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リチウムイオン電池を使って、amazonで売ってるような、スマホとパソコンの両方を充電できるモバイルバッテリーを自作しようとしているのですが、パソコンとスマホでは充電電圧が違うので、何か特別な回路を作る必要があると思います。そこで、両方充電できるモバイルバッテリーの中の構造がどうなってるのか教えてください。

A 回答 (4件)

>両方充電できるモバイルバッテリーの中の構造がどうなってるのか教えてください。



通常のモバイルバッテリーは、公称電圧3.7Vから5.0Vに昇圧する
DC-DCコンバーターを内蔵する。

パソコンに使えるモバイルバッテリーは、上記5.0V用のDC-DCコンバーターに加え、
12V/15V(16V)/19V(20V) へ昇圧するDC-DCコンバーターの2つを搭載する。
12~20Vは、手動切り替えか、自動切換え手段を有する。
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この回答へのお礼

なるほど、スマホの場合は3.7v → 5.0vに昇圧するコンバーター、パソコンの場合は3.7v → 12v/15v/19vに昇圧するコンバーターが必要なんですね。じゃあその二つを搭載すれば可能なんですね。

お礼日時:2019/05/05 23:48

>>両方充電できるモバイルバッテリーの中の構造がどうなってるのか教えてください。



リチウムイオン電池の充電は、最初は一定の充電電流でおこなって、電圧が4.2Vになったら、それ以降は4.2Vの電圧で充電し、電流が流れなくなったら充電完了にしているそうです。

スマホ用のバッテリーはこの電圧でしょうが、パソコンは電池を4つとか、それ以上を直列にして使っているそうです。
以前は、充電電圧、電流を制御するには、いくつものパーツを使って作っていたみたいですけど、最近は充電制御用のICがあるのでわりと簡単に作れるみたいです。

また、バッテリ側には、異常充電で高温になったりする場合があるため、温度センサーや、過電流を防ぐヒューズが入っているそうです。
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この回答へのお礼

直列にして使うということは、昇圧回路はないんですか?

お礼日時:2019/05/05 23:49

おっしゃる通り、パソコンとスマホでは充電電圧が違い、


充電口のコネクタも違いますから、
それぞれに応じた電圧とコネクタを用意すればよいです。
内部構造という事から見れば、
電池(共通)->d/d con(個別)->出力コネクタ、
になります。
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この回答へのお礼

なるほど、そうすれば簡単ですね。

お礼日時:2019/05/05 23:50

すでに、一般に販売されていますけども・・・


https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y54R76L

ただし、パソコン側の充電がUSB PDで充電出来ることに限りますが・・・
SurfaceやMacbookなどは可能ですけどね。
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この回答へのお礼

確かに販売されてますけど、やっぱり自分で作りたいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2019/05/05 23:51

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