『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

現在ソナチネNo13(ハイドン35番第一楽章)を弾いています。

下にシャープのついたターンの場合、左手はどこを弾けばいいのでしょうか?

37小節の右手は(レミレド#レ)になるかと思いますが、
左手は(ドレファ#)のままでしょうか?それとも(ド#レファ#)??

また、128小節の右手は(ソラソファ#ソ)になるかと思いますが、
左手は(ファソシ)のままでしょうか?それとも(ファ#ソシ)??

どなたか詳しい方が居ましたら教えていただけますか。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

音がぶつかるのではとお考えでしょうが、ドレファ♯のままで大丈夫です。

右手のレド♯レは瞬間的に短2度上がって下がるので、問題ないです。
左手のドレファ♯は、和音の構成を考えるとD7のレファ♯ラドのドが下に来て、ラが抜けた和音と考えて良いと思います。

下の方も同様に、ファソシのままで良いと思います。ソシレファG7の和音が変型したと私は捉えています。

なお、ハイドンは現代のピアノがなかった時代の人なので、チェンバロ用に装飾音符が多いと思われます。現代のピアノだとタッチが重すぎます。
また、原典版と今の版とでは音が違う箇所があります。

ハイドン ピアノソナタ第48番 Hob.ⅩⅥ:35 op.30-1
で検索されると、詳しい解説があると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!ドレファ♯とファソシのままでOKなんですね。
助かりました。(間違って練習していました・・・修正しなおさないと・・・汗)

お礼日時:2019/05/04 19:33

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