医学論文の作成を行っていますが、その中にアメリカの大リーグのチームのロゴマークを入れたいと思っています。どのような書類を作成し、手続きをとればいいのかどなたか教えていただけませんか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

基本的には、ロゴを利用するには、


そのロゴの権利の所有者(この場合はそのチーム)の法務担当者に
承諾をもらう必要があります。
どのような文書で、どのような目的の部分に使われて、
どれだけ配布されて、それは無償(またはいくら)で
いつからいつまでどこが配布する
という様な内容を相手に出して、返事をもらってください。

ただし、e-mailはやめた方が良いです。
というのは、なりすましが簡単だからです。

また、論文だと、よほどの事情がない限り、
承諾はもらえないと思います。
というのは、その論文がどのような評価を得るのかがわからないのと、
論文は引用されることがあるからです。

論文中にCマーク(コピーライトマーク)が入っている場合、
引用や配布が困難になる場合がありますから、
使わないようにするのが、これを読む人への礼儀にもなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速の書きこみありがとうございました。
 どうしても必要と言うわけではないので、今回はやめておきます。やはりなかなか難しそうですね。

お礼日時:2001/07/30 00:35

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qロゴとシンボルマークについて

上司から、ロゴとシンボルマークの違いについて聞かれました。
それぞれの定義と、違いについて教えてください。ちなみに、ロゴとは「図形商標」のことですか?ご存知の方がおられましたら、教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

 ロゴ、シンボルマークともに商標法上定義があるわけではありませんが、一般に、「ロゴ=意匠文字(何らかのデザインを施した文字。例えばこの画面の左上に表示されている”goo”などですね)」「シンボルマーク=(その会社等の)イメージを表すようなマーク、その会社の象徴となっているマーク(例:JALのツルのマークなど)」だと思います。

 それから、図形商標というのは商標の構成の中に図形を含む商標のことをいいます。ロゴの場合は、そのロゴがどの程度デザイン化されているかによると思います。ロゴが図形商標として扱われることもありますが、文字を少し太めのゴシック体にしただけ、とか立体的に表しただけ、という程度のロゴであれば図形商標として扱われないこともあります。
 
 あまり正確でなくてすみませんが、参考になりますでしょうか?

Qロゴマークの商標登録の区分について

会社よりロゴマークの商標登録を指示されました。
(ロゴマークは会社そのものではなく関連会社を含めたグループでのロゴです。)

この際には第?類等商品・役務の区分というのはどれに当てはまるのでしょうか?

私の会社はソフトウェア開発を行っておりますが、
いわゆる箱売りではないので、
そのロゴはグループ内のパンフレットや名刺、名札など以外では使われないと思います。

お手数ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

第42類  三 電子計算機用プログラムの提供
第 9類 十六 電子計算機用プログラム

が、該当します。
将来の事業も含めて、ご自分で再確認してください。

Qロゴマークの申請について

自分で製作したものをブランド名とロゴマークをつけて販売を考えているのですが、まだ起業申請等何も公的なことは実施していません。今のこの段階でロゴマークを特許庁に申請することは可能でしょうか?事業を立ち上げた段階で申請しないといけないのでしょうか?ベイシックな質問ですが回答お願いします。

Aベストアンサー

kernelkazzzさま

何ともいえませんが、特許庁の担当者は、何か違うことを説明したかったのではないでしょうか。

登録異議の申立ての成功確率についてですが、
2003年でいえば
出願件数:123,325件
登録件数:108,568件
異議申立て件数:860件
異議申立て成立件数:95件
です。
数字だけで判断しても、使用実績がなければ申立てが「あっさり通る」レベルではありませんね。
もちろん、使用した結果、需要者などに「自分の商標だと認知されている」というアピールすることはできます。
そのような事情で、「普通名称に過ぎない」等の異議理由は回避することは可能です。その点では、使用実績のメリットはあります。しかし、「商標だと認知されている」ことを証明することは、結構大変です。
おそらくそのことを、担当者は説明したかったのではないでしょうか。

maryvilleさま

残念ながら、出願後に指定商品を追加することはできません(削除ならできます)。
従いまして、別途、出願して権利化を図る必要があります。
あらかじめ、将来の自分を見越して、出願の計画を立てられた方が良いですね。

kernelkazzzさま

何ともいえませんが、特許庁の担当者は、何か違うことを説明したかったのではないでしょうか。

登録異議の申立ての成功確率についてですが、
2003年でいえば
出願件数:123,325件
登録件数:108,568件
異議申立て件数:860件
異議申立て成立件数:95件
です。
数字だけで判断しても、使用実績がなければ申立てが「あっさり通る」レベルではありませんね。
もちろん、使用した結果、需要者などに「自分の商標だと認知されている」というアピールすることはでき...続きを読む

QTMマークとマルRマークにつきまして

有る商標で、アメリカではマルRマークがついているものですが、
日本ではそれが出願、登録されているかが不明のものについて、
日本で文書にその商標を記載する際にはマルRマークをつけたほうが
よいのでしょうか?

Aベストアンサー

日本での登録が確認されていないものに、マルRを付すと虚偽表示になりかねませんので、止めた方が良いと思います。

TMは、単にTrademark=商標を意味するのみで、法的根拠はありませんので、もし付するとすれば、RよりはTMが無難です。

アメリカでは、出願中にTM、登録になってからRを付します。

Q既製書体のロゴ

既製書体のロゴは商標登録できないのですか?

Aベストアンサー

bakunenさん、はじめまして
既に他の人から回答があったようですので、多少補足します。
商標登録出願は願書を特許庁に提出するのですが、その願書の中に、「商標登録を受けようとする商標」を記載します。
記載の方法として、「標準文字」というのと、「イメージ」という2つがあります。
「標準文字」というのは、既製書体(フォント)によらないで商標を特定する方法です。出願された商標はフォントが特定されていない商標として扱われます。
「イメージ」というのは、商標見本といわれるもので、出願したい商標のイメージを既製のフォントやデザイン化された文字や図形を用いて特定する方法です。出願された商標は、イメージで特定されたものとして扱われます。
ここで、既製書体(フォント)だけを用いて商標を表すことは認められており、そのことだけで登録が拒否されることはありません。
詳しくは、下記特許庁のホームページを参照してみてください。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/toiawase/faq/yokuar20.htm,http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/1308-066.htm

bakunenさん、はじめまして
既に他の人から回答があったようですので、多少補足します。
商標登録出願は願書を特許庁に提出するのですが、その願書の中に、「商標登録を受けようとする商標」を記載します。
記載の方法として、「標準文字」というのと、「イメージ」という2つがあります。
「標準文字」というのは、既製書体(フォント)によらないで商標を特定する方法です。出願された商標はフォントが特定されていない商標として扱われます。
「イメージ」というのは、商標見本といわれるもので、出願した...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報