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小学1年生の娘の学校では、給食に出る牛乳パックを飲んだ後、つぶしてパックの内紙と外紙を剥がして捨てるそうです。
それをしないと、ごちそうさまができず、できないと先生に「そんなこともできないの!」と怒られるそうです。

終わった後は指が痛くなるし、休憩の時間も無くなるし、1年生にはちょっと酷じゃないだろうかと思うのですが、
他の小学校でもつぶして剥がしているのでしょうか?
そもそも給食の牛乳に紙パック製を取り入れているのは、分別を教えるため?
私の時代の小学校は瓶の牛乳でしたが、小学校1年生の手でそこまでやらせるのは、今の時代当たり前なのでしょうか?

「小学1年生の娘の学校では、給食に出る牛乳」の質問画像

A 回答 (10件)

普通の牛乳パックも開いただけで回収に出しているのですから、


内紙と外紙を剥がす必要があるかどうか、
まず古紙回収業者かリサイクル業者に問い合わせてみて下さい。
プルタブ集めは実はリサイクル業者にとっては迷惑以外の何物でもない、
と話題になった事もあります。
業者が剥がす必要はないというなら、
その事実を持って学校に相談されてはいかがでしょうか。
一番問題なのはそこまでやらせるかどうかではなく、
「そんなこともできないの!」と怒る先生だと思います。
教師が生徒を、それもまだ1年生を否定してどうするんでしょうね。
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学校に聞いて下さい


私学ならしたがうしかありません
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私が一年生の時は飲んだら潰すだけでした。

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間違った知識に基づいて子供たちに不要な作業をさせる。


竹槍訓練にも劣る愚行です。(竹槍は精神訓練には成った?)

a) 空の牛乳パックを洗う、b)それを鋏で切って開く、c)乾かす、
d)乾かした物を纏めて回収に出す。
ここまでが消費者(小学生)の協力範囲です。

回収業者によって集められた紙パックは、1)機械で裁断され、
2)苛性ソーダで溶かされドロドロに成ります、3)ドロドロの
原料は熟成タワーで2日間寝かせられインクなどの不純物を
取り易くし、4)高濃度クリーナに通され、金属類が取り除かれ、
5)SSセパレータで箱の内側にコーティングしてある樹脂が
取除かれ、6)凝集沈殿器で、水洗いした原料からインクや
泥が取り除かれ、7)抄紙機で紙に抄き上げ次の工程に
送ります。

詳しくは次の図を見てください。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei …

要点は
回収の流れのa)~d)までが消費者のすべきリサイクル協力です。
1)以降は再生工場での工程で「自動的」に、かつ「機械的」に
行われる作業で人間が行うべきものではありません。
それを小学生に強いて、無駄に無駄を重ねる。物がどう作られ、再生
されるかも学ぼうともしない先生方の愚昧さに驚きあきれます。

現役時代は、業界のリサイクル委員も務めた老翁の嘆き詠める。
「愚行かな、あ~愚行かな、愚行かな」

基礎も知らないで回答している善意の方々の多い事、チコチャンに
叱られますよ。

学校に申し出て、改善されない場合は、どこかで学校の実名入りで
曝してください。
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牛乳パックの内紙と外紙を分別する地域というか学校は存在します。



内紙には牛乳が漏れないように加工がしてあるので、そのままではリサイクルしにくいため、剥がして分けるということをしているのです。

この点について教育的な視点で考えるなら、問題は以下のように分解できます。
① 牛乳パックを分解すべきなのか?
② 小学校1年には酷なのか?
③教師の指導法は妥当なのか?
です。

①については、リサイクルという概念を教え実践する機会としてあってもいいと思います。諸外国を見ればリサイクルなんて関係ない国もありますし、外国人からみれば「子供たちが配膳して食べるのは、子供に労働させていることになるので児童虐待」というような見方もできます。ところ変われば価値観も変わるわけです。

ですから、教育的視点で見て「分解する理由はあるし、それをするのは問題ない」と考えます。

② 1年生はこれから6年間学校の様々なことを覚えて行く大切な1年間です。1年が酷なら2年ならいいのでしょうか?3年ならいいのでしょうか?結局「出来ない子はいつまでもできない」し「できる子は1年でもできる」のですから、1年生に作業させるのが酷だとは思いません。

③ 結局は教師の言い方なのだと思います。私も今年小2になった子供が居ますが、上記のような内容を子供から聞いたらら、まずは剥がす練習をさせるでしょう。そのうえでほかにも「暴言」と取れる内容があれば、教師に面談を申し入れます。

>私の時代の小学校は瓶の牛乳でしたが、小学校1年生の手でそこまでやらせるのは、今の時代当たり前なのでしょうか?

私の学校も瓶牛乳でした、瓶牛乳は非常に重いため、小学1年生では運ぶのが難しい場合があります。しかしうちの学校では1年生でも協力して運んでいました。私のクラスは2階だったので(教師のサポートはありましたが)運ぶのが大変で、2階のクラスは何か月かに一度階段でコケて牛乳瓶を割る、ということが頻発していました。でも1年生の最後にはみんな気を付けて運ぶようになり、瓶が割れることもなくなりました。

質問者様の考え方だと「瓶牛乳を1年が運ぶのは酷じゃないでしょうか?今の時代当たり前なのでしょうか?」となりませんか。学校もプロですから考えてやっています。言い方などの問題はあるにしても、やり方については見守る方がいいと思います。

まあ、どうしても気になるなら、他の保護者とも相談したうえで学校と面談すればいいと思います。
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今どきはどこの学校もリサイクルの流れの中で、そうしているようです。


私が見たのはパックの上の口を開けてバケツでゆすぐ、というもので、どの児童もたやすく行っていました。

その内紙と外紙をはがす作業が如何なるものかはわかりませんが、一つ重要なのは、
1年生でもできると判断したのは担任だけでなく校長ひいては学校全体である、ということです。
リサイクルをすると決めたのも校長ひいては学校です。
でないと給食指導という全校活動の中でこのような取り組みをすることはできません。

つまり担任はそれを遂行する実行者にすぎない、ということです。
いわば上司に命令された平社員です。

抗議をするならこの点を考慮して働きかけてください。
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リサイクルを意識させる一環なのかな?って気がしますけど、そのほとんどがゴミとして燃やされる事実を知る大人としてはなんというか”せつない儀式”をさせてるなぁって思わせますね^^;



学校全体の定例事なのか、おこさまのクラスだけのものなのか確認してみたらいかがでしょう。
慣れていけばコツもつかめてそんなに難しい事ではなくなると思います。
指先の器用さにもつながりますし、計画をたてて実行する力もわずかながら養われる。‥そんな風にポジティブにかんがえてこの件は一件落着としたほうがいい気がします。

小学校の教師って、こどもに感化されて自身もなにかおこちゃまモードになってく、変な大人が多いのも事実。
ちいさな差別意識だとかもこっそり保護者にはみせない範囲でだしてしまうかもしれませんし、お子様が変にそのターゲットにならないように見守っておくほうが良い気がします
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ただ、潰すだけで、開きませんし、先生むかつきます。


 そんな事って、、。お前が1年に戻ってしてみろっ。
 個人差があって、出来る子もいるし、出来ない子もいるし、なんせ、先生の言い方問題ありです
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ストローの袋を外して開いて洗って乾かす、までは聞いたことがあります。


紙パックをリサイクルするのにそこまでしなければならないのかという話では?
一般家庭でもせいぜい洗って開いて乾かして、くらいだと思います。
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いやいや当たり前ではありません。


ただ、牛パックはリサイクルができるものと
教えるのは良いことです。
ただ、先生の言い方がけしからんですよね。
力の弱い一年生でしたら、出来ない子がいても
当たり前です。
なので、ハサミなどで使って、チョキチョキ切れば
良いのですが。
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