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グーテンベルグプロジェクト(https://www.gutenberg.org/)という日本の青空文庫に相当するサービスが米国にあります。そこには著作権の切れたものが集められているはず、ですが、「これは切れていないのでは??」というものがあります。

グーテンベルグプロジェクト自身はかなり母体の大きな組織で著作権に違反しているとは考えられません。私の解釈がおかしいはずですが、どこがおかしいかわかりません。詳しい方、ご教示いただけないでしょうか。

・例えばフランスの詩人のボードレール。彼は1867年に死去されているので原語であれば問題ないと思いますが、その英語への翻訳物が掲載されています。
https://www.gutenberg.org/files/36098/36098-h/36 …
翻訳者はシリル・スコット(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA …)という1970年に死去された作家です。彼の死後70年経過しないと著作権フリーにはならないと思うのですが、なぜこれが掲載されているのでしょうか。

・もう一つはアメリカでヨガを広めてヨガナンダ(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9 …)という人の作品。彼は1952年死去していて2022年まで保護されるはずなのに掲載されています。公開から70年数えれば納得ですが、著作者の死後からの計算だと思うので解せません。

詳しい方、ご教示いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

著作権は放棄することができます。

(copyright=no)
保護期間内でも著作者や相続者がそれを宣言できます。
ご質問の場合は、Project Gutenberg の使用条件(Terms of Use) にある、Book Copyright の項で、「We also have a number of copyrighted titles, for which the copyright holder has given permission for unlimited non-commercial worldwide use.」と書いてある説明に該当すると思われます。
いずれにせよ、 Project Gutenberg の使用条件は米国内だけを対象にしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。合点がいきました。
また、米国内だけということで、自由に使えるわけではないと理解しました。大変勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2019/05/08 07:37

詳しくなくとも、



理念に 賛同し、
著者か 寄贈する事が、
ある位は、

察しが 付きますよね。
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