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セロビオースは、βグルコース同士の結合限定でしょうか?
それともβグルコースとαグルコースの結合でもよいのでしょうか?

こちらのサイト
http://examist.jp/chemistry/natural-polymer/nito …
のセロビオースのところに、2番目のグルコースにα, βの指定がなく、説明には、
「右のグルコースは、βグルコースを描いたが、αグルコースでもよい。」と記載されています。

コトバンクの方では、
https://kotobank.jp/word/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%8 …

「β-D- グルコピラノース2分子が 1,4-β- グルコシド結合した糖。」と記載されています。

どちらが正しいのでしょうか?

詳しい方、教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

>マルトースは、αグルコース同士の結合だと思うのですが


いいえ。マルトースもセロビオースと同様に、1位を使っているほうはα限定ですが、4位を使っているほうはαに限定できません。
wikipediaの本文中の記述は誤ってい(るようなので直しておき)ますが、
右側の図(英語版と共通)で4位を使っているほうのα、βで2種類のマルトースがあることが示されています。
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この回答へのお礼

お礼が遅れましてすみません。
どうもありがとうございます。
色々調べていまして、ようやく納得できました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2019/05/19 00:01

β1→4 結合なので, 1位を使っている方は β 限定だけど 4位を使っている方は β に限定できません.

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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

「コトバンク」の方には「 1,4-β- グルコシド結合」となっており、4位の方をβ限定にしているように書かれています。

さらにマルトースは、αグルコース同士の結合だと思うのですが、
「α1,α4-グルコシド結合」ではなく、「α1,4-グルコシド結合」と記載されていますが・・・。

マルトース
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB …

お礼日時:2019/04/26 04:04

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No.3です。質問者さんは高校生かな? 微分方程式
  -d[A]/dt = k[A]
が解けない?
↓ 微分方程式を解くやり方は、こちらを参照ください。
https://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/theory/reaction-velocity

その場合には、下記のサイトにあるような方法を試してください。「微分」を使わすに、2点間の平均速さから求める方法です。
https://kimika.net/rr5hannosokudokeisan.html

お示しの問題の場合には、
 p[A] → [B]
の化学変化とすると
(注:#1 では、「A の 1 [mol] から B が p [mol] 生成されるという定数を p として」と書きましたが、逆で「A の p [mol] から B が 1 [mol] 生成されるという定数を p として」の間違いでしたね。誤解させてしまったらすみません)

t=0   :[B] = 0、[A] = Ao = 16 * 10^(-3) [mol/L]
t=10 [s] :[B] = 4.0 * 10^(-3)、[A] = Ao = (16 - 4.0p) * 10^(-3) [mol/L]
t=20 [s] :[B] = 7.0 * 10^(-3)、[A] = Ao = (16 - 7.0p) * 10^(-3) [mol/L]
t=40 [s] :[B] = 11.0 * 10^(-3)、[A] = Ao = (16 - 11.0p) * 10^(-3) [mol/L]
t=60 [s] :[B] = 13.2 * 10^(-3)、[A] = Ao = (16 - 13.2p) * 10^(-3) [mol/L]

これで、たとえばt=0~10 [s] の「平均速度」を求めれば
 v_ = | (16 - 4.0p) * 10^(-3) - 16 * 10^(-3) | / (10 - 0)
  = [ 4.0p * 10^(-3) ]/10
  = 0.40p * 10^(-3) [(mol/L)/s]
この間のAの「平均濃度」[A_] は
 [A_] = [16 * 10^(-3) + (16 - 4.0p) * 10^(-3) ]/2 = (16 - 2.0p) * 10^(-3) [mol/L]
ですから、与えられた反応速度の式から
 v_ = k[A_]
となることから
 0.40p * 10^(-3) = k * (16 - 2.0p) * 10^(-3)
→ 0.40p = k * (16 - 2.0p)
→ 16k - (0.40 + 2.0k)p = 0
→ p = 16k/(0.40 + 2.0k)   ①

同じように、たとえばt=10~20 [s] の「平均速度」を求めれば
 v_ = | (16 - 7.0p) * 10^(-3) - (16 - 4.0p) * 10^(-3) | / (20 - 10)
  = [ 3.0p * 10^(-3) ]/10
  = 0.30p * 10^(-3) [(mol/L)/s]
この間のAの「平均濃度」[A_] は
 [A_] = [(16 - 4.0p) * 10^(-3) + (16 - 7.0p) * 10^(-3) ]/2 = (16 - 5.5p) * 10^(-3) [mol/L]
ですから、与えられた反応速度の式
 v_ = k[A_]
から
 0.30p * 10^(-3) = k * (16 - 5.5p) * 10^(-3)
→ 0.30p = k * (16 - 5.5p)
→ 16k - (0.30 + 5.5k)p = 0
→ p = 16k/(0.30 + 5.5k)   ②

①、②が等しいことから
 16k/(0.40 + 2.0k) = 16k/(0.30 + 5.5k)
→ 0.30 + 5.5k = 0.40 + 2.0k
→ 3.5k = 0.10
→ k = 0.02857・・・ ≒ 0.029 = 2.9 * 10^(-2)
となります。


ちなみに、同じように、たとえばt=40~60 [s] の「平均速度」を求めれば
 v_ = | (16 - 13.2p) * 10^(-3) - (16 - 11.0p) * 10^(-3) ] / (60 - 40)
  = [ 2.2p * 10^(-3) ]/20
  = 0.11p * 10^(-3) [(mol/L)/s]
この間のAの「平均濃度」[A_] は
 [A_] = [(16 - 11.0p) * 10^(-3) + (16 - 13.2p) * 10^(-3) ]/2 = (16 - 12.1p) * 10^(-3) [mol/L]
ですから、与えられた反応速度の式
 v_ = k[A_]
から
 0.11p * 10^(-3) = k * (16 - 12.1p) * 10^(-3)
→ 0.11p = k * (16 - 12.1p)
→ 16k - (0.11 + 12.1k)p = 0
→ p = 16k/(0.11 + 12.1k)   ③

①、③が等しいことから
 16k/(0.40 + 2.0k) = 16k/(0.11 + 12.1k)
→ 0.11 + 12.1k = 0.40 + 2.0k
→ 10.1k = 0.29
→ k = 0.02871・・・ ≒ 0.029 = 2.9 * 10^(-2)
と、同じ結果が得られます。

高校生で、微分を習っていないなら、こちらの方法ですね。
時間変化曲線は「曲線」なので、「平均速度」を求めるときに「0~60 [s]」などの広い区間で求めると誤差が大きくなるので、できるだけ狭い区間で求めましょう。

No.3です。質問者さんは高校生かな? 微分方程式
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(注:#1 では、「A の 1 [mol] から B が p [mol] ...続きを読む


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