痔になりやすい生活習慣とは?

ブラックホールの写真は本当?
マスコミの説明によると、ブラックホールの周りにガスがあって、そのガスは電磁波を放っているので
ガスはリング状で、真ん中の黒い部分がブラックホール、との説明をY,M,A新聞がしていましたが
本当でしょうか?
 周りに、電磁波を放つガスがあれば、ラックホールの前にも(地球から見て)あるので、真ん中が
黒くならず光る円にならないとおかしいと思います。
 このリングは、20年ほど前サイエンスで掲載された、ブラックホールの丁度後ろ辺りに、いくつか
星があると、そのいくつかの星から来る光が重力レンズで曲げられて、リングが観測されると予想した
投稿者の考えが当たったのではないですか。

A 回答 (4件)

>どのような場合


>影はど真ん中に来るのですか?教えてください。

BHの回転が弱い場合だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やっと納得できました。BHがゆっくり自転していることも分かりました。
まだn数1ですが、いろんなタイプの「ブラックホールシャドウ」が観測されれば良いですね。

お礼日時:2019/05/01 13:24

降着円盤の有無でどう見えるかはここに載ってます。


真ん中が黒く抜けるのも重力レンズ効果によるもので
「ブラックホールシャドウ」と呼ばれるもの。BHの
作り出す「影」ですね。

http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~nogami/AD2015 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。また、疑問が出た来ました。
ブラックホールシャドウによる影は説得力がありそうと思いました。
ブラックホールシャドウによる影は中心からずれています。
今回の写真の影はど真ん中にあるように写っていますが、どのような場合
影はど真ん中に来るのですか?教えてください。

お礼日時:2019/05/01 10:38

一般に重力源の周りを回る物体は、赤道面上に集まっていきます。


その方が位置エネルギーが低くて済むからです。
大小2つのボールを糸でつなぎ大きなボールを回すと、小さなボールは必ず大きなボールの回転面上(赤道面上)を回るようになる、あれと同じことです。

かつて太陽系ができるときは、不規則な形に広がっていた星間ガスが回転の赤道面上の落ちていき、より凝集しました。
このため相互の重力が強力になり、更なる進化が加速されました。
現在すべての惑星がほぼ太陽の赤道面上を回っているのは、この凝集過程の名残りです。

そして、ブラックホールに落ち込む物体ににも同じことが言えます。
ブラックホールに落ちていく物体には強力な潮汐力が働き、そうめんのように引き伸ばされた後引き裂かれ、粒子や素粒子になっていきます。
その過程で発生する摩擦力などにより物質はエネルギーを失い、次第に赤道面上に落ちていきます。
こうしてブラックホールの赤道面上には土星の輪にちょっと似たような物質の円盤「降着円盤」が生まれます。

主星がない(真ん中に星が見当たらない)のに降着円盤があるなら、これは立派なブラックホール候補です。

さらに、降着円盤内部は物質が猛烈な速度で回転しており、そのため他の物質との強大な摩擦が発生して莫大な熱が発生し、x線やガンマ線が生じます。
その強度を調べれば物質の量や速度、軌道サイズを推定することができ、ひいてはそういう運動を引き起こす重力源のサイズや質量、重力の強さを導き出すことができます。
もしそれが異常にコンパクトで異常に強大な重力を持っていれば、それは立派なブラックホール候補と言えます。

繰り返すと周囲の降着円盤から発生する電磁波はx線やガンマ線のような類です。
つまり、重力レンズ効果を経ると言っても、それらの波長が引き伸ばされて可視光になるわけではないのです。
それ以外のたとえば近傍の星の光の照り返しがあったとしても、それは降着円盤が放つ電磁波に比べれば桁違いに微弱であり、問題になりません。

最後に、あの写真はx線、ガンマ線領域の写真です。
身近なところでいえば、暗中でも物の形を描き出す赤外線写真、あれの類です。
実際に可視光しかとらえられない人間の目では、あのようには見えません。
画像処理しているから分かりやすく見えるようになっているのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。また、疑問が出た来ました。
地球の場合、赤道方向が位置エネルギーが低いのは、地球が自転しているからだと思います。
太陽系が出来る時も太陽が自転していたからと思います。
そうすると、ブラックホールも自転しているのでしょうか?
また、ブラックホールへ落ちてゆく物質がなぜ、猛烈な速度で回転するのですか?
強大な摩擦が発生して莫大な熱が発生する熱は赤外線ですが、この赤外線はどのようにしてx線、ガンマ線
に変わるのですか?教えて下さい。

お礼日時:2019/05/01 07:14

はじめまして



まわりに電磁波を放つガスがあるからといっても、球状にブラックホールをとりかこんでいるわけではありません。
ブラックホールに流れ込むガスは、ブラックホールの周りをまわります。
そして猛烈な速度でブラックホールをまわりながら降着円盤という円盤状になります。
真ん中が黒くて見えないのは、むしろ理論どうりでしょう。

なお、重力レンズで曲げられた光は歪んだ形で、むしろひとつの天体が離れてみえます。
ですから、あの光は重力レンズのせいではないでしょう。

降着円盤(ウィキ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%8D%E7%9D%80 …

重力レンズ(ウィキ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。また、疑問が出た来ました。
写真では円盤が丸く映っていましたが、ブラックホールの円盤は何時も地球の方向に垂直なのですか。
または、たまたまですか。次に観測すると楕円や線になっていませんか。
よろしくお願いします。

お礼日時:2019/04/30 12:09

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Q重力レンズの計算は一般相対論が必要なのか

「コズミック フロント☆NEXT▽アインシュタインの知られざる予言 重力レンズ」を見ました。
その番組の中で、ワイングラスの底で、重力レンズの効果を再現できると説明されていました。
すると、わざわざ一般相対論の難解な計算をしなくても、例えば、空気から水中に入る光の屈折の計算の応用で、重力レンズは説明出来るのでは?と思いました。
多分、有名なエディントンの日食の観測が、一般相対論の正しさを証明したはずなので、唯の光の屈折の計算では求められないとは感じるのですが、如何でしょうか?

http://www4.nhk.or.jp/cosmic/x/2019-03-21/10/24642/2120234/

追伸
アインシュタイン先生は、重力レンズの論文の発表にあまり載る気がないにも関わらず、「しばらく前に、R. W. Mandlが訪ねてきて、ちょっとした計算結果を出版して欲しいと私に依頼した。このノート(論文のこと)は彼の希望に応じたものである。」と書きながらも投稿したところが寛大でいい人ですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/重力レンズ

「コズミック フロント☆NEXT▽アインシュタインの知られざる予言 重力レンズ」を見ました。
その番組の中で、ワイングラスの底で、重力レンズの効果を再現できると説明されていました。
すると、わざわざ一般相対論の難解な計算をしなくても、例えば、空気から水中に入る光の屈折の計算の応用で、重力レンズは説明出来るのでは?と思いました。
多分、有名なエディントンの日食の観測が、一般相対論の正しさを証明したはずなので、唯の光の屈折の計算では求められないとは感じるのですが、如何でしょうか?

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