『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

飛行機での最安料金だと、4000円台になっています。
たぶん、中国系の企業なのだと思いますが。
例えば、新幹線だと北海道まで20000円以上します。新大阪までも10000円以上です。
どうして5000円以下で北海道まで行けるのか不思議です。
本当にこの料金なのか疑問なので教えてください。

https://idou.me/search/air_train/tokyo/hokkaido/ …

A 回答 (7件)

飛行機のほうが状況により、新幹線よりずっと安いですよ。


早割り75日前とか使えば、往復で10,000円あっても驚きではないです。
新幹線(陸路)だと、結構距離違うなとか思う場所でも、空は直線ですし地球は丸いので、感覚的より東京~北海道は特に帯広は近いですよ。
多分羽田から関西空港行くのと殆ど同じだと思いますよ。

飛行機の料金はそのシーズンや定期便の本数なんかにも寄り年間を通して差が激しいです。Kayak.comとかでこまめにチェックしてると結構違いがわかりますよ。私は3年前に名古屋から長崎にANAで往復で1万円で行きました。曜日も重要です。平日か週末により差は大きいです。別の方からの回答も在りますが、飛行機は空席で飛ぶなら、一人でも格安で乗せた方が儲かるわけです。

日本人の感覚だと、国内は陸路を使った方が安いイメージが在りますが、単純に考えれば、陸路を削って大きな線路を都市から都市へ何年もかけて工事して引くより、飛行機で空を飛べば点(空港)と点(空港)を結ぶだけで済むのでどう考えても安いんですけどね。地方都市にどんどん飛行機で飛んでほしいですね。
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この回答へのお礼

殆どの日本人って、自分はそこらの日本人より賢いぞって思ってるのが面白いですね。

お礼日時:2019/05/11 11:21

搭乗率が上がらないと「空気を運ぶだけ」なので収益が上がりません、というより赤です。


便を維持する、どーせ飛ばすなら、席を0円ではなく幾ばくかで売って、赤を少しでも少なくするというのは、キャリアとしてはよくあることです。
逆に席が埋まりまくる曜日、時期、時間ですと、強気ですよ。
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質問者さんの使われている検索サイトでは4,480円となっていますが、


これはあくまでも「航空運賃だけの基本料金」です。
実際にはこれに「空港使用料」や「消費税」「申込手数料」等がかかってもう少し高くなります。
さらに成田空港や大阪だと関西空港なので、そこまでの電車・バス代が別にかかります。
まあ、それでも新幹線+特急で札幌まで行くよりは安いですけどね。
新幹線も東京からの東北新幹線でしたら「えきねっと」で割引運賃で発売はしていますが一番安くても半額までですね。
あと新函館北斗からの特急券と組み合わせての割引もあったりしますが、飛行機ほど安くはないです。

ただ、LCCは最低運賃は安い分、他の方も回答されているように様々な制限があります。
最低のプランだと、席も選べない、キャンセルしても金は一銭も戻らない(キャンセルできない)
預け荷物も別料金、機内持ち込み荷物も7kgまでとか。あと、機内での飲み物サービス等も全部有料です。

質問者さんが挙げられている中国系の「春秋航空日本」だと1日2便で早朝と夕方便なので、
早朝だと7時10分ですからその35分前までにチェックインしないといけませんから、
成田空港から遠いと前日から成田空港周辺に来ていないと間に合いませんし、
もしくは深夜バスで成田に来るとかの方法を取らないといけません。
さりとて、夕方便では着いたら夜の札幌・小樽だけで1日目が終わりますから、
そういう時間的な制約もLCCには出てきます。そういう面もあるのでLCCは安くしているのです。
あと、1日2便だと乗りたい便がもし欠航になったら、振替が難しくなります。
他社への振替は行っていませんから、よほど素早く手続きを取らないと「2~3日後の便なら
振替できます」なんてことになりますから、そういう面での制約もあるのです。
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格安ですけど、手荷物によっては追加料金取られるし、成田発となるとそこまでの料金かかるから意外と何やかんやで追加料金かかりますよ。

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春秋航空の元は中国の会社、ジェットスターの元はオーストラリアの会社、バニラエアは日本のANAが親会社です。


心配ならバニラエアを使えばいいでしょう。値段は500円ぐらなら同じでしょう。

>どうして5000円以下で北海道まで行けるのか不思議です。
北海道だから5000円以下で行けるのです。

日本国内で北海道(新千歳)と沖縄だけは飛行機を使っていく場所です。羽田から新千歳への便は1日67便あり、席数は毎日27万席近くあり「世界でもっとも忙しい路線」のひとつです。

ですから、LCCが「安く新千歳に移動できるように」すれば十分に乗客を得ることができるわけです。
これが安くできる理由の第一点

次が羽田ではなく成田空港を使っていることです。羽田空港は世界でもっとも混んでいる空港の一つで「その国の国内線利用者数」では長年世界一の空港です。ですから、空港利用量も高く、飛行機を多く飛ばすことができません。
だから関東から多く客を集めることができる成田空港を使うことで、コストを下げています。

千葉県や茨木県から新千歳に向かいたいなら、羽田よりも成田の方が近いですし、埼玉や栃木などなら羽田も成田もほぼ同じぐらいの距離です。ですから「安さ」で集客するために成田を使うのはメリットが大きいわけです。
これが安くできる第二点

次は料金のカラクリです。
5月はGWを過ぎてしまうと、旅客が極端に落ち込みます。だから安くすることで客を多く集めるのです。
その代り、質問者様が提示したURLを見てみると夏休み入る7/25から料金は上がり始め、8月のお盆周辺はすでに2万円近い金額になっています。5/8の4倍です。

またこれらの繁忙期は今だからこの値段ですが、出発日が近づけば近づくほど料金が上がっていき、お盆などは3万円台になるかもしれません。同時期の羽田発は4万円台まで上がるでしょうから、それでも十分に安いわけです。

このように価格をこまめに設定することで利益を多く確保するようにしているのです。

最後に飛行機の本当の運行価格です。
春秋航空にしてもジェットスターにしてもほぼすべてのLCCは180席ぐらいの飛行機を利用しています。1席5000円として180席全部埋まれば90万円、往復で180万円、春秋航空は成田ー新千歳を1日2往復で360万円です。実際には直前になると高くなったりしますので、席が8割ぐらいの埋まり方でも平均的にこれぐらいは毎日稼げるわけです。

1日360万だと1年で13億円ぐらいは稼げるわけです。
飛行機自体は100億円ぐらいですので、10年使うつもりなら、元が取れるわけです。

で、ここまでは基本のチケットだけですが、手荷物が増えれば手数料がふえますし、機内食や飲み物などの販売も売り上げに貢献します。そういういろいろなことを行って、金額をギリギリまで下げ、その代り「常に8割以上座席が埋まるように」して飛ばしているので、一人あたり5000円ぐらいのチケットが販売できるわけです。
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成田 / 新千歳のLCC(ご質問の場合は春秋航空)でしたら時期によっては可能です。

普通でも5,000円ちょっとだったかと思います。ただし事前座席指定を希望する場合や預入荷物は別料金ですし、最安の料金プランの場合はキャンセルや変更に対する制限が大きいですので、購入前に条件をよく確認し、納得した上で買うことが必要です。

ちなみに国内移動の手段として新幹線は最も割高な交通機関です。早期割引運賃などもないですし。
あと、LCC利用の場合は旅行代理店などを介さず航空会社の公式Webサイトで予約・購入されるのが最も安くかつ悪天候などによる欠航や大幅遅延があった際に最もスムーズに対応できる方法です。
春秋航空の日本語公式Webサイトは以下です。5月、6月の成田 / 新千歳は日によっては3,000円台がありますね。

https://jp.ch.com/

参考まで。
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LCCはそんなもんですよ


でもLCCですから、特別なサービスないですし、大手では無料な機内荷物預かりが有料だったり、座席指定も有料、運行停止になったときの保証もない、遅延が多い、キャンセル払い戻しもない、安いのには安いなりの理由があったりします
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