AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

ダイエット、ボディメイクについての質問です。筋トレにハマり色々調べてこの一年間取り組んできました。最初に得た情報で、体脂肪を落としながらの筋肉量増加は不可能だということでしたが、私の一年間での使用重量や現体重の記録を書きますのでなにが起こっているか教えていただけませんでしょうか。
最初→身長170、体重83キロ、胸周り113センチ、ウエスト96センチ、上腕36センチ、ベンチプレスMAX80キロ、スクワットMAX100キロ。
現在→身長170、体重72キロ、胸周り106センチ、ウエスト78センチ、上腕37.5センチ、ベンチプレスMAX115キロ、スクワットMAX145キロ。
この一年間多少の体重増減はありましたがほぼ緩やかな減少で現在まで来ました。上記の数値だけ見ると体重を減らしながらの筋肉量増加に成功したように感じます。が、体脂肪率に関して約25%という数字からほぼ変動がありません。(体脂肪計はオムロンの三千円程度のもの)
友人のトレーナーにも相談しましたが、「単純計算で除脂肪体重が8キロ減ってるのにその挙上重量増加はおかしい」との返答でしたがその知人も体重減少中の筋肉量増加否定派で、原因はわからないとの返答しか得られませんでした。
結局、私の体から消えた11キロは一体なんなのでしょうか?御回答よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

原則的には不可能だけど、初心者で伸びしろが高いことと、体脂肪率が高いこと、そしてトレーニングの質が高いという条件の場合は、痩せながらでもそれなりに筋肥大は可能ですよ。


減量ペースもゆっくりだし。

僕も初めてやったとき質問者さんとおなじような体格からダイエットして、どんどん体重を落としながら、扱えるウエイトばかりどんどん上がっていきましたよ。

なぜ不可能なのかを考えれば特に不思議なことでもなんでもありません。

ダイエットしてて、カロリー不足でカタボリックが進む生活をしているのに、逆に筋肉をつけるなんて、穴の空いたバケツで水を汲むようなものです。でも穴の空いたバケツでも、頑張れば多少は水を汲めます。

でも、やはりビギナーズラックみたいなもので、原則としては減量しながら筋肥大は無理だと言う方が正しいです。実際、今後体重を落としながらMAX更新していくことはほとんど出来ないはずです。

それと、質問者さんの体脂肪計、狂ってるかぶっこわれてますよ。もともと正確なものではないけれど、その体格と筋力で体脂肪率25%はありえないですよ。そこまで落として体脂肪率が変化しないなんて事もないです。
元はおそらく25%より高かっただろうし、今はおそらく14~18%のはずです。
安いから悪いんじゃないと思いますが、他ので計り直した方が良いですね。
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文中の【体脂肪を落としながらの筋肉量増加は不可能】とありますが、


これが勘違いですね>^_^<

筋トレは、もちろん筋肉を増加させますが、体脂肪も同時に落としています。
これが筋肉の働きです。

今、筋肉と言いましたが、もっと細かく言いますと筋トレをやる事で盛んに分泌されるホルモンがあります。
それが成長ホルモンです。
この成長ホルモンが主役で(筋肉増加)と(体脂肪の消費)に努めていると思っていて下さい。

例えば腕立て伏せをします。
かなり筋肉を活用して、身体が活気づいてきます。
そうなりますと、
・中性脂肪の中に内分泌器官というさまざまなホルモン(成長ホルモン・副腎皮質ホルモン・性ホルモン...)が分泌される器官があります。
                 ↓
・筋トレをやる事で、筋肉に嬉しい【キズ】がつきます。
                 ↓   
・そのキズを成長ホルモンが主役で治してくれます。
                 ↓ 
・同時に負けず嫌いの筋肉は「もぅキズは付けさせねぇぞぉ~(-_-メ)」と、
 さらに強い筋肉を成長ホルモンを使って作り出そうとします。
                 ↓
・それですのでひと回り強い筋肉ができます(超回復といいます)
 その積み重ねで目でも確認が取れる大きな太い筋肉ができるんですよねぇ(^◇^)

 それが【ベンチプレスMAX80キロ、スクワットMAX100キロ。】→【ベンチプレスMAX115キロ、スクワットMAX145キロ。】の結果で分かります。
これぞ筋トレの成果ですね。


でも、あと一つこの成長ホルモンの働きがあります。
この成長ホルモンは、筋肉を作るのと同時に体脂肪を【分解】という消費をしてくれます。
ですので成長ホルモンは(二刀流の武士魂侍!)と思っていてくれればいいと思います。

こんな実験をした人がいます。
体脂肪が分解されますと、【脂肪酸】と【グリセロール】に分解されます。
そしてAさんの血液中の体脂肪の濃度を測りました。
          ↓
次に成長ホルモンを、このAさんに注射しました。
          ↓
そして2時間後に、この血中の濃度を測りましたら、何と倍の【脂肪酸】と【グリセロール】が血液中に遊離していたという実験です。

この事からみて成長ホルモンが体脂肪を分解しているという事が証明されたという事ですね。
これは本からの受売りです(>_<)!だからこそ真実ですね。下に添付して置きました。


ですので成長ホルモンは二刀流の力をもっていますので、
【体脂肪を落としながらの筋肉量増加は不可能】は勘違いとなります。
ですから、
そこを改めますと、全てにつじつまが合ってくると思います。

質問の【私の体から消えた11キロは一体なんなのでしょうか?】は、
             ↓
これは筋トレなどなどの筋肉を激しく動かす運動をする事により、盛んに分泌される主に成長ホルモンによって、
分解という消費された体脂肪分が、その11キロの体脂肪となります。

つまり筋トレの成果で、筋肉もついたし...体脂肪も落としてくれたし...一石二鳥という言葉そのものですね。


ちなみに、
体脂肪が分解されますと、【脂肪酸】と【グリセロール】に分解されます。
               ↓
その分解に重要な役割を果たしてくれるホルモン成分が【成長ホルモン】と【アドレナリン】です。
               ↓
そして、この成長ホルモンと、アドレナリンが筋トレなどから分泌がより盛んになります。
               ↓
ですので筋トレなどの運動をして、そのホルモンの分泌を盛んにしてより分解をして、
               ↓
最後に有酸素運動で燃焼する事がベストで、健康的に痩せられる一番の近道になります。
(ウォーミングアップと、クールダウンは健康な身体を保つために忘れずにやって下さい)

つまり【筋トレ】→【有酸素運動】がダイエットには適するという訳ですね。
将来、何かの訳で太ってしまったら、この公式を活用して下さいな(^。^)y-.。o○
(筋肉をよりつけたいというなら【有酸素運動】でウォーミングアップして【筋トレ】をして下さい。)
「ダイエット、ボディメイクについての質問で」の回答画像2
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最初脂肪20.075kg、今18kgと、2kgは確かに減ってますね。

詳しい各数値が知りたければ大病院の専用の体脂肪計を利用して比べておくべきでしたが、肉体改造成功おめでとうございます。肉体には脂肪と筋肉以外にも色々あり、体脂肪計も計り方によって正確では無いという事ですかね?
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山本義徳インタビュー #2 ダイエット法とサプリ編
http://physiqueonline.jp/fitness/page2128.html

炭水化物を減らし過ぎると筋肉が減るなんて言う人が多いのですが、現実には逆で、しっかり減らしたほうが、糖新生は起こりにくくなるそうです。糖質ではなく脂肪=ケトン体を使うように切り替わるからです。同じ理由で、カーボを制限すると筋持久力もあがります。グリコーゲンに頼っている場合はすぐ枯渇してエネルギー不足になりますが、糖質を摂らなくなるとグリコーゲンではなくケトン体を利用し始めます。ケトン体は無尽蔵の体脂肪からどんどん作られるので尽きませんから。そういう理由で、アスリートでも厳しい糖質制限する人が多いです。

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