には半血兄弟というだけで、義理の関係ではありません。

>私には姉がいます…

異母兄、同母姉、あなた、の 3人兄弟ですね。
配偶者および直系卑属、直系尊属の誰もいない場合は、兄弟が法定相続人です。

兄弟の中に全血兄弟と半血兄弟が混じっている場合は、半血兄弟の相続権は全血兄弟の 1/2 しかありません。

しかしご質問の事例は半血兄弟ばかりなので、この 2人で等分です。
https://minami-s.jp/page009.html

相続に関しては某司法書士さんのサイトがわかりやすいです。
(関係者ではありません)
https://minami-s.jp/page008.html

Q弟の遺産、兄としての義務は?

私は弟1人、姉1人の三人兄弟の真ん中長男です。
両親と両親の祖父母は既に他界、姉は既婚 (義兄の籍に入っています) の、私も既婚、弟は離婚しています。
弟は現在一人暮らしです。弟と元妻の間に子供2人いますが子供が幼い時に離婚し、親権は元妻が取ったと聞いています。
弟の遺産の法定相続人は、弟と元妻の間にもうけた子供2人と理解しています。

質問です。
1) 今や弟の子供の行方は知れません。弟が亡くなった場合、私は行方の知れない子供2人を探し
出し、弟が死亡したこと、法定相続人であることを伝える等、法的な義務が発生するので
しょうか?

2) 仮に1)が正しいとしても、弟が法的に有効な遺言状を残しておけば、
1)のような弟の法定相続人捜索等しなくてよいでしょうか?

質問の真意は兄として弟の遺産相続に関し、法的な義務が発生するか否かです。
正直、行方の分からない2人の子供を捜索する気にもなりませんし
(私は会ったことすらありません)、
弟の遺産相続のトラブルに巻き込まれないためにどう対処すべきか、です。

よろしくお願いいたします。

私は弟1人、姉1人の三人兄弟の真ん中長男です。
両親と両親の祖父母は既に他界、姉は既婚 (義兄の籍に入っています) の、私も既婚、弟は離婚しています。
弟は現在一人暮らしです。弟と元妻の間に子供2人いますが子供が幼い時に離婚し、親権は元妻が取ったと聞いています。
弟の遺産の法定相続人は、弟と元妻の間にもうけた子供2人と理解しています。

質問です。
1) 今や弟の子供の行方は知れません。弟が亡くなった場合、私は行方の知れない子供2人を探し
出し、弟が死亡したこと、法定相続人であ...続きを読む

Aベストアンサー

1) 今や弟の子供の行方は知れません。弟が亡くなった場合、私は行方の知れない子供2人を探し
出し、弟が死亡したこと、法定相続人であることを伝える等、法的な義務が発生するので
しょうか?
 ↑
安心してください。
そのような法的義務はありません。

ただ、子供達が亡くなっていたような
場合は、質問者さんに相続が回って来る
可能性はありますが。



2) 仮に1)が正しいとしても、弟が法的に有効な遺言状を残しておけば、
1)のような弟の法定相続人捜索等しなくてよいでしょうか?
  ↑
遺言に遺していなくても、捜索などする
義務はありません。

Q故母の遺言書において、全てが長男相続するとなっていました。

長男に対して 遺留分を作成中です。
様式にに従って入力しています。

法定相続人  ○○□□(被通知人)
法定相続人  ○○△△(通知人)
とありますが、だれを記入すればいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたは何をしたいんですか、順を追ってきちんと書かなければ、誰も理解できないですよ。
うまく説明できないのであれば、弁護士に頼んでください。5千円から1万円程度で相談に乗ってもらえます。

>長男に対して 遺留分を作成中です。
これが意味不明、「遺留分を作成」→「遺留分減殺請求書」ですか。

で、この文を解読します。
1.母が死亡(月日)
2.相続人は夫(生死)、子供は長男A、次男B(あなた)
3.母の遺言状があり、長男に全部を相続させると記載があった。
4.次男B(あなたが)自分の遺留分の請求がしたいので遺留分減殺請求を内容証明郵便で送付したい。
5.記載内容はどうすればいいか

上記を前提にすれば
被通知人は長男、通知人はあなたです。


注意点としては、
請求を送っただけで、支払われるわけではありません。
長男が同意しなければ、家庭裁判所に訴訟を起こす必要が有ります。

1.遺留分が侵害されたと知ってから1年以内です。
2.相続人はすべて特定できてますか?(遺留分がいくらかわかる)
3.母の遺言状は有効なものであるか確認されましたか。

金額によると思いますが、一度、弁護士に相談することをお勧めします。

あなたは何をしたいんですか、順を追ってきちんと書かなければ、誰も理解できないですよ。
うまく説明できないのであれば、弁護士に頼んでください。5千円から1万円程度で相談に乗ってもらえます。

>長男に対して 遺留分を作成中です。
これが意味不明、「遺留分を作成」→「遺留分減殺請求書」ですか。

で、この文を解読します。
1.母が死亡(月日)
2.相続人は夫(生死)、子供は長男A、次男B(あなた)
3.母の遺言状があり、長男に全部を相続させると記載があった。
4.次男B(あなたが)自分の遺...続きを読む

Q妻の父母の相続ですが、家屋、土地の所有者がバラバラで祖父の時代から相続してません。私は、相続放棄して

妻の父母の相続ですが、家屋、土地の所有者がバラバラで祖父の時代から相続してません。私は、相続放棄してくれと妻にお願いしましたが泣きつかれ放置してました。
5年前の相続放棄をしようと思ってますが、ダメ元で、理由欄のその他に、相続放棄を知りませんでした。と記入することを考えています。何か良い理由をご教示下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「相続放棄(という制度)を知りませんでした」という理由ではダメですね。家庭裁判所での受付の時点でそう言われてしまうのではないでしょうか。

まず、法律は、施行されてしまえば、たとえ本人がその法律を知らなくても「知っている」扱いになりますので、そのことを理由に法の適用を免れることはできません(知らなければ適用がないということになってしまうと、たとえば極端な話ですが、殺人が罪になるということを知らない人が人を殺しても殺人罪が適用されないことになってしまいます)。

相続の放棄の期間についての条文は、民法915条から917条にあります。ただ、916条は相続人が放棄等をしないうちに死亡してしまった場合の規定で、917条は相続人が未成年者または成年被後見人であった場合の規定ですから、今回は関係ありません。
ということで、915条を次に転載します。

民法
(相続の承認又は放棄をすべき期間)
第九百十五条 相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。ただし、この期間は、利害関係人又は検察官の請求によって、家庭裁判所において伸長することができる。
2 相続人は、相続の承認又は放棄をする前に、相続財産の調査をすることができる。

このように規定されていますので、相続人が相続放棄をすることができる期間は、一律に「自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内」であり、これを知らなかったという理由は理由になりません。

ただこれ、「相続の開始があったことを知った時から」というのがポイントだったりします。一般的な親子程度であれば「親が死亡した」ということを知った時がこの「知った時」になるのですが、相続人である子どもが実父母とは疎遠になっていたためにその死を知らされていなかった養子だったりすると、相続債権者から催促を受けた時が、その「知った時」になったりします。そしてその場合には、相続債権者からの催促状とその封筒を疎明資料として放棄の申出書に添付することで、被相続人の死亡から3か月以上の期間が経過していても、相続放棄を認めてもらう(相続放棄の申述を受理してもらう)ことができたりするのです。

ところが本件にはそのような事情がなく、ただ単に「知らなかった」ことを理由にしようとしています。当然、疎明資料もありませんので、家庭裁判所も単純に「受理できません」と判断せざるを得ません。これではダメだということです。

ここから先は、質問には書かれていない「斟酌できる事情」があるかどうかによります。僕らが想像して理由を考えてみても、そんなものは現実にないのであれば、理由にはなりません(そんなことしたら虚偽申述になります)。
というか、奥様がなにがしかの(義父母の)遺産をすでに相続していたりすると(それは法定単純承認しているということになりますから)、そもそも論で相続放棄はできません。

もう一度、相続放棄できる事情があるかどうかを考えてみるべきだと思います。

「相続放棄(という制度)を知りませんでした」という理由ではダメですね。家庭裁判所での受付の時点でそう言われてしまうのではないでしょうか。

まず、法律は、施行されてしまえば、たとえ本人がその法律を知らなくても「知っている」扱いになりますので、そのことを理由に法の適用を免れることはできません(知らなければ適用がないということになってしまうと、たとえば極端な話ですが、殺人が罪になるということを知らない人が人を殺しても殺人罪が適用されないことになってしまいます)。

相続の放棄の期...続きを読む


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