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スクロースのα-1, 2-グリコシド結合は、αグルコースの1位炭素とβフルクトースの2位炭素がグリコシド結合するという意味ですよね?

「スクロース wikipedia 「性質」の1行目」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF …

なぜ「α1, β2グリコシド結合」とせずに、αグルコースのαのみが書かれ、βフルクトースのβは書かれないのでしょうか?
あるいは単純に「1, 2グリコシド結合」とかの方が分かりやすいと思うのですが。

どなたか理由が分かる方がいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

「スクロース wikipedia 「性質」」に


一般にグリコシド結合は、α-グリコシド結合とβ-グリコシド結合に区別され、1,4,6の番号はグリコシド結合をしている炭素を識別する。
α-グリコシド結合糖構造の平面より下(アキシアル)方向に置換基が結合する。β-グリコシド結合糖構造の平面より上(エクアトリアル)方向に結合する。
とあります。
スクロースはα-グルコースの誘導体として命名します。置換基はフルクトースです。
1-(2-フルコトシル)α-グルコースです。
α-グルコースのアキシャルに置換基があるのでα-グリコシド結合で、グリコシド結合をしているグルコースの炭素は1位、フルクトースの炭素は2位だから、α-1,2グリコシド結合になります。
これは、化合物の命名法なので、が理由になります。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。どうもありがとうございます。
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kor …では、
「α-1-β-2-グリコシド結合」となってました。
またセロビオースは、β1-4グルコシド結合ですが、
斜めに接続する場合もあるみたいなのです。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%8 …

お礼日時:2019/05/19 00:31

それはただ単にフルクトースの側の立体配置が書いてないだけです。

書いてない以上は、α,βを区別していないという見方も可能でしょう。
もちろん、それを書くことは可能ですし、その書き方も何通りかあるようです。
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この回答へのお礼

お礼が遅れましてすみません。どうもありがとうございます。
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kor …では、
「α-1-β-2-グリコシド結合」となってました。
英語のwikipediaでも、「Structural O-α-D-glucopyranosyl-(1→2)-β-D-fructofuranoside」となってました。
教科書会社の啓林館と英語のwikiの方が信用できそうです。

お礼日時:2019/05/19 00:21

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