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レイチェル・カーソン著「沈黙の春」をいつ知りましたか。


今年3月頃からよく庭に出て草引き等をしていました。鳥がかまびすしく鳴きます。鳥達の声を聞いていて、レイチェル・カーソンの「 沈黙の春 」を思い出しました。
カーソン氏は友人が「この頃鳥の鳴き声が聞こえない」といったとことから、農薬の被害で小動物が激減していることに行き着いたと思います。

又中東のどこの国の子供だったかは忘れましたが、安全な所に収用された時、鳥って鳴くんだと言った、ということも思い出しました。
なにかのドキュメンタリー番組で見たのですが、鳥は知っていても紛争の絶えないその地域では鳥が鳴かなかったということかと思います

鳩は平和の象徴と言われますが、鳩に限らず鳥が声高らかに鳴くということは、環境も含めた平和の指標になるのかな、と思いました。

それで皆さんに質問です。レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んだことがありますか。それはいつ頃ですか。
読んだことはなくても、この本のことを知った時期でも構いません。
私は二十歳過ぎ今から40年程前です。
最近は教科書にも採用されているので、それで知った、という方はそれでも結構です。

中東の、鳥って鳴くんだ、と子供が言っていた番組名を忘れてしまいました。このエピソード、ここで聞いた、見たという方おられましたら、それを教えて頂けませんか。これは聞いた、見たことのある方だけで結構です。

以上よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • http://www.p-rg.com/world/sence.html

    上のURLを開くと一番上に2冊本がある内の左のが、私が40年程の前に買ったもの。

    図書館の方の協力も得てやっとたどり着くことができました。

    今回の投稿はこの本に再会するための小旅行のようなものでした。

    皆様お付き合い頂き誠にありがとうございました。心より感謝致します。

      補足日時:2019/05/15 04:42

A 回答 (6件)

この本のは確かブタクサだったかな。



ムクドリならまだみんな分かってくれるから協力的で羨ましい。ツバメの巣が燕ストリートが出来ていて我が家に毎年近づいてくる恐怖は、言ってもみんな分かってくれないし羨ましいとか言うから害鳥と認定されれば良いのだけどイメージは良いから難しいのかも。
我が家はタンポポの除草で大変手を焼いてるので、沈黙の春見て除草剤まけば燕が来ないならまきたいと思うくらい怖いです。
タンポポやブタクサは除草剤使えば使うほど相手も進化したり耐性ついて結局自然に勝てないと思います。
ただ昔除草剤撒いた時鳥の鳴き声と犬の鳴き声が凄くて辞めたのは覚えてます。なのでそれからは熱湯かけたり、掘り起こして抜く感じに変えましたね。それでもタンポポが進化して人に抜かれないように日々進化して恐ろしいです。人に触られないように毛虫や蜂と言っても我が家の場合はアシナガやスズメバチ。毛虫や蜂のスプレー撒いて少し良くなったと思ったら今度は1つで40本以上のタンポポの花とか、黄色い花見つけ次第切っていたら葉っぱがやたらと迷彩になって葉っぱしか無いと思ったら葉っぱめくったら花があったりと、可愛くないから抜く可愛ければ抜かないのにと言っていたら今年は毛虫少なく蜂はミツバチになって見た目がマシになっていた時は夫婦で笑っていました。自然って凄いですよね。生き延びるために日々進化しているのを目の当たりにしましたよ。ただ40本以上で小菊みたいなサイズなのでほかのお家に飛散しないように早めに抜いています。ただ進化されて気づけば抜いたり切れば切るほどタンポポが進化して半日で咲いて綿飛ばされてたりと結局雑草生えて欲しくなければ勝てないから放置しろと言うようにどう頑張っても無理なのかも知れませんね。私の住む地域はカラスさんは襲わないしゴミも漁りません、ハトやツバメの方が人に襲ってきたりゴミ漁ってます。ただイメージの問題でみんな悪く言いません。何もしてないカラスさんになすりつけて嫌な感じです。イメージの良い鳥は悪く言えない風潮や駆除を人間が線引きするのはどうかと思います。ツバメもね、フンでアレルギー起こしたり他の鳥の巣なら文句言われないのにツバメの巣と言うだけで駆除したらクレーム入れられて作られたお家は悲惨でしたよ。ムクドリはみんな理解してみんなで協力するけどツバメの巣は非難されて可哀想でした。
鶯も鹿もハクビシンも普通に見られるので鳥の鳴き声が無い地域に憧れますよ。
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この回答へのお礼

ご自分の経験を詳しくありがとうございました。

お礼日時:2019/05/15 04:28

> それで皆さんに質問です。

レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んだことが
> ありますか。それはいつ頃ですか。
(略)
> この本のことを知った時期でも構いません。
①読みました。
②読んだのは25歳ぐらいの頃なので、約30年前です。
③そういう本があると言うことは、中学生時から読んでいた『リーダーズダイジェスト(日本語版)』の記事で知りました。
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この回答へのお礼

>そういう本があると言うことは、中学生時から読んでいた『リーダーズダイジェスト(日本語版)』の記事で知りました。

この本が 「沈黙の春」というタイトルになって日本で刊行されたのは1974年のようです。

srafpさんが中学生時にはすでに刊行されていて、何かと取り上げられていたのでしょうね。

それにしても中学生でリーダーズダイジェスト、意識の高い中学生だったんですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/05/15 01:12

貼り忘れです


本の表紙が ありました
「レイチェル・カーソン著「沈黙の春」をいつ」の回答画像4
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この回答へのお礼

この間お礼で書かせて頂いた様に、若く心が苦しく騒がしかった頃この本を買いました。

そして斜め読みもいいとこ、の読み方をしたのだと思います。そして2冊買ってしまった。

25年程前かふとこの本のことを思い出し、本屋さんへ行ったけど見つからない。図書館で探しても見つからない。もうこの本は忘れ去られてしまったのだと思いました。

そんなある日子供の教科書を見ると載っていました、レイチェル・カーソンと「沈黙の春」。

復活したのだと思いました。再評価されるようになったと。

でもそうではなさそうですね。25年程前かなり探したけれど見つけられなかったのは、恐らく検索の技術が拙かったのだろうと思います。私も図書館も。

今回図書館で随分お世話になりました。私が買った文庫本、国会図書館にだけあるということでした。希望すれば取り寄せてもらえるということでしたが、それはありがたく辞退しました。

その図書館に缶さんが表紙画像を貼ってくれた2001年発行の単行本があり、内容的にほぼ同じだったのでそれを借りてきました。

2001年改訂とも書いていないけれど、何回か改訂のようなことを繰り返してきたのでしょう。

表紙の添付ありがとうございました。

お礼日時:2019/05/15 04:26

なんかの エッセイで


知りました
もう 何十年も前でしょうね

インパクトある題名だし
美しそうで 怖いような……

読んで 納得しました
有吉佐和子が 複合汚染 って
本をかきあげてます

おそらく その中にも
引用されていた とおもいます
乱読するので 違うかも?
(手塚治虫かなぁ)のマンガなんかでも
比喩として レイチェル.カーソン 沈黙の春
とあらすじ が でてきたように 記憶してますが

なんせ マンガも乱読……
答えに ならなくてごめんなさい
お誘いが ありましたので
私なりの 記憶をしたためて
みました

農薬などについては
また ご質問が あった時に
記しますね
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この回答へのお礼

複合汚染ありましたね。
「沈黙の春」このタイトルになって日本で刊行されたのは1974年、複合汚染は1974年~1975年朝日新聞で連載され1975年に新潮社から出版されたんですね。


こんな細かいことは今回ネットを繰って知ったことですが、こんなことからも有吉さんがカーソンさんを参考にしたのでしょうかね。

私達が十代くらいからですかね、様々な公害が徐々に明るみになっていったり、といった時代でした。

川魚などが激減している、とニュースで知り、実家前の水路を覗き込んだのは中学校の時だったか。そこはいつも鮒がよく泳いでいて、鮒は減ったかもだけど、激減という程でも、と思ったような。

私はレイチェル・カーソンを何で知ったのだろう。この間からつらつら考えるのだけれど、分からない。

ただ2冊買ったことだけは覚えています。二十歳過ぎ、心も頭も、ままならぬ現実に身動きできない面があった。
そんな中乱読すればまだいい方、積ん読が多かったけどとにかく本をよく買った。ふと気がついたら二冊買っていました。

無茶ぶりに回答ありがとうございます。
感謝です。

お礼日時:2019/05/11 21:38

学生時代に環境問題だったか農薬の恐怖としてみました。


鳥がうるさい地域なので羨ましいと思いつつ農薬の怖さは覚えてます。
ローカルな情報誌の動物病院の先生の話によると今は香りが残る強いタイプの柔軟剤と、アロマオイルを使った加湿器で動物が中毒を起こしてるから使わないように呼びかけてるのが広まって欲しいと思いました。
農薬や科学薬品で生態破壊環境問題は重要だと思います。除草剤のお話で雑草がかえって凄い事になるお話は実感したので何十年も前から分かっていて凄いと思いました。告発本なので政権批判として捉われなかったか心配です。癌で早く亡くなられてショックですね。もっと長生きして良い作品を見てみたかったです
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この回答へのお礼

>鳥がうるさい地域なので

私もこの質問を書きつつ、数年前姫路城に行った時、城へ行くまでの商店街がムクドリのすごい被害にあっていたことや、身の回りでも鳥が増えすぎて糞やらで、自治体が苦慮しているのを思い出していました。

新たな問題の発生で、この辺りは環境問題の難しいところですね。


香りが強く残るタイプの柔軟剤の危険性については最近私もよく耳にします。私はこういった類いは使いませんが、娘は使うので少しずつ心配です。


>除草剤で雑草がかえって凄い事になる。
この本の中にもあったかも?ですが、このからくり?みたいのが私にはもう1つピンときませんが、もう1度本をよく読んでみます。


>告発本なので政権批判として捉われなかったか

科学薬品を扱う会社などからすごいバッシングを受け、「妄想的なヒステリー女」 と揶揄されたと当時何かで読みました。

今回ネットを繰って、当時の米大統領ケネディが この本を支持し、農薬の使用を制限する法律の制定を促したと知りました。
ケネディ大統領がレイチェル・カーソンを支持したというのは初めて知りました。

回答ありがたく感謝します。

お礼日時:2019/05/11 20:36

なみのおとさん、こんにちは。



僕がこの本を読んだのは20歳の時だったかと思います。

姉が持っていた本で、少し興味を持ち読みました。

当時アメリカで大流行していたDDTについて警鐘を鳴らしたものだったかと思います。

春が来てもいつも聞こえる鳥のさえずりが聞こえて来ない

だったかな。

違ってたらごめんなさい。

そんなフレーズや、家畜達が農薬で死んでいく事についてや 我々の未来が農薬に依って奪われていく。

と言った内容が書かれていたのではないかと思います。

何分昔の事なので、記憶が断片的なのはどうかご容赦ください。

蛇足ですが、僕が好きなレイチェル・カーソンの名言に

「知る」事は「感じる」事の半分も重要ではない。

と言うものがありますので、申し添えます。
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この回答へのお礼

この本はアメリカで1962年に出版されて話題となり、日本では1964年に『生と死の妙薬』のタイトルで出版された後、1974年『沈黙の春』というタイトルで新潮文庫に収められたようですね。

1974年、ちょうど私は二十歳でその少し後かと思いますが、自分でこの本を買いました。

ですのでブルさんのお姉さんが持っておられた本というのと私が買った本と同じものだと思います。

私がこの本について記憶していることとブルさんが書かれていることもほぼ一致しています。

「 知る 」事は「 感じる 」事の半分も重要ではない。

この言葉は知りませんでした。すばらしい言葉です。私も今後この言葉を噛みしめて生きていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2019/05/11 17:44

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