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国語辞典を見ると、「確信犯」の意味は
「自らの信条に基づいてなされる犯罪」と成っていますが、
最近の文書を見ると
「初めから犯罪だとわかっていて行う行為」を指す
言葉として使用されている例が多く見られます。
既に言葉の意味が時代の流れによって変化しているのでしょうか?
または、単に字面からの誤用が多いだけでしょうか?

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A 回答 (5件)

平成14年に文化庁が行った「国語に関する世論調査」の中に「確信犯」も取り上げられています。

元の意味で使う人がこれだけ少なくなると、もはや誤用ではなく、新しい意味として定着したと言わざるをえないのではないでしょうか。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/14_yoron.html
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
参考URLの文書が大変役に立ちました。

お礼日時:2004/12/03 10:22

 確信犯には有名な伝説があります。

たしか聖クリスビンだったと思いますが、貧しい人に靴を恵むために悪いことと知りつつ材料となる革を盗んだというものです。
 これが西欧における典型的な確信犯ですが、その意味するところは「道徳的・宗教的・政治的な信念に基づき、自らの行為を正しいと信じてなされる犯罪」そのものです。(1)「本人はそれが悪いことである、罰せられることであると承知している」にもかかわらず、(2)「しかし道徳的・宗教的・政治的な信念や使命感から自分がどうしてもやらなければならないことだと《確信》して、あえて犯罪行為を行った」場合の犯罪、これが法的な意味での確信犯です。
 (1)(2)の両方が揃わないと正しい意味の確信犯とはいえません。「自らの信条に基づいてなされる犯罪」という説明はおそらく「犯罪」と明言することで(1)を類推させるようにしているのでしょうが、やや舌足らずです。「犯罪だと承知していながら自らの信条に基づいてそれを行わなければならないと考えてなされる犯罪」とでもしたほうがいいでしょう。「初めから犯罪だとわかっていて行う行為」というのは、「それが犯罪であることを《確信》している」という点であやまりです。また(1)の条件しか満足していません。正しい用法では《確信》は「その行為を正しいと《確信》する」部分について使われるものです。この誤用は、つまるところ「なにを《確信》するのか」という焦点のあわせかたがズレているところからおこったものでしょう。
 確信犯は罰せず、というのが法の常識であるのは(むろんそれが通用しない場合もあります)、(1)(2)の条件をともに兼ね備えているから、特に(2)の性質がつよいと、世間一般の常識的な価値判断が不能になっているのですから所謂心神耗弱者(善悪の判断が一時的に不能である者)と同じ扱いになるためです。(1)だけの要素を強調する「初めから犯罪だとわかっていて行う行為」を法律上の確信犯と定義し、「確信犯は罰せず」を適応してしまうと、世の中たいへんなことになってしまいます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
「確信犯」という言葉自体への理解は非常に深まりました。
先に回答された方がこの言葉の意味の変化を調べた文化庁の資料URLを提示してくださいましたので誤用が特別な事ではない事がわかり、次点を付けさせていただきました。

お礼日時:2004/12/03 10:29

誤用ですよね。

かなり違和感があります。
「初めから犯罪だとわかっていて行う行為」は「故意犯」と思います。

余談ですが他に自分が違和感のある誤用は・・
・春に「小春日和」という誤用
・「情けは人のためならず」を人に情けをかけるとよくないという誤用
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

お礼日時:2004/12/03 10:35

辞書によると「道徳的・宗教的・政治的な信念に基づき、自らの行為を正しいと信じてなされる犯罪」とあります。



「道徳的」という面で使用しているものと思われますね。
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有名な誤用ですね。


「姑息」「憮然」も同じような感じになっています。

でも、日本語というモノは、
誤用が原因の変化や派生が多いんですよね。
まぁ、言葉は生き物だってことですよ(^^;
         
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
他の誤用例についても参考になりました。

お礼日時:2004/12/03 10:17

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Q悪い意味からいい意味へ、またその逆。

こだわる、という言葉は本来「そんなことにこだわるな」というようにネガティブな意味だったものが「味にこだわる」というようにポジティブな意味でも使われるようになってしまいました。「すごい」や、最近では「やばい」も本来悪い意味がいい意味でも使われるようになったと思います。悪い意味からいい意味、いい意味から悪い意味に変化した言葉を他にあれば教えてください。またこういう変化のことを専門用語では何といいますか。(意味の昇華?意味の降下?)

Aベストアンサー

「素晴しい」(すばらしい)現在ではほとんどの場合いい意味で、「大変優れている」「程度がはなはだしい」時に使いますが、古くは良くないことに対して、「ひどい」「とんでもない」の意味で使いました。辞書には「この女ゆゑにやア素晴しい苦労をして」という例文が載っています。また大正時代の新聞の関東大震災の写真の説明に「素晴しい被害」という表現を見つけて驚きました。

Q「ジンクス(JINX)」という言葉の意味について

雑誌を見ていたら、読者投稿コーナーで「効き目バッチリ マイ・ジンクス」という特集があり、「宅配便の配達人を見た日は、大抵懸賞に当選する」だの、「駅のエスカレーターに右足から乗ると、電車の乗り継ぎがいい」だの、おおよそ「ジンクス」とは正反対の投書ばかり載っていたのでびっくりしました。

私は「ジンクス」とは、「縁起の悪いもの、悪いこと」を意味するものとずっと理解していたし、辞書にもそう載っています。

最近、意味が変わったのでしょうか・・・?(っていうか、勝手に変えただけ?)
「縁起の良いもの」と言う意味で使って、外国人に対して、恥ずかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

外国の言葉が日本に入ってくると、もともとの意味とのズレが生じることがしばしばあります。ジンクスの他にも、スマート、チャレンジなど、いろいろあります。もとの単語とは違う意味として、日本語に受け入れられ、そのように皆が使っているようであれば、英語は英語、日本語は日本語と割り切るしかないですね。慣例によって、語の正否が決まるような面があるからです。英語を使うときだけは混同しないように注意しなくてはなりません。

大辞林の定義です:

縁起のよい、または悪い言い伝え。また、縁起をかつぐ対象とする物事。「緒戦は勝てないという―がある」「―を破る」

プログレッシブ英和の定義:

〔名〕《略式》(…に)悪運をもたらす(とされる)人[物],縁起の悪い人[物]《on》...;《単数形で》悪運;不運の時期・状態
------------------------------------------------------------------------
・put a ~ on
…に不幸をもたらす
・break [smash] a ~
ジンクスを破る
・There seems to be a ~ on everything I do.
することなすことけちがついて回るようだ.
------------------------------------------------------------------------
〔動〕〔他〕《略式》
------------------------------------------------------------------------
1…に悪運[不幸]をもたらす,けちをつける.
2…を台なしにする.
jnxed〔形〕

外国の言葉が日本に入ってくると、もともとの意味とのズレが生じることがしばしばあります。ジンクスの他にも、スマート、チャレンジなど、いろいろあります。もとの単語とは違う意味として、日本語に受け入れられ、そのように皆が使っているようであれば、英語は英語、日本語は日本語と割り切るしかないですね。慣例によって、語の正否が決まるような面があるからです。英語を使うときだけは混同しないように注意しなくてはなりません。

大辞林の定義です:

縁起のよい、または悪い言い伝え。また、縁起を...続きを読む

Q「性癖」という言葉の意味の変化

61歳の「男子」です。

このサイトでもよく見かけるのですが、
最近「性癖」という言葉が
もっぱら「性的な面での癖、嗜癖」という意味で使われているようです。

私の若い頃まではそれは
「性格のある部分に偏りがある」
とか
「くせ」という意味で
使われていたものです。
特別セクシャルなことを表す言葉ではなかったのです。

今でも昭和以前の文学などを読み返しても
いうまでもなくその意味で使われていることは
明瞭に認められます。
私の使っているいくつかの
辞書はどれも昭和に編纂されたものなのですが
それにも同様の意味しか
挙げられていません。

私はつい最近このサイトを見るようになって
このことばの使われ方が変化していることに
初めて気づいたのですが、
以来気になり、またその変化のきっかけなどについて
共時性などの点から興味をもっております。

この変化していく過程にお気づきになってた方はいらっしゃるでしょうか。
それはいつ頃お気づきになりましたか?

ウィキペディアでは21世紀初頭とあるのですが、
だとしたらその時なにかきっかけでもあったのでしょうか?

ご存知の方、お教えください。

61歳の「男子」です。

このサイトでもよく見かけるのですが、
最近「性癖」という言葉が
もっぱら「性的な面での癖、嗜癖」という意味で使われているようです。

私の若い頃まではそれは
「性格のある部分に偏りがある」
とか
「くせ」という意味で
使われていたものです。
特別セクシャルなことを表す言葉ではなかったのです。

今でも昭和以前の文学などを読み返しても
いうまでもなくその意味で使われていることは
明瞭に認められます。
私の使っているいくつかの
辞書はどれも昭和に編纂されたものなのです...続きを読む

Aベストアンサー

あくまで私見ですが・・。

まず「異常性癖」などの言葉が、ワンクッションあるのでは?と思います。
ご指摘の通り、「性癖」そのものには良し悪しなどの区別は無いですが、「異常(な)性癖」などになれば異質性や変態性などを示す語句となり、性癖と言う言葉が専ら悪いものに使われる機会が増えるに至って、区別語句の「異常」の部分が省略された・・と言う変遷ではないか?と推理致します。

また誤用が全国的に広まった点から考慮しますと、テレビメディアの影響と考えて、まず間違いないでしょう。
それも昼間やゴールデンタイムなどでは無く、深夜枠の性風俗を取り扱う様なアングラ的なコンテンツであることは、容易に想像が出来ます。

一方、同様の語句は、「風俗」なども挙げられるかと思います。
こちらは申すまでも無く、民俗学などで用いられる学術用語でもありますが、特にカタカナで「フーゾク」などと表記すれば、最近では明らかに「性風俗」を指す語句になっており、その省略形が「風俗(フーゾク)」です。

こちらは言うまでも無く、「風俗営業取締法」が関連していると考えられ、言わば国法が、風俗と言う単語に、隠微な響きを付与した形ですね・・。

その風営法自体は比較的古い法律で、原形は昭和23年に遡ることが出来ますが、時代の要請などで、比較的「改正」されることが多い法律でもあって、現在もダンスが風俗営業に該当するか?などの議論が有る点はご周知の通りです。

カタカナの「フーゾク」などが定着したのは、店舗型性風俗特殊営業が昭和59年(1984年)の法改正で、現在の形に整理された後、1990年代徐々に広まったのではないか?と思われますが、これも人口を膾炙するには、テレビメディアが一役は買っているでしょう。

改正風営法で一旦は適性化した店舗型風俗特殊営業が、手を変え品を変え、再び多様化する中で、少し遅れて、性的な用語として「性癖」も確立してきたと言う推理は如何でしょうか?

どの時点のどの番組で、誰が言い出したのか?までは判りませんが・・・。
メディアも規制が緩い時代に、古いところでは「ウィークエンダー」「11PM]とか、「ギルガメッシュナイト」など、伝説的な性的内容や性風俗を取り扱った番組が、言語や業界に相当な影響を与えたことは、間違い無いと思います。

あくまで私見ですが・・。

まず「異常性癖」などの言葉が、ワンクッションあるのでは?と思います。
ご指摘の通り、「性癖」そのものには良し悪しなどの区別は無いですが、「異常(な)性癖」などになれば異質性や変態性などを示す語句となり、性癖と言う言葉が専ら悪いものに使われる機会が増えるに至って、区別語句の「異常」の部分が省略された・・と言う変遷ではないか?と推理致します。

また誤用が全国的に広まった点から考慮しますと、テレビメディアの影響と考えて、まず間違いないでしょう。
それも昼...続きを読む

Q血道を上げるとは?

「血道を上げる」の使い方について教えてください。先日、ある新聞社の記事に、「一生懸命がんばる」の意味で、この「血道」が使われていました。本来の意味は、分別なくのぼせあがるといった

意味ですが、その新聞社の方が言うには「言葉は時代とともに意味が変わるのが通常。血道を上げるについても、今では、一生懸命に取り組んでいる様子を表すようになっている。新聞社は時代の先端を行くので、あえてそちらの意味で使用している」とのことでした。広辞苑には書かれていないのでお尋ねした旨を伝えると、「それは広辞苑のほうが間違っている」と一蹴されました。その説明者は「気のおけない」も同じである、と仰っていました。言葉の意味が時代と共に変化していくことは、当然でありますが、「気のおけない」については、本来とは逆の意味で使われることの多い言い回しとしてよく挙げられており、新聞記事のような公の場で、そのような意味で使うのが「時代の先端を行く」とは個人的には思いません。そこでお尋ねします。「血道を上げる」を、良い意味で一生懸命がんばることを表現するのに使われることが、そんなに広く浸透しているのでしょうか?その場合、新聞記事でそのような使い方をしても問題ないのでしょうか?

「血道を上げる」の使い方について教えてください。先日、ある新聞社の記事に、「一生懸命がんばる」の意味で、この「血道」が使われていました。本来の意味は、分別なくのぼせあがるといった

意味ですが、その新聞社の方が言うには「言葉は時代とともに意味が変わるのが通常。血道を上げるについても、今では、一生懸命に取り組んでいる様子を表すようになっている。新聞社は時代の先端を行くので、あえてそちらの意味で使用している」とのことでした。広辞苑には書かれていないのでお尋ねした旨を伝えると、...続きを読む

Aベストアンサー

>血道を上げるとは?

広辞苑には書かれていませんが、新明解国語辞典には書かれています。

ちみち〔血道〕血の通う道。血脈。「-を上げる〔=A異性・道楽などに熱中する。B異常な熱意をもってその事に当たる。Bは、やや皮肉った表現〕」

1994年発行なので少し古い版になりますが、「異常な熱意をもってその事に当たる。」という「一生懸命がんばる」と同じ様な意味は2番目の意味となっています。普通は良く使われる順に書かれますから、「分別なくのぼせあがる」という意味の方が広く使われているものと思われます。その上、「異常な熱意をもってその事に当たる。」という意味には、「やや皮肉った表現」とされていて揶揄するようなニュアンスを持って使われるようです。個人的にも「血道を上げる」に「一生懸命」の意味が広く敷衍しているとは思いません。
新聞は社会の公器です。多くの人間が読者ですから、表現は時代の先端を行くものを求められるのではなく、多くの読者に理解される表現を選ぶのが本来ではないでしょうか。何も「一生懸命がんばる」の意味に少数派と考えられる「血道を上げる」を使わなくても、普通に「一生懸命がんばる」と使えば良いのだと思います。「奇を衒う」表現としか思えません。

個人的な意見ですが、参考までに。

>血道を上げるとは?

広辞苑には書かれていませんが、新明解国語辞典には書かれています。

ちみち〔血道〕血の通う道。血脈。「-を上げる〔=A異性・道楽などに熱中する。B異常な熱意をもってその事に当たる。Bは、やや皮肉った表現〕」

1994年発行なので少し古い版になりますが、「異常な熱意をもってその事に当たる。」という「一生懸命がんばる」と同じ様な意味は2番目の意味となっています。普通は良く使われる順に書かれますから、「分別なくのぼせあがる」という意味の方が広く使われて...続きを読む

Q言葉の意味が時代と共に変わるのであれば

「確信犯」という言葉は辞書的には「何かの信念に基づいて行う犯罪」のことですが、
一般には「実は分かっていたがあえて知れらない振りをしていた」(多少ニュアンスが違うかも知れません)という意味で使われることが多いですね。
しかし、よくテレビではこの使い方は「本当の意味」とは違うと言っています。
なぜでしょう?
言葉の本当の使い方、本当の意味とは何でしょうか?
よくメディアでは日本人の言葉の乱れが指摘されていますが、どのように言葉の意味が変遷していくとが「正しい」のでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「全然」は否定形を伴うのが本来の用法という解釈が一般的ですが、実は近年の新しい用法であって、明治の頃までは「まったく然り」という意味で肯定形に用いられていました。
この種の、ことばの意味や用法の変化は、古来から枚挙にいとまがありません。

ある時期、ごく一部の人が何らかの理由で、世間一般とは異なる意味や用法で使い始めます。それを世間一般では「ことばの乱れ」と呼びます。この段階では、まだ辞書には採用されません。

やがてそれが広まってくると、世間に認知されます。「本来は誤用だが、新しい意味や用法も無視できない」といった状態です。辞書にも「誤用」と明記して採録されます。

その誤用がさらに広まり定着して、本来の意味や用法のほうが少数派になると、もはや「誤用」として片付けられなくなります。辞書には本来の意味や用法が併記されるにとどまります。

最終的には本来の意味や用法が廃れてしまい、一般の辞書にも新しい意味・用法しか採録されない状態になります。

一般的にはこういったプロセスを辿るわけですが、その所要期間は様々です。新しい意味や用法がごく短期間で廃れてしまうことも少なくありません。それらは一時的な流行として片付けられます。
また、短期間に定着して、元の意味・用法が完全に忘れ去られることもあります。

いずれにしても、言語学者や辞書がことばの規範をコントロールしているわけではありません。まずことばを使う人がいて、それをどのように受けとめ、定義づけるかという問題です。
辞書は「ことばの規範」を示すものと考えるむきもありますが、実際のことばの使われ方、実態を映し出す「ことばの鏡」としての機能も求められます。新語や新用法をどの程度採録するか、どのように解説するかは、その辞書の方針、編者の考え方に依ります。

「日本語ブーム」とやらで「ことばの乱れ」が話題にのぼる機会が増えていますが、古今東西、同じことが延々と繰り返されてきました。近年はマスメディアやネットワークの発達によって、地理的な隔たりや伝播時間がほとんどゼロになってしまったので、変化の速度が極めて早くなっています。この傾向はさらに強まることでしょう。

「全然」は否定形を伴うのが本来の用法という解釈が一般的ですが、実は近年の新しい用法であって、明治の頃までは「まったく然り」という意味で肯定形に用いられていました。
この種の、ことばの意味や用法の変化は、古来から枚挙にいとまがありません。

ある時期、ごく一部の人が何らかの理由で、世間一般とは異なる意味や用法で使い始めます。それを世間一般では「ことばの乱れ」と呼びます。この段階では、まだ辞書には採用されません。

やがてそれが広まってくると、世間に認知されます。「本来は誤用...続きを読む

Qハンガー=えもんかけ、スプーン=さじ、ティッシュ=ちり紙…夫が使う古い(?)言葉

10歳年上の夫(30代半ば)が、日常の生活でよく使う古い(?)言葉です。
大半は意味が分かるので問題はないのですが、未だにそういう類の言葉を聞くと、悪気がなくてもどうしても笑ってしまう時があります(^^;

他にも「ベスト→チョッキ」「パジャマ→寝巻き」「スーツ→背広」「タートルネック→とっくり」「ドア→戸or扉」「ネックレス・イヤリング→首飾り・耳飾り」などなど。
「炊飯器(電子ジャー)→お釜」と言った時は、どう見ても外見は「お釜」の姿じゃないのにその言葉なのがすごく面白くて(^^;ゞ
それから「シャッポ」「ズック」「ヤッケ」等の言葉は私は最近まで知りませんでした。(夫は使わないけど知っていました)

これらは30代半ば位の方ならよく使われる言葉なのでしょうか?(でもうちの親は使わなかった…)
夫が幼い頃はひいおばあさんが面倒をみていたそうで、その影響もあるのかな?と思いますが、いつの時代の人だ!と時々ツッコミたくなります(笑)

しかしそんな私も、「ファスナーorジッパー→チャック」「ジーンズ(パンツ)→ジーパン」と言ってしまいます…(>▽<;
「下駄箱&筆箱」ももう中身が違うのにいまだに使っています。今は「靴箱&ペン入れ(ケース)」でしょうか。
「ちんちくりん」と言ったら珍しく私の方が夫に笑われてしまいました(^^;

皆さんも、こんな経験ないですか?
過去にも同じような質問はあるのですが、今回改めてお伺いしたいと思いました。
両方の立場から(古い言葉にびっくり、逆に言葉が通じなくてびっくり!)の、ご意見、エピソードをぜひお聞かせ下さい(*^^*)

10歳年上の夫(30代半ば)が、日常の生活でよく使う古い(?)言葉です。
大半は意味が分かるので問題はないのですが、未だにそういう類の言葉を聞くと、悪気がなくてもどうしても笑ってしまう時があります(^^;

他にも「ベスト→チョッキ」「パジャマ→寝巻き」「スーツ→背広」「タートルネック→とっくり」「ドア→戸or扉」「ネックレス・イヤリング→首飾り・耳飾り」などなど。
「炊飯器(電子ジャー)→お釜」と言った時は、どう見ても外見は「お釜」の姿じゃないのにその言葉なのがすごく面白くて(^^;ゞ
それから...続きを読む

Aベストアンサー

知らないうちに自分がお父さんになっていました(^^;

「お母さんは美容院にいったよ。」
「え?どこか身体の具合わるいの?」
「そうじゃなくて髪結いさん」
「ああ、病院でなくてヘアサロンね」

「駅前でちり紙配っていたからもらってきたよ」
「そりゃティッシュでしょ」

「オレのカーデガン知らない?」
「カーディガンならここに掛かってますよ」

「トレーナの下が無いんだけど」
「何もなくていいんじゃない?寒かったらTシャツでも着たら?」
「そうじゃないんだ、ズボンのこと」
「ああ、スエットパンツね」

「すみません、あの別珍の黒い上着、試着してもいいですか?」
「あ、こちらのベロアのジャケットでございますね」
「エンブレムのついたタイプもございます。」
「ワッペンはいらないなぁ。ゴルフ場に着ていくわけじゃないし」
「いかがでしょう」
「襟の形がヘンだな。おねえさん。変え上着みたいな感じのがいいんだが」
「テーラードタイプなら、コーデュロイの素材のもございます。」
「コール天かい。もっと畝の細いのがいいなぁ、ついでに変えズボンも
 買いたいんだが何色が合うかねぇ」


「ハッシュパピーのバックスキンの靴を探しているんだが」
「スエードのものでしたらございます」
「こういうおかめの形の紐靴じゃなくて・・」
「ウィングチップはお嫌いですか、それじゃこちらはいかがでしょう」
「なんかズック靴みたいだね」
「スニーカータイプですが、スリッポンもございます」

「おとうさん、スタバの前で6時ね。」
「スタバってスターバックスという解釈でいいんだな。」
「そうヨシギュウのとなりね」
「ヨシギュウ?」
「うーんそれじゃマツキヨわかる?ドンキの先の
ナナメッテる道のまっすぐいって・・」
「・・・わからん。」

知らないうちに自分がお父さんになっていました(^^;

「お母さんは美容院にいったよ。」
「え?どこか身体の具合わるいの?」
「そうじゃなくて髪結いさん」
「ああ、病院でなくてヘアサロンね」

「駅前でちり紙配っていたからもらってきたよ」
「そりゃティッシュでしょ」

「オレのカーデガン知らない?」
「カーディガンならここに掛かってますよ」

「トレーナの下が無いんだけど」
「何もなくていいんじゃない?寒かったらTシャツでも着たら?」
「そうじゃないんだ、ズボンのこと」
...続きを読む


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