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小学校でも英語が正式科目になりましたが、そもそも小学生で英語を学ぶことはナンセンスです。

というか、そもそも「必修科目としての英語」を廃して「選択必修科目としての外国語」にした方がいいと考えていますし、会話に傾注することにも疑問を持っています(単なる英会話は何の強みにもならない)

心理学では学習の適時性という考え方が一般的ですね.英語の教育のような言語教育は5歳未満でやっても6歳以降にも継続して行わないと学習効果がほぼ消えてしまうこと、また12歳以降に習っても母国語ほど堪能にはけしてならないことなど.

つまり、母国語という、その人の脳にとっての基本ソフトとも言うべき言語は6歳から11歳ぐらいまでの間に形成されることであり、この時期に二か国語を学習するといわゆるバイリンガルという特殊な状態になり、その後に修正することが不可能だと言うことである.つまり「完全な母国語がない状態」になってしまうということ.(そういう人も一般知能に異常はなく、それが一種独特な能力でもあり得るのだが、国民の大半がそうなってしまうと、日本文化[感性や行動様式]は少なからず変質してしまう).

それほど母国語はその人の感性やものの考え方を規定する重要なものである.正式な統計データをとったわけではないが、国際結婚をしてもうまく行く人は、小学生ぐらいの時期に両親と一緒に海外生活をしたり、そうでなくとも日本国内の各地を転校して歩いた人が多い気がする.日本国内も周知のとおり地方差が結構大きく、文化風土も気候と同じく全く違うのである.ずっと同じ地方で育った人と、そうでない人は人格的にも違った印象の人になると言うのは経験則から言っても例外が少ない.

だから、もし義務教育の小学校で強制的に外国語教育を行うと言うのは断固として反対である.技術的・財政的な問題以前に、国家官僚による「文化政策」として、文字や国語政策と同様、絶対にやっていいけないことの一つである.戦後は国語改革として、建前は「任意」だの「ガイドライン」だとは言いながら、授業中の方言を禁止し、漢字の字体や種類を事実上制限、仮名遣いにまで容喙して来た文部・文科官僚.
そこまで日本の文化を弄繰り回したら気が済むのか.今の国語力の低下、大学生でもまともな文章が書けないという現実は、いったい誰の政策のお陰なのか.

英語?そんなものは駅前の外人から教わればいいし.プロテスタント系の日曜学校に通えばアメリカ人の牧師からただで習える.今の学校教育改革に必要なのは学校長の権限・裁量権の強化と、教員免許の見直し、私立学校認可制度の廃止、教科書出版会社のための教科書検定制度の廃止・・・

教育を受ける権利の保障と言いながら、都市部の小学生の多くが地元の公立校に進学せず.高い授業料を払って進学塾から私立や国立の学校へ進むのか?なぜ大学教授に免許が要らず、高校の教員免許より小学校教諭の免許の方が取るのが難しいのか?その学校の先生のアンチョコ授業より塾や予備校の無免許の先生の授業の方がなぜ魅力的なのか?教育改革に予算は要らない.ただ官僚の組織と権限をスリムにするだけで日本の教育は立ち直る.

そこで質問ですが、みなさんは 小学校の英語教育について どう思いますか?

A 回答 (6件)

母国語を残したいという動きは各国で行われています。

旧ソ連圏の各国でロシア語以外を使ったり、完全に英語圏に成っているアイルランドでケルト語を復活させる動きがあるとか。言葉が無くなるという意味では悲しいかもしれません。

ただデメリットだけではないと思います。

英語と言ってしまうと反対する人もいますが、何語でも良いのですが世界で言葉を統一化と言う事が真の目的だと思います。言葉を統一することにより、コミュニケーションの誤解が圧倒的に減ります。以前言語学者が英語ではなく新たな言語を世界基準にしよとしたアホらしい計画は在りましたが、現状英語が一番使広くわれていますし、ゲルマン語派、イタリック語派からはそれほど遠くないので学びやすい言語です。

私はアメリカに長いこと住んでいて日本語も年に数回位使うくらいですが、言葉の壁が如何にくだらない物かと思います。文化の違いなど言葉の壁がをなくせば今まで全く未知に別観してきたものが、普通に見えてきます。
日本人は毎日満員電車にしかも駅員に押し込まれて乗り込み、沢山働いて過労死するか、自殺する人種とほかの国人は思ってますよ。もちろん全然違いますが、全てちゃんと説明すれば誤解は解けます。

歴史的にアジア圏諸国では、ヨーロッパ諸国に統治されることなどが多く、強制的に英語を学ばせられたせいもあり、母国が英語から遠いにも関わらず、殆どの人が英語しゃべれますよ。これってすごいと思います。インド、パキスタン、フィリピン、インドネシア、香港、英語しゃべりますけど、母国語は全然違いますよ。ロマンス系言語の国の人は英語話せて当たり前です。似てるから。日本もあと何年でこのくらいに成るか。

さて日本で小学生から英語が必要かというと、どんどん教えていた方が良いですね。現在では日本人のほぼ100%の人が何等かの英単語か、フレーズを知っています。単語の使い方は多少間違ったりしているかもしれませんが、メディアの影響や半世紀にわたる英語教育で徐々に日本にも英語が浸透してきている証拠です。

東京や各地の観光地でも20年前よりも圧倒的英語通じますよね。
ただどのくらい本当に英語を流暢に喋っていて、理解しているかは微妙ですよ。と言うより、日本の駅や街の観光センターで観光客の対応でどの位の英語が必要か?逆にアメリカに旅行に来てどれだけの英語が必要か?ほんと数フレーズで行けると思います。ですので、ちょっと英語が喋れるという人はこの辺りに含まれていると思いますし、これよりさらに英語力を伸ばしたいという方はおっしゃられる通り駅前留学でも、留学でもすればよいと思います。

まとめますと、他の言語を覚えることにより、今まで知らなかった他国の文化、情報が普通に理解できます。知ろうともせずに文化の違いと避けている人が馬鹿馬鹿しいですね。日本語を保存するという点では、(未だ日本語が無くなることは無いでしょうが)政府もそこまで馬鹿じゃないので何とかするでしょう。また異文化を受け入れることでの日本の文化が変わることはもちろん避けられない事ですが、これは今までの日本の歴史のなかでも普通に起こってきた事だと思いますよ。過去20年強の間はインターネットの普及によりその異文化の交流が加速化しただけだと思いますけどね。
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言語って結局は文化に触れないと完全に理解できるものではないので



>つまり「完全な母国語がない状態」になってしまうということ

と言う解釈は違どうでしょうか。

日本国内で英語の勉強を小さい頃から始めたからと言って英語を覚えやすい脳になるだけで日本文化及び言語を吸収することには変わりがないのではないでしょうか。

正直小学校で英語を教え始めたからと言って完全に50/50のバイリンガルになるとは思えません。英語のできる(かもしれない)日本人になるのであり日本語も英語もネイティブとして喋れない日本人ができあがるわけではないかと。

現に英語圏ではない欧米で幼少期から英語を嗜んでいる大人は私の知る範囲では「母国語がある上で英語が上手」と言うイメージです。

あくまでも個人の体感からの感想でしかありませんが母国語+αをそう忌避する必要はないのではないでしょうか。子供達のマイナスになることならともかくプラスになることなのであればどんどん提供しても良いのではないかと思います。

とは言え実際にどのような英語教育のプログラムなのかを知らないので今の時点では良いことなのか悪いことなのか判断することは難しいですけどね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ここは質問サイトなので、突っ込んだ議論は控えさせて戴きます。
もし、よろしければ こちらの掲示板をご覧ください。
https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs

お礼日時:2019/05/01 06:37

英語と国語の力が関連するとすれば、互いに相対化して比較しながら言語について学ぶのは良いことのように思いますがどうでしょう。

ひゃあ日本語ってかわってる~、とか英語ってSVOとかめんどくせ~とか、いろいろな感想が出そうで、そのぶん興味も湧くのではないでしょうか。小学校なら意識無意識のうちにということになりそうですが。
蛇足ですが、ポケトークの件では少し疑念があります。ドイツ語を全く知らない人が込み入った場面で使ったとして、どうやってその翻訳が正しいことを確認すれば良いのでしょうか?「この翻訳は正しいですか」「はい正しい/いいえ正しくない」というドイツ語だけは丸暗記するとかですかね。利害の絡むビジネスシーンでは事は深刻な問題だと思いますよ。観光地での案内等は良しとしてドイツ語やドイツ文化の理解となるとどうかなと思うわけです。

ご質問の最終段落は、義務教育廃止論でしょうか。
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反対です。



先日、電気量販店に行きました。通訳器「ポケトーク」が展示してありました。
試しにドイツ語を話したら、聞き取ったテキストを語尾変化も含めて100%完璧に
表示し、訳は「今まさに」の様な強調語句が省略されただけで90%以上の精度でした。

店員さんに「お子様は居られますか?」と聞いたら、「はい、今春から小学生です。」
との事でした。「可哀想ですね、小学生も英語を習わなければならないそうで。
こんなに安くて良いものがどんどん出て来る時に、何か時代錯誤ですね」。
「そうですか」。「もうすぐ決戦の時だ!皆、竹槍で鍛えよう!!と言う時代が
有ったのをご存知ですか?」。「はい」。「言換えると。もうすぐ国際化時代だ!
皆、英語を話す様になろう」。「使える様にも成らない英語(竹槍)を子供にも
振り回わさせる。お子さんも大変な時代に生まれましたね」。「興味有るお話で。」

ちなみに私はプロ登録の技術翻訳者で、大事なのは論理的な思考ができ、かつ文章で
表せる事だと思っています。
当面の必要性も、必要とする環境も無い子供らに英語を無理強いするより、体育、
音楽、美術や技術にもっと時間を割くべきだと思います。

余談ですが、TVの「Youは何しに日本に」ではスタッフは「ポケトーク」を
隠れて活用しているようです。
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この回答へのお礼

Danke für Ihre Antwort.

あまり盛り上がってないけれど、ドイツ語の掲示板を開いております。
よろしかったら、ご覧ください。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t11/l50

お礼日時:2019/04/30 14:22

一部の話でしょうが大学出ても日本語で作文できないそうですね。

でもこれ英語教育との関連は無いと思うけどどうですか。それとも日本語にもっと注力しないからだとかでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


>でもこれ英語教育との関連は無いと思うけどどうですか。
大いに関係があると思います。英語の苦手な人は 国語も苦手な人が多いです。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t1/6

お礼日時:2019/04/30 14:15

英語の試験に合格するこつを教えて採点する教え方であれば、英語嫌いを増やすだけでしょうな。

外国語なんて教育じゃないけど。遊んでいたら勝手に覚えてしまうのが、言葉です。

爺ちゃんも中学に入る前に、習わなかったのに英語は喋れていて、英語圏から見学者が来たら通訳をさせらていました。でも、教科としての英語の試験はさっぱり、お情け点。息子・娘も同じです。今、孫が3人、英語をアメリカに行っても普通に話しています。
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この回答へのお礼

うーん・・・

回答ありがとうございます。

>外国語なんて教育じゃないけど。遊んでいたら勝手に覚えてしまうのが、言葉です。
これだって、個人差が非常に大きいし、 メキシコの爺ちゃんさんはその点にかけては 優秀だと思います。でも、私たちの日本語だって、しっかり勉強してきたから、文章が書けるんであって 英語なら 尚更のことです。

お礼日時:2019/04/30 10:18

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Q※スラッシュリーディングについて

こんにちは。スラッシュリーディングってありますよね。それは 文章を間合いで区切りながら読む方法で、その区切られた 1つ1つの塊りを「チャンク」と言います。そして、チャンクの並び方を「シーケンス」と私は呼んでいます。
例えば、次の英文です。

During the summer vacation / I went / to the park / with my friends / to play baseball / almost every day. 夏休みの間、/ 私は、行きました。/公園に/私の友達と一緒に、/ 野球をするために、/ほとんど毎日。

このように、スラッシュを入れて行きます。

これは まだ平易な文ですが、スラッシュリーディングは ブツブツ切っていくだけで、全体の構造が見えてこないのではないでしょうか?それに、スラッシュを引くと間隔が短くなり過ぎて、反って読むスピードが落ちます。 目障りで私は嫌いです。
読む時には無意識の内に、スラッシュよりも少し長い塊の節や句で理解して行ってる事は確かです。
しかし、日本語に直しながら読んでいる訳ではありません。
どうしても文章の意味が取れない時だけ、構文や熟語的な表現を確かめる精読をすれば良いかと思います。

例えば 次のような英文です。この英文は、Twitterの創設者、ジャックドーシーの講演内容です。

Our mission is pretty simple: It's "make commerce easy".It's one that really has a lot of meaning in every single one of its words.

一応、スラッシュリーディングで、直訳してみました。

It's one/ that really has a lot of meaning/ in every single one of its words.
それは次のようなものです/本当にたくさんの意味を持つ(もの)/その言葉の(中の)どの一つの単語の中にも(たくさんの意味を~)。


この文はやや複雑だし、指示代名詞が何を指すのかわかりにくい文ですよね。
(そこで、チャンク同士が うまく繋がらなくなることを 私は 「ディスコネクト」と呼んでいます。)
こういう文や、入試問題にあるような構造が意地悪なくらいややこしい文はスラッシュリーディングには向かないと思います。そういうのは精読向きです。

そこで英語の得意な方にご質問ですが、みなさんは 意識してスラッシュリーディングをやっていますか?

こんにちは。スラッシュリーディングってありますよね。それは 文章を間合いで区切りながら読む方法で、その区切られた 1つ1つの塊りを「チャンク」と言います。そして、チャンクの並び方を「シーケンス」と私は呼んでいます。
例えば、次の英文です。

During the summer vacation / I went / to the park / with my friends / to play baseball / almost every day. 夏休みの間、/ 私は、行きました。/公園に/私の友達と一緒に、/ 野球をするために、/ほとんど毎日。

このように、スラッシュを入れて...続きを読む

Aベストアンサー

そもそもそんなやり方はやらないし、必要もない。
そんな間抜けで無意味な読み方を誰が推奨してるの? 推奨者は頭が悪いんじゃないの?

Q語学の基本は解剖よりもインプット

皆さん、元気ですか!!
元気があればなんでもできる!!

安倍ちゃんに日本をまかせておいてダイジョウブなのでしょうか?
全然ダイジョウブではありませんね。

それはともかくとしまして、やたらと「英文解剖」をやりたがる学生さんや元学生さんが大杉ますが、語学の基本はまずインプットですね。

ここで「英文解剖」と言いますのは、ごく「初歩的」な英文について、ブンケイだとか、SVOCだとか、不停止だとか、福祉用法だとか、中学一年生レベルの解剖をやることを意味するとお考えください。

とにかく、「英文解釈」とは「英文解剖」であると信じて疑わない若者や老人が大杉。あたかも中学一年生で成長が停止してしまったかのようであります。

語学は理屈よりもまずインプット。できるだけ多くの英文に触れ、耳からもせいぜいインプットすることが大事。妙な日本語と一緒に憶えるのはやめましょう。

いわゆる「悪文」の場合は話は別ですよ。「英文解剖」もやむを得ません。

Aベストアンサー

どちらかというと、中1でこそ「英文解剖」以外のものを優先すべきで、受験生になってしまったら、そんな悠長なことは言ってられないので、蚊軽に頼って入試が終わったら忘れる、というふうにせざるを得ないのだろうと推察しています。現にそれで総計だの情痴だのに一発合格してバリバリ稼いでいる人も知っていますので。でも実際にはそういう人もサブリミナル的に英語を理解していて、その理由は「英文解剖」以外だったりはします。

Q※英文を「直訳」しておかないと、英語らしい言い回しの英文が、すぐに頭に浮かぶようにならない?

とある、直訳とスラッシュリーディングを金科玉条にしている人のサイトからの引用です。


≪ 例1)
「6月は雨が多い。」
という日本語文を英文にしてみましょう。簡単なようで、むずかしいと感じる人も多いのでは? よく使われるのは以下の2文です。
1)We have a lot of rain in June.
2)It rains a lot here in June.

1)を直訳すると、「私達は6月にたくさんの雨を持っています。」
…(この場合、rainは名詞、s=we, v=have)
2)を直訳すると、「6月には、ここではたくさん雨が降ります。」
…(この場合、rainは動詞、s=it, v=rains)

We have~の英文を、初めから「6月は雨が多い。」と意訳してしまったら、英文に直そうと思った時、We have~の英文をすぐに思いつきますか?英文を「直訳」しておくことで、英語らしい言い回しの英文が、すぐに頭に浮かぶようになるのです。


例2)
「そのニュース聞いて嬉しかったよ。」
と言う場合、

1)I was happy to hear the news.
中学2~3年の英文法・不定詞/副詞的用法
(直訳) 私は、そのニュースを聞いて嬉しかった。

この英文(s=I, v=was)は、自然な日本語そのままから英文を作れるので比較的簡単ですが、以下の英文も、とても英語らしい表現なのです。

2)The news made me happy.
中学2~3年の英文法・第5文型(SVOC)
(直訳) そのニュースは私を嬉しくさせた。

この英文(s=the news, v=made)を、「直訳」すると日本語としては多少不自然になりますが、「直訳」しておかないと、すぐにこの英文を作り出すのはむずかしいです。

日本語としては、不自然な訳でも、「英語らしい表現を引き出すために必要な事」…それが「直訳」なのです。≫

だそうです。しかし、なんか、何を言いたいのかよくわからない意見ですね。

「私達は6月にたくさんの雨を持っています」は誤訳です。日本語として成立していません。覚えるために自分の頭の中でとりあえずそう考えるというのなら、それはそれでその人独自のやり方だからかまわないでしょうが、日本語になっていないものは「訳」ではありません。

we have rain を「雨が降る」と訳すのが直訳です。
「6月は梅雨の時期だ」と訳せば意訳です。

逆に「6月は雨が多い」 を直訳するなら June is a rainy month. です。

だいたい it rains を「it って何だ?」と思わずに「雨が降る」だと無条件で知っているのなら、we have rain も「雨が降る」だと知っていればよいだけです。

そもそも英語で何か表現するときに日本語なんて考えていないですよ。
たとえば
We have lots of earthquakes in Japan.
というふうにいきなりいうだけです。「地震を持っている?」なんてことを日本語で考えてから英語にするわけではありません。

The news made me happy.
The news surprised me.
こういうのも、そのまま思いつくからそのままいうのがふつうです。

「そのニュースは私を嬉しくさせた(日本語としては「喜ばせた」のほうがよい)」なんてことを先に考えてから英語にしたりはしません。


そこで 英語の得意な方に質問です。みなさんは、英語を話す時、このような へんちくりんな日本語を
考えてから これを英語に直していますか?

とある、直訳とスラッシュリーディングを金科玉条にしている人のサイトからの引用です。


≪ 例1)
「6月は雨が多い。」
という日本語文を英文にしてみましょう。簡単なようで、むずかしいと感じる人も多いのでは? よく使われるのは以下の2文です。
1)We have a lot of rain in June.
2)It rains a lot here in June.

1)を直訳すると、「私達は6月にたくさんの雨を持っています。」
…(この場合、rainは名詞、s=we, v=have)
2)を直訳すると、「6月には、ここではたくさん雨が降ります。」...続きを読む

Aベストアンサー

私の場合は、英語が得意というほどでもないですが、日本語を英訳して話はしません。
あまり日本語と英語に関連性がないため、英語を使う時は英語脳になっていることが多いです。
主語と定型的な言い回しを経験の中から引っ張り出してつなげているだけのような気がします。
こういう時は、日本語がいつにも増して不自由になります。

Qラ行のローマ字表記は「R」ではなく「L」の方がよいのでは?

ローマ字表記を決める時、どうして「R」になったのかは知りません。
でも、日本人は英語の「R」と「L」の区別が苦手です。
(英語以外の言語ではどうなのか分からないので、とりあえず「英語」で説明します。)

特にRが苦手です。
ということは日本人が「らりるれろ」と言っても、英語圏の人には「rarirurero」とは聞こえない、ということです。

新元号が「レイワ」に決まりました。
英語圏の人が巻き舌で「reiwa」と発音するのか、と想像したらウーーンと複雑な気持ちになりました。
「leiwa」の方が日本語の「れいわ」に近い発音になるのでは?とか
日本人が「レイワ」といった時、英語圏の人の耳に「leiwa」としか聞こえないのでは?
などと思いました。

発音的にはラ行は「L」の方が近いのではないでしょうか?
la、は「ぁ(小さいあ)」になってしまう、ということはありますが、「ぁ」はxaで表記すれば区別できます。

いまさら変えようもないことでしょうが、ラ行はなぜ「R」なのか、ローマ字表記について詳しい方からご意見を頂けると嬉しいです。

ローマ字表記を決める時、どうして「R」になったのかは知りません。
でも、日本人は英語の「R」と「L」の区別が苦手です。
(英語以外の言語ではどうなのか分からないので、とりあえず「英語」で説明します。)

特にRが苦手です。
ということは日本人が「らりるれろ」と言っても、英語圏の人には「rarirurero」とは聞こえない、ということです。

新元号が「レイワ」に決まりました。
英語圏の人が巻き舌で「reiwa」と発音するのか、と想像したらウーーンと複雑な気持ちになりました。
「leiwa」の方が...続きを読む

Aベストアンサー

ローマ字というモノは日本だけじゃなく、海外にもあって、その起源の殆どが「大航海時代に生まれた物」なのです。つまり、航海に同行し、キリスト教の布教に務めた宣教師たちが「現地の言葉を知るために、ポルトガル語またはスペイン語(どちらも原型はラテン語)で現地語の発音を記した」のが最初のローマ字化なのです。

日本では戦国時代に宣教師がやってきて、ローマ字の原型を作りました。この時点でラ行は「R」で表記されています。
次にローマ字が変化したのは幕末で、ヘボン式として残るローマ字方式がアメリカ人のジェームス・カーティス・ヘボンによって考案されました。

でもこの時もラ行の字は「R」で表記されています。理由は「英語ネイティブから見て日本語のラ行はLの発音ではないから」です。
もう少し付けたして言うと「ヨーロッパ言語において、Lの発音は比較的同じだが、Rの発音は各国語によって異なり、その幅が許容されているから」です。

ラ行のうち「リ」はかなりLの発音に近いと言っていいでしょう。「リ」だけ取れば英語ネイティブもローマ字をLにしても納得します。しかし、「ラ」の発音は英語のLの発音とは全く異なりますし、同様に「ル・レ」はRとLの中間「ロ」はRのほうが近い発音なのです。

なので「ヨーロッパ言語のLの発音と異なる揺れ幅がある以上、Rで表記するのが英語(ヨーロッパ言語)の感覚からして正しい」のです。

ローマ字というモノは日本だけじゃなく、海外にもあって、その起源の殆どが「大航海時代に生まれた物」なのです。つまり、航海に同行し、キリスト教の布教に務めた宣教師たちが「現地の言葉を知るために、ポルトガル語またはスペイン語(どちらも原型はラテン語)で現地語の発音を記した」のが最初のローマ字化なのです。

日本では戦国時代に宣教師がやってきて、ローマ字の原型を作りました。この時点でラ行は「R」で表記されています。
次にローマ字が変化したのは幕末で、ヘボン式として残るローマ字方式がア...続きを読む

Qtake の用法をいろいろ調べているのですが、 to understand or consider

take の用法をいろいろ調べているのですが、 to understand or consider something in a particular way という意味があって、その意味の中での例文が

1,She took what he said as a compliment.
2,How can I supposed to take that remark?

とあるのですが、上のtakeの意味はわかるのですが、この二つの文では日本語ではどう捉えればいいのかよくわかりません。。

詳しい方教えていただけますか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

》 日本語ではどう捉えればいいのか

すでに回答が出ていますが、「とる(取る)」でもいいと思います。

「とる」には  to understand or consider something in a particular way  という意味もありますので。

ところで、2 の文がヘンです。

How can I be supposed to take that remark? ではなかったですか。

Qquiteという単語のニュアンスについて

英会話の授業で、quiteという単語が出てきて、先生は以下のような説明をしました。

"You don't speak English very well, but you speak English quite well."

これを聞いて、私はquiteは「ちょっと」という意味かと思いました。(私の英語のレベルはかなりおぼつかないので…)
しかし、辞書を調べると「かなり」という意味だと書いてあります。

quiteという単語はどのようなニュアンスで使えばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

私の感覚だと
perfectlyが100満点、veryが90点台の「秀」クラス、fairlyが80点台の「優」クラス、そして、quiteが70点台の「良」クラスで、合格ラインといった感じでしょうか。

Q「空色の列車」の英訳は?

「空色の列車」の英訳は a blue train ですよね。でもこれは直訳に拘る人の訳で日本語の意味を正しく伝えてませんよね。 日本人なら日本語全体の意味を考えて意訳をするべきですよね。

そこで質問ですが、「空色の列車」の意訳として senile douchebag が良いと思いますか?

Aベストアンサー

まあ、何ヶ国語を勉強しようと個人の自由、カラスの勝手ですが、そのことをいたずらにひけらかすのはどうかと思いますね。たいして銭にもならないでしょうし。

QI'm hitという英語について 「I'm hit」で「撃たれた」という意味だと思うのですがなぜ過去

I'm hitという英語について

「I'm hit」で「撃たれた」という意味だと思うのですがなぜ過去形の「I was hit」じゃないのですか?

Aベストアンサー

たぶん「(撃たれ)た」だから、現在形のamではなく過去形のwasではないか、と考えていらっしゃるのだと思いますが、そういうことではないのです。

「I'm hit.」は受け身なのです。つまり「私は、今、撃たれた状態である」という意味なのです。「I'm surprised.(私は驚かされた状態である=ビックリしたわ)」と同じです。

例えば「今、あいつが撃った」なら「He just shot me.」となります。この「shot」は過去形です。そういう言い方をするものなのです。そして、普段からそういう言い方をするものなので、「I was hit.」と言ってしまうと、「(今じゃなくて、少なくともしばらくは前に)撃たれたんですよ」という意味になってしまうのです。

Q「それは面白そうですね」 を、英語にすると That sounds interesting. なぜs

「それは面白そうですね」
を、英語にすると
That sounds interesting.

なぜsoundsなのですか?

Aベストアンサー

厳密には「それは、面白そうに、聞こえる」という意味です。つまり、誰かが楽しいイベントについておしゃべりをしていたり、心地好い曲が流れてきたりした時に「その話やその音は、面白そうである」という意味で使います。したがって、一人で歩いていたら洞穴があって入ってみたくなった、という場合には使えません。この場合は「That looks interesting.」などと言います。

Q※英語は耳から覚えるべき?

よく、日本人が英会話としての英語が習得できないのは 中高生の文法から入る英語が文法から入るからだと 言う人たちがおります。

ところで、わたしは 今まで多くの幼稚園児から大学生までの日本人留学生を見てきました。
小学生4年生くらいまでであれば一切文法を知らなくても学校で多くのネイティブと交わる事で耳で英語を覚え直ぐに話せるようになります。そして発音もとても良いです。しかし日本語がかなり雑になってしまいます。
中学生くらいが一番大変で日本人特有の中学生思春期のシャイさに加え脳が日本語化してしまっているためどうしても素直に耳に入ってこなく、学校のESlで文法を同時に学びながらネイティブに混じります。それでも大体3年もあればかなりの英語力になります。IELTSで言えば5-6くらいの高いレベルになるでしょう。女子の方が男子よりやはり語学に関しては明らかに上ですね。それはやはり友達と英語で話す機会が多いからです。男子でも明るい性格であったり、スポーツをしている子がやはり早く英語ができるようになりますね。
大学生ですと耳がかなり退化してしまっている事もあり、しっかりとした英文法を学んでいないと小学生低学年のような英語しか話せなくなります。ただそれも友人や恋人が出来て、一生懸命話したいという気持ちになり、多く話す事でかなり上達します。
余談ですが、40歳を超えたお母さんなどはもはや英語を知らずに来た場合、どんなに勉強しても頭に入らずに残念な結果になっているケースが多いです。

結果的には、いつから英語にどっぷり浸かるのがで変わります。
また、日本で学ぶか海外で学ぶかでも大きな差が出ます。日本で学ぶ場合、どうしても生活において英語の必要性が薄いため相当なモチベーションがないと厳しいでしょうね。また脳を英語脳に切り替えないと英語は結局身に付きません。その切り替え方にも気を配る必要がありますね。
一方で、英語圏に留学や移住するような場合、逆に生活面でも学校でも英語が出来ない事がハンデとなり相当なプレッシャーを受けながら英語を学ぶ事になります。そのプレッシャーと上手く付き合っていけると上達も早いです。逆に英語から逃げてしまって日本人の友人とばかりお付き合いしているといつまで経っても英語力は付きません。

そこで質問です。オーラルよりも 直訳とかスラッシュリーンディングといった
小手先の技術を駆使して 読み書きに重点を置いた学習法で 英語が話せるようになった方はおりますか?

よく、日本人が英会話としての英語が習得できないのは 中高生の文法から入る英語が文法から入るからだと 言う人たちがおります。

ところで、わたしは 今まで多くの幼稚園児から大学生までの日本人留学生を見てきました。
小学生4年生くらいまでであれば一切文法を知らなくても学校で多くのネイティブと交わる事で耳で英語を覚え直ぐに話せるようになります。そして発音もとても良いです。しかし日本語がかなり雑になってしまいます。
中学生くらいが一番大変で日本人特有の中学生思春期のシャイさに加え脳が...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

> 文語で覚えた会話で頑張ろうとしている人が多いです。
日本は島国なので、外国語に接する機会が非常に少ないために、そうなります。
文語が理解できないから話せない、と考えるからです。
本来は、口語で接して覚えるのが先なのです。
他の国は外国が陸続きなので、日常会話(口語)で外国語に接することが多いため、
バイリンガルが多いのです。


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